晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

champion タップ! 6/30更新分の感想

タップ!の感想です。今週は6本が更新されました。
ネタバレにご注意を。





・セトウツミ傑作選(イロツキVer.)/此元和津也
映画公開&単行本発売を記念しての読み切りシリーズ その②。今回は名作『我々ゴリラ』の回。中盤の畳み掛け方がたまらない。ただ、内海が書いたゴリラのイラストにつけられた色が蛍光グリーンで、ちょっと見づらいのが残念。
→ 次回は7/7更新予定。

・ウチにテレビはありません/オクショウ&井上菜摘
山登りをしに来た視聴者家族の前に突如現れた梯ノボルは、そのままジイさんを背負って走り出してしまう。まぁ、梯のキャラは分かったけど、本筋からは外れてしまった印象。
→ 次回は7/14更新予定。

・絶望男子と中国娘/理央
アフター・ザ・文化祭。クロ&先輩と、太郎&龍龍の電話デート。今回は、特にクロのデレ具合が良かった。初登場のころは、こんな雰囲気じゃなかったけどな。
→ 次回は7/14更新予定。

・魔法少女サイト/佐藤健太郎
一夜明け、平静を取り戻した魔法少女たちが昨晩のことを振り返るが、当然美炭のことに行きあたるはずもない。カギとなるのは、小雨&清春の会話に出てきた『禍沼アリス』と、生存が確認された雫芽さりなか。
→ 次回の更新予定は???

・黒街―クロマチ―/小池ノクト
邪神部合宿の申込用紙に名前を書き損じてしまったことから、幸一の顔がゆがみ自己認識できなくなっていってしまう。こういうタイプのホラーは、いつみても恐ろしい。あと、元老兵士のお姉さんは、すっかり生活になじんでいるんだな。
→ 次回は7/28更新予定。

・おしえて。ポコ先生/水沢悦子
ヤコにも気になるゲームがあるのかと思いきや……。このシリーズ、いまさら気づいたけどヤコはセリフを言わないスタイルなんだな。
→ 次回は7/7更新予定。




来週の更新予定は『セトウツミ』と『ポコ先生』です。



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/06/30(木) 18:24:33|
  2. タップ 2016
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 30号の感想




チャンピオンの感想です。表紙とポスターは『弱虫ペダル』です。




・六道の悪女たち/中村勇志
新連載巻頭カラー。主人公・六道桃助は、ヤンキーばかりの高校でイジメられてばかりの毎日を送っていた。そんなとき死んだ祖父から届けられた家宝の巻物の光を浴びたことにより『問答無用で悪い女に愛される』体質になってしまう。最初の相手は、1人で10人以上の男を病院送りにしてしまうスケバンの向日葵乱奈の様子。これは、六道がひとりずつ悪女を堕としてハーレムを作る展開なのか、更生させる可能性はあるのか?

・刃牙道/板垣恵介
徳川さんと独歩が、武蔵vsピクル戦を予想する。でも、前半の紹興酒と餃子を食べているシーンが印象に残る。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ツインテールにして登校したノムさんが、風邪で休んでいるのり子と間違えられてしまう。ノムさんが登場しているのに、何も食べなかったのいうのは、レアケースか。習字関係は、升添ネタ。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。葦木場と新開弟の回想編。2人の対決は勝敗がどうのこうのというよりも、葦木場がかけた言葉のひとつひとつが良かった。かなり優秀な先輩じゃないか。そして、IH2日目のゴールまでは1200メートル。

・ハリガネサービス/荒達哉
他のメンバーはまだ分かっていないが、野々原だけが下平の周辺視野の能力に気づきはじめる。そして、雲類鷲の攻撃を2回連続で防いで見せる。このまま逆転しそうな雰囲気。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
泡影vs丈影。最初は殺意むき出しだった丈影だが、段々と雑念が消えてゆき取り口が洗練されていく。これで泡影信者になったというワケか。次回は、現在に時間が戻るかな。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
記憶を失ない、好青年になった吸血鬼・変な動物が事務所にやってくる。ロナルドたちは、なぜ記憶喪失になったのかを確かめる追跡調査に出ることに。184Pのチ◯コみたいな模様の旗が、何なのか思い出せない。

・囚人リク/瀬口忍
前回登場したクリーチャーは、パイプ上の異物を排除するためだけのモノだった。リクたちは、外側にぶら下がることでやり過ごそうとするが、その数は予想以上だった。松尾が自ら囮になることを申し出るが、何か作戦があるのか? ギロチンがクリーチャーになっているのって、誰も他人の様子を気にしていないってことなんだな。

・実は私は/増田英二
『小悪魔女子』が流行っているということで、白神さん&凛ちゃんが、白銀さんにご教授ねがう。が、白銀さんの薄っぺらな悪魔感が露呈されることに。ラブコメのはずだけど、ギャグ回が続くと安心する。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
4回裏の京都の攻撃。村雨、音武田、大垣は初球を打つものの、それぞれ、ライト、センター、レフトフライに打ち取られてしまう。意外と一球さん攻略は難しいか? そして5回表の福岡のマウンドには荒木が上る。

・永遠の一手 ―2030年、コンピューター将棋に挑む―/伊藤智義&松島幸太朗
第1話ラストに登場したメガネっ娘・翔子のキャラが最高すぎる。天才プログラマでありながら無邪気な笑顔を見せ、反抗期真っ盛りで父親への対抗心むき出しとは。これで名人戦は、親子対決ということになると思うんだけど『彗星二〇三〇』の棋士は誰になるんだろう? 羽内名人か?

・Gメン/小沢としお
勝太は、コンビニ店員の高見真柚さんとの距離を縮めるのに成功する。ただ、定時制の学校に通っており、携帯を持っていないほど貧乏な様子。そのあたりが、今後の問題に絡んでくるか。あと、またトビラ絵で肝田のシリーズが始まった模様。

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
アルベド編は入社式から即仕事だったので、実質的に初出社のフィオ。しかし、三課のオフィスは九ノ島の生活空間と化し、汚かった。社食で時間をつぶす2人の前に、1課の新人ライラが声をかけてくる。今回は、フレイヤメインの話なのかな?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
新キャラ・九生葵が登場。しっぽを悪霊と決めつけ、いろいろとコワイことをしようとする。いちおう沙耶と同い年なので、クラスメイトとかかな?

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
宝の山に浮かれるニトリだが、サンチョはここが宝物庫ではなく、虫型モンスターが奪った武器を置いておく保管庫だと推理する。そして、強力な武器を持つハイカキンが簡単にやられるとは考えにくいことから、強力なハンターがいることも……。しかも、那由多のマッピングとはダンジョン内の構造が変わってしまっている様子。すごく、冒険感が高まってきた。

・少年ラケット/掛丸翔
練習がスタート。東條は、まずイチローにブロックを教え込もうとする。『カウンターを覚えるためには、まずブロックから』ということを言葉で上手く説明できない東條だが、イチローがプレーの中でその意図をくみ取るのが良かった。また、1人でサーブ練習を命じられたロッキーも、相手をイメージした『シャドーサーブ』をする。こちらもしっかりと練習の狙いに気づくのが良かった。

・AIの遺電子/山田胡瓜
犬のペットロボットを買ってもらった少年は、良好な関係を築く。しかし、同種のAIが問題を起こしてしまい、改良アップデートすることに。その結果、ペットロボに変化が……。少年の犬仲間の人が語る、ラスト1Pのセリフが素晴らしい。

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
ゆるキャラに誘導される翠と晴さんは、ボルテクス内の託児所のような部屋に出る。そこにいたのは、自らをNo.64と名乗る少年だった。ミドリムシ人間=ビリジアンの研究が、こんなところまで進んでいたとは。説得して、いっしょに脱出かな。

