晴耕雨マンガ

6月は、トクサツガガガ

週刊少年チャンピオン 41号の感想




悪天候の影響で購入が遅れました。チャンピオンの感想です。表紙、グラビア、ポスターは、アニメ実私の白神葉子役の芹澤優さんです。



・実は私は/増田英二
巻頭カラー。白神さんからの誘いを受けて、花火大会に行くことにした獅穂。そこで、自分の気持ちに正直に向き合うために、黒峰への告白を決意する。ただ、桃地が言うには、この花火大会がキッカケで嶋と結婚することになるらしいので、未遂に終わる形かな。あと、秘密を共有し合う形になった、獅穂、藍澤、みかん間での呼び方の変化が良かった。特に『しほにゃん』と『みかぽん』が。

・弱虫ペダル/渡辺航
シールが付録に。元来『勝負』というものが嫌いだった坂道。しかし、挑発的な言動を繰り返す新開弟からチームを守るために、受けて立つことを決意する。ここでどっちが勝つにしろ、負けた方が挽回するチャンスが少ない気がする。

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。トビラで渋川の戦績が振り返られているけど、トーナメント編以降は大した活躍はない印象。凶器持ちとはいえ、チンピラ2人を数に入れちゃダメだろ。本編では、対決が始まりそうだが、さっそく武蔵からのイメージの斬撃を浴びて間合いを詰められたし、意外と早期決着するのかな。

・囚人リク/瀬口忍
ギロチンからの攻撃のダメージで眠る周龍に対する、リクたちそれぞれの感想。裏切り者として許せない思いを持ちながらも、もうわだかまりはない様子。これで再び、心から一致団結できたということかな。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
柊が三振に倒れ、当てに行くためにスイングが小さくなった清作も消し炭にされる。さらに弐敷も三振し、これで蛮堂は9連続11奪三振を達成する。そして、3回裏の蔡理の攻撃。先頭の銍平がセーフティーバントで出塁する。ひさしぶりに、桃ちゃんが策士ぶりを発揮しそうな展開。

・ハリガネサービス/荒達哉
センターカラー。下平は立ち位置を変えながら、3連続でネットインサーブを決める。久しぶりに、下平の化物っぷりを見せられた印象。雨竜監督は、あわててタイムアウトを取る。

・少年ラケット/掛丸翔
城島が秘かに練習していたのは、宮原兄が得意とするカーブドライブだった。しかし、イチローは前日に宮原兄の打球を受けた経験を生かし、コースを読み切る。だが、ここにきて体力がつきる……。あと、宮原兄のコズミックトークが、だんだんとクセになってきた。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
何でも知っている池上影(イケガミ シャドー)が登場。小鉄は超音波美顔器を2つ見つけてきたけど、1個は順子ママが使っていたとして、もう1個は桜が使っていたの?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
巨桜丸の必殺の突きをかいくぐりながら、鯉太郎も張り返していく。鯉太郎がノドに狙いをつけていたのは、作戦の内なのかな?

・侵略!イカ娘/安部真弘
海の家れもんに、食ブログ会の女王・大澤麗華さんが来店。栄子たちは、評価を気にしながら接客する。なんか、高垣楓さんと同じような雰囲気を感じました。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
山田のピッチャー返しを、京極はバク転で回避。打球はそのままセンターフェンスを直撃し、2塁打に。長島のバントで3塁に行った後、義経のライト線へのフライでまさかのタッチアップを敢行し、見事に生還。同点とする。山田の足が生きた。残り2回の攻防に。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
レオvs八千代さんがスタート。自分が特訓で教えたものとは違う、保守的なスマッシュに八千代さんは怒る。そこから、コート上で下ネタっぽい恋愛トークがアツくかわされる。試合も白熱し、八千代さんのスマッシュが決まれば、レオはレギュラー落ちになってしまうが……。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
ついにブラウンが発症。ローラを襲うが、トミナガらが駆けつける。ここで撃たないわけにはいかないが、トミナガは引き鉄を引けるのか?

・ニコべん!/角光
鎌倉への遠足のバスの座席決めで、先生のとなりに配置されてしまう典道。梅宮さんもひとりだけの席になり、改めてクラスで浮いているという事実が描かれる。が、ここを救ってくれたのが鳥田。同情だの憐みなどではなく、ちゃんと友情を感じさせてくれるのがイイ。そして、多部さんと梅宮さんもふくめた4人で遠足を回ることになり、その弁当を典道が作ることに。この出来栄えで、ある程度クラス内の立ち位置も良くなるといいけど。

・クローバー/平川哲弘
百目鬼兄弟は、荒れていたころのハンマーヘッドに憧れており、現在の状況が許せずツブしに動いたとのこと。吉良たちが追いつめられたところで、ハヤトたちが駆けつける。ただ、エリナの姿が見えないのが気になる。前の店で、ケーキを食べているんだったらいいけど。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
ルルが注目されたがるのは、怪物に襲われそうになった時に見捨てらたのがトラウマとなっており、魔法少女になって怪物を倒すことで注目を浴びるのが生きがいになっていた。しかし魔女に雷撃は通じず、逆に怪物化してしまう。なんとなく、朝ちゃんにピンチが訪れそうな気配。

・藍の時代/車田正美
短期連載最終話。東田は、落ちぶれた白鳥からのアドバイスで、主人公に必殺技をあたえることを思いつく。しかし、打ち切りが決まってしまい……。壁村編集長の言葉は、いろいろと本音が混じっているんだろうな。単行本は12月に発売。聖闘士星矢は1号から復帰だそうです。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
蛍が食パンをくわえて曲がり角でぶつかった相手は、桃園さんの幼なじみの東条さんだった。緑川さんの浮気調査の手伝いで東条さんに近づいたことから、桃園さんの怒りを買うことになってしまう。もう、作中最強キャラは桃園さんで間違いない感じ。『フランケン・ふらん』のヴェロニカぐらいなら勝てると思う。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ドラルクを賭けたシーニャとの戦いに、突如負けられなくなったロナルドは、射撃とツイスターに勝利し五分に持ち込む。最終対決は『棒倒し』! しかも、砂の部分はドラルクの体! 文字通り、ドラルクの体を奪い合う展開が良かった。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
新たな刺客、ゆりかご隊の あまの と たざき がかなでを襲う。これまで経験していない複数人相手の戦闘にかなでは敗北、ドレスブレイクしてしまう。てらす子を逃がすように頼まれたツカサの手元には、06のドレスが……。ドトウのドレスは緑らしいから、エメラルド・クイーンにはちょうどいいんじゃないかな。

・Gメン/小沢としお
勝太は、松怒で烏丸カナと会う。どうやら、勝太がナイフで刺された?ことによって克之が年少に入っている様子。この辺の細かい事情は、回想編でもやらないと分からないか。いっぽう烏丸らは、薙を拉致って人質にする様子。戦争じゃぁー!

・木曜日のフルット/石黒正数
曲のタイトルが分からない鯨井先輩。スマホに聞かせて検索してみるものの……。ただ、検索結果3曲を同時に聞いたからって、真実の曲は浮かび上がってこないだろう。




次号から、アイハラ☆シゲの連載がスタートです。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/09/12(土) 14:17:27|
  2. チャンピオン 2015
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