晴耕雨マンガ

5月は、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 24号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビアはHKT48/AKB48の兒玉遥さん。電子版の表紙は『鮫島、最後の十五日』です。





・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
巻頭カラー。幕内土俵入りを利用して、鯉太郎がこれから戦うであろう上位陣の力士が紹介される。王虎が大関、天雷が関脇っていうのは予想できたけど、まさか白水が小結とは。三役じゃないか。

・弱虫ペダル/渡辺航
御堂筋は、水田に『山岳賞』をエサに全力で引かせる。それを猛追するのは、坂道。登りの争いは、水田vs坂道vs新開弟か。あと、御堂筋は、仮に2日目をトップでゴールできたとして、3日目はどうやって戦うつもりなんだろう?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ノブが、真面目に塾に行くべきかサボるべきか、激しく悩む。すべてをひっくり返す、あかねちゃんのひと言が見事。ところで、ノブが空き地に戻ってきたとき、小鉄と仁は何をしていたんだろう?

・刃牙道/板垣恵介
武蔵vsピクル戦で武器使用が解禁されるということを聞いた、刃牙と独歩の会談。2人曰く、この対戦は『純粋さ』の勝負らしい。独歩は、顔の中心の線が消えてよかったな。

・ハリガネサービス/荒達哉
ブチギレ下平は、5連続サービスエースを決める。6本目は、雲類鷲が無理な体勢から打ったこと所を間白がブロックする。やっと同点になったというところでタイムアウトを取ったのは、豊瀬の方。山縣先生から見ても、いまの下平の状態は危険なんだな。

・実は私は/増田英二
演劇の練習のため、白神さんの家に泊まる藍澤さん。そこで母星に帰らなければいけないことを打ち明け、黒峰にも話す決心をする。しかし、2人で料理をするシーンは普通にカレーを作ればいいのに、なぜ冒険してしまったのか?

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
連載再開センターカラー。出入り口をふさがれた状態で、新たな武器(チェーンソーの刃の部分がドリルになったヤツ)を手に入れたスクリュー魔人と対峙することになったトミナガたち。そんなときに別行動をとっていた紫麗は、ある軍隊?と連絡を取る。どんな勢力とつながっているんだ?

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ロナルドどドラルクが仕事なので、事務所で留守番することになるジョン。しかし、気をきかせたつもりがロナルドの服をダメにしてしまう。上手いことすればダチョウに責任転嫁できそうだったけど、ジョンはそんな悪いことを考える子ではないな。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
センターカラー2本立て。1本目は、こまりが雪子と共謀して、沙耶に猫神の威厳を知らしめようとする。2本目は、沙耶が家のお手伝い中に、愛猫のゆきちとこまりが遊ぶ。『猫神さまのかいせつ!』とか、2本目はかなり面白かった。こっちのフォーマットのほうがよさそう。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
乱丸が送って、二死三塁。酔っぱらったまま打席に入った白川が吐きそうになったのを見た一球さんがセットポジションを動かしてしまい、ボークを取られて京都に逆転を許してしまう。そして、3回表。呉は、一休さんへの感謝を胸に打席に入る。一発がありそう。

・囚人リク/瀬口忍
レノマを信じて、脱出決行日を延期しないことを、リクは決意する。そこに、おじいさんからレノマの情報が届けられる。ということはおじいさんと、光は繋がっているということだけど、どういう関係なんだろう? 血縁?

・少年ラケット/掛丸翔
最終ゲームは、激しい点の取り合い。常にビリーが先行する形ながら、イチローも必死についていく。そしてデュースになっても2人の攻防は続く。18-19のときにイチローがつぶやいた「51本目」の見開きにゾクリさせられる。ここで、イチローの集中力の高さが生かされるのか。そして『51』は、勝負の数字。イチローは、前陣のさらに前に出る。

・AIの遺電子/山田胡瓜
介護ロボットのパーマ君は、様々な経験をするために小学校で勉強することに。はじめはできなかったことができるようになり、様々な特技を見せることで周囲とも打ち解けていく。しかし、変化のスピードは子供たちよりもずっと早かった。273P1コマ目にササやんに語りかけるセリフが素晴らしい。

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
戦利品を分け合うシモンとモヒカンたち。しかし那由多は受け取りを拒否する。現実世界でニトリは、エルシオンの行動に理解を示しながらも復讐を誓う。サンチョをふくめた3人の考え方が微妙にずれてきているな。そして、警察の中にも、バベルについて調べている人物が。

・恋愛菌糸きのたけさん/川村拓
短期連載第3話。今回は、保健医の後藤先生が、木乃竹と鳴海先輩のやり取りを盗み聞き。保健室が胞子まみれになる原因を探ろうとする。ツッコミが被ってしまったところが良かった。

・Gメン/小沢としお
勝太はバッティングセンターで、色黒女子の理子と知り合い意気投合。日曜日のデートの約束を取り付ける。今回は、いまのところ失敗しそうな要素が見当たらないけど、どうなるんだろう?

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
ボルテクス社に潜入した翠は、謎の女(晴雨だけど、言明はされず)とともに第13ラボに入る。そこで試験管の中の生物兵器(の試作品?)を目撃する。なんか、今回は絵の出来にバラつきがあったような。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
児島のセーフティバントは成功。柊もラッキーな内野安打で出塁し、二死一二塁のチャンスで打席に清作が入る。ここは弐敷が言った通り、同点スリーランか?

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
殺人鬼同盟の下っ端たちを倒したヴォイスに、鬼のヨー吉が地獄の現状を説明する。悪人が集まりすぎてしまい、殺人鬼同盟に乗っ取られた地獄を取り返してほしいというお願いに、ヴォイスと梅美は乗ることに。ここにきて、ハッキリとした目標が提示された感じ。

・イタおのこ/けんろー
短期連載4話目。死んでもなおリング状に居座り続ける、元チャンピオンのマスク・ド・ホルスタインに幸が勝負を挑むことに。でも『マスク剥ぎデスマッチ』って、試合中にマスクを取ったら勝ちってルールじゃないし、ブレーンバスターのときに股間に手を持っていかないしというような、細かいところが気になってしまった。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
最終回。7年の時間が経過し、高校教諭となった倉田のもとに、野球部の新監督として野人が姿を現す。謎のマスクをつけたカジケンも姿を見せ、甲人はメジャーリーガとなっているだけに、醍醐の不在がなんとも切ない。あと、単行本は2巻まで発売されているけど、残りが電子書籍で発売される予定はない模様。

・木曜日のフルット/石黒正数
数話前にネット上を騒がせた『白川市郎女性説』の続報。うまく噂を立ち消えさせたと思いきや……。いちばん注目なのは、沢村さんが持っているチャンピオンの裏表紙が、あの真っ白な広告なところ。





次号は、藤近小梅の読み切りが載ります。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/05/13(金) 17:53:46|
  2. チャンピオン 2016
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