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
文字通りヨー吉を使って檻から脱出した梅美は、トップと対面。顔に覚えのない男相手に立ち向かうが、やられてしまう。そして銃撃から身を挺してかばったヴォイスが死んでしまう。というところで、梅美の反撃が始まる。『鬼を殺す人で殺人鬼』は、なるほどと思った。

・木曜日のフルット/石黒正数
プレゼントされた映画の悪役のマスクを被ったまま、フルットと触れあう。これが初接触かな。見事な叙述トリック。




次号は、セツウツミの出張掲載があります。










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  1. 2016/06/24(金) 19:18:33|
  2. チャンピオン 2016
  3. | コメント:0

champion タップ! 6/23更新分の感想

タップ!の感想です。今週は6本が更新されました。
ネタバレにご注意を。





・セトウツミ傑作選(イロツキVer.)/此元和津也
映画公開&単行本発売を記念しての読み切りシリーズ その①。今回は、第1巻に収録されている『ネクタイの話』。大剣と小剣を言い直させるところから、ずっと面白い。ちなみにイロツキVer.となっていますが、ネクタイのみカラーになっています。
→ 次回は6/30更新予定。

・ウチにテレビはありません/オクショウ&井上菜摘
長州のライバル?である、好感度No.1の徴収人・梯ノボルが登場。人情派のやり方で徴収を試みるものの、視聴者家族にダマされていたことを知ってしまう。次回、意地を見せることができるか!?
→ 次回は6/30更新予定。

のの湯/釣巻和(原案協力:久住昌之)
3人が女子高生姿を披露する、1Pの特別編。アリサのコスプレ感がハンパない。
→ 次回の更新予定は???

・鳶田くんと須藤さん/理央
今回は15Pの長編。鳶田くんと若村のやり取りを見るに、鳶田は須藤さんの両親が亡くなった事故に関係しているのは間違いない様子。ただ、3人のターゲットを探していることから、直接の加害者というワケではないということか? いきなり話が動いた印象。
→ 次回の更新予定は???

・ベルリンは鐘/ニャロメロン
旧型パソコンの校長の動作が、いろいろとおかしくなってしまう。これ、windows10へのアップデート攻勢が発想元だろうな。次回更新までずいぶんと間が開くので、単行本作業かな?
→ 次回は7/14更新予定。

・おしえて。ポコ先生/水沢悦子
漫画を読んで不機嫌になるヤコ。その理由は……? これは、作者自身もそうなんだろうな。
→ 次回は6/30更新予定。



来週の更新予定は『ウチにテレビはありません』と『セトウツミ』と『ポコ先生』です。






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  1. 2016/06/23(木) 17:31:49|
  2. タップ 2016
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 29号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、乃木坂48の生田絵梨花さんです。ポスターは聖闘士星矢。電子版の表紙は弱虫ペダル&ハリガネサービスです。




・ハリガネサービス/荒達哉
連載100回記念巻頭カラー。コートに戻った下平は、大船の後ろでブロックしたり、野々原のバックアタックを導くような動きをしたりする。どうやら『周辺視野の広さ』という能力が開花しつつあるよう。これまではコートに立っても緊張したような感じだったので、自分でも気づけなかったのか。

・弱虫ペダル/渡辺航
ゴール前、不利な状況に追い込まれた箱学。新開弟が入部したころのことを回想する。大きすぎる兄のプレッシャーから意地を張り、部内で孤立しかけていたところに声をかけたのは、葦木場だった。こういう先輩的な事をしていたというのが意外。

・刃牙道/板垣恵介
食事を断っているピクルと、刃牙が地下闘技場で対話する。武蔵の剣以上に鋭いもの=恐竜の牙を相手にしてきたというのは、確かにその通りか。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
禅定親方の定年パーティー。その席で引退する輝影と丈影が口論になり、土俵上で決着をつけることに。丈影は劣勢の状況から、幕内の兄弟子を撃破してみせる。このまま泡影とも一戦交えるのか?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
いつもはクールな対応をしている沙耶が、ひとりになった時にゆきちを溺愛している姿をこまりたちが目撃する。のぞき見した2人+1同様、ニマニマしてしまう。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
父の日。桜からプレゼントされた機能性肌着を着た大鉄が、幸せのあまりだらけてしまう。でも結局、プロレス技を受けるハメになるのね。あと、桜が来ているTシャツのスヌーピーみたいなデザインが気になる。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
シリアス展開かと思いきや、ロナルドが語った幼少の思いでの大半が、大げさに脚色されたものだということが、兄ヒヨシのモノローグで明らかに。しかし、自分のことを崇拝する弟と大ファンのジョンのために、なんとか誤魔化そうとする。これ、サブタイトル的にシリーズ化するな。

・Gメン/小沢としお
センターカラー。容易くクレーム客を撃退した勝太だが、自分が“袋とじの人”みたいに認知されていることを知り、お店に行きにくくなってしまうが、高見さんと再会する。このまま順調に行きそうな雰囲気だけど、ヤンキーたちの復讐がありそう。

・実は私は/増田英二
まさか、藍澤さんが母星に帰ったことを知らされていなかった人物が、ただ一人いたとは……。涼は、頼みの綱である嶋田をかけて獅穂と三角関係?に。ここ数週間の真面目な展開との落差が激しすぎる。

・永遠の一手 ―2030年、コンピューター将棋に挑む―/伊藤智義&松島幸太朗
棋士はコンピューターを使って研究するのが当たり前になり、将棋ソフトが人間の理解を越えた手を打つことで、将棋の人気は低迷。改革案として将棋ソフトと人間が組む『チーム戦』によるトーナメントで名人位を争うことに。しかし羽内名人敗戦以来、コンピューターに対する拒絶反応が出ている増山一郎は、ひとりきりで戦い抜き、名人位を四連覇する。というところで、2030年の名人トーネメントに五連覇=永世名人をかけて挑むことになる。最終的には、前話ラストのメガネ少女との対決か。

・囚人リク/瀬口忍
脱出計画のブラックボックス・見張りの詰所に、田中が単身で様子を探りに行く。そこは使われなくなった倉庫で一安心。と思ったところに登場するクリーチャーが不気味すぎる。基本的に人間しか登場しないので、異物感がハンパない。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
村雨は、堀田と沖田を打ち取る。しかし、堀田のバントを予測してダッシュしてきた池畑と音武田は、デカすぎだろ。なんちゅうプレッシャーをかけてきたんだ。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
ついに紫麗が本性を現す。クレアを倒し、ディルク・ミラーを使って何らかのプログラムを発動させる。というところで、今シリーズは終了。8月末から再開です。

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
アルベドにかけられた呪いの言葉は「戦って」だった。それを突き止めた九ノ島らは民衆を集め、反対の言葉を投げかける。アルベドが能力を取り戻す見開き×2が素晴らしい。それから、どうやら九ノ島は元勇者の様子。そのあたりのことが、これから展開に関わってくるか。

・AIの遺電子/山田胡瓜
須堂の母親(ヒューマノイド)は、コピーした自分の人格を売った罪で服役中だった。そして須堂は、そのコピーの方を探しているということが明らかに。前回のトゥー・フィーの話は、このための伏線か。今回は全編にわたって切ない空気が漂っていた。

・少年ラケット/掛丸翔
東條星也と対面するイチローたち。前回購入した裏ソフトラバーの反発力を生かした強打を打つものの、あっさりとカウンターで返されてしまう。これをイチローは教わることになるのか。それから『1人でのサーブ練習』を支持されたロッキーが気になる。確かにハリー戦でも、サーブでどうこうという感じじゃなかったからな。

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
まずは、バベル内での死んだときや強制的に目が覚めた時の、持ち物の所有権の話などをおさらい。というところで、遺跡内で雑魚モンスターとのバトルになる。サンチョだけ棍棒を使っているのは、剣が足りなかったのか、キャラに合わせたのか? そして3人は、いきなり宝物庫を発見する。めまいのような状態になった時がポイントか。

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
殺人鬼同盟の本部に到着した梅美たちは、あっさりと落とし穴の罠に引っかかる。が、そこにトップが登場。自らを梅美の父と名乗る。ナグリとの因縁にも一応の決着がついたし、終わりに向かっているのかな?

