晴耕雨マンガ

5月は、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 27号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、AKB48の島崎遥香さんです。電子版の表紙は『弱虫ペダル』です。


・Gメン/小沢としお
巻頭カラー。2年生編がスタート。勝太たちはそのまま進級。八神と沢田は留年し、伊達と同じクラスに。そして勝太の妹の奈々美は、菫女子学園に進学する。というところで、勝太はコンビニの店員の女の子が気になる様子。流れ的に奈々美の同級生とかだろうな。

・刃牙道/板垣恵介
ガイアは、完全に『顔じゃない』状態。仕込みナイフのトリックをあっさり見抜かれてしまう。街中じゃなくてジャングルの中とかだったら、まだ分からなかったかもな。

・弱虫ペダル/渡辺航
山岳賞は葦木場が取るものの、そのことによって大きな疲労を背負ってしまう。そのことをバカにする御堂筋だが、自分だって2日目のゴールに執着しすぎなんじゃないの? そこでトップで取ったとしても、3日目はどうするつもりなんだろう?

・ハリガネサービス/荒達哉
野々原は、左手でのスパイクを決める。そのことに触発された他のプレーヤーも、いつもはやらないようなプレーを楽しそうにする。でも、点数的にこの試合は負ける流れなのかな?

・マツ勇 九ノ島さん/木佐貫卓
センターカラー。フィオたちはN-08世界へ。そこで、貧富の差が大きい現状を目の当たりにする。そして、当の勇者アルベドは、魔王軍との戦いの中で妻を失っていたことが明らかに。そのせいで、ギャンブルに逃げていたわけね。そして、やる気を取り戻させようとヨイショ作戦に出ていた九ノ島は、フィオvsアルベドの野球拳を企画する。いまだつけている結婚指輪を外させる感じかな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄たちの学校でも、水筒の持ち込みがOKになる。というところからの、後半の展開が意外すぎる。っていうか、春巻の部屋の下の住人って初登場かな?

・実は私は/増田英二
学園祭の舞台『スペースカグヤ』を演じることで、藍澤さんとの思い出を振り返っていく黒峰たち。バリバリの主要キャラだけに、さみしさがこみ上げてくる。それから、舞台を観にディスコードな人たちが来ているな。

・囚人リク/瀬口忍
原田の鬼気迫る名演技により、リクたちはパイプスペースへの進入に成功する。が、一部始終を内海に目撃されてしまう。ここから原田にちょっかいをかけるのか、それともリクたちを追跡するのか?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
山崎デスクが語る、泡影の過去。まだ前相撲の段階から、分かる人には分かる不思議な魅力を放っていた。というか、泡影っていう四股名は親方(元横綱)から受け継いだものだったのか。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
吸対課の新人、サギョウが主人公の話。半田の趣味に巻き込まれてしまい、なぜかセロリの精を演じることになってしまう。ロナルドが言った『吸血鬼リンボーダンサー』と、ラストでスナァしたドラルクの上にジョンを置こうとしているヒナイチが気になる。

・少年ラケット/掛丸翔
連載50回目。最近、卓球部に転部してきたイチローのことを、ホームズは調べることができていないのでは? と、ヒロが逆推理を披露する。どうやらホームズ自身にも隠されたものがある様子。自身の練習以上に、相手の情報を調べる意味って何があるんだろう? 次回から新章です。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
池畑三四郎vs微笑三太郎。最後は、大回転投法を解禁した池畑に軍配が上がる。が、どうも肩を痛めここで降板の様子。4回からは誰が投げるのか?

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
ローラが感染している可能性をマユから告げられたトミナガだが、それでも後を追うことに。そして、モリオが激しいバトルを制したところで、ロッカーからディルク・ミラーが出てくる。紫麗はどういう行動をとるのか?

・AIの遺電子/山田胡瓜
多くのクレーム処理はAIが行なっているが、それでも納得のいかない顧客には、直接謝りに行く必要がある。その業務を担当していたヒューマノイドの男性がストレスにやられてしまう。代わりに契約した『謝罪のプロ』は、過剰な演技で相手の怒りをおさめてしまう。コイツらが人間かロボットなのかを含め、モヤモヤの残るラスト。

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
壮絶な冒険を潜り抜け、なんとか水着をゲットしたシモン&うどんwithモヒカン軍団。無事に混浴に入ることになるが、あまりにもむさ苦しすぎた。まぁ、ポロリは置いておいて、温泉に残ったシモンと那由多は何を語る?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
こまりと出会ってから遊んでばかりで、まったく夏休みの宿題をやっていなかった沙耶。なんとか終わらせようとするものの、同じ部屋にこまりが居ては手につくはずもない。先に遊んで、夜にやるという作戦しかないな。

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
動き出した巨大ミドリムシモンスターから逃げ惑う翠&晴雨。水を電気分解し酸水素ガスを発生させ、そこに爆弾を投入 → 爆鳴気を喰らわせるという、得意分野を生かした撃退方法が良かった。しかも、それを豪家から教えてもらっていたというのも尚良し。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
最終回。弐敷の打球はバックスクリーンを直撃。逆転スリーランで、桐湘が甲子園出場のキップを手にする。ラストページの感じから、単行本では描き下ろしがありそう。

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
ヴォイスの血を飲み男体化した梅美は、飛躍的に戦闘力がアップ。殺人鬼たちを圧倒し、No.2も底なし沼に沈めてしまう。そして、こんどはヴォイスが女体化してしまう。「なんだかわからんが コノヤロウだッ!!!」というセリフが面白い。

・恋愛菌糸きのたけさん/川村拓
短期連載最終話。木乃竹がいつも胞子を出すのは、自分が嫌われているからでは? と思った鳴海。一緒に帰って好感度を上げようとするが、木乃竹はソレを告白の前フリと勘違いしてしまう。再登場を期待したいです。

・木曜日のフルット/石黒正数
単純に思える犬の名前にも、深い意味が隠されていた。いっぽうフルットやタマは……。となると、ブロンやウッドロウの由来が気になるところ。





次号から、伊藤智義&松島幸太朗の新連載がスタートです。





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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/06/03(金) 16:19:31|
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