晴耕雨マンガ

5月は、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 41号の感想




チャンピオンの感想です。表紙は映画版『弱虫ペダル SPARE BIKE』から東堂さんと巻島さんです。アニメ絵なのが新鮮。





・BEASTARS/板垣巴留
新連載巻頭カラー。前作『ビーストコンプレックス』から引き続き、様々な二足歩行の動物が暮らしているという世界観。ある日、アルパカのテムという生徒が殺されてしまったことから、所属していた演劇部内に緊張が走る。ハイイロオオカミのレゴシに疑いがかかるが……。今後もテム殺害犯を捜しつつ、肉食獣と草食獣の交流を描いていくという形式になるのか。前半に登場した犬が肉食側に分類されていたけど、雑食なのでは?というのが気になる。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
♪ネタ。たしかタップ版の1本目も音楽関係のネタだった気がする。♩♫♬

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
中古で冷蔵庫を買った春巻だが、玄関に設置されて部屋に入ることができなくなってしまう。でも、どうやって電源を取ったのか?

・刃牙道/板垣恵介
武蔵の連戦を心配した徳川さんが止めようとするが、観客の闘技者たちは拍手で後押しする。本部が渋川に語った『武』との関係性の話が、気持ち悪い。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
学校に『にゃんこウイルス』が蔓延した。という設定の鬼ごっこがスタート。こまりは真に受けてしまい、ガチで逃げる。オチの『にゃんでみっく!』がカワイイ。

・弱虫ペダル/渡辺航
2日目を制した御堂筋に、観衆は興奮する。その熱気に気圧された坂道は、残り200Mで水田君に抜かれてしまう。3日目スタートまで、この空気を引きずってしまうかどうかだな。

・ハリガネサービス/荒達哉
雲類鷲が復活。さらに、これまでのようなワンマンチームではなく、コンビネーションを駆使して攻撃する王葉に、豊瀬は打つ手なし。ただ、そんな状況でも下平は笑顔だった。これは、再び連続サーブ劇場の開幕か。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ジョン過去編。置いてきぼりにされたジョンだが、ドラルクが残した城の絵を頼りに世界中を探し回ることに。ドロドロに汚れ疲れ果てたときに、ついに目的地をみつける。チラッと名前が出てきたドラルクの母親・ミラさんが、重要人物になる気がする。

・囚人リク/瀬口忍
現在の状況を知ったキラーズ戦士たちだが、逆にパニックを起こしてしまう。そこをレノマが説得する。脱出経路があるとはいえ9人で動くというのは、ちょっと難しそう。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
泡影vs白水を受けての空流親方の苦労と、それを知った白水自身の苦悩。鯉太郎は九日目で闘海丸と当たると判明したが、引退した細川は手広くやっているんだな。

・実は私は/増田英二
ファミレスで桐二郎の秘密を守ろうと奮闘する黒峰。ただ、どうやら桐二郎の中の吸血鬼の血が濃くなっている様子。それから、冒頭で茜ちゃんが言った、未来の白神さんの情報が語られない理由も気になるところ。

・六道の悪女たち/中村勇志
順調に植物観察をすすめる六道たち。幼田も更生の道を歩んでいたかに思えたが、花壇をメチャクチャにされたことで怒りの火がつき、ハッキリと六道のことを好きだと自覚する。つまり、悪女で確定してしまったということか。このことを後ろで糸を引いていた黒方を、どうするかだな。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
白川の投げる『酔っ払いボール』の正体は、独特のナックルボールだった。才蔵を三球三振に切って取るが、次のバッターは牛之介。さらに微笑と続くだけに、無失点というワケにはいかなさそう。

・AIの遺電子/山田胡瓜
ヒューマノイドアイドル・三条ヒカリの整形をしている須堂。ファンに対し冷たい対応をすることで人気を得ている彼女だが、ファンの1人の怒りを買ってしまい、マネージャー(ヒューマノイド)も顔に傷を負ってしまう。どうも、このコンビは再登場がありそうな雰囲気。

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
トラック事件を受けての大人たちの対応。那由多はシモン、そしてニトリはモヒカン社長から教えを受けることに。ともに共通しているのは、人を殺すことに慣れること。ニトリはともかく、那由多は割り切ることは難しそう。

・Gメン/小沢としお
傷心の勝太に、1年をシメたという須田が因縁をつけてくる。はじめは相手にしていなかったが、真柚のことをバカにされ……。ここから、明るいテンションに戻る道筋が分からない。

・少年ラケット/掛丸翔
イチローがべるべるの試合を観て気づいたのは、プレー中に様々なフェイントを織り交ぜていることだった。いてもたってもいられなくなったイチローは練習に戻ろうとするが、そのタイミングで男子の頂上対決、最上vs源が行なわれようとしていた。しかも、ドライブ型だった源はカットマンへと戦型変更をしていた。その理由はなんだ?

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
太陽の世界R-55は、魔王ラナビスと、女勇者カミラ・カリーヤが愛し合っている世界。それはそれで秩序が保たれているのかと思いきや、何者かがカミラの命を狙っている様子。実は、ラナビスは本当の魔王じゃないとかかな?

・ネズミと花火/山本アヒル
短期連載3話目。怪盗ギャラクシーフが登場。ドロシィがケンカ腰で対応したので、盗みで対決することに。『なんかもう宝石をこれでもかってくらいしようした指輪』とか、テキトーな説明が面白い。あと、ドロシィは人の話を聞かないんだな。

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
ゆるキャラが奮闘するものの、多勢に無勢。そこにダリオ・ロッソらガイアランドが救援に駆けつけ、撤退することに。敗戦したことに加え、ビリジアン化の恐怖に口が重くなる。確実にミドリムシを食べていないのは、翠と薇警部くらいか。

・木曜日のフルット/石黒正数
デンに惚れる飼い猫が登場。トラから引きだした秘密を、フルットが伝えようとするが……。猫種が特定されたのは初めてのケースだな。




次号から、バイオハザードの連載が再開します。










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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/09/09(金) 16:24:55|
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