晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 4+5号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は『弱虫ペダル』。グラビアと閉じ込みフォトブックは、AKB48の高橋みなみさんです。



・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。人気投票の結果発表があり、1位の手嶋のポスター付き。小鞠が、躍動する筋肉を間近で見たいがために、自転車の技術を向上させてきたことが明らかになる。そして、スプリントリザルトまで残りわずかというところで、女の子が飲んでいたペットボトルがコース上に転がり出てしまう。去年はコーンが風で飛ばされ、今年はコレか。

・弱虫ペダル特別版~弱虫ハンタークロス編~/渡辺航&阿部川キネコ
『モンスターハンタークロス』のコラボ宣伝マンガ。ゲームの紹介というより、今泉関連のパロネタが普通に面白かった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄が足をヌンチャク代わりにしたりしたせいで、大沢木家に円形の新型コタツが導入される。しかし、それもすぐに土俵として活用されてしまうことに。小鉄のパンツの食い込み具合がハンパない。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
退治人ギルドの忘年会に紛れ込むことで、なんとか吸血行為に及ぼうとするドラルク。だが、性格に難のある面々相手に手こずることに。左手が機械の人って、普通に着脱可能だったのか。

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。酒を飲み落ち着いた勇次郎は、改めて本部が持っている技術や考え方などに理解を示す。当人も道場内で、ベルト1本でガイアを捕縛してしまう。武蔵戦は待ったなしか。

・AIの遺電子/山田胡瓜
ボディの性能的に陸上のタイムが伸び悩んでいる、ヒューマノイドのジュン。チームメイトの人間・マサは彼のことをしつこく応援し続ける。ヒューマノイドでもメンタル的なキッカケで限界を引き上げられるんだな。なんか、ますます『現代版ブラックジャック』のような趣が強くなってきた感じ。

・ハリガネサービス/荒達哉
豊瀬の次の対戦相手が、昨年東京2位の王葉工業と決定。しかも、勝つと同日に桐城と対戦する可能性が高いという。闘志を燃やす部員たちに触発され、羽柴さんがいっしょに応援してくれる人を、ウォークラリー中に勧誘しようとする。そこで出会ったのが、中学までバレーをしていたという鴫澤雪江さん。彼女が、3人目のマネージャー?になるのか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。里中は、セカンドライナーに倒れる。続く岩鬼は、殿馬の策略?により脳天にバットが当たり、頭がクラクラしたまま打席に入ることに。これで、ど真ん中が打てるのか? あと、このことを半ページ使って解説する山田がシュール。

・実は私は/増田英二
3年1組が一丸となって騎馬戦を戦い(茜ちゃんは巨大カラスに乗っている)、黒峰たちが犠牲となりながらも空中独神城で待つ紅本先生のところに、桜田さんを送り届ける。次回はいよいよ最終決着か。※このマンガは、ラブコメです。

・聖闘士星矢ND/車田正美
アテナを抱えたシジマは、宝瓶宮にたどり着く。そこで待っていたのは水瓶座のミストリア。そして、彼が放つ凍気によって氷漬けにされた氷河だった。氷河だったら、なんとか氷を跳ね返せそうな気がするけど、アテナあたりが手を貸してくれるのかな。

・囚人リク/瀬口忍
神木とマリア(と他1名)が、外側から地獄島を調べる。そこには、無数の兵器による防御網があった。これでは脱獄しても、すぐに殺されることは必至。そこで神木は、上流にあるダムに目をつける。命の選抜までは、11日。意外と残り日数が少ないな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
大山道は兄弟子として、蒼希狼の気持ちの介錯をする覚悟をする。しかし、目丸手の薬の効果によってネコ化?してしまった白水が邪魔すぎるな。

・少年ラケット/掛丸翔
ハリーの回転をつけた球の対応に、苦戦するロッキー。自分のサーブでも回転を駆けられないことを見抜かれ、2球目攻撃を許してしまう。ただホームズが分析済みで、イチローが気づきかけた何かが、ロッキーには残されている様子。いままでがフックだとすると、ストレートの打ち方でスマッシュを打つのかな?

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
『究極三角』ルールなどの説明回。相手の持ち金2億を奪った時点でコールド勝ちということは、後攻のBUGSYが4点差(1点5000万)をつけた時点でサヨナラということか。ただ、三角ベースだから満塁HRでも、3点しか入らないんだよな。

・侵略!イカ娘/安部真弘
侵略が進まないことに業を煮やしたイカ娘が、暫定的に海の家れもんの店長に就任する。ハシラに『『店長!イカ娘』スタートか?』とあったけど、刃牙とか浦安の例からすると、改題していてもおかしくないんだな。

・劇場霊/加藤淳也・三宅隆太&タカヲヨシノブ
児島敬一郎が、娘の死の経緯と、その後の惨劇を語る。あの人形が誕生した理由は明らかになったものの、対処法は不明のまま。沙羅と和泉は公演が始まった劇場に戻るが……。次回からは、人形が本領を発揮するか。

・Gメン/小沢としお
勝太は、順調に香さんに対し勘違いを重ねていく。そこに、前回のヤンキーらがやって来る。まぁ、今回はそんなに強敵ではないし、後ろには八神も控えているし、問題なく撃退 → 勝太フラれる。の流れが目に見えるな。

・ニコべん!/角光
校長に食べてもらうニコ弁のテーマが、梅宮さんの発言により『七夕』に決定。試作品を作る中で、多部ちゃんは典道のことを意識するようになってしまった様子。多部 → 函津米 → 梅宮 ← 伊調か。鳥田はどうした?

・スメラギドレッサーズ/松本豊
みうみうは、地下アトラクションの振動を利用して一般人たちをゾンビのように操り、ツカサを追いつめていく。だが、タワー系のアトラクションを利用して状況を打開し、裸の一騎打ちに持ち込む。ただ、みうみうは、いくら戦闘力が一般人なみとはいっても、女子高生にビビりすぎじゃないかな?

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
回復した黄多川さんの伯父だが、十二人委員との関連性は見えてこない。しかし、見舞い帰りの蛍は、例の『フードの男』と遭遇する。黄多川さんを寄せつけない格闘スキルを持ち、蛍の名前を知っているって、正体は誰なんだ?

・マジカロマジカル/鈍速毎日
最終回。時が経ち、精神的に成長したマジカル団。狼一は、いつまでもオオカミの姿の自分にケジメをつけるために、雫に告白する決意を固める。さわやかなエンディングだったけど、結局あのナースコスは着なかったな。

・木曜日のフルット/石黒正数
アジトをデン一派に乗っ取られた、アウトローズ。急場しのぎに逃げ込んだのは……。鯨井先輩は、いつになったらヒエラルキーの最下層から脱出できるのか?



合併号なので、次号は2週間後の発売です。バイオハザードが連載再開です。










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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/12/24(木) 16:50:08|
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