晴耕雨マンガ

5月は、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 28号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、乃木坂48の齋藤飛鳥さんです。電子版の表紙は『弱虫ペダル』です。




・永遠の一手 ―2030年、コンピューター将棋に挑む―/伊藤智義&松島幸太朗
新連載巻頭カラー。2020年。東京オリンピックが行なわれているのと同じ時期に、最強の将棋プログラム『彗星』と史上最強と称される羽内将史名人の対局が行なわれる。大きな注目を浴びた一戦は、彗星に軍配が上がる。この一局を最後に羽内名人と、彗星のプログラマーの2人が将棋界から姿を消す。そして、ストーリーは10年後に。ラストのメガネ少女は羽内名人の娘かな。彼女が作ったプログラムに、名人になった増山が迎え撃つという感じになるのかな。

・弱虫ペダル/渡辺航
残り2キロというところで坂道が脱落。ゴール争いは、御堂筋vs今泉vs新開弟&葦木場に絞られる。なんか今泉はトップでゴールできる気がしないので、御堂筋か葦木場のどちらかか。

・刃牙道/板垣恵介
イメージ斬撃でガイアを四分割した武蔵。『斬られる』ことを理解している相手にはこういうことができるが、それを理解していないピクルには……という疑問が浮かび上がる。でも、実際の刀を持ったなら、その考えは杞憂なんじゃないのかな?

・ハリガネサービス/荒達哉
王葉は、コートに戻した王がいきなりツーアタックを決めてマッチポイントに。雲類鷲頼みのチーム構成を批判するのが良かった。しかし、豊瀬も意地を見せ反撃。“笑顔の”下平がサーバーとして戻る。点数的に4連続サービスエースを決めれば逆転か。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
実は4月からタバコが10円値上げしていた。大鉄が隠していたタバコを発見した順子ママがブチギレる。なんか、今回は別人が絵を描いたような気がする。156~157Pのあたり。

・少年ラケット/掛丸翔
センターカラー。改めてイチローが卓球用品を買いそろえる。ラバーも貼り替えたが、どんなものかは明言されず。これは今後の試合のために取っておくのか。そして、ヒロは『団体戦で紫王館を倒して全国に行く』ことが目標だと宣言する。ロッキー、ジョーとともに特訓に行くことになるが、ここに海も参加する様子。ジョーとダブルス結成か?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
雪子が「予知夢が見れるようになった」と言い出すので、その検証をする。しかし、コメディなのに真面目に三毛猫とさび猫は基本的にメスということを、染色体まで使って説明するとは。猫知識はガチか。

・実は私は/増田英二
藍澤さんが母星に帰って一週間。まだ気持ちの整理のつかない黒峰の前に、なぜか未来藍澤さん(小)が姿を現す。この時代に来た本当の理由に説得力はあるものの『実は私はドッペルゲンガー』がウソだったというのは、ちょっとなぁ。という感じ。

・Gメン/小沢としお
コンビニに通い、何とか店員の高見さんと仲良くなろうとする勝太。そんなときに無茶苦茶なクレームをつけてくるモンスター客と遭遇。これを撃退して、好感度アップか。肝田がコナンみたいになるところが最高。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
順調に番付を駆け上がっていく丈影だが、十両に上がった頃から体の大きさや真っ向からぶつかっていく取り口の限界にぶつかってしまう。そのころ泡影は順調に体を大きくし、兄弟子にも勝る力をつけていた。ここから2人の立場が逆転していくわけか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
3回裏のホークスの攻撃は三者凡退。続く4回表のウォリアーズの攻撃。ホークスのマウンドには、池畑ではなく村雨が上る。まずは念仏投法で先斗を打ち取る。このあとは、1回ずつ継投していくのかな?

・囚人リク/瀬口忍
トンネルエリアに行くために、暗闇の中ハシゴで50メートルを下る。とちゅう史郎がビビってしまうものの、なんとか到達。このまま順調にいくか。

・マツ勇 九ノ島さん/木佐貫卓
アルベドは、魔王ダークネストの呪いによって戦うための力を封じられていたことが、九ノ島によって明らかに。その呪いが発動するスイッチを見極めるために、フィオたちに野球拳をさせる。ただ、それらしい箇所は見つけられなかったけど、スイッチはなんだろう?

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
ローラに追いついたトミナガだが、その姿はゾンビになりつつあった。「人間として死にたい」と申し出るローラに、トミナガの返答は……。ラストのトビラを閉めるコマは切ないが、この判断が後々に影響しないといいけど。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ドラルクがロナルドの幼少のころの写真を発見。そのながれで、ロナルドの兄が元退治人で現吸対課課長と判明する。ロナルドは、兄に対し強いコンプレックスを持っているが、その当人が事務所に現れる。まさかのシリアス展開か?

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
倒したかに思われた巨大ミドリムシだったが、2体に分裂してまさかの復活をする。しかし、その2体同士でバトルを始めてしまう。怪物になっても共食いの本能は残っているということなのか?

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
バベルでの明確な目標がないことを悩む那由多に、シモンは自分の目標(母親の病を治療する)の協力を願い出る。魔法を現実世界でも使えるというのは意外だった。もしかしてコート組が活躍していた世界は、現実の可能性もあるわけか。そして那由多たちは、いちど引き返したアイ遺跡の地下迷宮に挑むことになる。

・AIの遺電子/山田胡瓜
ヒューマノイドのエリスのところに、妹だと名乗るトゥー・フィーが現れる。ともに生活するうちに亡くした母親のことなどを話し、親しくなっていくが……。415Pからの面会シーンでのフィーの言葉がなんとも言えない。そして、須堂は母親との面会を予約する。以前の話では、もう死んでいるっぽい様子だったけど……?

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
No.2を倒した梅美は、ひとときの休息を得る。ヴォイスと混浴し殺人鬼狩りをしている理由を聞くが、突如無言になってしまう。その理由はなんなんだ? そして梅美&ヴォイスは殺人鬼同盟本部への旅を開始する。

・木曜日のフルット/石黒正数
頼子が『ロシアンルーレットたこやき』を作る。しかし、食べた鯨井&間先輩はハズレを食べなかった……。頼子の料理下手は、いつまでたっても直らない。





Gメンは次号センターカラー。先週巻頭カラーをもらったばかりなのに。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/06/10(金) 19:48:52|
  2. チャンピオン 2016
  3. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad