晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

月刊!スピリッツ 9月号の感想

月刊!スピリッツ 2011年 9/1号 [雑誌]月刊!スピリッツ 2011年 9/1号 [雑誌]
(2011/07/27)
不明

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月刊!スピリッツの感想です。

・未来構成元素
今回は、『アイアムアヒーロー』の花沢健吾。浅野いにお、若杉公徳、原克玄との飲み会『花沢会』において「モテない」「モテたい」と花沢がグダグダと語る様子が面白い。浅野いにおの「そのままの自分じゃなくて、いろんなものでコーティングしないとダメ」という言葉が、印象に残った。

・SIN/義凡&信濃川日出雄
巻頭カラー。アイザワとの闘いで強さの意味を知ったシンは、ローマでコンモドゥスと闘うことに。ガイもなんかスゴいことを仕出かしているし、これは一気にクライマックスか?

・今日のあすかショー/モリタイシ
オリラジの藤森が出てきたのと「じゃあ10回ほど私をまわしてください」の印象が強い。

・花もて語れ/片山ユキヲ
いやぁ、本当に面白い。二人の朗読の特徴の違いをハナ → 薄墨。麻里子 → 鉛筆と、画材を変えて描いているのも印象深い。12ページ目がトビラというのもスゴい。

・シュトヘル/伊藤悠
ユルールと幻のアルファルドの会話が良かった。でも、ハラバルとの激突は避けられないな。

・ミル/手原和憲
ミルは、ただの風邪で大事にはいたらず。アキはケアが至らなかったことを後悔するけど、これから気をつければいいことじゃないか。

・世界美女話 ビジョバナ/中川いさみ
どうしてもクレーン車を動かしたいお姉さんの話。終始エロ方向から攻めるけど、クレーン車にそういう要素があるのか?

・くさかんむり/竹村いづみ
以前襲ってきたネズミ使いのけものへんから結花を守ったのは『虫卦羅』で、蛇を操る夜刀。今後は、けものへんvs虫卦羅にシフトしていくのかな?

・たべるダケ/高田サンコ
夏だ! 海だ! 海女さん姿でコンブをかじれ! ということで、今回は浜辺で焼き蛤を食べる。無口で真っ直ぐなモリケンとお姉さんは、結構お似合いかも。あと、水着姿のお姉さんは、なんか幼く見えた。

・七月の骨/吉田聡
メルシーの奥さんの「もう一度惚れるわ。」の件が良かった。見開き2連発のところより。

・Rolly婚/ムロ・ゾノフスキー
夏らしく怪談もの。そういえば、最近のテレビって心霊写真特集とかやらなくなったな。

・センター街のマリーへ/浜田ブリトニー
とりあえずマリーは、ケイティにも助けてもらったお礼を言うべき。むしろキューより先に。

・おにぎり/平手ヒロシ
第237回スピリッツ賞入選作。関西の芸術大学のとあるサークルの話。狭い道を走るというのがメインの内容だが、妙な味わいがある。『酷道』の話もしていたし、水曜どうでしょうみたいな印象を受けた。これは、全国の変な道をドライブするマンガとして、シリーズ連載できるのではないだろうか? あと、インド人留学生のマニーシャが良い感じ。

月スピを買う理由の2割くらいは、新人の読み切りを読むため。

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  1. 2011/07/29(金) 17:01:49|
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週刊少年チャンピオン 35号の感想

チャンピオンの感想です。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
モンハンとのコラボ記念巻頭カラー。シールの付録つき。あかねちゃんの新しい髪型がイイ感じ。でも、最近こういう流れにフグオがいないような。

・弱虫ペダル/渡辺航
なんか、荒北は空間を歪めるとか、ワープとか使えそう。それぐらいの勢いで広島に追いついてしまった。荒北は1回抜いた総北&箱学チームと連携してと広島を潰して、坂道vs山岳でクライマー対決かな。

・ナンバデッドエンド/小沢としお
猛が意識を回復して良かった。剛も一線を越えなかったし、これで全部丸くおさまるかと思ったら、白百合の卒業式に異変が? お礼参りしか想像できない。

