晴耕雨マンガ

9月は、映像研には手を出すな!、 ジョジョリオン。

別冊少年チャンピオン 1月号の感想




別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は、新連載の『ゲッターロボ』です。




・ゲッターロボ DEVOLUTION ~宇宙最後の3分間~/清水栄一&下口智裕
新連載巻頭カラー。カラーページでは、ゲッターロボの歴史を振り返る特集記事も。両親の惨殺死体を目撃して以来、他人との接触を避けてきた流竜馬。彼の前に『不進化体』と呼ばれる怪物が姿を現し、クラスメイト達を殺してしまう。なんとか逃げた流の前に姿を現した謎の博士は、ゲッターロボで戦うことをうながす。典型的なヒロインのミチルをいきなりブッ殺すという、インパクト大のスタート。次回は、激しいロボ戦か。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
風森さんが要望していた風を操る……ではなく、未来シミュレーターを大機が完成させる。未来10年分の経験をした風森さんは、すっかり人当たりが丸くなってしまい、ティ部メンバーは戸惑う。そして一番の衝撃は、10年後には田中が死んでいるということ。次回は、未来を変えるための作戦が始まる。なんだか、シュタインズ・ゲートのような展開に。

・レイリ/岩明均&室井大資
落ち武者狩りから逃げるレイリだが、弟の平太はあっさりと殺されてしまう。そして、自分も襲われそうになったところを丹波守に助けられる。家族の首を見たレイリの中で何かが変わり、そこから剣の稽古に邁進し、現在のような強さを手に入れたことが描かれる。ただ、丹波守が115Pで突然現れて、手を出す寸前まで傍観しているように見えるけど、演出ミスかな?

・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
京都伏見の“がまんの男”石垣光太郎編のプロローグ。昨年のIHでリタイアした後の状況を、井原と山口に聞く。彼が目指していた『がまんのチーム』とは? 御堂筋が絡んでこざるを得ないだけに、イイ話っぽくするのは難しそう。

・HiGH & LOW/Team HI-AX&細川雅巳
センターカラー。村山とのタイマンをコブラが制して、鬼邪高との因縁にケリをつける。そして、その情報を聞きつけたのは、ホワイト・ラスカルズのロッキー。次はW編というワケか。

・SAND STORM SLUGGER/高嶋栄充
センターカラー。出塁した大生は、例の奇跡の目で投手のモーションを盗み、盗塁を成功させる。さらにライト前のポテンヒットで一気にホームに生還。俊足っぷりをアピールする。しかし、これで上級生に火をつけてしまった様子。ただ、まだ絵が荒れ気味なのが気になる。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
シーズン2最終回。亜種魔法少女がつくねと貴衣のDNAから造られていたこと、過去のパペットマスターはマリアだったこと、姫路が『まじかるパニック』を引き起こした理由など、現代編と未来編をつなぐ様々なことが明らかになる。次回からはファイナル・シーズンに突入とのことです。

・百足/フクイタクミ
センターカラー。巨漢揃いの七番隊と、遠距離攻撃中心の六番隊から同時に攻撃を受ける馬頭丸。しかし、ものともせずに戦い続ける。この話で倒したのは13人。残り四十四人。これまでに一、二、四、七、八番隊が(ほぼ)全滅して、六番隊の約半数が殺られたという状況か。

・みつどもえ/桜井のりお
2本立て。1本目は、ダブルデートでイベントに行くことによって、詩織をSSSから脱落させようとする佐藤。しかし、ふたばの変装をした吉岡は、よく寒くなかったな。2本目は吉岡家での女子会(母親ばかり)に呼ばれたみつばが、サンタに扮した吉岡父に迫る。今回は、片目を星にするブームだったのかな?

・セトウツミ/此元和津也
センターカラー。倍増40P。内海が投手。瀬戸が捕手。打者が馬場で、田中くんが審判をやって野球をするのかと思いきや、それぞれのモノローグが複雑に交錯する展開に。そこにニダイメや瀬戸のオカン、樫村さん、ハツ美ちゃんだけでなく、まさかのハラダ親子の息子のほうまで同じ場所に集まって、オールスター状態に。濃厚な内容。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
カナメたちは、Dゲームの『クリア条件』ついて考察する。そのキーとなりうる可能性の高い『A1ランクプレイヤー』だが、シュエランやシュカですらA4ランク止まりというのが意外だった。あとは、ランキング2位の『ギョクト サクジ』は、今後のキーパーソンか。そして、カナメはイベント『ハンティングゲーム』に(なかば)強制参加することに。今度は、どんな敵が待っているのか?

・サンセットローズ/米原秀幸
キャプテン・グローリーの命令により、リグス・トルムとリザース・テイルは、アルバトロスを離れることに。いっぽうチェリーたちは、故郷のツバイテンゴの港に入る。リリーら、ナイトしか正体を知らないと思われていたフィソステギアだが、チェリーと父親のシャドックとも因縁がある様子。というところで、過去編へ。あの巨大鉄球の正体は何なのか?

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
ハクレイは炎の陣を敷き、祭壇星座の権限を行使。相手から小宇宙を奪っていく。しかし、ゲートガードも自らの命を投げ打つ覚悟で、これに対抗する。その2人の間に割って入ったのは、天秤座の黄金聖闘士だった。童虎の先代(?)なだけに強キャラ臭をプンプンさせている。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
センターカラー。源治は崎島を、鳴海は牧瀬をそれぞれ撃破する。このケンカも、いよいよ大詰めか。しかし、ここまで掲載順が後ろになったのは、初めてだろうな。

・少女聖典 ベスケ・デス・ケベス/ルノアール兄弟
先生が没収したエロ小説の切り抜きを、風邪で休んでいる米田君に返却する役目を任されたゆいか。家を訪ねたゆいかは、肥大化した米田君の息子Bを静めるために切り抜きの朗読をすることになるのだが……。途中まではいつも通りなのに、なんで『大御所が昔描いていたホラー』みたいなオチになっているのか?

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩がサウナで倒れた事件の犯人として、頼子が逮捕されてしまう。今回、語り部役となった刑事って、実は初期から登場しているんだな。



次号から、スペアバイク石垣編が本格スタート。付録にカレンダーがつきます。













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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/12/14(月) 15:45:21|
  2. 別チャン 2015
  3. | コメント:2

コメント

魔法少女もファイナルシーズンか……。
パニック終了辺りからやや失速気味かと思っていましたが。
エクソシスト側とかの話をシーズンを使って詳しく書いて欲しかっただけに少し残念です。
  1. 2015/12/15(火) 03:05:25 |
  2. URL |
  3. N #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 魔法少女もファイナルシーズンか……。
> パニック終了辺りからやや失速気味かと思っていましたが。
> エクソシスト側とかの話をシーズンを使って詳しく書いて欲しかっただけに少し残念です。


まぁ、当初のパニックホラー路線から、最近はバトル+謎解きみたいな感じになってきましたからね。
エクソシストの話とか、オブ・ジ・エンド・カラストロフの全貌とかは、ファイナルシーズンでタップリ描かれるでしょう。
個人的には『魔法少女サイト』とのほうのクロスオーバー展開を期待したいです。


Nさん、コメントありがとうございました。




  1. 2015/12/15(火) 17:40:23 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集 ]

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