晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 7号の感想

チャンピオンの感想です。輸送トラブルと悪天候で、購入が遅れました。表紙は『刃牙道』。グラビアとポスターは、SKE48の古畑奈和さんです。



・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー。『最強ランキング』の結果発表。範馬親子が1・2フィニッシュだったり、予想通りという感じ。本編では、徳川さんがジャックに本部との試合を要請する。しかも舞台は『夜の公園』! なんか『刃牙道』自体の主人公が、本部になってきている気がする。

・弱虫ペダル/渡辺航
泉田は去年の田所&鳴子のように、障害物を気にせずにペダルを踏む。ただ、客が言っていた「さっき滑っているとき…足を回しながらも…少しだけ足を休められたってことなのか」という理屈がよく分からない。残り50Mで両者が並ぶ。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
春巻は、ネットオークションで一軒家を落札したと思っていたが、それは物置サイズの小さな小屋だった。案の定閉じ込められてしまい、3学期になってから一度も登校できずにいた。すんなりとアパートには戻らないで、しばらく放浪してほしい。

・ハリガネサービス/荒達哉
センターカラー。テレビの取材に緊張する下平たちだったが、実際に放送されたのは、わずかな時間だけだった(しかも野々原だけ)。さらに、王葉工業の1年・雲類鷲の圧倒的な高さとパワーを目の当たりにしてしまう。松平には何か対策がある様子だが、いままでズバッとハマった作戦を提案できていない気がするんだよな。

・侵略!イカ娘/安部真弘
結果を出さなければ本国送還となってしまうシンディーは、イカ娘の血液を手に入れようとする。今後は、こういう各キャラとのお別れ編?みたいな感じが続くんだろうか? あと、誌面ではイカ娘終了の報せがないけど、ツイッター上だけで問題ないんだろうか?

・囚人リク/瀬口忍
大場はパンイチで松尾をボコボコにしていく(血で服が汚れるので)。ジイサンに連れられ現場に来たリクたちだが、手を出すことができない。しかし、ここでレノマが動く。これは、天野の代わりにレノマが殺人ショーに出ることになる流れか。あと、大場の『コイツ、日本人なのに日本語通じねえな』感がスゴイ。

・実は私は/増田英二
晴れて交際することになった紅本先生と桜さんの、それぞれの感想。周囲の人間(黒峰や岡と、茜ちゃん)の対比が面白すぎる。特に、151Pの「ざまぁ(笑)」は、勇次郎の「なんで?」に続いてTシャツ化してほしいところ。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
はじめの引き落としはこらえることができた鯉太郎だが、その後も激しい当たりと引き技を織り交ぜてくる、大山道の攻撃に対応することができない。まわしを取るところまで接近しようとしたが、ここで蹴手繰りが待っていた。大山道は、もしかしたらシリーズ随一の業師かも。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
スクリュー魔人は、スクリューを投げつけることで、ヘリを撃墜する。しかし、その前にBSAAクルーは、地上に降下していた。さすがに8人いれば、倒すことができるか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
埴輪がピッチャーライナーに倒れた後、水原は同じ技巧派アンダースローの投手として、自分が対戦して“嫌な打者”を徹底する。次の打者の武藤に見せ場が来ると思うので、ここは長打で出塁って感じかな。

・少年ラケット/掛丸翔
轟木幼少編。元ボクサーの父親と二人三脚で、ボクシングに取り組んできた轟木。そのなかで交わしたひとつの約束は『リングの外では絶対に拳を使わないこと』だった。しかし、城島らに因縁をつけられケンカをしてしまう。一度は行き違いを見せる親子だったが、悲劇は別の場所で待っていた……。ここから『東の闘犬』と呼ばれるまでにグレて、そこから卓球と出会うわけか。

・ニコべん!/角光
センターカラー。SKE48の高柳明音さんの、ニコ弁に対するコメントあり。先週、伊調さんが包丁を振り回していたのは、鳥田に不器用さをバカにされたからだった。梅宮さんがいさめて、七夕弁当の制作に取り掛かる。全員が真剣に取り組む見開きが良かった。だから逆に、入浴中の荒沢先生に眉がないインパクトが大きかった。ここはリアリティなくても良かったのに。今週のパンダは、典道のエプロン。

・AIの遺電子/山田胡瓜
須堂が、昔なじみの患者の胸を揉んでいた(触診)ことから、ショックを受けるリサ。しかし、今回は『MICHI』とか須堂の母親とか、今後への伏線を張った話という感じ。

・Gメン/小沢としお
勝太たちは、年の割に若く見える梅の母親と、スティーブン・タイラー似の祖母に出会う。祖母が経営するスナック(『エアロスミス』という店名)でゴチになった帰りに、梅の幼なじみの藤本ミナちゃんと出会う。目ざとくミナちゃんの気持ちを見抜いた勝太だったが……。意外な角度からの恋愛話だな。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
御始祖様お手製のスゴロクで死闘を演じる、ロナルド。なんとかトップでゴールし秘密を守り抜いたかに思われたが……。でも、これって結構大きな後ろ盾を得たことにならないかな?

・聖闘士星矢ND/車田正美
オーロラエクスキューションの打ち合いは、ミストリアスに軍配が上がるものの、氷河の実力を認めアテナをゆだねることに。そして、次回がシーズン最終回とのことです。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
野人は意地になって、宜野座カーブと逆宜野座を投げるが、ことごとく打ち返され4点差をつけられてしまう。まぁ、裏の攻撃で逆転するんだろうけど、まだノーアウトだし、どうやってアウトを取るのか?

・スメラギドレッサーズ/松本豊
『裸のどつき合い』という約束を破ったみうみうは、再ドレス100%のツカサにブッ飛ばされる。しかし、最後の手段的なスイッチによって、まりあが暴走。巨大化してしまう。このピンチにかなでは、どう立ち向かうのか? 普通に変身ヒーローものとして面白い。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
これまで、要領よく人間関係を築いてきた蛍にとって、ともに兄の死の真相を探ってくれることになった緑川ちゃんたちの行動は、重かった。そのことを注意した直後、圭一が姿を消してしまう……。ヒカルの碁的な展開なの?

・劇場霊/加藤淳也・三宅隆太&タカヲヨシノブ
人形の手によって、次々と犠牲者が出る。カオリや錦野監督も、その毒牙にかかってしまう……。次回が、最終回とのこと。沙羅たちは、どうやって人形の魔の手から逃れるのか?

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩が、鮭の切り身のようなダウンベストを購入。フルットがすり寄ってくる。サブタイトルが、新しい妖怪のよう。



次週は、聖闘士星矢と劇場霊が最終回です。






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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/16(土) 16:43:54|
  2. チャンピオン 2016
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