晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 25号の感想




チャンピオンの感想です。表紙とグラビアはAKB48の島崎遥香さんです。





・ハリガネサービス/荒達哉
巻頭カラー。渚島の拳で殴るサーブは、2球目が味方の後頭部をヒットしたので、対策を練ることが出来ず。ただ、竜泉は変則的なプレーでペースをつかむ。ここで、ついに下平が投入され、まずはサーブではなく片足跳びのスパイクを決める。チームメイトが2回拾ってくれた上での1点で、流れを引き寄せることができたか。

・侵略!イカ娘/安部真弘
南風のおっさんの暴挙に耐えかねたニセイカ娘が、相沢家を訪ねてくる。その見事な働きっぷりに、イカ娘は自分のポジションを奪われることを危惧する。ラストの爆発に巻き込まれて、クルクルヘアになったイカ娘も、なかなかカワイイと思う。

・弱虫ペダル/渡辺航
金城からの言葉を受けて、坂道はメンタル的にひとかわむけた様子。総北メンバーは、改めて2日目以降の反撃を誓う。しかし、巻島も来ていることを聞いた坂道の顔は、女性ファンにはグッとくるものがあるんだろうな。

・刃牙道/板垣恵介
武蔵が刀を振り下ろすのに合わせて回転した烈は、そのまま踵を顔面に見舞う。これには武蔵もかなりのダメージを受けたかに思われたが、三味線を弾いていた。とどめを刺しに来た烈を、たすきの紐を使って小さく梱包してしまう。紐も立派な武器ということか。

・実は私は/増田英二
黒峰家に、緑苑坂先生&獅狼がやってくる。白神さんのことで問い詰められるのかと思いきや、いっしょにゲームすることに。その説明で『いたずら悪魔』とあったので、茜ちゃんがゲーム内に乱入してくるのかと思ったが、白神さん(に似たキャラ)のほうが現れるとはな。

・囚人リク/瀬口忍
センターカラー。まずは、リクがダクトを通って地上の偵察をすることに。しかし、その前段階として下水管に入り込むために壁を掘ることになるが、その道具は小さなネジ1本だけ……。あと24日とタイムリミットが決まっているだけに、物凄く地味な作業でヤキモキさせられる。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
オレオレ詐欺を警戒する順子ママだが、あっさりとひっかかってしまう。ただ、日常的に交通事故なみの惨事が頻発しているので、そんなに緊迫感がない。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
寺井や親方の声援を受けて、必殺の右を取りに行く宝玉光だが、鯉太郎はソレを見透かしたようなタイミングですくい投げを決める。これで因縁の相手と決着をつけた。2連勝。

・クローバー/平川哲弘
ひさしぶりに3人集まった、ハヤト・トモキ・ケンジ。トモキはバイク関係? ケンジは引越し屋に就職? と、やっぱり将来のことについて考えている様子。ハヤトの進路はどうなるのか?

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
ペースを変えるためのドロップは失敗し、ネットインしそうになったシャトルも拾われてしまい、レオの心が折れかける。ここから、どうやって逆転の糸口を見つけるのか?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
武藤はゲッツーに倒れるものの、金太郎のセンター前のポテンヒットで埴輪が還り、カープが逆転。さらに続く赤一郎の打席では、何かが起こる様子。三つ子連続ホームランとか、そういうことじゃないだろうし、なんだろう?

・マジカロマジカル/鈍速毎日
日向が、怪物化した胸内さんに向かっていくものの歯が立たず、簓も雫も能力を使うことができない。ここで、狼一が全員を連れて一時撤退。全員の力を合わせることを提案する。こうなると、司令塔役ができそうなヤツがいないのが痛いな。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
試合開始。聖陽の投手・亜嵩は、荒れ球と圧殺ボールを使う好投手だった。そして、清作を挑発することも忘れない。裏の聖陽の攻撃では、之路が先頭打者に死球を与えてしまう。この試合は、かなり荒れそうだな。

・私のお兄ちゃんはサイボーグです。/福地カミオ
短期連載7話目。悪の三幹部が、家にやってくる。敵地の偵察と息巻く菖とは対照的に、男2人は渡と意気投合する。最後のコマの右上の四角は、時間経過を現すコマなのか、なにかセリフが入るはずだったスペースなのか。

・Gメン/小沢としお
勝太とあずさのデートについてきたリサだが、自分がピエロだったことを悟り、雨に打たれる。そんなときに出会った瀬名の言葉で、自分が勝太のことが好きだと気づく。ただ、三角関係にはならないような気がする。誰かが、他2人のことを気遣って身を引くのかな。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
洞窟内に横穴があったことが分かり、何ごともなかったように脱出する。しかし、2人を助けたウサギは、なぜずっとキレっぱなしだったのか? 海編は終了したけど、次回以降も夏休みの様子。

・零怪層の住人/タカヲヨシノブ
読み切り。心霊スポットの廃病院で姿を消してしまった彼女の捜索を依頼された、心霊探偵の槙瀬。男からの依頼は興味がないと断るが、あることが気になり現場に向かうことに。人間の住む世界、および霊の世界がレベルごとに怪層になっているというアイディアが秀逸だった。助手の女子高生の打撃が強力だったり、設定のテンプレっぽさはあるが、なかなかのレベルだと思う。続編を読んでみたい。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
成功者が付けた蓄光テープを利用し、蛍は鐘楼の頂上へたどり着く。そこには、人の住んだ形跡があった。事件のあらましは前回である程度予想ができたけど、五島の悪意が描かれ方が、かなり不気味だった。

・青春リトルポンコッツ/渡辺義彦
最終回。カギを手に入れたので、屋上に行ってみる2人。ケンジはテンションが上がり、将来の夢とかを語り始める。そういう表記はなかったと思うけど、全6回だし短期連載だったということなのかな。

・蠢くニャグラゾテプ/猫黒ノミコ
短期連載最終回。紅々亞とニャグラゾテプの出会い、そして銀髪の秘密が描かれる。この絵柄でこの路線というのが、あまり他にいないと思うので、今後も頑張ってほしいところ。でも、チャンピオンより女性向けの雑誌の方が需要がありそう。

・木曜日のフルット/石黒正数
頼子がボクシングを始める。その成果をフルット相手に生かすことに。タイトル下の鯨井先輩が持っているのは、楽器のほうのマウスピースやんけ!





次週から新連載攻勢がスタート。トップは掛丸翔の『少年ラケット』です。









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/05/22(金) 16:14:50|
  2. チャンピオン 2015
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