晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 36+37号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は弱虫ペダル。グラビア&フォトブックは、AKB48の渡辺麻友さんです。





・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。巻島のトレーディングカード付き。ほかにも、様々なグッズの情報があふれています。本編は、引かれている状況では力が出ないものの、ある思い込みから引く立場になったとたんに力を出す鏑木。しかし、ギャグっぽい感じとはいえ、先輩を何度も呼び捨てにするのはいかがなものか。生意気なキャラだったけど、ここまで失礼なヤツじゃなかっただろ。確実に、青八木だけ舐めているよな。

・刃牙道/板垣恵介
剣道が武蔵に通じるか? ワクワクした気持ちで待つ三輪七段。しかし、いざ立ち合ってみると、武蔵の一振りで頭から背中にかけて痛烈な一撃を浴びることに。来週は、武蔵が剣道をディスるのかな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ノムさんに大食いをさせようと、あとをつけ回す仁&涙。しかし、目的の店が定休日で、ノムさんはガス欠に……。登場してくれるだけで、問題なし。

・実は私は/増田英二
センターカラー。惚れっぽい嶋と、桃地が初接触。ここに恋が生まれ……なかった。その様子を見ていたみかんらを含め、連続する無表情が面白かった。そして、ここにきて獅穂が桃地の祖母であることが明らかに。ということは、黒峰の嫁……と思わせての、みかんとは反対側の父方(母方?)の祖母というところだろうな。誰がどの秘密を知っているか?というほかに、仮定の家系図もほしいところ。アニメは、白神さんが日焼けする様子を、CGで『シュワー』って感じでやってほしかったな。

・囚人リク/瀬口忍
足場が崩れながらも、リクをダクトに届けたレノマ&史郎は、返す刀でギロチンにラリアットとヒザ蹴りのコンビネーションをお見舞いする。周龍はひたすら耐えただけだったけど、これで禊は済んだ感じかな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
相手の覚悟から身を守るため、部屋のみんなのスマイルを守るため戦ってきた巨桜丸だが、ついに耐えきれなくなってしまう。トイレの個室で泣いているところに声をかけてきたのは、となりの個室にいた大吉。似たような境遇から番付を駆け上がった巨桜丸に対し、下でもがいている大吉は、どんな話をするのか?

・臆病の穴/史群アル仙
単行本発売を記念しての、タップからの出張掲載その①。好きな相手の川口さんが、鏡の中でだけ自分と親しくしている姿を目撃した劣等生の新井。鏡の中の2人に後押しされて、実際に告白するが……。ラストは、鏡が割れて幸せな世界が増えたっていう解釈でいいのかな。

・それでも世界を崩すなら/陸野二二夫
単行本発売を記念しての、タップからの出張掲載その②。コミュ障の黒野書子は「どうやってお礼の言葉を言ったらいいか?」で、モンモンと悩む。悪魔のノーネムがしたアドバイスは? いちおう、本編後のエピローグ的な内容だけど、単行本には収録されないんだよな。

・侵略!イカ娘/安部真弘
センターカラー。ゲーム『Splatoon』とのコラボ企画が、発表されています。本編も、海の家をイカスミで汚したイカ娘に対し、千鶴が「血の赤でナワバリを上塗りしようかしら」と言ったり、ゲームを意識したオチに。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
隣町の件を解決し、小町先生から自習を言い渡されたマジカル団。スーパーを手伝っているときに、狼一は野良犬に襲われている猫を助ける。助けられた猫は謎の少女の手によって怪物化。人間に変身し、狼一にアピールしてくる。ただの猫からケモ耳+シッポのみまで変化する様が、ケモナー大歓喜で作者の本領発揮という感じ。本当は、こういう路線を描きたかったのかな?

