晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 35号の感想



チャンピオンの感想です。表紙、グラビア、ポスターはAKB48の渡辺麻友さんです。




・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
巻頭カラー。岩鬼vs京極。冒頭のカラー見開き、24~29Pの出刃ボールをめぐる攻防など、迫力満点の内容だった。京極は、続く殿馬と土井垣も打ち取る。ラストの右腕を冷やす岩鬼の絵もイイ感じ。

・ハリガネサービス/荒達哉
センターカラー。金田がブロックフォローに入るが、朧はそれを見越したように、コート奥にブロックを落とす。どうやらアタックの出所を予測できるだけでなく、ブロックを狙ったところに落とす能力を持っている様子。だんだんと超人バレー化してきたな。

・弱虫ペダル/渡辺航
チームでただひとり鏑木の異変に気づき、スタート地点に残った古賀の様子が描かれる。そして、本気の激励と文字通りの後押しで復活しかかった鏑木だが、集団にも抜かれてしまう。というところで、青八木が登場。最後方からの追い上げか。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
センターカラー。小鉄が、スイカ割りに様々な独自ルールを追加して、絶望感を味わおうとする。今回は、めずらしくフグオが終始キレ気味なのが印象的。

・刃牙道/板垣恵介
1921年の『大本事件』のときに、合気道の達人・植芝盛平をどうやって逮捕しようとしたか、という話を引き合いに出して、では武蔵は……。という内容。機動隊はビビっていたけど、意外とスタングレネードとか催涙ガスとか効くんじゃないのかな。そして、次の相手は警視庁内の剣道チャンピオンか。

・実は私は/増田英二
白神さんのこの夏にやりたいことは『カブトムシ採り』。ということで、白銀さん改めクワガタ華恋さんのおすすめポイントに行くことになるが、凜ちゃんをふくめた3人は虫取りに最適な時間まで起きていることができない。連続寝落ちネタからの、藍澤さんの登場はズルすぎる。あとは、黒峰がむかしの白神両親の写真を見たときに感じた違和感の正体はなんだ? アニメは、オマケコーナーの嶋の全裸がいらなかったと思う。

・侵略!イカ娘/安部真弘
このタイミングで、バナメイエビ←→芝エビの食品偽装問題をネタにする(実際のモノは2013年10月ごろの話)。なんか、ちゃんとしたオチには、あと2ページぐらい必要な気がする。

・藍の時代/車田正美
短期連載3話目。東田は高3の夏に、はじめて漫画を完成させる。ジャンプ編集部に持ち込みに行くものの、編集者には相手にされない。そこで知り合った15年も持ち込みを続けている中村さんに『漫画の命はネーム』ということを教わる。しかし、ひと月後に中村さんは急死してしまう。捨てられた漫画本や原稿を目にした東田は……。今回も、多くの出版社が協力としてクレジットされていたけど、本当はグランドジャンプあたりで連載する内容なんだよな。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
ブラウン、アレク、ローラの3人は、泳いでホワイトキャッスル号へ。そこで、船員のダレルはじめ他の参加者たちと合流するが、ゾンビたちも海を渡って追ってきていた。さらに、船内にいたミリーの感染が発覚。武器は入手できたけど、逆に追いつめられたな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
巨桜丸の過去編。『大丈夫』と『スマイル』を合言葉に、弱い心を押し殺して番付を駆け上がっていく。しかし幕下上位まで来たところで、相手力士の『覚悟』に恐怖を覚えることに。このあたりから、表情と感情がチグハグになってきたのか。

・少年ラケット/掛丸翔
入部の挨拶をするイチローだが、宮原兄の言葉から現レギュラーの“西の狂犬”城島と試合をすることに。女子部員の中にひとりいる幽霊部員が、気になる。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
警察の吸血鬼対策課に所属するヒナイチさんが、ドラルクの実態を調査しに来る。セクハラ発言から事務所閉鎖というコンボを防ごうとロナルドは、ドラルクを消してしまおうと考える。このマンガは、ジョンがカワイかったら、大体OKな気がする。

・クローバー/平川哲弘
バズジョーカーをサクッと返り討ちにしたハヤトは、そのままハンマーヘッドの隠れ家へ。そこにいた吉良は、昔のような表情に戻っていた。まぁ共闘する流れになるんだろうけど、抗争の原因が分からないとな。

・囚人リク/瀬口忍
立ちションでギロチンを挑発した周龍。あると言っていた『策』は、最初の一撃をかわすことだけだった。その後は、ただ鞭を耐え続けるだけ。死体が積み上げられた監視台に上ることが出来ないレノマとリクを、史郎がサポートすることに。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
サボちゃんが消えたことを報告する簓。そこからのマジカル・パートナーの話よりも、目が覚めて百合全開になったキリコ&彩音のほうの印象が強かった。今回は、キャラが総じてカワイく描かれていたと思う。これで隣町編は終了。

・ニコべん!/角光
梅宮さんとの距離が縮まったと思っていたのは自分だけ?と落ち込む典道。鳥田が前回のお礼にとコロッケをおごるが……。今回は、弁当で惣菜店を盛り上げる流れか。ただ、まだイジメが続いていたのが気になる。この件もデコ弁で解決できるのか? 今週のパンダは、典道のサイフ。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
圭一が捕らわれた崖下の家は、死を欲する魂を食う家だった。なんとか逃げ出した蛍だが、緑川さんは霊を連れてきてしまう。ソレを一掃したのは桃園さん。なんとか崖下の家に連れて行き、圭一を救出したいと考える蛍だが、桃園さんはオカルト否定派の様子。説得は難しそうだけど、どうなるか。

・Gメン/小沢としお
拉致られたものの、瀬名の機転で行く先を勝太に伝えることができた。追跡中の伊達との会話も、あの伝説のシーンを思い出してニヤケテしまう。ここまでストレスの溜まる展開だったので、次回でスッキリと解決してほしい。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
VENUSの戦力は圧倒的。かなでは手も足も出ず、観衆はドレスブレイクを期待する。梨谷さんが自分のカメラと引き換えに写真を取り戻したことを知ったかなでは、逆転の一撃を放てたのか……? もう、まとめに入っちゃってる感じかな。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
個人戦でも好結果を残した星佳高だが、GWに鈴蘭さんのドS合宿が行われる。シゴキまくる日中のメニューに加え、夜は女子社会人チームとの練習が待っている様子。気になるのは、急に登場した1年生部員2人。あと2人ほどレギュラー格に加えたいようなので、レオをふくめた三つ巴の争いか。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
爆風に巻き込まれずに、蛮堂のストレートを打ち返した清作だが、銍平の攻守に阻まれる。そして、1回裏の蔡理の攻撃。ツーアウトで打席に入った銍平は、持ち前の選球眼の良さとカット打法を駆使し、四球で出塁。こういう嫌らしいタイプの打者なのか。そして、打席には蓬莱が。

・木曜日のフルット/石黒正数
夜の街の探検に出たフルットとタマ。そこで、空飛ぶネコや生きた植物などを目撃する。しかし、冒険するときにカッコイイ枝を拾うのは必須なのか。






次週は、タップ!から史群アル仙と陸野二二夫が出張掲載です。










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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/31(金) 15:50:31|
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