・ましのの/八谷美幸
ERO先生の水着のデザインとか、乳鞭打とか、ましのと室井さんが表彰台にあがれていないとか、ツッコミどころが多すぎる。来週はお休み。

・てんむす/稲山覚也
2週連続でカラー。二子の食べ方は、だいたい予想通りだった。でも、試合前に特訓して予想外の作戦で敵を追い上げながら、負けてしまうとは。こうなったら遊も負けて、天子が勝って、部長が一定量を食べたうえで勝たないとならないという展開に期待したい。

・半熟ガーディアン/永久保貴一&とうじたつや
新連載第4段。卑弥呼の遺骨が発見され、移送中に強奪した一団が逃げ込んだのが、霊感+格闘能力のある安曇豪と陰陽術の使い手の東雲柊のいる中学校だったという第1話。主人公コンビの能力と敵の行動、事件の元凶の存在など、必要な要素が無理なく構成されていて、好印象。

・囚人リク/瀬口忍
想像通りというか、それ以上にリクは椿に対して手も足も出ない。口を押さえられているときのリクの目がスゴい。レノマが来るとしても、一矢報いないとタスキをつなげないと思う。それか、2:30で運動場閉鎖、仕切り直しという感じか?

・バチバチ/佐藤タカヒロ
押しでも投げでも基本に忠実だった鯉太郎と我を忘れて目潰しやヒジを使った(相撲って、エルボーOKなのか。)蒼希狼の差ということか。決着はついたが、鯉太郎の目が心配だな。

・スーパーバイトJ/沼田純
NJの仕事場に梅田阿比先生が。取材しつつ、自分のマンガの宣伝をしている阿比先生がカワイイ。しかし、マグロの目玉を何に使うつもりだったんだろう?

・少年探偵 狩野俊介/太田忠司&松島幸太朗
10年前の飛び降り事件の捜査資料を見せてもらうために警察に行く狩野くん。高森警部は、かなりのナイスキャラ。出会いは、原作小説に書かれているんだろうか。ただ、ネコのジャンヌはなんのために登場したんだろう? 事件を解決するときに役にたつのかな?

・ドカベン/水島新司
YYS。里へ急行する義経だが、このまま戻らない気がする。

・クローバー/平川哲弘
ハヤトに続いて菊池もやられる。昨日襲われれるんだから、別の道を使えばいいのに。あと、コアラとウサギマスクの目が変わった。そして、竹下さんがデレはじめた…!

・りびんぐでっど!/さと
もなこの首が取れる → 戻すところのテンポが良い。超合金みたい。

・シュガーレス/細川雅巳
シャケと兼光の対決は、ワンパンチで決着。同時に九島と神楽の抗争も終了。なんか、前フリが壮大だったわりには、あっけない幕切れだったな。

・被害妄想少女 うれいの日常/中村ゆきひろ
最終回。『みつどもえ』の穴埋め掲載(だと個人的に思っている)だったのに、キッチリと最終回を迎えられたのはスゴいと思う。次のチャンスを生かしてほしい。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
まったく、成田は主人公らしくないな。ナンバのほうは回復したが、こっちは悪化するとしか思えない。

・木曜日のフルット/石黒正数
1ページ目で見切れまくるフルットがカワイイ。そして、頼子の友人の名字は吉良か…。


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  1. 2011/07/29(金) 15:42:41|
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GIANT KILLING 第20巻の感想

GIANT KILLING(20) (モーニングKC)GIANT KILLING(20) (モーニングKC)
(2011/07/22)
ツジトモ

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ジャイアントキリングの最新刊が発売されました。

・表紙
サックラーをメインに山形とETUの選手が混在しているデザイン。これは確実に達海メインの第21巻とつながる形になるでしょう。でも、山形のユニフォームは青と白のストライプだと思っていたので、青と黄色だというのが意外だった。国見カラーか。

