晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 16号の感想



チャンピオンの感想です。表紙は『刃牙道』から、範馬刃牙さんです。本編には、どれくらい登場していないんだろう? グラビアとポスターは、SKE48の古畑奈和さんです。





・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
新連載巻頭カラー。小説版が『E☆エブリスタ』で同時連載。原作者の解説動画がyoutubeで公開されるという、注目作。須加那由多は、友人の穴屋ニトリ、平崎三太(サンチョ)と同じ世界の明晰夢を見る。そこにある遺跡で、火を噴きだす魔法の指輪を見つけたことから謎の怪物の襲撃を受けるが、そのピンチを魔法使いの格好をした『魔術師(メイガス)シモン』と名乗る男に助けられる。異世界を舞台にしたデスゲーム系の話になっていきそうだが、詳細が明らかになるのは、次回以降か。それから、冒頭の展開を見るに那由多は、ニトリとサンチョと離ればなれになってしまうのか。

・刃牙道/板垣恵介
連載100話突破記念センターカラー。武蔵の顔面への張り手では寝たままだったピクルだが、首元へのエア斬撃で目を覚ます。さらに武蔵は、口の中から始まり全身にリアル手刀を叩き込んでいく。もっと広いところでやればいいのに。

・AIの遺電子/山田胡瓜
人生に疲れた男が、ヒューマノイドの小学生になって全てをやり直そうとする。しかし、その生活にもすぐに飽きてしまい……。須堂のブラックな一面が初めて垣間見れた。と思わせてからのオチが良かった。

・弱虫ペダル/渡辺航
熊本台一が先頭に合流。しかし、遅れて総北が追いついた時には、熊本台一はバラバラになっていた。まぁ御堂筋がなにか仕掛けたことは確定なんだけど、だからって集団を維持できないほどのショックを受けるものなのかな?

・ハリガネサービス/荒達哉
センターカラー。猫田を『戦える相手』と認めた雲類鷲は、徹底してスパイクを狙い打ちしていく。得点経過的に、雲類鷲が前衛に来ても豊瀬はブロックに飛んでいるみたいなので、全員レシーバー作戦は1回限りのモノだったのかな? あと、カラートビラの猫田の顔が丸すぎる。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄が、ランドセルを忘れたまま登校。大鉄が届けに行くことになるが、背負ったまま校内に入ったことで小学生に間違われてしまうことに。171、173Pの大鉄の顔がシブくて怖い。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
ホークスのさらなるドリーム選手は、池畑三四郎(not剛球仮面)だった。そして、山田の所には、テレビを見て異変を感じ取った武蔵坊が現れる。ここで奇跡の回復を見せるのか。

・実は私は/増田英二
勉強会のはずなのに、黒峰の血が吸いたい白神さん。そして、次週は巻頭カラーで重大発表とのこと。舞台化はもう発表済みだし、アニメ2期もなさそう。OAD付き単行本が妥当な線かな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
七日目。鯉太郎vs蒼希狼。鯉太郎の左下手と蒼希狼の右上手をめぐる円運動の攻防から、鯉太郎の直線的なブチカマシが決まる。アツい戦い。

・囚人リク/瀬口忍
レノマの話に看守たちは耳を貸そうとしないが、本当の目的は『ファイトマネーの70%が報酬』という噂を広めることだった。狙い通り、ひとりの看守が喰いついてくる。そして、いよいよ沢田戦の幕が上がる。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
マトモなコウモリに変身することができたドラルクだったが、ヒナイチに拾われ吸対に連れて行かれるというピンチに。なんとか半田が誤魔化そうとしてくれるものの……。忘れていたけど、ヒナイチって副隊長だったんだな。

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
ポケットの中にまるおからのメモがあったことから、梅美は過去の思い出が妄想ではなく現実だと確信する。そして白仮面は立ち去り際に1本のナイフを残していく。どうも地下の人間は皆、なんらかの特殊能力を持っているようなので、梅美もナイフをキッカケに覚醒するのかな?

・ニコべん!/角光
2日目夜は、男子2人が女子部屋にお邪魔して、トランプ大会を催すことに。ここで鳥田が、多部→函津米という恋愛の矢印に気づく。函津米→梅宮ということも知っているし、どう動くか? そして伊調さんは、鳥田→伊調と勘違い。今週のパンダは、鳥田が持っているお菓子。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
2回表・之路は、三者凡退に打ち取り立ち直りを見せる。そして、2回裏の先頭打者は弐敷。ここは、一発ブチかましてくれる展開かな。

・Gメン/小沢としお
勝太は、ネイション土井から天王会の情報を得て、さらに車で送ってもらう。実質的に強いのは後藤だけだろうし、ツブすのは問題ないかな。大変なのは、麻央ちゃんふくめたフォローのほうか。

・少年ラケット/掛丸翔
ビリーの音速卓球の神髄は、速さではなく早さ。リバウンド直後に打つタイミングの早さだった。それでもイチローは、回転をかけたり左右に動かしたりして対抗しようとするが、第1ゲームを取られてしまう。そこで打開策として思いついたのは『カーブドライブ』だった。しかし、付け焼刃で習得できるものなのか?

・ビースト コンプレックス/板垣巴留
短期連載3話目。ラクダの新聞記者ガロムは、カフェで記事を書いているときに、美人オオカミのアビーと出会う。肉食獣が草食獣を襲う事件の記事ばかり書いていることに限界を感じていたガロムは、率直な疑問をアビーにぶつける。次第に2人は惹かれあい、ガロムは体の一部をアビーに差し出すことに。ラブストーリーなんだけど、食べる食べられるという要素が加わっているので、不思議な読後感があった。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
相手にボールをぶつけてアウトにできるなら、危険球を投げても退場にはならない。桐生はビーンボールを醍醐に向かって投げる。しかし、来るボールが分かっていれば対処できるのが、元六大学のプリンス。一塁線を破り三塁を狙うが、左ヒザの保護具は外している。足は持つのか?

・木曜日のフルット/石黒正数
花粉症であることを認めたくない人の、政治家のような答弁。鯨井先輩の場合、薬代の出費もかなり痛いんだろうな。





次週は、摺澤翔の読み切りが載ります。









関連記事
スポンサーサイト

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/03/18(金) 13:43:34|
  2. チャンピオン 2016
  3. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad