晴耕雨マンガ

5月は、六道の悪女たち、少年ラケット。

週刊少年チャンピオン 38号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は刃牙。HKT48/AKB48の朝長美桜さんを飲み込もうとしています。





・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー。クリアしおりが付録に。前回ラストの部分を、三輪七段の視点で振り返る。そして帰ろうとする武蔵の前に現れたのは、渋川剛気ッ! 次は、この顔合わせか。

・弱虫ペダル/渡辺航
鏑木の引きで集団に追いつくことはできたものの、そこからさらに抜け出すのは、かなり難易度の高いことらしい。鏑木の限界が近づくなか、青八木が渡した『神様のビンセン』に書かれていたのは、あの歌の歌詞。京伏は、すでに集団から前に行っているし、しばらくはどのチームが合流できるか?という勝負か。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ちょっと高い視点から、大沢木家の様子を観察するという内容。ラストの空き巣の前に、いちど強引な新聞勧誘のときに下りてきているというのが、細かい演出。

・ニコべん!/角光
センターカラー。これまでに作中に登場したデコ弁を、作者が実際に作ってみたものを紹介する特集記事も。コロッケ弁当の改良をすることになった、典道&鳥田&多部ちゃん。ターゲットを女性に絞り込み、メインを煮込みハンバーグにし、商店街の名前にちなんだヒツジにデコッてみるものの、多部父は自慢のコロッケがサブおかずに降格させられたことに納得がいかない。どうやってコロッケを主役にするか?という問題もあるが、家族で切り盛りしている店でデコる手間っていうのも、けっこうネックな気がする。

・実は私は/増田英二
前回の流れを受けて、桃地の告白。なのだが、結局は黒峰への気持ちを押し殺してきた獅穂の告白に。そして、桃地の祖父=獅穂の相手が、まさかの嶋ということが明らかになる。ということは、嶋田家は忍者一家ということなのか? アニメの「黒峰く~ん」が、ときどき「プロミネンス~」に聞こえる。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
小吉の『鯉太郎を裏切れない』という、熱い思いを聞いた巨桜丸は、迷いを捨て去り覚悟を決める。これは、小吉が化物を誕生させてしまったということか。鯉太郎にとっては、ここまでで最強の相手かも。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
ローラは、船の最上部から決死のダイブ。海に飛び込むが、それでもゾンビたちは追ってくる。いっぽうトミナガらも襲われるが、可燃性の塗料を発見し返り討ちにする。この光景を見たモリオに何か変化があるのか? あとは、紫麗あたりの動向が気になるところ。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
センターカラー。合併号があったので、3週間ぶりの掲載。ヒナイチが、危険な吸血鬼と判断したドラルクを監視する。しかし、ちょっとしたことでスナァ…となるシーンばかりを見せつけられることに。編集部は、一刻も早くジョンのぬいぐるみを作るべき。

・囚人リク/瀬口忍
田中は、リクが地上に出たらスケッチのほかに紙飛行機も飛ばすように指示していた。それは、ケシ畑の写真を撮った人物 = まだ見ぬ味方へのメッセージを伝えるため。しかし、予想よりも早く排気装置が復活し、リクの目の前の巨大プロペラが唸りを上げる……。

・ハリガネサービス/荒達哉
1セットを取られた豊瀬は、第2セットに家守を先発させる。いきなり、ツーアタックを決めて持ち味を発揮する。猫田と金田のやり取りも含め『チームメイトを信じる』ということがテーマのようなので、ベンチの松方が、何か朧攻略のヒントを見つけるか。そして、下平もスタメンに名を連ねる。

・藍の時代/車田正美
短期連載5話目。ついに東田のマンガが雑誌に載る。それを病床のジュンに届け、次回作の構想をアツく語るが……。タイトルの意味が雑誌後半部に使われる藍色のインクというのと、誤植から『車田正美』というペンネームにという部分が良かった。

・クローバー/平川哲弘
エリナ、腹に雑誌を入れ忘れるという痛恨のミス。1発もらってしまう。そこから拉致られそうになったところを、バイク疾走式のラリアットで救ったのは、服の色的に吉良か。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
青二郎が倒れるものの、黄三郎がライト前に弾き返し、二死一三塁のチャンス。ここで打席には大前田が入る。正直見た目的にバッティングは期待できそうにないけど、どうなんだろう?

・侵略!イカ娘/安部真弘
イカ娘に助けてもらおうと、早苗がいろいろと作戦を練る。しかし、こんなに都合のいいガケが、よく近場にあったな。

・少年ラケット/掛丸翔
城島のドライブ対策として、轟木からラケットの裏面を使うことをアドバイスされたイチローだが、試合中に上手く回転させることができない。しかし、タイムアウトでの轟木の再アドバイスで、思い出せない記憶に頼るのをやめ、現在持つ技術で逆転してみせる。イチローvs城島だけでなく、アドバイザーの轟木vs岩元という構図にもなっているのが面白い。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
前回人間の姿になったミーと狼一の現場(未遂)を目撃してしまった雫は、茫然自失のまま河原へ。なんだかんだあったけど、いちおうは丸く収まったということでいいのかな? ミーは謎の少女の影響を受けたのに、暴走しなかったのはなんでだろう? 恋の暴走?

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
怪しげな占い師からの情報で、つぎつぎと事件を解決していた緑川さんだが、その占い師(別人)殺害の第一容疑者になってしまう。今回は事件の発端編なので、まだまだ謎な部分が多い。次回以降、蛍が捜査してからが本番か。

・Gメン/小沢としお
ヤンキー薙とキモオタ肝田が、どうやって仲良くなったのかという過去編。前髪メッシュの薙はともかく、ポニーテール&指だし皮手袋の肝田の破壊力が高い。あと、ときどきプロレス技を出しているように、肝田って運動神経が悪くないんだよな。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
裸の男が殴りあう野球マンガ。蛮堂のスプリットを弐敷がレフトスタンドに運んで、桐湘が1点を先制する。しかし、2回裏の先頭打者は、怒りの炎を身に纏った蛮堂。之路はどうやって抑えるのか?

・スメラギドレッサーズ/松本豊
100%のドレスでVENUSと互角に戦うかなでは、さらにドレスのスキルを開放して勝利する。芽伊とも仲直りしてハッピーエンドというところで、姿を現したツクヨミの首領“スメラギア”。どうも、あと2人ドレッサーがいるみたいだし、油断できない状況か。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
レオと八千代さんの会話はテンションは高いものの、バドミントンのことなのか恋愛のことなのか、よく分からない内容。しかし、2人は意気投合する。レオの弱点である制球力を磨いて、レギュラー取り = 鈴蘭さんの彼氏の座をゲットしようとする。なんか、妙なノリの回だった。

・木曜日のフルット/石黒正数
交通事故を心配した鯨井先輩が、フルットに光る首輪を装着させる。久しぶりにフルットが頭を使ってカッコいいところを見せたのに、オチで……。





次号は、弱ペダの付録がいろいろとあります。











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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/08/21(金) 13:42:37|
  2. チャンピオン 2015
  3. | コメント:0

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