・♯188
ETUが攻め続けるが、赤崎の無謀なドリブルで流れが悪くなり、段々と山形ペースに。ETUのクラブハウスでテレビ観戦する居残り組の椿イジリが面白い。

・♯189
サックラーの回想。その①。運動神経はないが、幼いころからサッカーを見る目を持っていたサックラー。いわゆる少年サッカー特有の『ワーワー』状態から離れてパスをもらおうとしたり、カウンターの方法を考えていたり。なんとなく、探訪編の小学生のころの椿とダブる。そして、大学生になったサックラーはプロ1年目の達海のプレーに衝撃を受ける。

・♯190
サックラーの回想。その②。達海と自分のサッカー観に共通点を見つけ、ピッチに立ちたいという情熱が甦ったサックラーは、指導者になることを決意する。事務のアルバイトから育成のコーチ → 育成の監督 → トップチームのスタッフ → そして監督とちょっとしたサクセスストーリー。このあたりは、モウリーニョとか日本だと三浦俊也あたりを意識したのか。しかし、サックラーのサッカー技術で、よくS級のライセンスを取れたな。

・♯191
達海と対等の立場で戦えることに喜びを覚えるサックラー。山形の選手たちも、ETUの攻めに慣れてきた感じ。しかし、村越のミドルの威力は、かめはめ波くらいあるんじゃないか? それくらいの描写。

・♯192
ケン様、輝く(プレーで)。メンデスからパスを受けると、一度丸岡を経由して、佐野が反応できないバー直撃のシュート。スタジアムは完全に山形のイケイケムードにしかし、副会長はETUがゴールできない理由を後藤に聞いても仕方ないだろ。昨日今日サッカーを見始めたわけじゃあるまいに。

・♯193
試合中なのに寝るという達海。さすがに、この描写はどうかと思った。「想定内すぎてアクビが出ちゃった」ぐらいで良かったんじゃないだろうか? そして、清川のパスから世良のシュートが唐突に決まる。122Pのジーノ、堀田、村越が並んでいるコマの安定感は異常。

・♯194
世良のゴールシーンの解説を、いろんな視点から。確かに世良は立ち上がりからのETUの攻めの中でもあまり目立っていなかったし、清川は意外とロングパスの正確性がある。必然のゴールか。124Pでメンデスが大倉に注意していれば防げたのかもしれないが、瀬古とか丸岡はハイな状態だったから、やっぱり無理だったのかも。そして前半が終了。

・♯195
羽田のモノローグは、長年チームを見てきたからこそ『優勝争い』じゃなくて『上位に食い込む』なんだな。ロッカールームの赤崎は椿にジェラシーを抱いているけど、これは今後なにかの伏線になるのか? ETUとは反対に重い空気の山形の控え室。サックラーが声をかけたのは、小森。

・♯196
山形にゲームメーカーがいないと山井さんは言うが、サックラーは小森にボールを集める作戦で後半を戦う決断をする。小森はサックラーを見下していて、いわゆる不満分子だが、それでもゲームの行方を託すというところが良かった。個人的な好き嫌いで物事を判断していないというのが。(もちろん、小森の才能を認めた上での話だけど)

・♯197
椿が♯183で言っていた「ミスはするけど上手い」選手は、小森のことだった。その小森にボールを集めようとする山形だが、ETUは村越がプレスをかけたり瀬古へのパスをカットしたり、ことごとく攻撃を潰していく。山形が小森システムに移行するのを見越して先手を打っていた達海。久しぶりに、策士らしさを見た気がする。


・山形戦の決着は次巻(次々巻?)に持ち越し。ただ、初版ステッカーの女性は誰? 世良の彼女?