・藍の時代/車田正美
短期連載4話目。東田は漫画に行き詰っていたが、純一のアドバイスを受けネームに重点を置いた作品を完成させる。秋田書店に持ち込みに行き、浮ついた人気漫画家には邪険に扱われながらも、壁さんにある程度認められたことで手応えを感じた様子。やっぱりチャンピオンは、一回『壁村耐三列伝』の企画を検討してみてほしい。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
七回表の広島の攻撃。まず金太郎がバッターボックスギリギリに立ち、死球で出塁。赤一郎が送って、一死二塁のチャンスを迎える。スターズブルペンは、緒方と木下が肩を作るように指示されていたけど、個人的には水原勇気と立花光の投げ合いを期待してるんですけど。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
トミナガらが潜む洞窟には、海に落ちたはずのモリオの姿も。家を作っているのは、やはり生前の記憶によるものなのか? いっぽう船は、ミリーやダレルも発症しゾンビに占拠される。諦めたアレクは自害し、ブラウンもやられてしまう。残るローラは何とか戦い続けるが、もはや時間の問題か……。ここでクレアが駆けつけるのかな?

・ハリガネサービス/荒達哉
朧が軌道予測できるようになったのは、酒乱の母親のせいだった。金田がわざと朧にアタックを打たせるが、身体の真横でインパクトするスパイクに対処できず、第1セットを竜泉に取られてしまう。ここにきて、下平の心にも火がついた様子。ただ、朧の対策が松平ではお手上げなので、やはり山縣先生のアドバイスがほしいところ。

・少年ラケット/掛丸翔
轟木からのアドバイスで低く短い『つっつき』を多用し、イチローがリードを奪う。いっぽう城島もあえてスキを作り、得意のドライブで勝負に出て第1セットを取る。ドライブ対策に必要なのは、これまで使っていなかったラケットの『裏面』の様子。次回から、いよいよ反転式ペンの真価が発揮されるのか?

・クローバー/平川哲弘
いったん大人しく帰ったと思わせて戻ってきたエリナだが、あっさりとバスジョーカーに取り囲まれてしまう。まぁ、これでハヤトにハンマーヘッドに協力する大義名分ができたということか。

・Gメン/小沢としお
勝太と伊達の活躍で、あっさりと暴漢を撃退。ストーカー男を警察に突き出す。そしてラストでは、瀬名のアソコが雨宮先生に反応する。次回からは、新章かな。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
なんとか桃園さんを崖下の家に連れて行こうとする蛍だが、あせりもあって上手くいかない。かなりギリギリな手段で、圭一の解放に成功する。しかし、桃園さんがここまで大事にするアシュラのマスコットには、どういう意味があるのかな? あと緑川さんのことを呼び捨てにしていたっけ?

・ニコべん!/角光
惣菜屋でバイトすることになった典道&鳥田。多部父がプライドを持つコロッケは主婦層には人気だが、コロッケ弁当はサラリーマンには不評だった。ここは、典道が売れる弁当を作る流れか。コロッケだけに集中して、他の食材がおざなりになっているのかな? 今週のパンダは、典道の私服(文字)。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
銍平は、塁に出てもいやらしいタイプだった。盗塁に成功させた後も2塁で揺さぶりをかけるが、それが蓬莱の集中を乱す結果になってしまう。このあたりは、桃ちゃんがどう考えるかか。そして2回表。蛮堂vs弐敷の第1ラウンド。また、野球マンガらしからぬマッチョなムードに。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
『ライズシャトル』のお姉さまがたは、経験を生かした戦い方で、星佳レギュラー陣を手玉に取る。そして、1年も試合をさせてもらうが、レオは特にヒドイ出来で完封負けを喫してしまう。相手を務めた八千代さんは、性格を含め鈴蘭さんの2Pキャラという感じ。あと権佐エ子さんは、柔道部の権佐エ門主将の関係者じゃあるまいな。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
ツクヨミで幹部になる条件は、100%のドレスと同等以上の戦闘力を持つこと。倒れたかなでに、ドレスブレイクを期待し、芽伊に変身を強要する観衆のゲスさは、ここに極まれりという感じ。ここでかなでが立ちあがり、はじめて100%の変身を成功させる。しかし、ツクヨミは10万人もいる巨大組織だったのか。

・木曜日のフルット/石黒正数
夏の恒例・カッパが登場。フルットを翻弄する。ラストの上のコマを見るに、かなり移動速度も速そう。





今週は合併号なので、次号は2週間後の発売です。










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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/08/07(金) 15:16:14|
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