晴耕雨マンガ

11月は、少年ラケット、ヴィンランドサガ、はじめアルゴリズム。

週刊少年チャンピオン 1号の感想



チャンピオンの感想です。グラビアとポスターは、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈さん。表紙は範馬刃牙さんです。





・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー。まず『死刑囚編』のアニメ化が決定。本編では、武蔵が宮根誠司風のキャスターをエア惨殺する模様が全国中継される。これで、武蔵の存在が世界の知るところとなるわけだが、レギュラーメンバー以外から刺客が現れるのか?

・弱虫ペダル/渡辺航
3日目のレーススタート前。今泉が、坂道に強い信頼を寄せていたことが描かれる。それに応えるように、水田のフタを坂道が突破する。もしかして、水田君はこれが最後の出番になる可能性もあるのか。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
風紀委員の高浜さんの、持ち物検査に引っかかってしまうふし研メンバー。なにが卑猥か?で揉めることに。もう、高浜さんを「歩く卑猥」とでも呼びたい。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
連載300回記念センターカラー。大鉄小学生編で、体育嫌いの様子が描かれる。最後のページでタバコを吸おうとしているけど、やっぱり禁煙は失敗したんだな。

・六道の悪女たち/中村勇志
鬼島連合とチーム六道は『鬼ごっこ』で対決することに。後ろに六道を乗せた葵を莇美らが追うことになるが、いきなり大佐が脱落してしまう。やっぱりポイントは、事態を把握した乱奈の動向か。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
こまりがテストを受けることに。「点数が悪ければ退学」と柳先生に脅されたので、勉強を頑張るが……。121P左上のコマが、とても楽しそう。

・ハリガネサービス/荒達哉
ジャンピングフローターサーブで、下平は3連続サービスエースを決める。激しいボールの変化に、三河ら桐城は対処できない。見開き×2のシーンが迫力満点。

・AIの遺電子/山田胡瓜
センターカラー。あらすじや専門用語の解説ページあり。本編では、ヒューマノイドなのに自分のことをロボットと思っている男性が来院する。外見は若いままなので、痴呆表現の生々しさが増しているように思う。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ドラルクが外出し、念願のジョンと2人きりの休日を過ごすことになったロナルド。しかし、いざ遊ぶとなると何をしていいか分からない。っていうか、事務所に2体も吸血鬼を飼っているって、退治人としてどうなんだろう?

・囚人リク/瀬口忍
現状の悲惨さを把握したリクたち。いまはただ、脱出することに集中する。地獄島の名も無き作業夫たちが描かれる101コマが素晴らしい。

・BEASTARS/板垣巴留
ルイは疲労骨折により、2日目の舞台に立てず。ベンガルトラのビルが代役を務め、そのビルの代役にレゴシが抜擢されることに。やるのはチョイ役だが、なにかハプニングが起きるのか?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
白水は大振りの一撃を捨てて、軽打の『コゴリラ張り手』で対抗する。それでも、確実に天鳳の巨体を押し返していく。自分に適したスタイルで戦う白水と、いつもと違う戦い方をしている天鳳ということか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
試合があるものとして、それぞれ練習するスターズとウォリアーズ。しかし、まだ中止かどうかは分からず。っていうか、それを判断するであろう総裁が甲子園にいないんだから仕方ないのか。

・PSYCHO LORD/伊科田海
短期連載2話目。いったん家に戻ったマックス&サイロウ。そこで待っていたのは、スピード特化型のフローレム・モレッツだった。さっそくサイロウと激突するが、彼女のマックスに対する態度は、他のキメラ人間とは一線を画すものだった。ヒロイン枠なのに、ド変態じゃないか。

・実は私は/増田英二
なぜ人間と人外が交わらない世の中を作ろうとしたのか? 白雪さんの動機が明かされる。そして、茜ちゃんの一撃を受け屋上から落下する白雪さんを、白神さんが空中でキャッチする。自ら吸血鬼であることをカミングアウトしたが、クラスメイトらはどういう反応をするのか?

・ミラクれ!微超能力部/藤田まる美
ミステリーボニータ掲載作品が、単行本発売を記念して出張掲載。超能力を利用したマジックショーの練習をする。次号にも登場します。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
運動の話。タイトル下の、崖っぷちでのおしくらまんじゅうが最高。

・Gメン/小沢としお
勝太とレイナのタイマンデート。チーコらのアドバイスに従って、ビッチキャラを貫き通したレイナだったが、勝太には響かず。これは、松永が逆の意味でキューピッドになる展開かな。

・少年ラケット/掛丸翔
幕間の話。野球部の練習が休みなので、卓球部の見学に来た内田君。そこで成長したイチローの姿を見る。夢に向かって一直線のイチローの言葉に影響を受ける様子が良かった。トビラで小学生時代のロッキーの後ろにいるのは、橋立美香さんなのかな?

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
ゆきひらを離れた那由多は、エルシオンとしての活動を始める。エル復活の準備も整い、いよいよというときにメンバーが拉致されてしまう。連れてこられたのは……。そして次回が最終回とのこと。急激なまとめという印象。

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
フレイヤとアルベドに連れられて行ったサンカのアジトには、ジニア、カミラ、ラナビス、リリウムらがいた。そして本間の姿も。このメンバーで九ノ島を復活させるのか。

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
7年前の騒動のあと、意識を取り戻した家郎は、ゆるキャラのような姿になっていた。その後はボルテクスの実験材料となるが、ミドリムシを操る能力で復活する。そのとき、自分が人間なのかミドリムシなのか分からなくなってしまう。これで『黒幕・家郎』誕生の経緯は分かったが、なら『ゆるキャラ・目高』はどうやって生まれた?

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットたちとカンスケ一家の決闘の舞台は、公園の遊具の上。キン肉マンのような紹介の仕方が良かった。フルットと対戦したタロは、ネコっぽくない。






次号から『聖闘士星矢ND』が連載再開です。





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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/12/02(金) 13:42:10|
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