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
前回勝利したミドリムシモンスターは、晴雨と翠を飲み込んでしまう。そこに到着した三日月の舞台は、倒そうとするものの取り逃がしてしまう。というところで、ミドリムシモンスターは急にゆるキャラ化。ベタなところだと、豪家の細胞を取り込んで……みたいな感じだけど、どうなるか。

・木曜日のフルット/石黒正数
コメットが、フルットから環境を利用した戦い方を教わる。でも実際に使った環境は、ちょっと意味が違った。そもそもコメットは、何をして追われているのか?





次号から、中村勇志の新連載がスタートです。








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  1. 2016/06/17(金) 18:32:15|
  2. チャンピオン 2016
  3. | コメント:0

ハルタ vol.35の感想





ハルタ第35号の感想です。



・世界八番目の不思議/宇島葉
第17&18話。今号は『宇島葉特集号』ということで、いつもの裏表紙の『ハルタカルタ』だけでなく表紙も担当。本編も、そこに描かれている“巨大少女”いさな が登場。幼なじみの夕くんとの甘酸っぱいやり取りがくり広げられる。帯裏連載のときは巨大構造物とセットで描かれていただけだったので、巨大少女の日常生活が描かれたのは新鮮だった。

・ヒナまつり/大武政夫
第57話。フロント企業の業績が芳しくない新田は、ある企業のコンペに参加することになるが、そこで瞳と競合することに。圧倒的なプレゼンテーション能力の差を見せつけられ心が折れそうになるものの、大人気ない金の使い方をして逆転してみせる。ラストが“パーフェクトビジネスマン”新田をほめたたえる宴会だったけど、これ次回で全部ひっくり返るってことか!? ヒナは、シャンパンタワー製造機としてのみの登場。

・ダンジョン飯/九井諒子
第25話。炎竜戦クライマックス。センシの勇気とチルチャックの献身性、そしてマルシルの魔法に支えられ、ライオスが捨て身の一撃を決めて見事に勝利ッ! 次回は、ドラゴンステーキじゃぁ~! と思ったけど、ファリンの蘇生のほうが先か。しかし、これほどまでに大きなダメージを負うことになるとは。

・北北西に曇と往け/入江亜季
第4話。慧は、カトラと祖父のジャックを会わせる。2人のやり取りを見るに、ジャックは鳥と会話する能力でも持っているのか? そしてカトラも同居することに。前半の回想シーンに登場する慧の弟がキーパーソンになる気がしないでもない。

・サーカスの娘オルガ/山本ルンルン
第3話。オルガは開演前に、興行主の息子ユーリィとケンカしてしまう。その流れで初舞台を踏むことになるのだが、緊張をほぐしてくれたのもユーリィだった。オルガは、いつのまにか綱渡りの技を身につけているし、段々と成長しているんだな。

・燕のはさみ/松本水星
新連載。貴族の父親が亡くなったことで、息子の創一郎は様々なプレッシャーにさらされることに。父親が通っていたという床屋で、女理髪師の燕に髪を切ってもらい緊張が和らぐ。こうやって、燕が訪れる客の心のコリをほぐしていくみたいな内容になるのか。毎回、登場人物の髪形が変わるというのは、ちょっと大変そう。

・モテ孝/緒方波子
第3話。今回は、新婚の友人・小堺さんにアドバイスを仰ぐ。『優しさを周囲にばらまく』というアドバイスを早速実践してみる波ちゃんだが、なぜかオバちゃん扱いされることに。あとは『ケチはモテないよ』というのは、メモしておく。

・不死の猟犬/八十八良
第30話。呆けたママに見切りをつけたお付きのひとり・柊木の頭がおかしくなり、自分が新しいママになると宣言。剣崎と会うことになるが、その器でないことをあっさりと見抜かれてしまう。そこに復活した本物のママが現れる。実質的に、このマンガの最強2人がリン奪還のために手を組むのか?

・狼の口/久慈光久
最終幕 第19話(通算34話目)。山道で渋滞するハプスブルグ軍の背後を、シュヴァイツ農民軍の本体が急襲。騎馬隊は道が狭いので反転ができず、横の湖に落ちれば鎧の重さと水の冷たさで沈んでしまう。さらに防塁で行く手をふさがれた先頭には、ウーリ&ウンターヴァルデンから来た援軍の投石攻撃が襲い掛かる。しかし、ヴォルフラムの死体が、こういう形で再登場するとはな。

・乙嫁語り/森薫
第30話(通算56話目)。前々回倒れていたご婦人を村まで運んだパリヤさんとウマルは、そのまま一晩ご厄介になることに。そして帰り道、念願の水車を見る。そこでの2人のやり取りが良かった。正式な結婚はまだ先でも、これでパリヤ編はひと区切りかな。

・碧いホルスの瞳/犬童千絵
第10話。前話から3年が経過。政治に邁進するシェプストだが、様々な悩みを抱えていた。そのひとつが子供がいないことなのだが、かつてハレム宮で好き勝手していたソティスを自分の傘下に引き入れることで解決しようとする。しかし、逆に乳母のシトレの反発を買うことに。いちばん考えを理解しているのが、ハプスネブっていうのが苦しい状況を現している。

・A子さんの恋人/近藤聡乃
第23話。先生の告別式から帰ったA子とA太郎が見た夢の話。それをキッカケに、それぞれが2人の関係をのことを考える。ロールキャベツとカルピスで、上手く気持ちを例えたな。

・ハクメイとミコチ/樫木祐人
第35話。『樹鎮の夕べ』という、ハロウィン的なお祭りの驚かし役をやることになった、ハクメイたち。しかし、怖がらせるどころかミコチが用意したケーキが美味しすぎたために、逆に子供たちに追いかけられることに。木を守る悪魔に扮した様子が、いつもの服装と違って良かった。目の周りは何かを塗っているのか。

・百年後のアポロ/福田星良
デビュー読み切り。主人公・アキラと、父の形見の絵の中から突如現れた謎の人物・アポロのちょっと変わった友情ストーリー。380ページくらいからの夜の公園でのやり取りがハイライトなんだけど、全体的にストーリーの起伏を欠いていた印象。絵のタッチが昭和の少女マンガっぽいのも気になった。

・ルドルフ・ターキー/長蔵ヒロコ
第37話。ギルゴートが、入院中のターキー市長に、改めて自分の計画を語る。病院で顔を合わせたベンジャミンとジェニーが手を組んだりしないモノだろうか? そして。ルドルフはどこにいるのか?