GIANT KILLING 第20巻の感想

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  1. 2011/07/25(月) 15:19:32|
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週刊少年チャンピオン 34号の感想

チャンピオンの感想です。

・てんむす/稲山覚也
巻頭カラーで増ページ。長野女体大の岡崎(やんす)は元柔道の選手で噛む力が強いことが明らかに。ということは、他のメンバーも元々の競技で養われた能力と、挫折から立ち直ろうとするハングリーさがあるということか。二子の1/4に割る食べ方は、噛む回数を減らすのと熱さ対策だと予想してみる。

・スーパーバイトJ/沼田純
魚屋あるある。しかし、チャンピオンだから掲載順 = アンケートの人気ではないんだろうけど、載っている場所が前すぎる。実質トップじゃないか。

・侵略!イカ娘/安部真弘
アニメ2期の詳細紹介カラー付き。でも、なんで秋にやるんだろう?夏にやればいいのに。あと、裏表紙がミニストップとのコラボ商品の広告なんだけど、他のコンビニで買うときに気まずすぎるだろ。

・弱虫ペダル/渡辺航
坂道と山岳の走り方の違いが分かって、なんか面白かった。そして荒北が見せる箱学2番の引き。どんな感じになるか。

・範馬刃牙/板垣恵介
刃牙の存在も一般人に知られていて、もう親子喧嘩の雰囲気ではなくなってしまった。2週休んで次々号では3倍祭り。でも、次号の『最強親子喧嘩プレイバック』って、たいして振り返ることがないような…。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄のランドセルの話。ラスト1ページで一気に突き落とされた気分。

・少年探偵狩野俊介/太田忠司&松島幸太朗
新連載第3弾。10年前の飛び降り自殺?の真相を探ることになった狩野くん。最後のページの容疑者候補の中には、まだ登場していない人もいるので、これからというところか。それにしても狩野くんは、今回もコップの水をかけられたし、毎回ひどいめに合わなければならないんだろうか?

・バチバチ/佐藤タカヒロ
鯉太郎と蒼希狼の投げの打ち合い。不恰好ながらも迫力が伝わってくる。でも、この血まみれの土俵で次に取り組みをする力士は嫌だろうな。

・囚人リク/瀬口忍
椿がニーナナを潰した理由は、レノマへの個人的な恨みからだと明らかに。これで、ますますレノマが助けに来る確率が高くなったと思う。それまでにリクが、どれだけ食い下がることができるか。

・りびんぐでっど!/さと
本格連載スタート記念カラー。でも、内臓がハミ出てるよ! 青山くんがでてこなかったのは、ちょっと意外だった。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
蠍座のカルディア編がスタート。しかし『獣闘士』ってなんなんだ?

・ましのの/八谷美幸
乗りに乗っている感じがビンビン伝わってくる。回を重ねるごとにテンションの高さを維持したまま内容も良くなっていると思う。

・ナンバデッドエンド/小沢としお
ついにシンヤを追いつめた剛。振り上げた拳をどこに下ろすのか? 植木刑事と伍代は、まにあうのか? 次号が待ち遠しい。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
麻衣ちゃんの病状は、さらに悪化。シリアスすぎて、ここからストーリー的にカタルシスを得る展開に持っていくことはできるんだろうか?

・モメンタム/濱口裕司
最終回。菊苗の背番号とか、ルールを覚えないことに理由を持たせているのに好感が持てた。

・木曜日のフルット/石黒正数
最初のブロンの攻撃が怖すぎる。とてもネコとは思えない。






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  1. 2011/07/22(金) 18:28:19|
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週刊少年チャンピオン 33号の感想

チャンピオンの感想です。

・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。集団に飲み込まれた坂道と荒北。たぶん、自転車をやっていなかったら会話をすることもなかった2人だろう。そして、なぜか集団の中にいた山岳も合流して呉南を追うことに。泉田、東堂、巻島、田所、鳴子の5人は逃げている。つまり、挟み撃ちの形になるな。

・侵略!イカ娘/安部真弘
イカ娘が『こまめな情報収集!!』で見ているのが、ノッポさんとゴン太くんなのが、気になる。

・ドラゴン・ハイドレート/青山広美&篠原花那
新連載。『鬼肝』という異名を持つ度胸と幸運を持つ主人公の辰吉が、魔人化した宮本武蔵を倒す話。まだキャラ紹介の段階でなんとも言えないが、辰吉を探していた水戸光圀が美青年だったところに意表をつかれた。ヒロイン枠なのだろうか?

