晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 11号の感想




チャンピオンの感想です。表紙、グラビア、ポスターは、AKB48の入山杏奈さんです。今号は、いくつかのストーリー系作品にあらすじ解説ページが付いています。




・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
トミナガたちが逃げ込んだ研究施設は、スペンサー卿が『不老不死』を目的に設立したものだと、クレアが告げる。そして、手分けして施設内を探索することに。トミナガ&マユは、謎の怪物が多数保管されている部屋に入るが、そのときに侵入者対策用のセキュリティが作動してしまう。いっぽうクレアは、アレックス・ウェスカーの写った写真を発見する。かなり、ゲームとの連動を意識したシナリオなんだな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
タイガー軍団の話。バレンタインチョコをバカにするタケシだったが、自分がもらえば嬉しくないはずがない。しかし、過去にもらったチョコが爆発したという苦い思い出が……。習字の『★』は、デビッド・ボウイのことかな。

・刃牙道/板垣恵介
煙玉を意に介さず、ジャックのラッシュが続く。そして数タイミング遅く火薬のニオイに気づいたところで、本部の手裏剣&鎖分銅攻撃が決まる。このまま、本部が押し切るのかな。

・セトウツミ/此元和津也
出張掲載2週目。話すタイミングが、被ってしまう瀬戸と内海。それぞれ、どんな内容の話なのか探りを入れてみる。映画公開は7月なので、それまでに、こういう企画がチョコチョコあるのかも。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。「先頭集団から離されることは後続に近づくこと」と坂道が言っても、キャプテンとして非情になろうとしても、手嶋は青八木を諦めることはできなかった。鏑木といっしょに2人が総北本体に合流する。ここから、猛追開始か。

・ハリガネサービス/荒達哉
まずは、王葉工業の選手紹介。さすがに、レギュラー選手がみんなスキンヘッドということはなくて、ひと安心。注目は、雲類鷲の執事的なキャラの上屋 敷か。試合は、さっそく上屋の速攻が決まり、王葉が先制する。

・実は私は/増田英二
福の神たちに(物理的に)まとわりつかれてしまった岡は、嶋や鳴ちゃんらと出会う。福の神たちによって、様々なラッキー?が引き起こされた結果、岡は自分のことを好きな鳴ちゃんに、つき合ってみることを提案する。解説ページを見ると、藍澤さんだけ相手がいない状況なんだな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
解説ページで、ここまでの鯉太郎の連勝を振り返る。岩の藤と対戦していたことを、すっかり忘れていた。そして大山道との取組も大詰めに。引き技よりもさらに低いブチカマシで、大山道の体を浮かせてみせる。

・侵略!イカ娘/安部真弘
相沢家に、お掃除ロボットのワルツ(notルンバ)がやって来る。イカ娘はついつい愛情がわいてしまい、いろんなところの掃除をさせる。あれだけ砂を巻き込んでおいて、それでも動けるとはかなり頑丈な機械だな。

・少年ラケット/掛丸翔
ヒロとロッキーが勝利し、森原中が2-0とリード。続く2試合を観戦中、イチローは城島から、いかにチームに必要な存在になっているかを聞かされる。そして、シングルス3とダブルスが負けてしまい、イチローに団体戦の勝敗が委ねられることに。なんとなく、キャプテンのシゲは、ドカベンでいうところの微笑のような役回りになってしまいそう。

・囚人リク/瀬口忍
殺人ショーに勝てば地上に出られるのではなく、志願した時点で地上での生活が約束されるということが明らかに。しかし、負ければ体の一部を失ってしまうということで、勝ち続けなくてはならないことに変わりはない。そして、レノマの初戦の相手は沢田と決まる。ここは、ガチの殺し合いか。あと、レノマと沢田の乱闘を止めに入る大場の躍動感が素晴らしい。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
うっかり、フクマさんのアイアンメイデンに入ったまま、オータム書店に来てしまったドラルクは、その恐ろしい全貌を目の当たりにすることに……。ロナルドは、登場3コマ中2コマで後ろを向いているけど大丈夫なのか?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
山田vs水原の第2R。通常の投球フォームからのドリームボールという“隠し技”を、山田のバットが捕らえる。これは、ファールじゃないかな?

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
マツリをかばったまるおが、大ダメージを負ってしまう。とどめを刺されるかというところで、エレベーターが地下に到着する。パンチ野郎は地下に戻っていったが、その代わりに両手が切断されたオッサンが乗り込んでくる。地下には『世界中の人殺し』が集まっていると言うが……。マツリの正体が、当面のポイントになるのかな?

・Gメン/小沢としお
勝太は、改めて初心に戻ることを決意。彼女を作るために、愛犬のマルちゃんをダシに使った作戦に出る。上手いこと、ひとりの女性と知り合いになることができたが、その彼氏らしき男は勝太の名前に心当たりがある様子。彼女ができると思ったら、舎弟ができるっていう展開かな?

・錻力のアーチスト/細川雅巳
決勝戦を前にしての、それぞれの気持ちなど。港南のスタメンが6番まで発表されたけど、八子ってスタメンに入っているのかな? いちおう、清作との決着をつけないといけないと思うけど。

・AIの遺電子/山田胡瓜
男性恐怖症の女性ヒューマノイドが、胡散臭い女セラピストに会い、いままでと全く違うタイプの男性を紹介される。交際は上手くいっていたが、何かウイルスを仕込まれたのでは?と思い、須堂のもとを訪ねる。結論として、女セラピストは細工をしていたわけだけど、これが一概に悪いとも言い切れないストーリーのバランス感覚が、絶妙だと思う。

・ニコべん!/角光
マヨネーズの天の川に加え、ケチャップ、ソース、唐辛子、カレー粉をトッピングすることが『天の川弁当』の完成形だった。そして、無事に『ニコ弁部』発足が認められることに。しかし、校長は今後も、試食&リアクション係として機能しそう。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
甲人は、バビロンへの抵抗としてプレイ拒否をしていたため『死んだ怪物』と呼ばれていた。この打席もそうかと思われたが、塁上の野人を見て覚醒。スコアボード直撃弾を放ち、2点を返す。この甲人が地下で鬱屈としていた時期は、もう少し掘り下げても良かったと思うけど、試合のテンポ的に仕方ないのか。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
桃園さんがヘアバンドを外したことで、第3の目が開眼。鏡二郎のスタンドを撃破し、十二人委員の情報を引き出す。その過程で、蛍は目にダメージを負ってしまい、圭一の姿も見えなくなっているようだが……。いっぽう、黄多川ちゃんの説得(圭一がサポート)を受けた緑川ちゃんは、ふたたび帽子をかぶる。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
ツカサは、かなでが再びドレス着用までに必要な100秒を稼ぐために、スメラギアとタイマン対決する。その戦い方と、ライメイを取りに行く芽伊&てらす子の行動そのものが囮というのは、上手い構成だと思った。多数で戦う描写が上手いんだよな。

・木曜日のフルット/石黒正数
バレンタインデーにヤキモキする佐藤君に、頼子がチョコ?を差し入れる。でも、佐藤君ってここまで訛っていなかったろ。




次週から、村岡ユウの集中連載が始まります。








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/02/12(金) 13:29:27|
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