・ストラヴァガンツァ~異彩の姫~/冨明仁
第二章 第12話(通算31話目)。ビビアンは国民を山坑国に亡命させ、人間から参戦するのは近衛兵をふくめた13人のみ。そんな状態でオルグ軍との戦争が始まる。先陣を切るのは、セポイヤ。リザードマンなどの一般兵はともかく、ハク、ゴルモアあたりは特殊能力がありそう。

・織子とナッツン/原鮎美
ストーリー編第18話(通算55話目)。温泉合宿に来た、古典芸能研究サークルの面々。そこで、罰ゲーム『アーレー』をかけたまくら投げ合戦が行なわれることに。なんか、岬先輩が脱ぎ担当みたいになっているのはどうなんだろうな? と思ったけど他に相応しい人もいないし、仕方ないのか。

・よみ草子/中西星良
デビュー読み切り。平安時代。周囲から気味悪がられている灯という姫のところで、舎人として働くことになった少年の小丸。中盤で灯が小丸にお浄めを強制するあたりから、最終的には鬼を払う、バトル展開になるのかと思いきや、そうはならず。それっぽい雰囲気が終始漂っていただけに、ちょっともったいなかったような。

・今日のちょーか!/戎島実里
短期連載最終話。今回は、川でウナギを釣ろうとする。潮香が川に流されながら、問題を出し続けるヤツが良かった。再登場に期待したいです。

・ゲス、騎乗前/西公平
第13話。玉野さんに有力馬主を紹介してもらった牧だが、与えられた仕事は調教のみ。しかし、その馬のポテンシャルにほれ込んでしまい、なんとか自分が重賞レースで乗れないものかと画策。鞍上予定の騎手を次々排除していく。あと、牧が来ているロンTのマークがどこかの自治体のものだと思うけど、分からない。

・健全ロボ ダイミダラーOGS/なかま亜咲
最終回。勝利の宴の最中に、転送装置によってリッツが飛ばされてしまう。連れ戻そうとするものの、なぜか考一や将馬たちに光線が当たって上手くいかない。しかし、ラストのリッツのお別れの言葉は、サイテー(褒め言葉)すぎる。

・日陰日和/松本結樹
ショート読み切り。霊力が強く呪い代行をする谷本さんに、好きな相手ができる。が、誕生日にどんなプレゼントを送ったらよいのか分からず……。これは、キャラが素晴らしいので、増量しての再登場を期待したい。

・THE TOWN~復讐者~/加藤清志
最終話。ザ・タウンの秘密が記録されたデータを持ち出した森田を、友人の刑事・神海が追う。側溝の蓋から始まり側溝の蓋に終わるというワケか。今回も「ソルジャーは従う」「友情はこの世で一番美しい」「蛹から! 蝶へええええええ――――!!」など、セリフがキレッキレ。

・まかろにスイッチ/川田大智
第11回。今回は、てしゅ河原君とメガ澤さんという、2大キャラが登場。てしゅ河原君の復活も、メガ澤さんの部活動も良かった。けど、コショウは読めてしまった。

・予告
次号から、菊池まりこと中村哲也の新連載がスタート。想幻の街、バード、百鬼夜行、ふうらい姉妹のほか、窪中彩乃、黒川裕美、佐野菜見、百名哲、山田香苗、山本和音の読み切りが載ります。





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  1. 2016/06/16(木) 17:35:56|
  2. ハルタ 31号~
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champion タップ! 6/16更新分の感想

タップ!の感想です。今週は3本が更新されました。
ネタバレにご注意を。




・ウチにテレビはありません/オクショウ&井上菜摘
あらゆる手段を講じて、MHKが映らないようにしている未払い人。それに対抗するために長州が取った作戦の規模がスゴすぎる。なんか、金田一少年に出てくる殺人犯みたいなスケールのデカい行動力。
→ 次回は6/23更新予定。

・絶望男子と中国娘/理央
文化祭編最終回。今回は、太郎が男らしさを見せるのもあったけど、キュビズムになったり激しいツッコミをしたり、全体的にテンションが高かったと思う。お祭りだからかな。
→ 次回は6/30更新予定。

・おしえて。ポコ先生/水沢悦子
ネコが好きだが、ネコからは嫌われているヤコ。ポコが「生の猫」と言うことで、自分もネコの範疇に入れているのが良い。
→ 次回は6/23更新予定。



来週の更新予定は『ウチにテレビはありません』と『鳶田くんと須藤さん』と『黒街』と『ベルリンは鐘』と『ポコ先生』です。









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  1. 2016/06/16(木) 15:47:31|
  2. タップ 2016
  3. | コメント:0

別冊少年チャンピオン 7月号の感想




別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は『セトウツミ』映画版主演のお2人、菅田将暉さんと池松壮亮さんです。





・セトウツミ/此元和津也
巻頭カラー2本立て。菅田さんと池松さんの対談記事もアリ。本編は『絵しりとり』をする。内海視点では瀬戸の器の大きさに感動するものの、瀬戸視点では見事なスレ違いっぷりが描かれる。「さかな!?」の連続が面白すぎる。

・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
センターカラー。クリアファイルが付録に。さらに、スペアバイクの人気投票企画も。本編では、インターハイ1日目のゴールをめぐる攻防が描かれる。1位にはなれなかったが、3位にキャプテン安を送り込んだことに、石垣は手ごたえを感じる。そして、次回は新入生が入ってくるという。ということは、あの男が……。

・ゲッターロボ DEVOLUTION ~宇宙最後の3分間~/清水栄一&下口智裕
不進化体は文字通り、人間が進化の過程で不要としてきた細胞『休眠細胞』のみで構成されていることが明らかに。これには、何者かの意志が介在しているのか? 今回は10ページしかない。

・HiGH & LOW/Team HI-AX&細川雅巳
センターカラー。山王、ルードボーイズ、ラスカルズの3チームが火花を散らすなか、家村会が乗り込んでくる。ひとまず激突は避けられたものの、家村会は投獄中の達磨一家の頭・日向を解放するという。4チーム+1の抗争となると、置いてけぼりの鬼邪高校がなんかカワイそう。

・レイリ/岩明均&室井大資
死の間際の信玄が、後継者に孫の信勝を指名していたこと、その意に反し当主になった勝頼が長篠の戦で惨敗したことが描かれる。そしてレイリは、だんだんと影武者らしくなっていく。本格的な戦が始まるのは、もう少し先のことかな。

・少女聖典 ベスケ・デス・ケベス/ルノアール兄弟
突然現れた円城寺國男の説明によって、ゆいかとケベスが分離させられる危機にあることが明らかに。さらに小太郎側に寝返った助川の働きもあり、ケベスが分解器によって大福にさせられてしまう。意外と、このシリーズ長く続くんだな。

・ビンゾー/古谷野孝雄
センターカラー。前話から2日後。関東では1万人以上がゾンビとなり、外出禁止令がだされる。ビンゾーは身体能力が落ち、言葉を喋れなくなったものの、人を襲うような状態にはならなかった。逆に人間に襲われているところを同じタイプのゾンビに救われるが、意見が対立してしまう。まずは、ゾンビとしての体の動かし方を覚えるのが先決か。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
前回現れた怪物ドウメは、強力なパワーと銃弾が通じない異能、さらに予想外の知能の高さでカナメを追いつめる。そこに、オージが見つけた助っ人サムライ(?)が応援に来る。このゲームは、動物を狩るんじゃなくて、自分がドウメに狩られないようにするって意味もあったのか。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
パペットマスターが弥を倒し、未来に戻る。鞘野は自衛隊員の芦屋の記憶を回復させ、ワームホールを通る方法を確保する。今回気づいたけど、鞘野は何も知らない・惨劇の記憶がある・未来の3人が存在しているんだな。蓮も未来のほうが豆まき魔法少女にやられ、現代のほうがリビングデッド・Mと対峙と、大変なことになっている。

・マキノリ/鈴木大
読み切りセンターカラー。転校生・四葉竜太郎は、札付きのワルと評判がありながら舎弟ひとりもいないマキノリに興味を持つ。さっそく他校から因縁をつけられ、ケンカとなるが……。46Pあるものの、ストーリーが過不足なく描かれていて、さすがという感じ。ただ、なぜ月チャンではなく別チャンに掲載されたのかという疑問が。

・みつどもえ/桜井のりお
2本立て。1本目は、詩織が緒方家の深淵をのぞいてしまう。気持ち悪すぎる。2本目は、ふたばが雨の日に、お気に入りの長靴を汚さないように歩く。夏からは週チャンでの連載?があるそうだけど、こっちの掲載量はそのままなのかな?

