晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

週刊少年チャンピオン 24号の感想




チャンピオンの感想です。表紙は刃牙道から範馬刃牙さんです。





・刃牙道/板垣恵介
巻頭カラー。ポストカードが付録に。自然と刃牙の構えを取った烈。武蔵の青龍刀を顔面に受けるが、独歩の時と同じように当てただけで引き切らなかったことを侮辱と取り、一喝する。それを受けて武蔵は刀を振り切るが、ここでやっと消力の出番かな?

・弱虫ペダル/渡辺航
総北テントの様子。疲労困憊の手嶋だけでなく、鏑木も倒れてしまう。坂道は鳴子を探しに行く途中で金城と再会するものの、突き放すような言葉を聞くことに。ここらで本格的に、チームを引っ張る存在に成長しないといけなくなるという感じかな。

・実は私は/増田英二
茜ちゃんが提案した『ヒーロー』というのは、校内にいる人外たちの相談相手になることだった。桃地と水奈川の相談を聞いたことから、進路を教師に定めた様子。しかし、ヒーロー(笑)のときの服装を白神さんに見られなくて、良かったな黒峰は。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
宝玉光のハタキを耐えた鯉太郎は、そのまま右腕を殺した状態で前に出る。土俵際に追い詰めたられたところで、稽古をしていない宝玉光には反撃の手段を思いつくことができない。そこに、唯一の弟弟子の寺井の声援が飛ぶ。これで状況が変わるか?

・マジカロマジカル/鈍速毎日
単行本発売記念センターカラー。はやくスク水とか体操服の衣装から、トビラで描かれているナース・バニー・メイド衣装にチェンジしてほしい。本編では、雫がテレビの取材を受けることに。しかし、インタビュー中に発したひと言をキッカケに、レポーターの胸内映子さんが怪物化してしまう。なんとなく、作中最強キャラは小町先生なんじゃないかという気がしてきた。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
コネチカット熱によって学級閉鎖になったクラスの給食を独占しようとした春巻だが、トイレで転倒しカレーまみれになってしまう。なんとなく、春巻の顔がシブくなりすぎている気がする。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
センターカラー。桐湘は3回戦も突破。そして、4回戦の相手・聖陽の亜嵩と清作のあいだに早くも因縁が生まれる。港南、蔡理の活躍も描かれたし、予選決勝までは描かれるのかな?

・侵略!イカ娘/安部真弘
最近、頭の横にあるヒレを使っていなかったので、動かせなくなってしまったイカ娘。栄子が荒療治で治そうとする。っていうかイカ娘って、触手で泳いでいたんだな。ふつうの手足ではダメなのか。

・囚人リク/瀬口忍
囚人対決以外の脱獄方法を模索する田中とレノマ。そのとき新入りの囚人が暴動を起こすが、作業場の酸素濃度を低下することであっというまに鎮圧されてしまう。このことから田中は換気システムがある = 外と繋がるダクトがある。ということに気づく。ただ、レノマとか史郎とか巨体キャラは通れないだろ。

・ハリガネサービス/荒達哉
豊瀬のスタメンは、前回と同じ。下平は、朧とマッチアップしなかったことにホッとする。いっぽう竜泉は朧以外にも、一癖も二癖もあるメンバーがそろっていた。足でレシーブしたり、グーでサーブしたりといった変則的なバレーが持ち味のようだが、どうやって対処するか。

・クローバー/平川哲弘
東京に戻ったハヤトは、バイトに明け暮れる日々を送る。そこで、バイトリーダー竹下さんが秋に渡米しバスプロになることを聞かされる。真木も整備士を目指して勉強に励んでいる。ハヤトの卒業後の進路は……。しかし竹下さんって、ここまでバナナマン日村丸出しのビジュアルだったっけ?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
埴輪は、セーフティーバントから腕グルグル走法で土井垣のエラーを誘って出塁(これより、ラインの内側を走っているほうが問題のような気が)。さらに京極の打球が埴輪に当たってしまうが、直前に土井垣のミットをかすっていたということで、無死一二塁のチャンスに。ここで打席には武藤。今度こそチャンスをものにするか。

・Gメン/小沢としお
リサの紹介で、あずさとデートすることになった勝太。意外と順調な2人の様子を聞いて、リサの胸に去来する複雑な思い。まさかの三角関係に突入か? あと、肝田がいまだに充実のオ○ニーライフを満喫しているということの表現に、朝ドラが使われたのが面白い。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
伊深部長の重いスマッシュに苦戦するレオだが、段々と持ち前の打点の早さを生かした攻撃を決めていく。しかし、それも伊深の作戦の内だった。スマッシュのミスを誘発されることで体力を消費し、逆転を許してしまう。伊深は、相手の決め球を拾い続ける『守りのスタイル』が持ち味だと明らかになったが、レオにこれを突破できる秘策は残っているのか?

・魔法が魔法で魔法なんですよ!!/吉田達弥
短期連載最終回。魔法が使えないことを悩むアメリカは、築橋先生のひと言で『無尽蔵な楽園の宴』(ディース・エデン・カーニバル)という魔法を身につけることに成功する。みんなに胴上げしてもらうというのは最終回らしくて良かったけど、全体的にレベルを上げていかないと、次回以降の掲載は厳しいんじゃないかな。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
洞窟から出られなくなってしまった2人。優が橘さんの名前を出すたびに、辻浦さんはイライラする。そこからHH(ハプニング・ハグ)状態になったけど、これ以上は進展しないだろうし、意外と2ページ目の1コマ目で見える上の穴から脱出できるんじゃないのか?

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
タワリング成功者のうち1人だけが落ちぶれているという情報や、冒険部が契約しているシューズメーカーなどから、事件の全貌をつかむ。しかし、今回の蛍は、新聞部部室にワックスがけしたり、ルートが示されているとはいえ鐘楼に登ったり、やけにアクティブだったな。

・青春リトルポンコッツ/渡辺義彦
夏祭りで青春力を高めようとするケンジだが、リョウはローテンションのまま。ラストの安達さんの態度を含め、全ての元凶はリョウの方にあるんじゃないのか?

・黒虎/鈴木快
最終回。虎珀と獅郎、虎鉄の両親の思いが描かれる。ただ、ガレは倒したものの、雪丸の動向は分からずじまいだし、虎春の正体もあっさりバラしたし、打ちきりゆえの強引なまとめ方という印象はぬぐえない。もう少し時間が欲しかったな。

・私のお兄ちゃんはサイボーグです。/福地カミオ
短期連載6話目。渡に、悪の三幹部が襲い掛かる(中学生)。互いに求める存在だっただけに盛り上がるものの、渡のガチサイボーグっぷり?に、三幹部がビビってしまう。車を動かしたり、渡のサイボーグ能力って意外とちゃんとしているんだな。

・蠢くニャグラゾテプ/猫黒ノミコ
短期連載4話目。カワイソウなものを助けずにはいられない江坂紗千佳は、看護師から聞いた怪談の詳細を確かめずにいられなくなる。いちおう、今回は初の生還例か。そして、看護師姿で登場した紅々亞の正体が最終回で明らかになる様子。あと、江坂さんがケガしたときに乗っていた台は低すぎるだろ。

・木曜日のフルット/石黒正数
霊能者・宍緒美弥子さんが登場。かなりの良キャラで再登場はもちろん、スピンオフの主役を務めてほしいほど。それから、メガネをかけてスニーカーを履いていた戦国武将の詳細も気になる。





次週は、タカヲヨシノブの読み切りが載ります。








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/05/15(金) 18:47:16|
  2. チャンピオン 2015
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