晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 44号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビア、ポスターはHKT48の宮脇咲良さんと松岡はなさんです。電子版の表紙は、新連載2本です。





・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
新連載巻頭カラー2本立て。主人公の五領大祐は、ふとしたことから謎の部活『ふしぎ研究部』に入部することになってしまう。今回は、人物紹介が主な内容。他2名の女子が陰方向なので、マジック研究担当の神田千晶さんの働きがカギになっていきそう。

・ロロッロ!/桜井のりお
センターカラー。短期連載1話目。ずっと友達ができない娘・ちとせのために、ロボットのイチカを造った父(怪しい風体)。しかし、ちとせはイチカがロボだと信じることができない。パンツとか怪しい父親とか、みつどもえと基本線は変わっていない印象。あと、交番に弾痕があるのが気になって仕方ない。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
沙耶とこまりが学校に行っている間、一匹で待っているのが寂しいゆきちがついて来てしまう。ゆる~いオチのつき方が良い。

・刃牙道/板垣恵介
煙幕に苦しむ武蔵から、刀を奪った本部。すぐに投げ返すが、そこにも爆薬が仕掛けられていた。そして追撃の鎖分銅。本部ペースだけど、一撃のダメージが小さいのは気がかり。

・バキ外伝 疵面/山内雪奈生
読み切りセンターカラー。腕っ節に覚えのある柿崎組組長と花山のケンカに、ほぼ全編割かれるという構成。できれば、先週の刃牙記念号に掲載したかったところだろうな。

・六道の悪女たち/中村勇志
黒方の鉄パイプから、六道を救ったのは幼田。鬼島連合の増援が到着するが、そこから課長&大佐や飯沼の活躍で、離脱に成功する。これで幼田は無事に更生したということか。なんか、ものすごい最終回っぽいシメ方だった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
日曜なのにヒマになってしまったあかねちゃんが、金子先生と遭遇。いっしょに遊ぶことに。ほとんどない顔合わせだったので、とても新鮮だった。魔女締めの時の絵が、マジで苦しそう。

・ハリガネサービス/荒達哉
下平の試合経験の少なさを見抜いた大牟田監督のアドバイスによって、王葉が点数を重ねマッチポイントに。そして、金田の必死のレシーブで拾ったボールも、ただ王葉コートに返すしかない状況に。ここで松平が選んだプレーは……? ネットインを狙ったのか?

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
瀕死の重傷を負った紫麗は、自らにウイルスを使い、BOW化。施設外に出たトミナガたちは、武装兵士たちに行く手を阻まれる。これは、同士討ちを期待するしかないか。

・囚人リク/瀬口忍
待ち合わせ場所のクローク前に、沢田の姿はナシ。追ってくる兵士たちに絶望したキラーズ戦士たちは、レノマに全てを託し戦闘に。というところで、沢田が帰還。これは、信じても大丈夫なパターンなのかな。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
『あえてセンター返しを打たせて、自分で捕る』という、一球さんの理論にホークス打線がハマってしまい、池畑、荒木、青空がピッチャーライナーに打ち取られてしまう。9回表のホークスのマウンドに登るのは?

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
吸血鬼ゲームセンターあらしと、ゲーム勝負をすることになったロナルド。登場するゲームの設定が、全部かたより過ぎている。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
本当の自分と、細川が作り上げた虚構の自分とのギャップに悩む闘海丸。しかし、場所入り前に鯉太郎と出会ったことで迷いが吹っ切れる。土俵に上る前に、もう1話くらい挟みそうだな。

・BEASTARS/板垣巴留
ウサギのハルが、なぜ夜に一匹で出歩いていたかが描かれる。この世界でも、こういう女の嫉妬があるのね。でも、その理由に絶滅危惧種が絡んでくるというのが、この作品ならではか。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
朝の占いに従って、トラに喰われながら登校するリンガベル。これをBEASTARSのすぐ後ろに載せる意図は!?

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
実験を続けた結果、那由多の『改造』は無意識に『破壊の魔法』を使っているのではないか?と、ドーサが仮説を立てる。このことを受けて、がぜん前向きになる那由多。次回は、モヒカン市で『改造』用のアイテム探しか。

・実は私は/増田英二
未来藍澤さんと凛ちゃんの口から、終業式の日に白神さんの吸血鬼の血が暴走してしまうことなど、衝撃の事実が語られる。いちど過去で失敗しているだけに、今度は救うことができるか? というところで、現代に現れた白雪さんが茜ちゃんを襲う。なんか、もうコメディテイストの強い話は期待できなさそう。

・AIの遺電子/山田胡瓜
子供のころから、人工知能搭載の枕とともに過ごしてきた女性。大人になっても、その信頼が揺るがないことから、恋人が嫉妬する。ラスト3ページのやり取り、須堂の『家畜』の例えが切なすぎる。

・Gメン/小沢としお
順調にバイトに励む勝太たち。肝田も、2日連続で白ワンピースの女性ちひろさんと出会う。が、謎の疲労感に襲われることに。さらに、3日目の夜に勝太が目撃した光景は……ッ! 肝田だけ日焼けしていない理由も心霊関係なのか?

・少年ラケット/掛丸翔
最上vs源は、やはり最上に軍配が上がるが、2人のSランク残留は決定。そして、ヨルゲン、石田、佐々木、清水の4人でA・Sランクの入れ替え戦が行われることに。展開的にヨルゲン、石田、佐々木の3人の争いになるだろうから、負け確の清水先輩が切ない。

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
リリウムの正体は、闇勇者。原理勇者の意思に従い『世界の選別』を行っていた。こちらは、眠れる勇者の力を呼び起こしたフレイヤが相手をするとして、フィオはカミラを止めることができるのか?

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
磊歩を人質に取って交渉しようとする翠だったが、溝口はビリジアンに変身し、ガイアランドメンバーに攻撃を加えていく。なんとか翠と磊歩の説得が通じ、13ラボに向かうが……。この行動も、備後社長はモニターしているだろうな。

・木曜日のフルット/石黒正数
太極拳を体得しようとするウッドロウ。っていうか、普段の戦闘スタイルは空手だったのかよ!? っていうか、野良猫の戦闘スタイルってなんだよ!?






弱虫ペダルとネズミと花火が休みでした。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/09/30(金) 19:35:11|
  2. チャンピオン 2016
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