晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 40号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は今週も弱ペダから、東堂尽八さんと真波山岳さんです。先週号とつながるデザインです。





・弱虫ペダル/渡辺航
2週連続巻頭カラー。シールとポスターが付録に。総北クライマー2人を捕らえた箱学本体から、新開弟が飛び出す。坂道を先行させ、手嶋が壁役になろうとするものの、瞬殺で抜き去られてしまう。そして、なんのリザルトでもないところで、山王vsピーク・ホーネットが始まる様子。っていうか、各チームともバラバラになりすぎだな。

・少年ラケット/掛丸翔
センターカラー。イチローは、想定通りに『自分は動かず相手を動かす』戦い方で城島を追いつめ、マッチポイントに。ここまでのゲームの打球の行方を全て記憶しているのは、シンプルにスゴイ。しかし城島には、まだ見せていない隠し技がある様子。ここから逆転できるのか?

・ハリガネサービス/荒達哉
下平はギリギリまで下がって、高速低弾道無回転サーブを成功させる。失敗するかもしれないリスクを自分一人で背負い込むのではなく、チーム全体で負担するという考え方に下平が気づくのが良かった。ここから、サービスエースの連発があるか。

・刃牙道/板垣恵介
渋川による、武蔵への合気道の歴史講座。ともに“お花畑”を見ている2人の激突は、避けられないか。あと、86ページで寝たままの三輪七段が、なんか面白い。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
ブラウンの指示のもとテントやトラップを作り、拠点を作った生存者たち。しかし、ブラウンは半感染状態の様子。トミナガに後を託すような言葉をかけるが……。そして、洞窟内の村を燃やされたモリオは復讐を誓う。これは、人間時代?のトラウマか。

・囚人リク/瀬口忍
リクは、スケッチをし紙飛行機を飛ばすというミッションをこなすが、暖かい日差しに眠気を覚えてしまう……。とりあえず、やることはやりきったので、あとは天に祈るのみか。しかし、命の選抜まで、あと15日しかない。

・侵略!イカ娘/安部真弘
砂浜に大量のイルカが打ち上げられるという、異常事態が起こる。栄子たちや海水浴客は、なんとかイルカたちを海に戻そうとするが、天敵の非常事態にイカ娘は手を貸そうとしない……。実際に和歌山県の追い込み漁に関する問題がニュースになっているし、話のテイストがいつもとは違って良かった。

・実は私は/増田英二
センターカラー。来週には、単行本とファンブックが発売。前回、獅狼に変身してしまったが、そのときの光に驚いた藍澤さん(小)と福の神が正体を現し、それぞれがそれぞれの秘密を知ることに。シリアスなイントロ部分に覚悟を決めたけど、やっぱりギャグ成分が濃かった。アニメの方は、プール回がラブ方面でのピークになりそうな印象。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
夏休みが終わり、2学期が始まる。主要キャラがほぼ総登場し、それぞれの特徴を生かしたネタがあって、なんだか最終回のような雰囲気だった。でも、次週以降も、まだまだ続きます。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
立ち合いの巨桜丸のもろ手突きをかいくぐり、続く右からの張り手も肩でガードした鯉太郎。相手が角界最重量ということを考えると、今回は投げで決まるのかな。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
出刃ボールで山田のバットを2本続けて折って見せた京極だが、3球目をピッチャー返しにされてしまう。センター前に抜けるのか、体で止めるのか? あと、やっぱり包丁をバットで打ちにいく絵は、ちょっとシュール。

・藍の時代/車田正美
短期連載7話目。トシはビビってしまい、鉄砲玉の仕事を失敗。代わりに、ヤクザに憧れる中学生にタマを取られてしまう……。その直前に読んだ東田のマンガに対するアンケートはがきが、投函できなかったものの秋田書店にたどり着くというのが良かった。しかし『ヒップでGO!』は24作品中15位じゃないか。それなのに、あんなにエラそうにしているのか白鳥は。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
蛮堂に一発を浴びた之路だが、宇城の(股間への)檄で立ち直り、後続を断つ。3回表の桐湘の攻撃は、伊奈が消し炭にされたり、三者三振。どうやら投手戦の様相を呈している模様。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
鈴蘭さんが呼び出したのは、八千代さんとの特訓によりレオのオーバーワークを心配してのモノだった。が、いろいろと勘違いした発言をしてしまったレオに、鈴蘭さんはキレてしまう。そして、合宿最終日。レギュラーの条件である、お姉さま相手の勝利を未だに達成していないレオの相手は、八千代さん。成長した姿を見せられるのか?

・ニコべん!/角光
新コロッケ弁当が完成。昼休みに学校を抜け出し、様子を見に来た典道たちだったが……。OL5人組のナイスリアクションから、お客が集まってくる流れが良かった。あと、多部母ってなんか死んだイメージがあったけど普通に健在だったな。今週のパンダは、弁当のおかずのひとつ。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
著書の宣伝も兼ねて、ひさしぶりに退治人ギルドに顔を出したロナルドは、同僚のシーニャ・シリスキー(変態)にドラルクを押し付けようと考える。作戦は順調にいっていたが、編集のフクマさんからの電話により、是が非でもドラルクとのコンビを維持しなければならなくなる。まさかの前後編。

・クローバー/平川哲弘
ハヤトは、エリナの仲介もあり?司場らと合流する。しかし、すでに吉良と辻弟は、バスジョーカーのアジトで一戦はじめてしまっていた。百目鬼兄弟は妖怪みたいな名前だし、かなり強キャラだと思われるので、さすがに2人ではどうしようもないか。

・Gメン/小沢としお
前回から元気のない勝太。『からすま かな』という人物に連絡を取ろうとしてみるが……。コレは、彼女がピンチに → 勝太と克己が助けようとする → 何らかのハプニングにより克己だけが年少に → 妹?のかなが関わっていることを知らない烏丸は、勝太を恨む。みたいな流れかな。肝田とかはともかく、瀬名とかには話ぐらいすればいいのに。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
小町先生の調査によって、謎の少女が“魔女”と呼ばれる都市伝説的な存在だと明らかに。怪物化も、ウイルスではなく彼女が引き起こしているのでは?という噂が語られる。同じくその情報をつかんでいたルルは、魔女と遭遇。次回は、この2人でバトルか。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
死神が、携帯電話ショップで働く男の魂を回収しようとするが、女性経験がないことを知り猶予をあたえることに。しかし、いつまでたっても童貞を捨てようとしないことから、代わりに姪っ子がターゲットとなってしまう。死神がスマホに執着しているというのを逆手に取った、上手い作戦だと思った。しかし、当初のターゲットの丹波さんは「童貞か?」と聞かれて、なぜ「バージンです」と答えたのか?

・スメラギドレッサーズ/松本豊
新たなドレッサー候補として、サッカー部で下級生にも人気もある“エメラルドクイーン”こと泉ツカサに目星をつけるかなでたちだが、断られてしまう。ただ、てらす子と知り合ったし、性格的にも引き受けてくれそう。いっぽうツクヨミ内部の組織系統がなんとなく判明。今後は、VENUS隊ではなく『ゆりかご隊』がかなでを狙ってくる。

・木曜日のフルット/石黒正数
目玉風船やCDにおびえるマリア。フルットも謎の怪物に遭遇する……。以前、ロボットを造っていたし、カラスたちは何か未知の存在と戦っているのか?




次号は、実私特集号です。










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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/09/04(金) 14:43:02|
  2. チャンピオン 2015
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