・範馬刃牙/板垣恵介
都市伝説的だが、勇次郎の存在は一般人も知っていた様子。これは、ギャラリーがいるのにしらけて、仕切り直しで東京ドームで観客を入れたトーナメント戦に行く流れかな。

・ドカベン/水島新司
巻中カラー増ページ。トビラの「リリーフ俺!!」が面白かった。インコースのボール球2球と牽制球で1話を構成できるのはさすがだと思う。しかし、犬神はこのゲームやたらと活躍するな。

・ましのの/八谷美幸
平たい胸族、ゴポポポーン、ええいままよ!!、ドリモグ。小ネタが豊富で良かった。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
蒼希狼の『勝負勘』が鯉太郎を追い詰める。勝機がないように見せて、実は吽形さんと練習していた2つめの投げが決まる展開か。右からの出し投げみたいな。

・クローバー/平川哲弘
F5-72XRCとIS71HLが分かるということは、バイトリーダー竹下は釣り好きか。落ち着いたらハヤトと釣りをしてほしい。しかし襲ってくるのが、パンダとコアラとウサギか…。

・スーパーバイトJ/沼田純
ミツイシさんは、未婚なのか。NJより年上ということは、だいたい30代後半か…。売り場に顔を出しているササキさんカワイイ。

・シュガーレス/細川雅巳
岳にフッ飛ばされる正門。なんか、もう神楽のテッペンを取るのとか、どうでも良くなっちゃった感じ。兼光とシャケが戦って、このエピソードは終わりかな。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
髪だけでなく、まゆ毛やまつ毛まで抜けてしまったマイちゃん。展開がヘビーすぎる。成田がまゆ毛を書くペンを持ったときに言ったように、本当にブラックジャックを連れてこいよ。

聖闘士聖矢LC外伝/手代木史織
アルバフィカ編が終了。これは、単行本1冊で黄金聖闘士1人のペースか。次は蠍座のカルディアが登場。

・ナンバデッドエンド/小沢としお
シンヤの潜伏場所に乗り込んだ剛だが、新しく金で雇ったゴロツキたちに苦戦してしまう。猛の状態も不明だし、こっちもヘビーな展開が続く。伍代が植木刑事といっしょに現場に乗り込むけど、剛が誤って…という展開も考えられるな。

・てんむす/稲山覚也
2回戦の食べ物は『野沢菜おやき』。アツアツな物をどうやって食べるかがポイントか。カーボンローディングとか、こういうウンチクをもっと入れてほしい。1回戦と同じく、相手校のほうが色々と背負っているものが大きそうなのが困りもの。

・囚人リク/瀬口忍
顔面凶器は、リクが口で椿を止めているときに一発ブチ込んでおくべきだったと思う。リクが椿に立ち向かう決心をするが、真っ正面からボクシングするのではなく、足場の悪いところとか狭いところに誘って、スラム戦法に持ち込むべき。

・モメンタム/濱口祐司
アレキ率いる七川高校との試合が開始。しかし、次で最終回。これは菊苗が今回のアレキと同じようなことをして『俺たちの反撃はここからだ!』って感じか。

・怠慢霊能者LAZY/和田賢二
新人まんが賞受賞読み切り第4弾。最近の新人読み切りでよくある退魔徐霊モノかと思っていたので、ラストの意外な展開が良かった。主人公が自分の力に悩むわけでもなく、人助けをするわけでもなく、唯一心を許せる猫との関係が重要なポイントだったとは。絵も、スッキリして見やすいし、今回の新人読み切りでは一番だと思う。

・木曜日のフルット/石黒正数
ここ最近の中ではいちばん面白かった(個人的なベストは『宇宙要塞ガイヤーン』)。ページ下の『~ション』ネタとハシラがNJ関連だったけど、同じ担当の人なの?