・SAND STORM SLUGGER/高嶋栄充
今回は、キャプテンの瀬戸が主役の回。彼が甲子園出場ではなく『都大会ベスト8』を目標に掲げた理由が語られる。そして、そのベスト8をかけた戦う相手は、春河擁する東久留米。これが、最初の大一番か。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
鳴海の様々な思いが乗った一撃が、源治を捕らえる。が、これでも決まらず。次回は、源治のターンかな。

・サンセットローズ/米原秀幸
8年前。フィソステギアの主、ロニ・セラと出会ったラムナスが彼の言葉に導かれ、体と心を鍛えていった様子が描かれる。これで敵サイドのモチベーションがハッキリした感じかな。ロニ・セラは海中を自在に泳げるし電撃を使えたりと、かなりの強さ。チェリーたちはどうやって対抗する?

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
縁日に来たクリエイティ部メンバー。前話からの流れで、魅重義を意識しまくる羽井さんがカワイすぎる。そして、地球に最接近する小惑星を観ることになるのだが、それがだんだんと地球に接近して来ている様子。大機の発明品で遠ざけようとするものの、失敗してしまう。なんだか、いきなり風雲急を告げる展開に。

・英雄!シーザーさん/大江しんいちろう
読み切り2本立て。2ヶ月連続掲載。1本目は、シーザーとブルータスがお風呂でひと悶着。2本目は、シーザーとスパルタカスが闘技場でひと悶着。どうしても「ブルータスお前もか」以上のツッコミが出てこないのは、問題だな。

・ぶしつたん!/村咲雅秋
読み切り。サッカーボール擬人化ギャグ。ダラダラしてばかりのサッカー部に嫌気がさしたサッカーボールのタマが、仲間のタンゴと協力して部員たちにやる気を出させようとする。新人なのに、古い黒五角系+白六角形というデザインのボールなのが気になる。ボールだけでなく、いろんな道具を擬人化した方が良かったかもしれない。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩と頼子が古民家カフェに行く。しかし、リフォームしきれない不穏な場所が……。せめて床部分は張り替えろよ。






次号は、吉住ケンタと とんまるき飴谷の読み切りが載ります。









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  1. 2016/06/13(月) 17:01:36|
  2. 別チャン 2016
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少年ラケット 第5巻の感想



少年ラケット第5巻の感想です。表紙は“早撃ち”ビリー。ベルトのバックルに、チラリと映っているのは……?


・SPIN.34 星に願いを
ロッキーvsハリー 第4ゲーム。悪い流れを断ち切れないハリーは、自分自身に魔法をかける。ここまで使っていなかった回転を殺すラバーを使い、緩急を生かした打ち分けでマッチポイントのロッキーに1点差と迫る。しかし、ロッキーも全く集中を切らしていなかった。わずかなポイントをスマッシュで撃ち抜き、試合に勝利する。卓球ってネットの外側からボールを入れてもOKだったのか。

・SPIN.35 小さき肩に
ヒロとロッキーが勝利し、森原中が2-0とリード。次の2試合を観戦中にイチローは、城島から『すでにチームに必要な存在になっていること』を聞かされる。おそらく、記憶を失ってから初めて認められ、期待と責任をかけられたことに喜ぶ見開きの表情が良かった。そして、シングルス3とダブルスが負けてしまい、イチローに団体戦の勝敗が委ねられることに。キャプテンのシゲは、ドカベンでいうところの微笑のような役回りになってしまいそう。

・SPIN.36 ゆらめく星並び
シゲに勝った大和の戦い方の分析。ペンラケットでのドライブ型ということらしいが、その緩急を使った打ち分けがミソという感じか。本番の大会では、この大和がイチローの相手になりそう。そして、大和とヨルゲンの間に(一方的な)因縁があることも判明する。あとヒロが今回の団体戦のメンバーを☆で評価しているけど、ホームズ&ルパンのダブルスが四等星なのが気になる。ホームズって調査能力がすごいだけで卓球の実力は大したことないのかな?「エースはハリー」って言っているし。

・SPIN.37 クイック アンド…!?
イチローは、事前にビリーからプレースタイルなどの情報を聞き出そうとする。ビリーは、フランスのジャン=フィリップ・ガルシア選手に憧れており、スピードに特化した『音速卓球』とも呼べるプレースタイルを目指していた。練習ラリーにおいても、イチローが反応できないほどの打球スピードを垣間見せる。この試合はまず、スピード対策が課題か。そして、試合前にトイレに行ったイチローを、ホームズが待ち構えていた……。

・SPIN.38 51
トイレの中の話。イチローは、自分から過去のことをホームズに質問するものの、最も成長する期間(小学校高学年の3年)をムダにしてしまっているので、トップレベルに立つことはできないと切り捨てられてしまう。同じ理由で、ヨルゲンと同じステージにはたどり着けないとも言われてしまう。そのことにショックを受けたまま試合に入ってしまい、ビリーの速攻について行くことができない。そしてスコアが5-1になった時に、ビリーは数字の話をする。野球のイチローでなく、荻村伊智朗にちなんだ『51』とは?

・SPIN.39 5-1、決断の時 
49%のリスクがあっても51%の確率で得点できる戦い方をするという『51%理論』が、荻村伊智朗の『51』だった。ホームズによって落ち込まされたイチローのメンタルを、まさかビリーが回復させるとは。改めて戦う気持ちを取り戻したイチローだったが、それでもビリーは一筋縄の相手ではない。単なる打球の速さ以外の要素が隠されている様子。

・SPIN.40 40mm
ビリーの『音速卓球』の神髄は打球の速さではなく、リバウンドに打つタイミングの早さだった。それでもイチローは、回転をかけたり左右に揺さぶったりして対抗しようとするが、ハンドソウラケットのリーチの長さもあり、第1ゲームを取られてしまう。そこで打開策として思いついたのは『カーブドライブ』だった様子。しかし、ぶっつけ本番で習得できるものなのか?

・SPIN.41 馬鹿と呼ばれた男
普通に打つだけでは左右の揺さぶりが足りないのなら、もっと振り幅を広く。それが、イチローがカーブドライブを使おうと思った理由だった。しかし、ぶっつけ本番では上手くいくはずがなく、失点を重ねてしまう。それでもイチローは、試合の中でくり返しカーブドライブに挑戦する。ビリーは、その姿勢を高く評価する。初登場時は悪役面だったけど、結構いい人なんだな。そして、イチローの狙い通りの一打が決まる。相変わらず、ココっていう一打が決まった見開きの爽快度が高い。あとヒロは「逆の作戦を勧めたかった」と言っているけど、これはビリーの体の正面に打球を集中させるってことなのかな? ピストルラケットだと処理しにくいとか?

