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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/12月はジョジョリオン、ゴールデンカムイ。

木曜日のフルット 第6~8巻の小ネタ

木曜日のフルット第6~8巻から、小ネタなどを集めてみました。
ネタバレは嫌だ。小ネタを探す楽しみを奪われたくない。という人は、気をつけてください。









木曜日のフルット 第1~5巻の小ネタ











木曜日のフルット 第6~8巻の小ネタ
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  1. 2019/10/26(土) 20:40:54|
  2. 時系列/小ネタ
  3. | コメント:17

天国大魔境 第1~3巻の小ネタ

『天国大魔境』第1~3巻から、小ネタを集めてみました。

・ネタバレは嫌だ。
・自分で小ネタや伏線を探す楽しみを奪われたくない。

という人は注意してください。













天国大魔境 第1~3巻の小ネタ
  1. 2019/10/26(土) 18:35:30|
  2. 時系列/小ネタ
  3. | コメント:16

木曜日のフルット 第8巻の感想




元号が変わっても、半ノラライフは終わらない! 木曜日のフルット第8巻の感想です。





・時期的には、別冊少年チャンピオン連載分が全て掲載されてもおかしくないのに、『終焉の巻』と『最終回の巻』が収録されず。これは、リアルの最終巻まで温存しておくのか? それともお蔵入りなのか?

・この巻ではカラーの『HANABIの巻』が収録されましたが、今週号の週チャン掲載分もふくめ、カラー作品のストックが3本ある状態に。単行本に載るのは1本のみという状況なので、これからも節目ごとにカラーを掲載していくと、いつか未掲載を生むことになるのでは?

・個人的なお気に入りは、ギョウザが食べたくなる『鯨井先輩の巻79』。そんな説明で納得できるか!『達人の巻』。それ、個人情報抜かれてない?『AIの遺電子の巻②』。お米には何人の神様がいる?『米の巻』。鳥人コンテストに本物が出場『鳥人の巻』。親知らずの本当の使い道は?『鯨井先輩の巻80』。鯨井先輩が傑作映画を撮る?『鯨井監督の巻』。農業にもIT化の波が『機械化の巻』。鯨井先輩がついに漫画家デビュー『未来ゲロ』および『未来ゲロの巻』。2ページで50年先の未来に行って戻ってくるスピード感『50年の巻』といったところ。ベストは『天罰の巻』です。幸運→ツイてないの連続コンボからのゾッとするオチが見事。犯人にはモデルがいそうな気もするけど……。

・MVK(最優秀鯨井先輩)は『操縦の巻』タイトル下の、何とも言えない表情の鯨井先輩です。
鯨井8巻





テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/10/26(土) 15:55:13|
  2. 感想
  3. | コメント:0

天国大魔境 第3巻の感想




天国大魔境第3巻の感想です。





・第14話 タラオ②
魔境パート。マルが自らの生い立ちを語る。これは単なる児童養護施設なのか、それとも天国パートのような場所なのか? そして、キルコがこれまで倒したつもりでいた人食いが、実は死んでいなかったということを知る。つまり、作中で倒したのは鳥型と魚型の2体だけということか。因縁のクマムシ型は……。寝ぐらに戻ったときにトキオの姿が見えなかった時のキルコの狼狽具合が印象的(そのときにマルがやっていたことも)。あと「戦争崩壊説」と言っているので、キルコたちの世代は、どうしてこうなったか分かっていないのか。
天国パート。トキオが保育器室に忍び込んだ時の、靴跡が見つかってしまう。全員が同じ靴だから特定をするのは難しいはずだが、トキオの靴には特徴的な欠け部分があった……。それから、このことに気づいた学者。何気に第1話から登場しているし、隠れた重要人物なんじゃないだろうか?

・第15話 タラオ③
天国パート。子供たちの励ましもむなしく、ついにタラオが亡くなってしまう。火葬された後に残ったモノは……。学者と園長の会話で、トキオたちは少なくとも免疫系をイジられて生まれてきたこと、施設が『お迎えの日』のために活動していることが明らかになる。このあたりと魔境パートがつながってくるのかどうか? そして、生前のタラオは怪力の持ち主で、大きな石を投げ飛ばしたことがあるという。これは名前の元ネタのアメノタヂカラオの天岩戸の逸話からだそうだけど、ではアマテラスにあたるモノはなんだったのか?
魔境パート。キルコが買ってきた地図に書いてあった、安全度100%の水がある場所へ向かおうとする。が、その前に船で一緒だった男が現れ『不滅教団』と呼ばれる施設への護衛を依頼される。そこには、人を永遠に生かし続ける医者がいるという。人食いの肉を移植すれば不死身になれるというのだが……。キルコの言っているとおり、この時代だと情報が最も価値のあるモノなんだな。

・第16話 100%安全水
魔境パート。100%安全水を探していた2人は、人食いではなく野生で凶暴化したクマと遭遇する。マルタッチ改めフェイタル・ダイブ(致命的な潜行)も効果はなく、キルコが電池を落としたりでかなりの苦戦を強いられてしまう。キルコも言っているけど、マルの身体能力の高さは改めてみると異常だな。約10メートルはある橋脚から地面に飛び降りてもノーダメージとか、かなり人間離れしている。特別なトレーニングはしていないだろうし、才能なのか? そして、クマの頭に毛がなかったのもちょっと気になる。