来週はSKE48の人が表紙で、てんむすが巻頭カラー。なぜか、名古屋推し。






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  1. 2011/07/15(金) 13:04:13|
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週刊少年チャンピオン 32号の感想

チャンピオンの感想です。

・クローバー/平川哲弘
単行本発売記念巻頭カラー。牛丼屋でバイトするハヤトを冷やかす流れが面白い。バイトリーダーの竹下をハヤトが助けて、いっしょに釣りをする展開か。

・弱虫ペダル/渡辺航
集団を見捨てる広島呉南。集団の選手たちは、これまで全力で走ってきたので、広島を追う力が残っていないという。あれだけの人数がいて、体力を温存していたのが広島の6人だけだったというのが解せない。2日目に坂道に引かれた田所が体力を回復したのとか、自転車レースこのあたりの感覚がよくわからない。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
モバイルゲームリリース&モンハンとのコラボを記念しての巻中カラー。ときどき出てくる、今回主役の3人組の名前がまったく覚えられない。

・スーパーバイトJ/沼田純
旬のカツオより、売れ残りのホタテに感情移入してしまう、流行り物に乗りたくないNJ。だから、漫画が売れないんだと思うよ。

・ましのの/八谷美幸
なにもしないうちに、浴衣が着崩れてしまっているあたりは、さすがと言うべきか。あと、たこ焼きの屋台のメニューが下ネタすぎる。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
人気投票結果発表&単行本発売記念巻中カラー。蒼希狼のブチカマシに対する認識がポイントだというのは意外だった。それにしても人気投票で2位、名勝負で大鵠との取り組みが1位と、吽形さんはスゴい人気だな。

・シュガーレス/細川雅巳
屋上から降りてきたシャケが敵味方まとめて4人をフッ飛ばす。次週は兼光と激突。お互いのパンチの威力で2人が空中に浮き上がるんじゃないだろうか。

・イワマノキワ/上山洋介犬
夏の新連載第1弾。怪談を欲しがる謎の女性『忌之奇話』をストーリーテラーにしたショートホラー。『キガタガキタ!』のあとのホラーということを考えると、ちょっと物足りない感じ。他の新連載陣も青山広美、松島幸太朗、永久保貴一と実績のある人がそろっているけど、どれも短期のような気がしないでもない。

・侵略!イカ娘/安部真弘
吾郎の母親が地獄のミサワキャラに見えて仕方ない。特に正論を言うところ。

・囚人リク/瀬口忍
顔面凶器のテーピングを使った攻めがアツかった。椿の相手は、やっぱりレノマがすることになるのかな。

・ナンバデッドエンド/小沢としお
藤田さんの説得もむなしく、剛は兄の特服を着て復讐へ。猛の容体の変化は回復であってほしい。

・ドカベン/水島新司
延長10回、ノーアウト1、2塁で山田vs小次郎。ようやく、このゲームもクライマックスといった感じか。

・りびんぐでっど!/さと
ロボオタク青年にバラバラにされるもなこ。首や腕が取れるのはともかく、頭がまっ二つって、どんな力の入れ方をしたらそうなるんだ? そして、1週休んで34号から正式連載がスタート!

・てんむす/稲山覚也
人見知り&あがり症対策の効果はなかったけど、結局目の前のものを楽しんで食べるのが一番ということか。今回、ニ子と遊がジャンボパフェを食べるので、2回戦の食材は甘味系か。

・鬼ロックンロール/サブ
新人まんが賞受賞作読み切り第3弾。いまどき軽音部のマンガって…と思ったが、入部希望者が本物の鬼ってあたりがチャンピオンらしい。しかし、クライマックスの見開きでヒロインがタイトルを叫びながら持っているのが、アコースティックギターというのはいかがなものか。

・英雄企画 ハーフマン
最終回。まさか、短期とはいえ3回で終わってしまうとは。やっと必殺技も使えるようになったのに。

・木曜日のフルット/石黒正数
わずか2ページで伏線を張って回収し、わずか2ページで鯨井先輩の髪型が3パターンも見られるとは。

次週から原作 青山広美、作画 篠原花那の『ドラゴンハイドレート』がスタート。

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  1. 2011/07/08(金) 13:23:00|
  2. チャンピオン 2011
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ヤングキングアワーズ 8月号の感想

