晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 26号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、AKB48の入山杏奈さんです。電子版の表紙は『弱虫ペダル』です。





・マツ勇 九ノ島さん/木佐貫卓
新連載巻頭カラー。大樹の枝ように数ある世界で、魔王と戦っている勇者をサポートする会社『HSC』に入社することになったフィオだが、初日から様々なトラブルに巻き込まれることに。そして、最初の勇者は魔王と戦わずにギャンブルばかりしている、問題アリの人物の様子。ザックリ言ってしまえば『勇者の仲間派遣業』なわけで、様々なタイプの勇者と出会いながら話を進めていく感じか。っていうか、タイトルからするに主役ってフィオじゃなくて九ノ島のほうなの?

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。実写ドラマ化が発表。BSスカパーということは、アカギをやっていた枠か。本編では、追いつかれたことによってピンチになったかと思われた京伏だが、御堂筋は逆転の発想で水田を先行させ、混乱を生む。“王者”箱学のプライドから、葦木場がカラーゼッケン獲得に動くが……。今泉はどう判断するかな?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
こまりが、はじめて秋雨家を訪問、沙耶の母親・冴子はビビりまくる。もうこうなったら、半居候状態になっちゃえばいいのに。

・刃牙道/板垣恵介
武蔵vsピクルの武器戦の話を聞いた本部が、徳川さんに物申す。そして、ビルを斬るイメージをしていた武蔵の背後には、ガイアの姿がッ! この対戦が、いきなり始まってしまうのか?

・ハリガネサービス/荒達哉
失敗をくり返しながらも、徐々に左手でのプレーの感触をつかんでいく野々原。下平はその様子を見て、自分も上達することに喜びを感じていたことを思い出す。これで、闇堕ちは完全に逃れたか。もう1回コートに入った時に、どんなプレーをするか。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
れいんちゃんがいるのに、快晴のある日。芝生の上で寝転ぶあかね&のり子の上に降り注ぐモノは……。国会議員が現れてから、実際に降ってくるまでの緊張感がハンパない。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
丈影過去編。入門した日に泡影と出会い、その不思議な魅力に魅了される様子が描かれる。丈影は沖縄出身ということは日米のハーフ。そして、泡影はモンゴル出身だけど、日本やロシアなど様々な血が入ったハイブリッドということか。っていうか、この2人同期だったのか。

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
センターカラー。ビリジアン・プログラムが、ミドリムシモンスターによる人類壊滅計画だと知った翠&春雨。情報を持ち出すついでに、冷凍保存されていた怪物(緑神体)を爆破しようとするが、結果的に封印を解く形になってしまう。ここは、三日月が助けに来る形になるのかな?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
真田は初球を打って出塁。才蔵は倒れるが、牛之介もショート強襲ヒットで続き、打席には微笑。ツーストライクと追い込んだところで、池畑は何を投げるのか? 藤村と豆タンが言い合いしているのが、なんか面白い。

・実は私は/増田英二
藍澤渚vs藍澤渚。フィジカルだけでなく、互いのイデオロギーをかけた激しい戦い。しかし、結末は予想外にあっさりとしたものだった。大人藍澤さんは、最初からこの結末を想定していたのかな?

・囚人リク/瀬口忍
いよいよ脱出計画がスタート。まず田中が計画をおさらいする。しかし、天野のマスターキーが作動せず、パイプスペースに入ることができないという、いきなりのつまづき。しかも別の看守や原田まで現れる。それにしても、天野の付けヒゲが史郎のまゆ毛とは意外すぎる。だから変な形だったのか。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
前回、命がけでゲットしたゲームの中に、吸血鬼『死のゲーム』が紛れ込んでいた。しかし、ドラルクはあっさりとクリアしてしまう。そこから、死のゲームをいかにクソゲー化していくかという戦いが始まる。『クソゲーとは、こうあるべきだ』というパートが、勢いがありすぎる。

・少年ラケット/掛丸翔
団体戦が終わって、息抜きの回。ポイントとしては、イチローが自分のラケットを手に入れたということかな。ホントにビリーはいいヤツ。そして、ヒロはホームズから情報を引き出そうとする。

・Gメン/小沢としお
理子は、ケガの影響でレギュラーを外されたことに不満を持ち、練習をサボって勝太と遊んでいた。しかし、子供好きをアピールしようとした勝太の言葉で吹っ切れて、ソフトボールへの情熱を取り戻す。しかし、このシリーズのトビラの肝田全裸シリーズは気持ち悪かったな。

・AIの遺電子/山田胡瓜
ヒューマノイドの後藤さんは頭に重大なダメージを負ったものの、それまでの言動から家族は超AIによる治療には消極的。そこでヒューマノイド人権団体が須堂に治療の話を持ちかける。こういう誰も間違っていないというか、責任の持っていきどころが無い話は何とも言えないな。

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
前半は那由多父が職探しをしていたり、ちょっと重たい雰囲気。しかし、シモンがバベルでの休日は温泉に行くという話から、ニトリがリリィを混浴に誘う決心をするあたりからは、妙な迫力と奇妙な連帯感が生み出す、独特のテンションの高さが面白かった。次回は、無事に水着を発掘して温泉回にすることができるのか?

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
クレアが扉を開けるが、そこにモリオが飛び込んできて、スクリュー魔人とバトルになる。BOW同士の対決か。そして、ローラに感染の疑いが。ブラウンから経口感染したのか。

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
ヨー吉の村にいた殺人鬼たちをサクッと殺したヴォイスだが、リーダー格のガイコツマスク(同盟のNo.2を自称)との戦闘中に睡魔に襲われてしまう。そして梅美はピンチを切り抜けるために、そのヴォイスの血を飲む。身体に起こった変化は……。いちおう、予言の通りに事が進んでいるということなのかな?

・恋愛菌糸きのたけさん/川村拓
短期連載第5話。学校帰りに寄り道してみたい木乃竹。戸鞠&鳴海といっしょに寄り道(山で山菜取り)することに。なんか、キャラ同士のやり取りが温まってきた感じ。胞子が排出されなかった初めての話か。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
蛮堂が球場に到着したことにより、雨が上がる。エースと4番。逃げることが許されない真っ向勝負の結果は!? というところで、次回が最終回とのこと。ちょっと終盤は急ぎ足だったかな。八子とか関係なくなっちゃったし。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットたち、様々な人の居場所が侵害される。本当は、工事うんぬんを描きたかったんだろうけど、オチが見事な風刺の形になってしまった。





次号は、Gメンが巻頭カラーです。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/05/27(金) 19:45:16|
  2. チャンピオン 2016
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