晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 10号の感想



チャンピオンの感想です。表紙は『刃牙道』から、範馬刃牙。グラビアとポスターは、HKT48の神志那結衣さんです。




・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー。本部が着ていた服は、特殊な防護繊維でできたモノだった。噛みついたジャックの歯を、ボロボロにしてしまう。しかし、それでも元々のフィジカル差を埋めることはできなかった。ジャックのラッシュを浴びたところで、本部は煙玉を使う。ここで仕切り直しとはせずに、しっかりと決着をつけてほしい。

・バキ外伝 疵面 番外編/山内雪奈生
読み切り。花山が病院内で、指をひと鳴らしする番外編。サザエさんらが、死の間際の波平を心配しているのが笑える。いちおう単行本発売記念ということだけど、別冊のほうで休載が発表されたばかりなので、ちょっとビミョーな感じ。

・弱虫ペダル/渡辺航
先頭集団から5分10秒離されている総北本体は、熊本台一にも抜かれてしまい、後続集団のほうが近いと告げられる。手嶋と今泉の精神ダメージは大きいが、坂道はその前に鏑木&青八木と合流できることを楽しみにしている様子。久しぶりにモンスターぶりを発揮しそう。

・ハリガネサービス/荒達哉
大きな試合会場、王葉工業の大応援団、そして部員全員がスキンヘッドという威圧感満点のムードに、豊瀬メンバーは飲まれてしまう。まずは、この固さから抜け出すことが肝心か。野々原あたりがカギかな。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ロナ戦の企画によって読者と半日デートすることになったロナルドだが、その相手は半田のお母さんだった。当然息子はドラルクを巻き込んで、あの手この手で邪魔しようとする。ラストのコマの、半田母の友達×3の顔がなんとも言えず切ない。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
連載再開センターカラー。港南との決勝を前にしての、それぞれの気持ち。特に、公園での弐敷と清作のやり取りが良かった。目次コメントによれば、これが最後の試合とのこと。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
まわしの切り方や当たりに行くタイミングなど、鯉太郎と大山道の高度な攻防。それを見る蒼希狼の心にも、燃え上がるものが再び……。これ、勝っても負けても次は蒼希狼とやるのかな?

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
前回顔面を砕かれた寺田は、後悔の言葉を残しながらも突撃死。そして、2番目のターゲットにされたポンさんは、隠し持ったボクシングスキルを見せるものの、首を中華テーブルのようにクルクル回されて死亡する。まぁ、わっさんも死ぬだろうし、下に着くまでに何人生き残れるか?

・セトウツミ/此元和津也
センターカラー出張読み切り。映画公開に先駆けて、HPで公開されるショートストーリーの原作となる話。瀬戸が、けん玉の『とめけん』に挑戦。そこに内海が、精神論のスパイスを振りかける。次号にも掲載されます。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ひとりで留守番することになった裕太。洗濯物の影が玄関戸に映ったものが不審者に見えてしまい、ビビりながらも戦う決意をする。ところで、2階に晴郎はいたの?

・実は私は/増田英二
実は岡は、人の心を読むことができる能力を持っていた……ッ! そのせいで他人と距離を取っていたが、ウソをつけない黒峰とみかんと出会ったことで、少しずつ変わってきたことが描かれる。そして、前回からの流れでみかんを追ってきた岡は、福の神たちの相談を聞いてしまう。これは、岡のメガネも福の神になってしまうのか?

・囚人リク/瀬口忍
『キラーズ』をレノマが観戦する。それは観衆のリアクション含め、胸糞が悪くなる殺人ショーだった。そして、そこのトップとして君臨しているのは、あの沢田だった。しかし、あっというまに『ザ・キング』と呼ばれるまで登りつめたんだな。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
土井垣は、サインを出さずに初球打ち。セカンドライナーになってしまうが、殿馬はなんとか一塁に戻る。そして、打席には山田。ここで決着か。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
モリオがパーカーにとどめを刺そうとしたところで、スクリュー魔人の邪魔が入る。この2体は仲間というワケではないということか。そして、クレアたちはスペンサー卿の研究施設に入っていく。その様子を紫麗は『神亜製薬』というところに伝えるつもりらしい。この第3勢力は、どういう意味を持つんだ?

・侵略!イカ娘/安部真弘
イカ娘にこれまで迷惑ばかりかけてきた早苗が、エビグッズをプレゼントして恩返ししようとする。が、ちゃっかり巨大エビぬいぐるみの中に、自分が潜り込んでいた。最終回までどれだけあるか分からないけど、主要キャラ的に10回は切っているよな。

・ニコべん!/角光
伊調さんの不調は、包丁が怖いからだった。今回はスライサーや型抜きなどで代用することで乗り切る。そして、いよいよ校長の審査当日。マヨネーズ天の川のほかに、なにか作戦がある様子。海苔の下に何か隠されているのかな?

・もし函津米典道が週チャンのキャラクターにニコ弁を作ったら…!?/角光
典道が極秘に完成させていた『囚人リク弁当』を、屋上で待つレノマに渡すという特別企画。ぜび、全作品とコラボしてほしい。

・少年ラケット/掛丸翔
第4ゲーム。悪い流れを断ち切れないハリーは、自分に魔法をかける。ここまで使っていなかった回転を殺すラバーで、緩急を生かした打ち分けをし、マッチポイントのロッキーに1点差と迫る。しかし、ロッキーも集中を全く切らしていなかった。わずかなポイントをスマッシュで撃ち抜き、試合に勝利する。しかし、卓球ってネットの外側からボールを入れてもOKなんだな。

・AIの遺電子/山田胡瓜
念願の恋人ロボット・カレンを購入したタクヤ。まるで自分の意志を持っているかのようなカレンの振る舞いに夢中になってしまい、その費用や能力向上のために働きづめになってしまう。須堂は、ヒューマノイドのような人格はないというが……。そうは言っても、352Pのような感じを見るとね……。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
2番打者の野人は、異様に前傾したバントの構えで打席に入る。桐生は高速縦スライダーを投げるが、野人はそれに喰らいつき、出塁する。次の打者は、甲人。一発が期待されるところ。

・Gメン/小沢としお
ボウリングデートの失敗を踏まえ、ミナちゃんは梅のことを諦める決意をする。しかし、後日あまりいい噂の無い武華の男に言い寄られてしまう。それを助けたのは……。梅、ここまでやっても……という感じだったのに、オチのナレーションが全部持って行った印象。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
スメラギアは、自分の意見が通らない世界を『不公平』だと言う。ツカサとの連携で仕掛けたかなでの攻撃をあっさりとかわし、ドレスブレイクに持ち込む。スメラギアはかなでのことを『風紀委員長』と呼んでいるので、知り合いか学校関係者なんじゃないかな?

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
青葉さんは口八丁で、十二人委員会の中心人物と目される、鏡二郎の家に行く算段を取り付ける。そして、占い師として対面した桃園さんと鏡の強力なスタンドバトルが勃発する。いっぽう、祖父のことでショックを受けた緑川ちゃんは、黄多川ちゃんに殴られる。

・木曜日のフルット/石黒正数
ホーム越しにイチャイチャするカップルに辟易する鯨井先輩だったが、実は壮大なパフォーマンスだった? しかし、なぜ鯨井先輩が狙い打ちにされたんだろう?




次週も、セトウツミの出張掲載があります。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/02/05(金) 20:16:23|
  2. チャンピオン 2016
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