晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 49号の感想



チャンピオンの感想です。表紙、グラビア、ポスターは乃木坂46の橋本奈々未さん。電子版の表紙は『六道の悪女たち』です。




・六道の悪女たち/中村勇志
2週連続巻頭カラー1週目。六道がゲロゲロしてしまうほどのドライブをした莇美さんだったが、ケガを手当てをしてもらっただけでイチコロ。六道専属運転手を申しでる。というところで、彼女のことを捜している鬼島連合の男と六道が遭遇してしまう。莇美さんの悪女具合がよく分からなかったけど、もしかして元鬼島連合とかか?

・弱虫ペダル/渡辺航
3日目のレースが始まる前に、気持ちを新たに気合を入れる箱学と総北。というところで、今年も広島呉南が暗躍する様子。エースの浦久保の髪形は、くせ毛と考えていいのか?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
唐突に大鉄が「タバコに飽きた」と言いだし、禁煙を宣言する。というワケで、家中に隠したタバコを処分しようとするが……。これ、本気で吸わなくなるのかな?

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
ゴキブリ退治することになったチャイム姉弟。リンガベルが、怒りの記号を取り戻している。

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。一瞬の隙を突き、本部がタックルからマウントを取る。頭突き連打から、残った左腕と口を使った裸締めを極める。そして、まさかの勝負アリ。今後どうするんだ? 刃牙の武蔵とのリターンマッチはあるのか?

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
夜の学校を探検することになった、ふし研の4人。ことね先輩は冷静に解説するが……。そろそろ、新キャラの投入がほしいところ。

・囚人リク/瀬口忍
謎の爆発は鬼道院軍が起こしたもので、レノマたちも巻き込まれてしまう。そして、ここにきて沢田の悪い意味での純粋無垢さが発揮される。レノマは、爆弾を抱えたまま逃走することになるのか。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ヒマを持て余したドラルクが、ラジオごっこをする。今回のMVPは、やっと名前が判明したヴァモネさんと、風呂場でアクロバティックな動きをしたロナルドかな。

・怪獣のトカゲ/山本崇一朗
センターカラー読み切り前後編。ヒトミさんは逃げ出した飼い犬を捜して山の中へ。そこには、手足とシッポがトカゲの自称怪獣少女がいた。2本目は、怪獣少女のトカゲを家に連れて行き、アイスを食べさせる。問題は、ヒトミさんと妹のサキのほうがトカゲよりも可愛いことかな。

・ハリガネサービス/荒達哉
桐城の試合を観た下平ら1年4人は、そのプレーぶりに気後れしてしまう。特に、置鮎兄弟のダブルセッターの厄介さについて描かれる。でも、上級生たちは見事に頭を切り替えていた。次回から対戦スタートかな?

・実は私は/増田英二
ここ最近の無理がたたって、黒峰が倒れてしまう。目を覚ましたところで、全ての事情を知った白神さんのメッセージを聞き、気持ちを新たにするが、当の白神さんが白雪校長のところに乗り込んでしまう。ひとりでどうにかできるのか?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
鯉太郎勝利を受けて、気合を入れる白水。そして、空流親方の気持ち。九日目は、この2人の関係性がメインか。

・少年ラケット/掛丸翔
佐々木が、現在のような戦い方になったキッカケの出来事、そして姉のアドバイスが描かれる。ただ、ヨルゲンに対しては、どうしても諦めることができない様子。この土壇場で実力以上のものを出せるのか?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
才蔵からのバックホームに対し、音武田は本塁突入。呉と激しく交錯するが(2012年なのでコリジョンルールなし)、アウトに。その隙をついて大垣が三塁を陥れようとする。呉からの送球がそれて、そのまま本塁を狙う。今度はカバーに入った一球さんとのクロスプレー。と見せかけて、ボールだけ後ろの呉に渡していそう。

・BEASTARS/板垣巴留
ベルトを外されたところで、レゴシは限界に。逃げ出してきてしまう。でも、はじめて自分が『オス』として扱われたことに、嬉しさを覚える。しばらくはハルとの恋愛?の話になるのかな。テムのことも忘れないであげて。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
いきなり、こまりが冬毛になってモフモフになるだけでなく、手足も猫っぽくなってしまう。『怪獣のトカゲ』と並べて掲載してほしかった。

・Gメン/小沢としお
DOIがフリースタイルバトルに参加。前回より度胸もラップ技術も向上しており、因縁の相手にもリベンジを果たす。これでラップ編は完結か。短い話が続いたので、次あたりは大きなケンカがきそう。

・あ~そぼっ!/かわのゆうき
読み切り。40号以来の登場。今回は竹馬に挑戦する。豆子が体育館演壇からのジャンプという荒業に挑戦するあたりのテンションの高さも面白かったけど、代わりに都からピアノを教えてもらう約束をする、交流部分も良かった。次号にも掲載されます。

・AIの遺電子/山田胡瓜
長年サポートロボットと暮らしてきたものの、人間の恋人ができたことで、その契約を打ち切ろうと考えるヒューマノイドの女性。あれだけ気持ちに踏ん切りがつかなかったのに、あっさりすぎる回収の様子が、なんかモヤモヤ増徴させる。

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
最終決戦を前にしての、フィオと九ノ島のやり取り。右腕が巨大化し目も見えていない様子の九ノ島の姿は、なかなかに衝撃的。けっきょく、1課のパンを食べているお嬢様みたいな娘は、どういうキャラだったんだろうな?

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
アイスマンから、初心者たちを救出しようとするベテランハイカキン達。氷の塊に対して振動は相性が良さそうだけど、那由多に活躍のチャンスはあるのかな?

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
翠の前に立ちはだかるNo.64。なんとか、説得に成功したかに思われたが、備後社長によって2人とも身体を貫かれてしまう。天に昇りそうな翠の意識を、ゆるキャラが引き止める。そして、そのまま合体。ラストページの翠は、アメコミのヒーローのよう。

・木曜日のフルット/石黒正数
競馬場で知り合ったオッサンと、酒をひっかけたり、寿司をつまんだり、そばをたぐったりする鯨井先輩。律儀につき合うことないのに。








次号は『永遠の一手』の特別編が掲載されます。








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/11/03(木) 15:34:58|
  2. チャンピオン 2016
  3. | コメント:0

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