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2011年 08月号 [雑誌]YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/06/30)
不明

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アワーズの感想です。

・それでも町は廻っている/石黒正数
巻頭カラー。カラーパートでは、ユキコのあだ名の『ニンジャ』の由来が明らかに。そして、本編は森秋がフィーチャーされ久々の歩鳥との掛け合いが面白かった。しかし、鈴木と丹波さんがラブラブになっていたり、西先生が積極的にアプローチしたり、ラブ成分が濃いめだったな。

・蒼き鋼のアルペジオ/Ark Performance
マキエによるハルナの着せ替え&髪形アレンジショーが良かった。次回も、ハルナとマキエの話が中心になりそう。本筋からは離れそうだけど楽しみ。

・タイニープリニウス/大石まさる
オバケの生態(?)をさぐろうとするプリ之助とシェヘラ。『○○用のクツ』の畳み掛けがいい。

・サムライリーガーズ/竹山祐右
どうも、アランズ・ロードは二重人格みたいな感じなので、そのへんが攻略のカギか。それにしても『投手敬遠』とか『一球も投げられずにアウト』とか、独自のルールが熱すぎる。

・球場ラヴァーズ/石田敦子
オマケの『ストッキング論争』が面白かった。自分は出しているのが好き派。本編も、このくらいのテンションでいいのに。

・超疾走全霊兵器 己の拳!!/水上悟志
隔号読み切りシリーズ第1弾。改造人間で変身ヒーローな主人公が、飛行機から飛び降り、山を駆け下りた勢いで最終的には宇宙にいる超巨大な敵にパンチをお見舞いするという、勢い全開、ただそれだけ、という作品。でも、面白い。

・アスクライブ・トゥ・ヘヴン/杉崎ゆきる
アニメ化もしていないのにイメージソングCDが発売とは。どんな意図なのかよく分からない。ラストに名前がタイトルにもなっているアスクライブが登場。これからが本番ということか。

・ヘン集女王/高内優向
最後の最後のコマの平戸路で泣いた。

・僕らはみんな河合荘/宮原るり
まさか、シロさんに幼女から告白が! しかも、次回に続くっぽい。でも、先輩が本を読む背景ときどきツッコミ状態になっているのがさみしい。スタンガンを巡る麻弓さんと彩花さんの攻防がアツかった。

・アリョーシャ!/近藤るるる
田舎暮らしを体験しながら、忍者の免許皆伝をもらおうという話。ケイティの忍者のイメージの中にミュータント・タートルズがいるのと、楽しみにしていた深夜アニメのタイトルが『それ街』なのが、ツッコミどころか。

・スプライトシュピーゲル/冲方丁&中嶋ヤマト
川の水を凍らせて足場にした移動砲台の犠脳体兵器と妖精3人娘のバトルがアツかった。こういう路線で進めてほしい。

・並木橋通りアオバ自転車店/宮尾岳
冒頭でアオバが断りを入れているとおり、今回は濃い自転車ネタが満載。でも、このマンガはこれくらいで調度いいのかもしれない。

・ナポレオン~覇道進撃~/長谷川哲也
金貨の風呂に浸かり、金貨で顔を洗い、金貨を食べて空腹をしのぐマッセナがカッコいい。1対2の不利な交渉なのに終始自分のペースで進めるのもすごい。

・ドリフターズ/平野耕太
ジャンヌを素人扱いする豊久やジルドレと死闘を繰り広げる与一より、森の中での騎馬兵の仕留め方を説明する信長がカッコよすぎる。

来月は、有馬啓太郎と竿尾悟の新連載が始まって、エクセル・サーガが最終回をむかえます。

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  1. 2011/07/02(土) 21:26:14|
  2. アワーズ 2011
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週刊少年チャンピオン 31号の感想