・SPIN.42 そこに向かって撃て!
『カーブドライブが打てる』という条件がひとつ加わっただけで、かけ引きの幅がグッと広がりイチローがジワジワと点差を詰める。両者が色々と考えながらプレーし、細かくポイントが動く中盤の展開が面白かった。実際の試合も、こんな感じなんだろうな。そして、カーブドライブを打った本当の狙い → ハンドソウラケットが得意とするカーブドライブをビリーから誘い出すこと。に成功し、ロッキーと同じようにネットの外からスマッシュを決めてみせる。この巻の最初の話と最後の話で、ともに『横入れ』を決めるとはニクイ構成。




次巻は8月の発売。イチローvsビリーが決着します。それからオマケ前の初出ページのように、宮原さんにはドヤ顔が似合うと思うのです。




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  1. 2016/06/11(土) 05:55:11|
  2. 少年ラケット
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週刊少年チャンピオン 28号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、乃木坂48の齋藤飛鳥さんです。電子版の表紙は『弱虫ペダル』です。




・永遠の一手 ―2030年、コンピューター将棋に挑む―/伊藤智義&松島幸太朗
新連載巻頭カラー。2020年。東京オリンピックが行なわれているのと同じ時期に、最強の将棋プログラム『彗星』と史上最強と称される羽内将史名人の対局が行なわれる。大きな注目を浴びた一戦は、彗星に軍配が上がる。この一局を最後に羽内名人と、彗星のプログラマーの2人が将棋界から姿を消す。そして、ストーリーは10年後に。ラストのメガネ少女は羽内名人の娘かな。彼女が作ったプログラムに、名人になった増山が迎え撃つという感じになるのかな。

・弱虫ペダル/渡辺航
残り2キロというところで坂道が脱落。ゴール争いは、御堂筋vs今泉vs新開弟&葦木場に絞られる。なんか今泉はトップでゴールできる気がしないので、御堂筋か葦木場のどちらかか。

・刃牙道/板垣恵介
イメージ斬撃でガイアを四分割した武蔵。『斬られる』ことを理解している相手にはこういうことができるが、それを理解していないピクルには……という疑問が浮かび上がる。でも、実際の刀を持ったなら、その考えは杞憂なんじゃないのかな?

・ハリガネサービス/荒達哉
王葉は、コートに戻した王がいきなりツーアタックを決めてマッチポイントに。雲類鷲頼みのチーム構成を批判するのが良かった。しかし、豊瀬も意地を見せ反撃。“笑顔の”下平がサーバーとして戻る。点数的に4連続サービスエースを決めれば逆転か。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
実は4月からタバコが10円値上げしていた。大鉄が隠していたタバコを発見した順子ママがブチギレる。なんか、今回は別人が絵を描いたような気がする。156~157Pのあたり。

・少年ラケット/掛丸翔
センターカラー。改めてイチローが卓球用品を買いそろえる。ラバーも貼り替えたが、どんなものかは明言されず。これは今後の試合のために取っておくのか。そして、ヒロは『団体戦で紫王館を倒して全国に行く』ことが目標だと宣言する。ロッキー、ジョーとともに特訓に行くことになるが、ここに海も参加する様子。ジョーとダブルス結成か?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
雪子が「予知夢が見れるようになった」と言い出すので、その検証をする。しかし、コメディなのに真面目に三毛猫とさび猫は基本的にメスということを、染色体まで使って説明するとは。猫知識はガチか。

・実は私は/増田英二
藍澤さんが母星に帰って一週間。まだ気持ちの整理のつかない黒峰の前に、なぜか未来藍澤さん(小)が姿を現す。この時代に来た本当の理由に説得力はあるものの『実は私はドッペルゲンガー』がウソだったというのは、ちょっとなぁ。という感じ。

・Gメン/小沢としお
コンビニに通い、何とか店員の高見さんと仲良くなろうとする勝太。そんなときに無茶苦茶なクレームをつけてくるモンスター客と遭遇。これを撃退して、好感度アップか。肝田がコナンみたいになるところが最高。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
順調に番付を駆け上がっていく丈影だが、十両に上がった頃から体の大きさや真っ向からぶつかっていく取り口の限界にぶつかってしまう。そのころ泡影は順調に体を大きくし、兄弟子にも勝る力をつけていた。ここから2人の立場が逆転していくわけか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
3回裏のホークスの攻撃は三者凡退。続く4回表のウォリアーズの攻撃。ホークスのマウンドには、池畑ではなく村雨が上る。まずは念仏投法で先斗を打ち取る。このあとは、1回ずつ継投していくのかな?

・囚人リク/瀬口忍
トンネルエリアに行くために、暗闇の中ハシゴで50メートルを下る。とちゅう史郎がビビってしまうものの、なんとか到達。このまま順調にいくか。

・マツ勇 九ノ島さん/木佐貫卓
アルベドは、魔王ダークネストの呪いによって戦うための力を封じられていたことが、九ノ島によって明らかに。その呪いが発動するスイッチを見極めるために、フィオたちに野球拳をさせる。ただ、それらしい箇所は見つけられなかったけど、スイッチはなんだろう?

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
ローラに追いついたトミナガだが、その姿はゾンビになりつつあった。「人間として死にたい」と申し出るローラに、トミナガの返答は……。ラストのトビラを閉めるコマは切ないが、この判断が後々に影響しないといいけど。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ドラルクがロナルドの幼少のころの写真を発見。そのながれで、ロナルドの兄が元退治人で現吸対課課長と判明する。ロナルドは、兄に対し強いコンプレックスを持っているが、その当人が事務所に現れる。まさかのシリアス展開か?

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
倒したかに思われた巨大ミドリムシだったが、2体に分裂してまさかの復活をする。しかし、その2体同士でバトルを始めてしまう。怪物になっても共食いの本能は残っているということなのか?

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
バベルでの明確な目標がないことを悩む那由多に、シモンは自分の目標(母親の病を治療する)の協力を願い出る。魔法を現実世界でも使えるというのは意外だった。もしかしてコート組が活躍していた世界は、現実の可能性もあるわけか。そして那由多たちは、いちど引き返したアイ遺跡の地下迷宮に挑むことになる。

・AIの遺電子/山田胡瓜
ヒューマノイドのエリスのところに、妹だと名乗るトゥー・フィーが現れる。ともに生活するうちに亡くした母親のことなどを話し、親しくなっていくが……。415Pからの面会シーンでのフィーの言葉がなんとも言えない。そして、須堂は母親との面会を予約する。以前の話では、もう死んでいるっぽい様子だったけど……?

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
No.2を倒した梅美は、ひとときの休息を得る。ヴォイスと混浴し殺人鬼狩りをしている理由を聞くが、突如無言になってしまう。その理由はなんなんだ? そして梅美&ヴォイスは殺人鬼同盟本部への旅を開始する。

・木曜日のフルット/石黒正数
頼子が『ロシアンルーレットたこやき』を作る。しかし、食べた鯨井&間先輩はハズレを食べなかった……。頼子の料理下手は、いつまでたっても直らない。





Gメンは次号センターカラー。先週巻頭カラーをもらったばかりなのに。


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  1. 2016/06/10(金) 19:48:52|
  2. チャンピオン 2016
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champion タップ! 6/9更新分の感想

タップ!の感想です。今週は5本が更新されました。
ネタバレにご注意を。




・ウチにテレビはありません/オクショウ&井上菜摘
今回は、新人の種ヶ子くんが、長州の徴収方法を勉強するという内容。前回触れられていた『払わない四天王』との戦いは、これからになりそう。あと、ふと思ったけど、長州自身が受信料を払っていなかったら面白いな。
→ 次回は6/16更新予定。

・鳶田くんと須藤さん/理央
鳶田くんの何気ないひと言から、須藤さんは『過去に会ったことがことがあるのではないか?』と、疑問を呈する。4ページなので、どうしても話の進みが遅い。
→ 次回は6/23更新予定。

・ヤコとポコ/水沢悦子
読み切り。ポコが『一番長生きした金魚色』のゆっこペンを、誰かに渡して幸せになってもらおうとする。基本的にイイ人だった熱帯魚屋のオジサンなのに、最後の行動で台無しにしちゃうのがなんとも言えない。
→ 次回更新は???

