晴耕雨マンガ

11月は、少年ラケット、ヴィンランドサガ、はじめアルゴリズム。

週刊少年チャンピオン 9号の感想

チャンピオンの感想です。表紙、グラビア、ポスターはHKT48/AKB48の兒玉遥さんです。




・正義の殺人鬼/鈴木雄太
新連載巻頭カラー。一挙2話掲載。主人公の梅美は友人らと、地下世界に繋がっているという噂のある廃工場のエレベーターに乗ることに。下から上がってきた地質調査会社の男とともに、地下に行くことになる。2話目は、エレベーター内で調査会社の男が『殺人鬼』の本性を明らかにする。基本的には脱出系デスゲームという感じか。まずは、狭いエレベーター内で殺人鬼からどう逃げるのか? 下の階はどうなっているのか? というところか。梅美の記憶が混乱している理由とか、最後に駆け込んできたマツリの正体、カラーページの白面のヤツが気になるポイント。

・刃牙道/板垣恵介
ジャックの蹴りに対し本部は、クナイやドスで迎撃する。ジャックは噛みつき攻撃にいくが、まぁ鎖帷子の類は着こんでいるだろうな。あと、五郎丸のイメージ映像が面白い。

・侵略!イカ娘/安部真弘
悟郎母に料理を教えるため、磯崎家に千鶴がやって来る。同伴してきたイカ娘によって、悟郎の隠し撮り写真が千鶴に見られてしまうが……。普通だったら『カップル成立!?』みたいな感じなんだろうけど、終わっちゃうからこの関係にケリをつけた感じなのかな。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。新城幸也選手との対談記事アリ。スプリントを制した泉田の、新開と岸神とのやりとり。そして、次の山岳リザルトでは東堂が観戦に来ていた。ある2人の争いになると予想しているが、それはやっぱり坂道と真波なのかな?

・実は私は/増田英二
みかんは就職先から内定をもらい、この街を離れることが決まる。しかし、一番つらいのは黒峰と離ればなれになることだった……。涙ながらに走り去る姿を目撃したのは、岡。いちおう、みかん自身の予想では閃君と結婚するらしいが、ここは岡に未来を変えてほしいところ。

・ハリガネサービス/荒達哉
雲類鷲は、合宿中に対立した駿天堂の蛇喰の手首を、スパイクで壊していた。自分を律さず周りと協調しない雲類鷲を認めることの出来ない松方は、彼を倒す手伝いをしてほしいと言う。ただ、何か対策があるワケではないんだな。どうするんだろ?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
何度も素首落とし(首の後ろへ前腕を振り下ろす)を受けながらも、鯉太郎はまわしを放そうとしない。その戦い模様を見ていた蒼希狼。親方からの重たい言葉を受けて、これまでの後悔の心が溶けはじめていく。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
冬は極寒になる土井津家。そのことを知った勇子ちゃんが、寝袋を差し入れるが……。たぶん、防寒に関しては、春巻のほうがスキルが高い気がするな。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
11回裏。スターズの攻撃。水原の変則投球に対し、殿馬も変則打法の秘打で対抗。花のワルツを成功させ、出塁する。続く打者は土井垣。自分にドリームボールはないと思っているけど、これはランナーがいるからということなのかな?

・囚人リク/瀬口忍
なんとか止めようとするリクに対し、レノマは無関係を装う。ただ例のハンドサインで、真意を伝えるのが良かった。そして、いよいよ殺人ショーの会場に。なんとなく1勝すれば地上勤務になると思っていたけど、そう簡単ではなさそうな雰囲気。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
強力な催眠術によって、人々の性癖をあらわにする吸血鬼・Y談おじさんが出没。新横浜の街をカオスの渦に叩き落としていく。さらに変な動物も合流してしまうが……。下ネタの語彙が無くて「ちんちん」しか言えなくなるヒナイチがカワイかった。

・少年ラケット/掛丸翔
第2ゲームは、ロッキーが制する。そして、ヒロがイチローに伝え勝った卓球の基本とは『戦型』のことだった。スタイルが定まれば、それに応じて必要な技術も決まってくるということだそう。イチローが戦型が定まっていないのはともかく、ロッキーは『前陣速攻』で決まっていると思っていただけに、まだ定まっていなかったんだな。3ゲーム目も連取する。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
モリオの急襲、そして網を抜け出したスクリュー魔人によって包囲される、BSAA。クレアはトミナガらを連れて退避することに。しかし、モリオはマリルーに対し、異常な反応を見せる。その理由はなんだ?

・ニコべん!/角光
典道が考えたのは、マヨネーズを天の川に見立てることだった。これで弁当作りが加速していくが、伊調さんだけがいまだに技術を向上させることができないでいた。輪切りじゃなくていちょう切りなら……というわけにはいかないか。今週のパンダは、典道のエプロン。

・AIの遺電子/山田胡瓜
口ゲンカの絶えない、ヒューマノイドのカップル。冷却期間を設けるための登山中に、アッコが落石事故に巻き込まれてしまい、損傷したボディが回復するまで、時代遅れのモノリスのようなボディに入ることに。パートナーのナオキは、なんとかしようと須堂のもとを訪ねる。ヒューマノイドでも、話さなきゃ大事な事は分からないということか。何らかのコネクタを使って、情報交換もできそうだけどな。

・Gメン/小沢としお
ボーリングデートをする勝太たち。上手いこと梅とペアになったミナちゃんだが、アピールがことごとく裏目に出てしまう。しかし、瀬名があんな感じにキレるとはな。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
野人は“魔直球”で後続を断つ。しかし、1点を返さないとコールド負けになってしまうバグジーは、醍醐が1番で打席に立つことに。そこに特別ルール『超ラッキーゾーン』が重なるが、外野フライに倒れてしまう。あと2アウトで負け。甲人とカジケンあたりが、カギになるのかな?

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
それぞれのやり方で、情報を集めるチーム蛍。その結果、黄多川達也が十二人委員会(欠員が1人いるので、実際は11人)のメンバーであること、そして緑川ちゃんの祖父・緑川宗達が創立者であることが明らかになる。黄多川ちゃんはともかく、緑川ちゃんのほうは、祖父に憧れて探偵を始めただけにショックも大きいか。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
戦いが終わり、かなではりかと、そしてまりあと一緒に観覧車に乗り約束を果たす。そして、ワールドランドを後にしようとしたときに、ツクヨミ首領スメラギアが姿を現す。いきなり、風雲急を告げる展開か。ただ、オーストラリアにいるハンナたちの動向も気になるところ。

・木曜日のフルット/石黒正数
小学校の同窓会に参加した鯨井先輩。そこで、まさかのロマンスが……!? コイツ『鯨井先輩の巻59』に出てきたストーカー予備軍だったヤツだろ。順調に成長したんだな。




次週は、錻力のアーチストが連載再開。セトウツミの出張掲載もあります。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/30(土) 09:37:13|
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