晴耕雨マンガ

9月は、映像研には手を出すな!、 ジョジョリオン。

週刊少年チャンピオン 51号の感想



チャンピオンの感想です。表紙、グラビア、ポスターは武田玲奈さん。電子版の表紙は『鮫島、最後の十五日』です。




・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
巻頭カラー。天鳳vs白水。先制のゴリラ張り手は天鳳に通じず。しかもパクられた技で逆にダメージを受けてしまう。やっぱり、気持ちが空回っているよな。

・弱虫ペダル/渡辺航
3日目、スタート5分前。京伏がチーム全員坊主頭にして現れる。総北は、今泉&坂道以外は全員爆弾を抱えたような状態なのかな。

・六道の悪女たち/中村勇志
『自分の敬愛する白バイ隊員を再起不能にした葵を許さない』という莇美の決意は固く、六道の説得にも耳を貸さない。手詰まりかに思われたが、それでも六道は莇美を助けることを決意する。73ページからの六道の言葉がアツすぎる。

・刃牙道/板垣恵介
入院中の本部に、刃牙は頭を下げる。そして本部も、刃牙や勇次郎らが、それぞれ『宝』だと讃える。というところで、武蔵がテレビに出演するとのこと。なにを話そうというのか?

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
センターカラー。ことね先輩の催眠術によって、大祐は3人の姿が見えなくなってしまう。チョイエロネタの話だけど、個人的には鈴ちゃんが呪いの下駄を履かせるところが最高。

・ハリガネサービス/荒達哉
大船のブロックのあと、五十嵐のサービスエース → 下平のワンレッグと、豊瀬が連続得点。桐城は、いきなり双子セッターを下げて倉光を入れる。彼のトスワークは練習試合の時とは違うものだった。成長しているのは、こちら側だけではないということか。それから、アオリで「五十嵐とめた!」と、思いっきり間違っている。

・Gメン/小沢としお
センターカラー。武華にレディースが襲来。天王会につきまとわれて困ったヘッドのレイナが、その天王会に噛みついたという勝太を捜してきたのだが……。はじめは見た目だけで甘く見られたが、実際に天王会の松永を撃退したことで、見る目が変わる。勝太のほうがホレられるっていうのは、初かな。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
猫集会についていった沙耶。そこで『冬をどう乗り切るか?』という重大テーマに、人間側から意見を言う。野良用ベッドを作るが、しっかり注釈が入っているのも良い。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
涙&勇子ちゃんの学級新聞(野球のことばかり)に嫌気がさしたあかねちゃんが、中田さん&金子先生を新新聞係に任命する。これからは、背景で何が書かれているかにも注意しておかないと。

・囚人リク/瀬口忍
軍隊に行く手をふさがれたかに思われたが、暴走内海の運転するダンプが、一掃してしまう。このピンチを切り抜ける助けにはなったけど、レノマより先にリクたちに追いつく形になることは懸念材料か。そのリクらは、順調すぎる現状に違和感を抱いていた。こっちは、鬼道院軍の存在を知らないしな。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
テストの話。開始の合図に拳銃を使っているクオーツ先生が、ナチュラルにヤバい。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
武蔵坊はスターズ入りのためではなく、雨を降らせて1日の猶予を得ることが目的だった。でも、まだ中止になるかどうかは微妙な様子。そして、京都のチームバスには謎の大男の姿が。決勝開始までには、少し時間がかかりそう。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
吸血鬼研究センターから逃げ出した、モテるフェロモンを出す寄生吸血虫を捜して、ロナルド&ドラルクが夜の新横浜を走る。セミレギュラークラス総登場のドタバタ劇からの、ジョン教祖の新宗教誕生の流れが最高だった。あと、最後のコマに登場した、研究センターのやさぐれ美人は誰なんです?

・BEASTARS/板垣巴留
ゾーイを特訓していた時のケガが治らず、新歓公演が迫ったことでルイはナイーブに。つい、レゴシに当り散らしてしまう。人気者のルイだが、草食獣であることの劣等感みたいなものを感じているのか。

・AIの遺電子/山田胡瓜
ヒューマノイドながら事故の後遺症が残った手の交換をせずに、義手をつけることを選択した少年。その理由は……。なんだか、ひさしぶりにシンミリとしたストーリー。最後のコマの、肩車された少年の笑顔が素晴らしい。

・少年ラケット/掛丸翔
再会したイチローとヨルゲンの会話。現状報告もそこそこに、卓球王国記者の北島さんの質問を受けることに。ヒロが最上に勝ったのは正式な大会ではない? そして、イチローの過去にべるべるが関係している? といったあたりが、今後への伏線といったところか。それから、ラストでヨルゲンも気づいていたけど、2人は連絡先を交換しておけよ。

・永遠の一手 ~2030年、異次元サイバースペース~/伊藤智義&松島幸太朗
特別読み切り後編。総理ひとりを乗せた自動運転車が、信号で止まれば誰かが気づくはず。なので、信号で一度も止まっていない車を捜しだすことに。そこで翔子は、別のアプローチを試みる。ただ、今回の事件が愉快犯というか翔子のテストを兼ねたモノだったので、解決してもスッキリした感じはない。続編の構想でもあるんだろうか?

・実は私は/増田英二
終業式前日の、白神さんと黒峰らの平和な学園生活。もしかすると、これが最後の日常編になるのかも。そして、白銀さん、未来藍澤さん、紅本先生の3人は、諸晴れ高校の地下に広がる迷宮に捕らえられている、茜ちゃん救出に向けて動き出す。なんか、急にRPG的な展開に。

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
第1話をなぞるような展開。大きく違うのは、世界が原理勇者至上主義になっていること。HSC新入社員のフィオは、そこに違和感を抱いていた。そして、新人研修として剪定される世界に行くが、そこに勇者サンカが現れる。これは、フレイヤとは別人なのかな?

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
備後を倒したものの、ビリジアンたちは攻勢を緩めない。それを見たアメリカは、核使用を決断する。No.64が身を挺して翠を守ろうとするが……。第1話冒頭のシーンと繋がるラストが良かった。ただ、ここからどういう展開をするのか? サイン会がある週に打ちきりとかありそうで怖い。

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
那由多がアイスマンを撃破した経緯の解説。硬い第二層にドーサが穴を穿ち、そこに那由多が遠距離から振動勾玉を投げ入れたということか。しかし、新人の中に隠れていたエルシオンが、コレを見たことで動きだし、那由多を拉致してしまう。その目的はなんだ?

・木曜日のフルット/石黒正数
白川先生が語る、編集の沢村さんの武勇伝。白川先生が休載のピンチになるときは、たいてい他人のせい。






次号から、伊科田海の新連載がスタート。三原すばるの読み切りも載ります。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/11/18(金) 13:11:24|
  2. チャンピオン 2016
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