・ベルリンは鐘/ニャロメロン
今回は、ベル姉弟の母親が主役。常に頭がコマの外に出ていることを逆手に取ったネタの数々が素晴らしかった。特にコマが伸びちゃったヤツ。
→ 次回は6/23更新予定。

・おしえて。ポコ先生/水沢悦子
『ヤコとポコ』と2本同時掲載。ポコの入浴方法が明らかに。ポコが股間を洗っているコマが笑える。
→ 次回は6/16更新予定。




来週の更新予定は『ウチにテレビはありません』と『中国娘』と『魔法少女サイト』と『ポコ先生』です。









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  1. 2016/06/09(木) 15:26:43|
  2. タップ 2016
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週刊少年チャンピオン 27号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、AKB48の島崎遥香さんです。電子版の表紙は『弱虫ペダル』です。


・Gメン/小沢としお
巻頭カラー。2年生編がスタート。勝太たちはそのまま進級。八神と沢田は留年し、伊達と同じクラスに。そして勝太の妹の奈々美は、菫女子学園に進学する。というところで、勝太はコンビニの店員の女の子が気になる様子。流れ的に奈々美の同級生とかだろうな。

・刃牙道/板垣恵介
ガイアは、完全に『顔じゃない』状態。仕込みナイフのトリックをあっさり見抜かれてしまう。街中じゃなくてジャングルの中とかだったら、まだ分からなかったかもな。

・弱虫ペダル/渡辺航
山岳賞は葦木場が取るものの、そのことによって大きな疲労を背負ってしまう。そのことをバカにする御堂筋だが、自分だって2日目のゴールに執着しすぎなんじゃないの? そこでトップで取ったとしても、3日目はどうするつもりなんだろう?

・ハリガネサービス/荒達哉
野々原は、左手でのスパイクを決める。そのことに触発された他のプレーヤーも、いつもはやらないようなプレーを楽しそうにする。でも、点数的にこの試合は負ける流れなのかな?

・マツ勇 九ノ島さん/木佐貫卓
センターカラー。フィオたちはN-08世界へ。そこで、貧富の差が大きい現状を目の当たりにする。そして、当の勇者アルベドは、魔王軍との戦いの中で妻を失っていたことが明らかに。そのせいで、ギャンブルに逃げていたわけね。そして、やる気を取り戻させようとヨイショ作戦に出ていた九ノ島は、フィオvsアルベドの野球拳を企画する。いまだつけている結婚指輪を外させる感じかな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄たちの学校でも、水筒の持ち込みがOKになる。というところからの、後半の展開が意外すぎる。っていうか、春巻の部屋の下の住人って初登場かな?

・実は私は/増田英二
学園祭の舞台『スペースカグヤ』を演じることで、藍澤さんとの思い出を振り返っていく黒峰たち。バリバリの主要キャラだけに、さみしさがこみ上げてくる。それから、舞台を観にディスコードな人たちが来ているな。

・囚人リク/瀬口忍
原田の鬼気迫る名演技により、リクたちはパイプスペースへの進入に成功する。が、一部始終を内海に目撃されてしまう。ここから原田にちょっかいをかけるのか、それともリクたちを追跡するのか?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
山崎デスクが語る、泡影の過去。まだ前相撲の段階から、分かる人には分かる不思議な魅力を放っていた。というか、泡影っていう四股名は親方(元横綱)から受け継いだものだったのか。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
吸対課の新人、サギョウが主人公の話。半田の趣味に巻き込まれてしまい、なぜかセロリの精を演じることになってしまう。ロナルドが言った『吸血鬼リンボーダンサー』と、ラストでスナァしたドラルクの上にジョンを置こうとしているヒナイチが気になる。

・少年ラケット/掛丸翔
連載50回目。最近、卓球部に転部してきたイチローのことを、ホームズは調べることができていないのでは? と、ヒロが逆推理を披露する。どうやらホームズ自身にも隠されたものがある様子。自身の練習以上に、相手の情報を調べる意味って何があるんだろう? 次回から新章です。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
池畑三四郎vs微笑三太郎。最後は、大回転投法を解禁した池畑に軍配が上がる。が、どうも肩を痛めここで降板の様子。4回からは誰が投げるのか?

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
ローラが感染している可能性をマユから告げられたトミナガだが、それでも後を追うことに。そして、モリオが激しいバトルを制したところで、ロッカーからディルク・ミラーが出てくる。紫麗はどういう行動をとるのか?

・AIの遺電子/山田胡瓜
多くのクレーム処理はAIが行なっているが、それでも納得のいかない顧客には、直接謝りに行く必要がある。その業務を担当していたヒューマノイドの男性がストレスにやられてしまう。代わりに契約した『謝罪のプロ』は、過剰な演技で相手の怒りをおさめてしまう。コイツらが人間かロボットなのかを含め、モヤモヤの残るラスト。

・放課後ウィザード倶楽部/架神恭介&渡辺義彦
壮絶な冒険を潜り抜け、なんとか水着をゲットしたシモン&うどんwithモヒカン軍団。無事に混浴に入ることになるが、あまりにもむさ苦しすぎた。まぁ、ポロリは置いておいて、温泉に残ったシモンと那由多は何を語る?

・猫神じゃらし!/福地カミオ
こまりと出会ってから遊んでばかりで、まったく夏休みの宿題をやっていなかった沙耶。なんとか終わらせようとするものの、同じ部屋にこまりが居ては手につくはずもない。先に遊んで、夜にやるという作戦しかないな。

・ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
動き出した巨大ミドリムシモンスターから逃げ惑う翠&晴雨。水を電気分解し酸水素ガスを発生させ、そこに爆弾を投入 → 爆鳴気を喰らわせるという、得意分野を生かした撃退方法が良かった。しかも、それを豪家から教えてもらっていたというのも尚良し。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
最終回。弐敷の打球はバックスクリーンを直撃。逆転スリーランで、桐湘が甲子園出場のキップを手にする。ラストページの感じから、単行本では描き下ろしがありそう。

・正義の殺人鬼/鈴木雄太
ヴォイスの血を飲み男体化した梅美は、飛躍的に戦闘力がアップ。殺人鬼たちを圧倒し、No.2も底なし沼に沈めてしまう。そして、こんどはヴォイスが女体化してしまう。「なんだかわからんが コノヤロウだッ!!!」というセリフが面白い。

・恋愛菌糸きのたけさん/川村拓
短期連載最終話。木乃竹がいつも胞子を出すのは、自分が嫌われているからでは? と思った鳴海。一緒に帰って好感度を上げようとするが、木乃竹はソレを告白の前フリと勘違いしてしまう。再登場を期待したいです。

・木曜日のフルット/石黒正数
単純に思える犬の名前にも、深い意味が隠されていた。いっぽうフルットやタマは……。となると、ブロンやウッドロウの由来が気になるところ。





次号から、伊藤智義&松島幸太朗の新連載がスタートです。





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  1. 2016/06/03(金) 16:19:31|
  2. チャンピオン 2016
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champion タップ! 6/2更新分の感想

タップ!の感想です。今週は5本が更新されました。
ネタバレにご注意を。




・ウチにテレビはありません/オクショウ&井上菜摘
新連載。凄腕の徴収人・長州リヒトが、様々な人から受信料を徴収していというくコメディ。今回は、ゲーム好きの大学生の部屋にテレビがあるということを、犯罪スレスレの方法を使って証明してみせる。今後は『払わない四天王』を相手にしていくことになるのか。
→ 次回は6/9更新予定。

・絶望男子と中国娘/理央
自分のシフトが終わった太郎は制服に着替え、龍龍と文化祭を満喫する。太郎が瀬戸さんから呼び出しを受けた時の『むむっ』とした龍龍の顔がカワイイ。
→ 次回は6/16更新予定。

・ほぼ週刊みつどもえ/桜井のりお
連載100回目の重大発表は『最終回』でした。別冊のほうの本連載は今後も継続。そして、週刊のほうで新連載の企画が進行中とのこと。本編は、丸井家の家族写真。

・息子の嫁/忍
温泉のお土産を配る桃だが、当然加賀美に旅の経緯を追及されることに。そして話は、縁と加賀美が初めてであった時の回想編に。どうして縁を好きになったのか?ということが描かれるのか。
→ 次回の更新予定は???

