晴耕雨マンガ

5月は、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 52号の感想

チャンピオンの感想です。表紙、グラビア&ポスターは、2週連続でAKB48の島崎遥香さんです。



・刃牙道/板垣恵介
3週連続巻頭カラー。ボクシング世界チャンピオンの井上尚弥選手と板垣先生の対談記事アリ。本編では、武蔵の『無刀』の一撃が勇次郎を襲おうかというところで、間に本部が割って入るッ! ついに守護った!

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
金を持ち逃げしたと思われていたサエハンだったが、実はモンゴリアンマフィア(?)にダマされていた様子。一時は分裂状態に陥った元マンホール・チルドレンたちだが、結束を取り戻し金を奪い返そうとする。コレは、三役昇進を知らせにモンゴルに戻った蒼希狼が、逆に仲間たちの悪い報せを聞く展開か。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。葦木場に展望台に連れて行かれ説得を受けた泉田は、改めて自分(アンディ&フランク)に問いかけ、キャプテンとしてチームを率いていく決意を固める。そして、レースに戻る。泉田の加速に置いていかれる小鞠だが、まだ奥の手がある様子。サングラスをかけて筋肉を見にくくする作戦か。

・劇場霊/加藤淳也・三宅隆太&タカヲヨシノブ
今度は、主演の葵が人形に襲われて屋上から転落。意識不明の重体になってしまう。その代役として沙羅が抜擢されるが……。今回は、葵が人形から逃げるシーンに、あまり緊迫感が感じられなかったのが残念。

・実は私は/増田英二
2学期がスタート。残りの学校生活で悔いを残さないために、学食メニュー全24品制覇に白神さんが挑む。そして、次回からは体育祭編の様子。そこで、さくらさんは告白を考えるが、相手の紅本先生は禍々しい婚活衝動に身体を支配されていた……。これは、血を見るな……。

・AIの遺電子/山田胡瓜
人間とヒューマノイドのカップル、ユウとナナミは、ちょっとしたことからケンカ状態になってしまう。そんなときに、ナナミと友人が校内で飼っていた子猫が逃げ出してしまう……。ヒューマノイドだから4階から落ちても助かるのはいいとして、ちぎれた内臓も修復できるものなのか。それとも、機械的なパーツに置き換えるのか?

・ハリガネサービス/荒達哉
竜泉に3点差まで追い上げられるが、下平はこういった緊迫した状況でコートにいられることに喜びを感じていた。そして“セッター”朧の弱点を見抜き、決勝点をもぎ取る。『手をハリガネで固めるイメージ』の新しい活用法が良かった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄が匂いフェチだという話から、中田さんが他人の秘密を知りすぎているという話になり、あかねちゃんの秘密は?という展開。耳そぎチョップがとにかく痛そう。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
甲人が姿を消した真相が明らかに。この、亡くなったと思われていた父親を再び探し出すのが最終的な目的となりそうだが、当面は2人が抱える形になった借金5億8000万を返済するのが先決か。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ロナ戦のネタが出ずに困ったロナルドのために、ドラルクが過去に出会った吸血鬼たちを事務所に呼び出す。その結果フォン・ナ・ドゥーブツ、ゼンラニウム、月光院希美らが集まり、阿鼻叫喚のカオス空間が誕生することに。一瞬だけ登場するヒナイチと半田が良かった。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
延長戦突入の10回表。大前田はバッターボックス内で奇策を弄するが、結局は三振に。身をかがめてもストライクゾーンの高さは変わらないんだな。そして、二死で打席に入るのはアルプス。

・侵略!イカ娘/安部真弘
友達との勉強会に、イカ娘も参加させることになってしまった渚。いつものように、侵略者の恐怖を伝えようとするが……。「この宿題3人用なんですよ」って、スネ夫かよ。

・囚人リク/瀬口忍
天野は、ヤケをおこして作業中にケンカしてしまう。が、そこに現れたのは『命の選抜』のスカウト役の大場。このまま、殺し合いに身を投じることになってしまうのか? いっぽう周龍、田中、リクは、ずり山を越えるパイプの存在に気づく。こちらでは、脱獄計画が加速する。

・少年ラケット/掛丸翔
桃田西の個性あふれる選手紹介。みんな○○かぶれなのね。西澤先生が、宮原兄に対しキッパリと自身のスタンスを説明したのが良かった。そして、前半戦は轟木と“魔法使いかぶれ”のハリーとの戦いがメインになる様子。地区では必ず優勝するという実力はいかほどのものか?

・ニコべん!/角光
伊調さんは、偶然出会った典道に宣戦布告。さらに料理も始める。なんだかややこしい三角関係が出来上がっちゃったな。ただ梅宮さんとの間には、これからも弁当を作る約束をすることができた。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
蛮堂の打球は、ギリギリで清作がキャッチ。桐湘が決勝進出を決める。最後の、蛮堂の後姿がなんとも言えない。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
まりあ誕生の経緯に、みうみうが大きく関係していることが明らかになる。それを聞いたツバサはブチ切れ。精神科医のみうみうの戦闘力は、どの程度のものなのか?

・Gメン/小沢としお
クロスボーン編のエピローグ。勝太はカナと話すことができたし、Gメンバーたちに顔通しもした。すべてがまるく収まった。と思ったところで、なぜか勝太らをにらむリサの姿が……。「瀬名君が遊んでくれない」ぐらいの理由だといいけど。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
蛍が創作怪談をしたときには、すでに被害者は死んでいた。不確かな意識の中で自分のことを話されていると思い込み誕生したのが七本腕だった。なんとなく、今回は理論がブッ飛んでいて、ちょっとついていけなかった。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
ヒカルの攻撃から身を挺して朝を守った夜が、消えてしまう。自らの弱さを認めた朝の必殺キックが、ヤミの体に風穴を開ける。残るヒカルを倒せば決着か。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
最終回。半年後の新人戦。そこにはバド選手として大きく成長したレオの姿があった。新部長になり、プレッシャーに押しつぶされそうになる鈴蘭さんと、立場が変わったような今まで通りのような関係性が良かった。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットが、デン一派の子猫に修行をつけることになるが……。しかし、タイトル下のダジャレは分かりにくすぎやしないか?




次号は、聖闘士星矢NDが再開。『死に日々』も載ります。





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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/11/27(金) 14:23:47|
  2. チャンピオン 2015
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