晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 2号の感想



チャンピオンの感想です。グラビアとポスターは、欅坂46の平手友梨奈さん。表紙は『聖闘士星矢ND』から、ドラゴン紫龍さんとキグナス氷河さんです。




・聖闘士星矢ND/車田正美
連載再開巻頭カラー。今回は、時空の歪みに堕ちてしまったしまった紫龍が、五老峰で平和な人生を送る夢?を見る。が、戦うための覚悟を思い出し、十二宮に舞い戻る。ここ2シーズンくらい『蛇遣座の黄金聖闘士が復活するか!?』という状況が続いているので、そろそろ姿を見せてほしい。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
前回余裕ブッこいていたので、ロナ戦の〆切ギリギリの状態になってしまったロナルド。そこでオータム書店の執筆室でカンヅメで書き上げることになるが、ただの部屋のわけがなかった。土壇場で生還したロナルドを優しく包む、オータムヒグマが面白すぎる。

・刃牙道/板垣恵介
今回は、アメリカ副大統領のヒナリーが勇次郎と対面する。これ、どっちでもいけるようにトランプと同時に描いてたんじゃないか?

・弱虫ペダル/渡辺航
坂道が今泉に合流。先行する箱学に追いつくため、ハイスピードダウンヒルを敢行する。82Pからは、高速でカーブを曲がっていく爽快感があった。あと気になるのは、御堂筋の動向だな。水田君が作戦を実行できないことくらい折りこみ済みのはずだからな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
連載100回記念センターカラー。白水は、コゴリラよりもさらに回転数を上げたチマゴリ張り手で優勢に。そして、天鳳が前に出てきたところに、タメにタメたゴリラ張り手をお見舞いする。ただ、まだ大関の意地が残っている様子。組まれたら危ないか。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
あるめちゃん回。黒板に出ての、文字入力のネタが良かった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
土井津親子が、福引に挑戦。勢いよくガラガラを回し過ぎたために、フッ飛んだ本体部分を追いかける。玉乗り状態になった仁が止まれなかったり、ドタバタコメディの基本のような内容。

・ハリガネサービス/荒達哉
下平のサーブは、変化が起きる前に三河がジャンプしてレシーブする。そこから鯨川のアタックで流れを切る。大船以外はパワー負してしまうので、そこからは互角の攻防になる。ブロックはダメでも猫田はレシーブできる様子。雲類鷲よりはパワーは無い感じかな。

・実は私は/増田英二
吸血鬼の姿を見られてしまった白神さんを連れ去ろうとする源二郎。黒峰が、その後を追う。閃君、藍澤さんのUFO、茜ちゃんの背中をステップにしての3段ジャンプが良かった。その勢いでプロポーズしちゃったけど、卒業という目標はどうなっちゃんだろうか?

・AIの遺電子/山田胡瓜
スポーツに汗を流し、体も健康なひとりのヒューマノイドの青年。彼が同窓会に参加することに。そこに集まっていたのは……。186Pの驚き顔が最高。この作品ならではの叙述トリックだな。

・Gメン/小沢としお
前回のデート?を受けての、男女それぞれの反省会。いっぽう天王会では、前トップだった加藤侠介が帰ってくる(出所?)。コイツがレイナにちょっかい出して、Gメンvs天王会という流れか。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
大祐と千晶のマジック回。千晶はマジックが苦手なだけかと思っていたけど、まさかまったくできないとは。そして、次回予告の『次号、全ページでパンチラ。』が気になりすぎる。

・六道の悪女たち/中村勇志
ついついロケットカウルを付けてきてしまった飯沼は、スピードが出せず。課長とともに後続の鬼島連合を排除する。山田を止めた大佐もカッコ良かったし、今回はめずらしく男にスポットが当たった話だった。そして、ついにアメリカンバイクにまたがった乱奈が参戦ッ!

・囚人リク/瀬口忍
リクたちの乗っていたトラックが、追突されて谷底へ。後続車に乗っていたのは、内海だった。自分を、クーデターから逃げてきた悲運の看守と偽り、リクたちと行動を共にすることに。まぁ何か企んでいるのは確実なわけで、爆弾を抱え込むことになってしまったな。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
結局、雨により試合は中止になる。問題は、この1日で、どんなドリーム選手の参加があるかっていうことだよな。土井垣が名前を上げた先発投手じゃ、読者は誰も納得しないだろ。

・BEASTARS/板垣巴留
2日目の本番前。レゴシは、ビルが懐に『ウサギの血』を忍ばせていることに気づく。ハルのこともあり、そのことを問い詰める。しかし『ウサギの血』を摂取すると、どうなるんだ? 興奮するだけ?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
こまりとしっぽがケンカする。313Pの、しっぽが縄跳びに引っかかっているところと、315Pの泣いているこまりがカワイイ。

・大きい目玉の人/三原すばる
読み切り。人質立てこもり事件が発生。解決を任された交渉人は、目玉が超大きい人だった。ギャグのキレは相変わらずだが、正直『目が大きい』というギミックを生かし切れなかった印象。前回のほうが良かった。

・少年ラケット/掛丸翔
春季大会前の追い込み練習。イチローたちにユニフォームが届き、トーナメント表も公開される。まずは、2回戦で対戦する橙山中がひとつの関門になるか。それから、それぞれの話を聞くと、1日でトーナメント全部をやるスケジュールなのかな? 決勝までだと4試合こなさないといけないけど。

・PSYCHO LORD/伊科田海
短期連載3話目。近くにいるキメラ人間3体のうち、No.10は戦闘力がけケタ違いであることが、マックスから明かされる。さっそく遭遇し、バトルへと発展する。しかし、どのキメラ人間も『それ組み合わせる必要ある?』という動物が含まれているな。なぜデンキウナギとシビレエイにオオワシを加えるんだ?

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
九ノ島は、原理世界=A世界に捕らわれている。救出するために、HSC本社に勇者たちが攻め込む。その隙をついてフィオとフレイヤは、ゲートがある最上階へ。月をバックにした見開きが素晴らしい。そして、A世界で待ち受けていたのは、フレイヤの父親。コイツが原理勇者なのか?

・ミラクれ!微超能力部/藤田まる美
出張掲載2回目。由利の指導で南が超能力に挑戦する。南がターゲットに選んだ人は、留学生か何かなの? 次号にも登場です。

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
家郎は、ミドリムシによる巨大飛行体『緑神体』を操り、人間のビリジアン化を薦める。共闘をうながされた翠は一度は逃げ出すものの、改めて戦う覚悟を固める。人類サイドの最後の武器は『電磁パルス弾』。翠が弾頭を抱え、緑神体に突撃する。次回が、最終回です。

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
最終回。那由多らが人類をバベル世界へ移住させるために、苦労してきた様が描かれる。でも、大体の問題を『賭け』と『めちゃくちゃ頑張った』で済ましていたり、ラストバトルのノリとか最後の技の名前とか、なかなかの投げっぱなしっぷりだったと思う。

・木曜日のフルット/石黒正数
公平性を期するために、すべてのスポーツの審判をAIが務めることに。オチのつけかたとか、かなりSF色の濃い内容。






次号から『バイオハザード』が連載再開。佐藤ショーキの読み切りも載ります。






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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/12/09(金) 14:24:37|
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