・ヤコとポコ/水沢悦子
今回は、リンゴ好きのヤコの微妙な表情の変化を、ポコがリポート……できているのか?
→ 次回は6/9更新予定。


来週の更新予定は『ウチにテレビはありません』と『鳶田くんと須藤さん』と『ベルリンは鐘』と『ヤコとポコ』です。







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  1. 2016/06/02(木) 17:47:58|
  2. タップ 2016
  3. | コメント:0

ヤングキングアワーズ 7月号の感想



ヤングキングアワーズ7月号の感想です。表紙は『無尽』。ふんどし姿の八郎がまぶしいです。ひさしぶりに、関係ない本ではさんで買う作戦を実行した。





・リュウマのガゴウ/宮下裕樹
巻頭カラー。ミズガルズvs神州倭の戦いは、激化の一途をたどる。リュウマvs龍馬、シチハvs初継のリュウマというマッチアップになったところで、シンシアが新型の翼を持つ白皮を投入する。すっかり、対空防御の技術が失われた世界なので、一気に戦況がひっくり返ってしまうか?

・蒼き鋼のアルペジオ/Ark Performance
コンゴウ艦隊は、次々と活動を再開する、そして、ヤマトの命令によりユキカゼは海域を離脱することに。いっぽうレキシントンはU-2501を誘導し、コンゴウの真意を確かめるために戦闘エリアに向かう。ラストではスピンオフ作が終わったタカオが復帰。横須賀にいるから、なにか行動を起こすのは無理かな。

・鬼を飼う/吉川景都
サーカスを観に来た鷹名と司だが、そこで奇獣商のハーゲンベックと『ロウツカ』という奇獣を持つルカという少年と知り合う。四王天のライバルらしきザイードという名前や、鷹名の血が奇獣を呼び寄せている?ような描写など、今後への伏線という感じ。

・真・一騎当千/塩崎雄二
龍の気を解放したかに思われた孫権だが、即寝てしまう。しかし、覚醒は成功した模様。因達羅のトランプ攻撃を粉砕する。このマンガって、いくら服がビリビリになってもTKBは出さないモノだと思っていたけど、そういうわけでもないんだな。

・ジオブリピンナップ/伊藤明弘
イラスト連載。今回は『MAYA & YUKA KIKUSIMA』です。噴水に落ちています。

・MUJIN 無尽/岡田屋鉄蔵
センターカラー。青年編がスタート。桜田門外の変を機に、江戸中に不穏な空気が漂い始める。しかし、表紙でふんどし姿を描いておきながら、本編でも女遊びシーン(全裸)を入れてくるとは……。

・師匠シリーズ/ウニ&片山愁
ウニ君の活躍で、2つまでは答えを出せたが、残り1つが分からない。そんなときに京介さんが取った行動とは……? こういう出された問題に対し、解く解かない以外の選択肢を見つけて解決に持っていく流れは、大変好みです。

・それでも町は廻っている/石黒正数
歩鳥のゲタ箱にラブレターではなく、脅迫状が入れられているという事案が発生。その犯人捜しをする。古くは第9話から、これまでの様々な話が伏線として効いている、とてもレベルの高い内容。んで、この話の影響が第109話とかに繋がるワケか。構成力ハンパないな。

・僕らはみんな河合荘/宮原るり
律先輩は、かなり宇佐を意識した状態に。そんなときに河合荘メンバーで花火大会に行くことになり、どうしていいか分からなくなってしまう。2ページ半に渡る麻弓さんの妄想が良かった。あと、彩花はまだ帰って来ていないの?

・野球+プラス!/石田敦子
新井選手の2000本安打達成を受けて(練習の)記事を書く由右だが、ダメ出しをくらう。そして、元投手で広報の河内さんの話を聞き、一歩前進する。今回は新聞の印刷工場など、実際に取材したものが話に生かされている印象。

・夜鳴きのシィレエヌ/今村陽子
本好きであるウルラとマスター・フィオチという、珍しい組み合わせで仕事に出る。2人が敬愛する作家・ローラン・ローレン関係者からの『精霊憑き』に関する依頼だが、さっそく犯人が姿を現す。バン・シーが死の国に旅立つ者の名を泣き叫ぶなら、ラナン・シーはどんな妖精なのか?

・はやめブラストギア/竹山祐右
はやめは、父親のことを知っているという“牙狼王”琴宮麗児とのデストライドに挑むが、大した情報は得られず。しかし、鼻血ブー表現を女性限定で使ったのは、逆に新しいな。

・マーチャンダイス/大石まさる
一獲千金を狙って、火星の北極まできたマチコとトランプ。目的の化石がイタズラだと分かり意気消沈するものの、それを行ったのが異星人と判明する後半の展開が怒涛すぎる。2人は宇宙船をゲット。異星人のペットはルクミニと一緒にいるし、マーチャンダイス住人全員でベガに行くことになるのかな?

・ゼロエンジェル ~爽碧の堕天使~/麻宮騎亜
ECUの次は、シート。今回はレースをせずに普通に購入する。こうやって、ブルーコメットのいろんなパーツを自分好みにカスタマイズしていくのと並行して、公道レースするっていう構成になるのかな。

・並木橋通りアオバ自転車店/宮尾岳
静岡に転勤したお客さんのところに、納車に行く峠夫妻。そのときに取った自転車店のプライドあふれる行動とは? アオバが説明する『アッセンブリー商品』ふくめ、とても勉強になる内容だった。

・おばけ道/小野寺浩二&石黒正数
前回のペンデュラムに続き、ダウジング実験をする。が、それぞれマイ・ロッドをカスタマイズした時点で、目的を達成してしまったか。石黒Pの被るヤツにはどんな効果があったというのか?

・ナポレオン~覇道進撃~/長谷川哲也
ナポレオンは撤退を決意。初の敗北を喫する。そして、足に受けた銃弾の影響で高熱にうなされるランヌは、ナポレオンを背後から撃とうとしていたことを告白する。ここから先は、悪い流れの展開が続くのかな。

・バイポッド/伊藤明弘
不定期連載4話目。無人のビルに忍び込んだ主人公の少女は、シャワーを満喫する。そして、隠し部屋に多数の銃器があるのを見つける。意外とビルとか街並みは残っているんだな。あと、今回拾ったスノードームにどんな意味があるのか?

・ドリフターズ/平野耕太
今回は、決戦を前にしての紫とEASYのやり取り。単行本は、6日に発売。アニメの放送開始は秋ごろなのかな?




次号から、六道神士の新連載がスタートです。







テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/06/01(水) 12:41:10|
  2. アワーズ 2016
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