チャンピオンの感想です。

・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。待宮率いる集団が総北箱学の8人に迫る。荒北が集団をコントロールするために残り、坂道は吸収されてしまった。これで坂道は、1日目 → 集団転倒。2日目 → 田所を助けるためにひとり残る、とトラブル続き。ここからの挽回は規定路線だから、集団で「ヒメヒメ」歌いながら逆に広島を飲み込むんじゃないだろうか。

・範馬刃牙/板垣恵介
バキのゴキブリタックルが勇次郎に。そこからラッシュをかけるも、まったく効いていない様子。もうちょっと、勇次郎にダメージ描写があってもいいんじゃないだろうか?

・スーパーバイトJ/沼田純
週チャンマスコットガールの春日沙也加ちゃんとのコラボ企画。PCで見た単行本の表紙はドギツイ緑が強烈だったが、今回のカラーページで見るとそれほど不自然ではない感じ(それでも、鮮魚部で緑はないと思うけど)。あと、本編のあとに見開きの単行本告知があるって、NJは編集部に愛されすぎていると思う。

・囚人リク/瀬口忍
リクと史郎が語る、それぞれの正論が良かった。できれば、史郎じゃなくレノマが助けに来るでもなく、リクが椿を倒してほしい。あとリクは、もうちょっと同じ房の人のことを知ったほうがいいと思う(特に須藤と菅)。

・りびんぐでっど!/さと
もなこが、人型ロボットと間違われて誘拐されて、まさかの次回に続く。最後のコマのどうでもよさがいい。

・バチバチ/佐藤タカヒロ
鯉太郎と蒼希狼の取り組み前。ポイントは、鯉太郎が押しと投げで迷わないことかな。いつのまにか団結している同期のメンバーだけど、最初に誰か引退するときは、すごい泣けそうな気がする。

・シュガーレス/細川雅巳
兼光だけでなく、神楽の幹部4人(&ザコたち)も九島に乗り込んできた。しかし首謀者の正門は、いつのまにか耳がとんがって宇宙人みたいになっている。

・クローバー/平川哲弘
まさか、ハヤトのバイト先探しで話が続くとは。そして「バイトリーダーが嫌いだ」で、次週巻頭カラーとは。変な意味で緊張が走る。

・ましのの/八谷美幸
まさか、この世の中に『ブラ上派』というものが存在していたとは。世界には知らないことがいっぱいだ。女性作者だから描けた話だと思う。

・てんむす/稲山覚也
前半の母親との会話とか、天子がかなりカワイクなってきている。そして、ニ子は遊の実家の喫茶店で人見知り克服の特訓のためにバイトをすることに。来週登場するであろう遊の親が楽しみ。やっぱり背が低いんだろうか?

・ナンバデッドエンド/小沢としお
梶原の手を借りてシンヤの居場所を探し出した剛。藤田さんが殺すのを止めたとしても、ヤクザに借りを作っちゃおしまいだよな。っていうか、猛の治療費もけっこうかかりそうだし、難波家自体が終わりそうだな。

・ドカベン/水島新司
早く試合が終わってほしい山伏たちが、なんか面白い。しかし、トリオ・ザ・ブルペン全員失点しているって、どういうことよ。

・英雄企画ハーフマン/哲弘
哲弘節全開。結果的に誰も特をしていないというのが、すごい。

・最凶!平賀先生/若葉ゲンゾウ
新人まんが賞受賞作読み切り第2弾。アブナイ科学者の平賀先生が無茶苦茶なやり方で、生徒の悩みを解決する。みたいな話。個人的には、先週のヤツのほうが良かった。みーたん復活の流れが分かりにくかった。

・木曜日のフルット/石黒正数
特別企画のラストを飾るのは中村佑介。今回も、鯨井先輩は自分の画風にしているが、フルットはちょっと…という感じ。フルットは丸っこすぎて描きにくいんだろうか?




テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/07/01(金) 14:06:44|
  2. チャンピオン 2011
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