・第17話 トトリ
魔境パート。クマ退治のときの「オ〇パイをもませる」という約束の履行を、キルコに迫るマル。そこに乱入してきたホテルの案内係・トトリは、逆にマルに関係を迫るが、なぜかマルタッチ(やっぱり戻した)ができてしまう。災害後の生まれだからぐらいしか理由が思い浮かばないが……?
天国パート。トキオの前に、園最初の死亡者アスラが現れる。その姿は人間とは思えず……。これは夢だったからなのかどうか。そしてラストでは、衝撃の事実が明らかになる。コナの寝室でトキオが服を脱ぐと……。この話を読んでから単行本1~2巻を読み直すと、もうそういう風にしか見えない。

・第18話 不滅教団①
ここから全編魔境パート。かなり賑やかだった街(秋葉原)に到着した2人は、不滅教団と接触を図ろうとするが、コンタクトを取ってきたのは敵対組織のリビューマンのほうだった。彼らとの話の内容から、キルコは脳じゃなくて記憶を移植したという可能性も出てきたか。それから教団のご本尊が発展したものが、ミーナなのかもしれない。いろいろと推測は捗るが、答えを出すまでにはいたらないか。2人は不滅教団地下にいるという、人食い退治を引き受ける。

・第19話 不滅教団②
不滅教団の本拠地に潜入した2人。そこで新型(カエル?)の人食いの群れと遭遇する。物質透過能力を持っており、キル光線は効かず。そのままキルコの腕が食いちぎられてしまう……ッ! でも、マルがあっさり捕まっているのにも違和感があるし、幻覚系なんじゃないだろうか? それから、トビラのミミヒメの制服のボタンの模様が、キル光線の鳥(ヤタガラス)のマークに見えるような……。






キルコが追っている医者、タラオの病気、不滅教団と、医療関係の情報が物語の核心に迫るカギになるか。






テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/10/26(土) 14:25:19|
  2. 感想
  3. | コメント:5

天国大魔境 第2巻の感想




祝!このマンガがすごい!2019オトコ編1位! 『天国大魔境』第2巻の感想です。



・第8話 竹早桐子
前巻ラストで「身体は女だが頭が男」と、衝撃のカミングアウトをしたキルコ。それを受けて、回想パートへ。5年前、浅草で電動カートレースに参加していた竹早桐子と、彼女の弟の春希、そして周辺を仕切っている稲崎露敏(ロビン)の様子が描かれる。そんなときに、クマムシのような姿の『人食い』が出現する。作中から文明崩壊が2024年(の8月?)、現在が2039年ということが分かる。

・第9話 竹早春希
引き続き回想パート。レースコースに現れた人食いを、春希は一人で退治に向かう。が、頼みの武器(お手製ボウガン)が通じず捕食されそうになる。そこを桐子が助け出すが……。これは医療ボランティアの話を含めて考えると、本当に医者が脳移植をしたのか桐子の記憶が混乱しているのか分からなくなってきた。春希の身体はダメになっているけど、桐子の脳は無事に思えるし。そして、頼りのロビンは何者かに殺されてしまったという。

・第10話 クク①
回想パート。ロビンだけでなく、身近な人たちが姿を消していることを知った春希。唯一の手掛かりである医者の行方を捜すため、何でも屋を始めることに。キルコという名前は、桐子と春希を合わせた偽名ということか。
魔境パート。事情を聞かされても、いまいち信じきれないマル。寝ていたところに、魚型の人食いの襲撃を受ける。腹から人の腕が生えた姿は、第3話で描いたコナの絵とソックリだが……。
天国パート。第6話でククが言っていた『顔のない赤ちゃん』を見に行こうとするトキオ。しかし、ククのように壁を登ることはできるわけもなく。前巻でも明らかにならなかったけど、トキオの能力は何なんだろう?

・第11話 クク②
天国パート。第6話のタカの方法を参考にして壁を登り、ついに赤ちゃんを見たトキオ。当然、それは人間の赤ちゃんではなく……。コレが成長したのがトキオたちなのか、別の目的があって育てているのか? 子供たちを監視している大人の姿も描かれたけど、ここはどういう目的の施設なんだろう?
魔境パート。しぶとい魚型人食いに、キル光線抜きで戦うことに。逃げながらも相手を誘い込むという戦い方や、キルコの「開けなくていいってば」というセリフは、なんとなくジョジョっぽい。

・第12話 ミーナ
天国パート。警報が鳴るものの、侵入者がいたとされたのはトキオが忍び込んだのとは別の部屋。学園を司っているらしい生体コンピューター・ミーナが、園長先生らに秘密でやったことか。トキオに外の世界への興味を持たせ、シロにミミヒメの画像を送ったのも、ミーナなんだろうな。しかし、その動機はなんだ?
魔境パート。キルコとマルは東京に上陸。人が集まっている町でひと儲けを目論む。廃ホームセンター『ミツバ』跡での2人の雰囲気がとても良い。それから、地理的に下丸子に近いところに来ているのでは?

・第13話 タラオ①
魔境パート。2人は、廃墟からの収穫物を売って金を稼ごうとする。そして、マルがケンカに巻き込まれてしまう。マルタッチがなくても、素で強いんだな。ラッシュに行く前の、169Pラストの表情が印象的。
天国パート。例のミミヒメの画像は、シロのタブレットからは消えていた。そのことから、気持ちが暴走してしまう。事実上の告白の言葉を聞いてしまったこと、タラオからキス?されそうになったことから気持ちが不安定になってしまうが、コナと互いに好意を持っていることが分かり一気にラブい空気に。そして、病状が悪化したタラオから警告の言葉が……。




タラオは何を伝えたかったのか? そしてマルたちは天国につながる情報を見つけることができるのか? まだまだ謎は深まるいっぽう。







テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/03/25(月) 17:27:41|
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  3. | コメント:4
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