晴耕雨マンガ

6月は、トクサツガガガ

週刊少年チャンピオン 33号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は聖闘士星矢です。





・聖闘士星矢ND/車田正美
袋とじオールカラー特別読み切り。とりあえず黄金聖闘士12人そろい踏みの絵を描きたかったという内容。沙織とシジマは教皇の間に戻ってくる。ところで蛇遣い座の黄金聖闘士は……?

・藍の時代/車田正美
新連載巻頭カラー。車田版まんが道というか創作秘話というか。40年以上前、将来の夢を見つけられないでいる東田正巳(車田)は、硬派な振る舞いをするヤクザの健さんに憧れていた。しかし、警察に連行されるときに健さんが取った行動は……。まずは、時代の背景を描き、東田少年がどんなものに影響を受けていたかという話か。実話をもとに描かれているそうだが、かなり脚色は入っている様子。あと、東田達3人がいた店の鍋が大きすぎないか?

・刃牙道/板垣恵介
本部の様々な言動にイラ立ちをつのらせる刃牙。しかし、いざ立ち合いという段になって煙幕で不意を突かれるというのは、失態以外の何物でもないだろう。連載当初のアクビ連発していた余裕は、どこにいったんだ? あと本部が「烈海王の死――」と言ったけど、これは本当に死んだのか“格闘家として”という意味なのか?

・ハリガネサービス/荒達哉
豊瀬がセットポイントを迎えるものの、タイムアウトを取った竜泉は、弱者の考え方で1点をもぎ取り、朧をコートに戻すことに成功する。どっちが主人公チームか分からない展開。

・弱虫ペダル/渡辺航
鏑木が脱落したことに気づいた坂道は、自分が救出に行くことを申し出るが、手嶋は却下する。すでに追ってきている箱学の姿も見え始めているので、先頭に追い付くことを優先させようとするが、ならばと青八木が救出を申し出る。6人そろえたい気持ちも分かるけど、一時的にでも2-2-2に分かれるリスクの方が高そうだけどな。あと、手嶋もボロボロだろうし。

・実は私は/増田英二
動物園デート中の黒峰&白神を見て、藍澤さんに踏ん切りをつけさせようとする獅穂だったが、そこにはカリスマ痴女が待ち構えていた……ッ! アニメで入ってくるかもしれない新規読者に対し、痴女力だの美尻だのはハードルが高くないですかね。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
副業的に、自伝小説を書いているロナルド。しかし、その担当編集であるフクマさんは、バトルアックスを操る怖ろしい使い手だった。ドラクルが霞んで見えるほどのキレっぷりだった。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
巨桜丸の所属する寒河江部屋は『みんなで明るく楽しくスマイル』がモットーの、既存の相撲部屋とは一線を画す指導方針だった。その象徴のような巨桜丸だったが、取材に来たマコ姉(女子アナに!)の言葉にビビったのか? 土俵入りをスカしてしまう。やっぱり、表情と気持ちが噛みあっていないんだな。国技館裏に隠れているところを、大吉が見つけそう。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
プロ野球順位ネタからの夏休みスタート!からの笛男登場はズルい。ラスト2ページの登場でものすごいインパクトを残した。

・少年ラケット/掛丸翔
ヨルゲンは、改めて紫王館での練習に集中を見せる。そしてイチローは、記憶を失った後の友人・内田に卓球を始めることを伝えようとするが、その時にヤンキーに絡まれる卓球部の主力・轟木の姿を目撃する。腕っ節の強さと卓球の実力って、上手く関連付けられるのかな?

・囚人リク/瀬口忍
いよいよ、スケッチ作戦がスタート。田中と天野がタイヤの山に火をつける。次は松尾が囚人たちを煽って陽動する予定だが、土壇場で急に自信を失ってしまう。意外なところで障害が発生したな。

・クローバー/平川哲弘
季節は、一気に冬へ。ハヤトはハンバーガーを食べに行きたいが、トモキもケンジも真木も真田もゲンゲンもつき合ってくれない。というところで、エリナが同行することに。これは、クリスマスだし、正ヒロインの座におさまるのか? あとSEGのニットキャップは自作か?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
6回表。埴輪はサードライナーに倒れる。その守備をめぐって京極と岩鬼が口論になり、岩鬼はグラブを置いて守ることに。結果的には京極の打球を素手で止めたものの、果たしてダメージは残っていないのか? 攻守ともに影響はないのか気になるところ。

・ニコべん!/角光
『カメラ弁当』の試作を続ける典道は、写真に写った理琉ちゃん視線が、カメラのレンズではなく、カメラを構えていた島田に送られていることに気づく。このままでは、普通にカメラ弁当を作ってもしょうがないが……。今週のパンダは、マヨ姉のマグカップ。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
もうひとりの盗撮犯は、ツクヨミのIGUCHIだった。その策略により、かなでは衆人環視のもと戦うことを余儀なくされてしまう。さらに梨谷さんとのあいだに生まれかけていた友情にも亀裂が入り、かなりピンチな状況に。男子生徒がゲス山の手助けをしたり、妙な疾走感があった。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
星佳はベスト8に進出。藤原学園と激突する。今回はバドミントンの団体戦のルール説明と、星佳レギュラー陣の紹介という内容。そして、ここまで影が薄かったメガネのレギュラーにスポットが当たる様子。すでに2勝しているし、泉谷と伊深の因縁があるので、実力だけ見せて負けるのかな?

・侵略!イカ娘/安部真弘
『解決!宇宙人君』というアニメを通して、悟郎、千鶴、シンディで微妙な気持ちのかけ引き。ラストの渚のひと言がイイ。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
見事に彩音を治癒した雫たちだが、重力攻撃によってもろくなっていた屋上から落下し、草薙さんが重傷を負ってしまう。ここで、彩音にまさかの治癒能力が開花する? 怪物になったり魔法使いになったり忙しいな。あと、サクッと人質に取られる簓がカワイイ。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
蛍の妹・節の態度がおかしくなる。学校や家庭での行動を調べてみても、それらしい理由は見当たらない……。圭一の笑い声が不気味だった。あと、原因の番組名は、なにかソレらしいものをつけた方が良かったんじゃないのかな?

・錻力のアーチスト/細川雅巳
義壱の一発のあとは抑えた左薙だが、裏の攻撃ではすぐに打席に立つことに。八子に三振に打ち取られると、そのまま倒れてしまう。左薙抜きの栄春は抵抗できず、コールド負けを喫することに。次は、桐湘vs蔡理。キーパーソンは、蔡理の3番センターに入った桃ちゃんの弟か。

・Gメン/小沢としお
勝太と瀬名でストーカーを追い払い、そのまま雨宮先生を瀬名宅に泊めることに。そこでDVの経緯などが明らかになる。もろもろの解決は、まだまだ遠そうだな。

・木曜日のフルット/石黒正数
運動不足を解消しようとした鯨井先輩と頼子だが、参加したのはおかしなサークルだった。チラシに答えが書いてあるんだね。







次週から、バイオハザードが連載再開です。







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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/17(金) 16:19:34|
  2. チャンピオン 2015
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