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ヴィンランド・サガ 6巻の感想

ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)
(2008/06/23)
幸村 誠

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血飛沫舞うバイキングマンガ『ヴィンランド・サガ』の第6巻が発売されました。トルフィンvsトルケルの決闘の決着とクヌート王子の覚醒が収録されています。
ハイライトは、王子が愛とは何か?という疑問の答えを見つけて戦う覚悟を固めるところ。人間の心の中には愛はなく、死ぬことによって完成されるのだと気づくのですが、個人的ピンとこないところもあったけど、クヌートが愛だと思っていたものを神父が『差別』と言い切ったところは、なかなか興味深かった。
ただ、悲しいのは主人公であるはずのトルフィン。トルケルとの死闘をくぐり抜けたというのに、おいしいところは、結局、覚醒王子に全部持っていかれてしまった。この物語は、最終的にはトルフィンがヴィンランドにたどり着くはずなんだけど、このペースだといったいいつ頃になるのか…。
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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/06/27(金) 17:49:23|
  2. 幸村誠/ヴィンランド・サガ
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