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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/8月は六道の悪女たち。

天国大魔境 第1~2巻の小ネタ

『天国大魔境』第1~2巻から、小ネタを集めてみました。

・ネタバレは嫌だ。
・自分で小ネタや伏線を探す楽しみを奪われたくない。

という人は注意してください。













天国大魔境 第1~2巻の小ネタ
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  1. 2019/03/25(月) 18:03:42|
  2. 時系列/小ネタ
  3. | コメント:14

天国大魔境 第2巻の感想




祝!このマンガがすごい!2019オトコ編1位! 『天国大魔境』第2巻の感想です。



・第8話 竹早桐子
前巻ラストで「身体は女だが頭が男」と、衝撃のカミングアウトをしたキルコ。それを受けて、回想パートへ。5年前、浅草で電動カートレースに参加していた竹早桐子と、彼女の弟の春希、そして周辺を仕切っている稲崎露敏(ロビン)の様子が描かれる。そんなときに、クマムシのような姿の『人食い』が出現する。作中から文明崩壊が2024年(の8月?)、現在が2039年ということが分かる。

・第9話 竹早春希
引き続き回想パート。レースコースに現れた人食いを、春希は一人で退治に向かう。が、頼みの武器(お手製ボウガン)が通じず捕食されそうになる。そこを桐子が助け出すが……。これは医療ボランティアの話を含めて考えると、本当に医者が脳移植をしたのか桐子の記憶が混乱しているのか分からなくなってきた。春希の身体はダメになっているけど、桐子の脳は無事に思えるし。そして、頼りのロビンは何者かに殺されてしまったという。

・第10話 クク①
回想パート。ロビンだけでなく、身近な人たちが姿を消していることを知った春希。唯一の手掛かりである医者の行方を捜すため、何でも屋を始めることに。キルコという名前は、桐子と春希を合わせた偽名ということか。
魔境パート。事情を聞かされても、いまいち信じきれないマル。寝ていたところに、魚型の人食いの襲撃を受ける。腹から人の腕が生えた姿は、第3話で描いたコナの絵とソックリだが……。
天国パート。第6話でククが言っていた『顔のない赤ちゃん』を見に行こうとするトキオ。しかし、ククのように壁を登ることはできるわけもなく。前巻でも明らかにならなかったけど、トキオの能力は何なんだろう?

・第11話 クク②
天国パート。第6話のタカの方法を参考にして壁を登り、ついに赤ちゃんを見たトキオ。当然、それは人間の赤ちゃんではなく……。コレが成長したのがトキオたちなのか、別の目的があって育てているのか? 子供たちを監視している大人の姿も描かれたけど、ここはどういう目的の施設なんだろう?
魔境パート。しぶとい魚型人食いに、キル光線抜きで戦うことに。逃げながらも相手を誘い込むという戦い方や、キルコの「開けなくていいってば」というセリフは、なんとなくジョジョっぽい。

・第12話 ミーナ
天国パート。警報が鳴るものの、侵入者がいたとされたのはトキオが忍び込んだのとは別の部屋。学園を司っているらしい生体コンピューター・ミーナが、園長先生らに秘密でやったことか。トキオに外の世界への興味を持たせ、シロにミミヒメの画像を送ったのも、ミーナなんだろうな。しかし、その動機はなんだ?
魔境パート。キルコとマルは東京に上陸。人が集まっている町でひと儲けを目論む。廃ホームセンター『ミツバ』跡での2人の雰囲気がとても良い。それから、地理的に下丸子に近いところに来ているのでは?

・第13話 タラオ①
魔境パート。2人は、廃墟からの収穫物を売って金を稼ごうとする。そして、マルがケンカに巻き込まれてしまう。マルタッチがなくても、素で強いんだな。ラッシュに行く前の、169Pラストの表情が印象的。
天国パート。例のミミヒメの画像は、シロのタブレットからは消えていた。そのことから、気持ちが暴走してしまう。事実上の告白の言葉を聞いてしまったこと、タラオからキス?されそうになったことから気持ちが不安定になってしまうが、コナと互いに好意を持っていることが分かり一気にラブい空気に。そして、病状が悪化したタラオから警告の言葉が……。




タラオは何を伝えたかったのか? そしてマルたちは天国につながる情報を見つけることができるのか? まだまだ謎は深まるいっぽう。







テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/03/25(月) 17:27:41|
  2. 感想
  3. | コメント:4

祝!10周年記念 木曜日のフルット 登場回数ランキング

今週発売された週刊少年チャンピオンにおいて、石黒正数先生の『木曜日のフルット』が連載10周年を迎えました。例年ですと、単行本未登場の新キャラを紹介しているのですが、今回は各キャラの登場回数をカウントし、ランキング形式で発表したいと思います。

・単行本1~7巻の範囲で
・タイトル下のイラストは対象外
・複数のコマで描かれていても、1話で1回とカウント
・セリフは無くてもコマの隅にでも登場していれば1回とカウント
・数え間違いしていたら、ごめんなさい

というレギュレーションでやっていきます。まずは10位から6位まで


第10位 マリア 42回
第9位 デン 44回
第7位タイ トラ・クロ 48回
第6位 ウッドロウ 109回


マリアは2巻からの登場ながら、見事にトップテン入り。ライバル?であるショコラ(21位)、ケイト(23位)にも大きな差をつけた。ウッドロウとトラ、クロの登場回数には61回も差があり、ここに大きな壁があった様子。

第5位 ブロン 113回
ブロン 10周年
僅差でウッドロウをかわして、5位に。しかし、その差はわずかに4回。単行本10巻のときにもう一度集計したら、逆転していてもおかしくはない。

第4位 白川市郎 120回
白川 10周年
1巻あたり平均して17、8回程度登場しているのだが、なぜか5巻では9回しか出番がなく、それが足を引っ張った印象。

第3位 高見沢頼子 184回
頼子 10周年
さすがにトップ2にはかなわないが、白川先生にも60回以上の差をつけて独自の地位を築いている。主役回も務める貴重なバイプレーヤー。

第2位 フルット 300回
フルット 10周年
ネコ部門ではトップながら、2位に甘んじる。やっぱり、人間サイドの話に割り込みにくいということが、この結果につながったか。

第1位 鯨井早菜 371回
鯨井 10周年
2位に大きな差をつけて見事トップに。実に全体の7割の話に登場しているという活躍っぷり。人間サイドはもちろん、ネコサイドの話にも顔を出せるのが強みか。




あと、トップ10以外では、タマ、ダニー、森田さんの3キャラが1巻から皆勤を続けていることをお知らせしておきます。






  1. 2019/01/10(木) 21:20:27|
  2. フルット キャラ紹介
  3. | コメント:2

木曜日のフルット 第6~7巻の小ネタ

木曜日のフルットから、小ネタなどを集めてみました。
ネタバレは嫌だ。小ネタを探す楽しみを奪われたくない。という人は、気をつけてください。









木曜日のフルット 第1~5巻の小ネタ











木曜日のフルット 第6~7巻の小ネタ
  1. 2018/07/27(金) 15:08:39|
  2. 時系列/小ネタ
  3. | コメント:9

木曜日のフルット 第7巻の感想




週チャンを代表する動物マンガ! 木曜日のフルット第7巻の感想です。




・この巻でも前巻に引き続き、全て1エピソード2ページの、純フルット100%構成。でも、それ町終了~天国大魔境開始という時期なので、致し方なしかなという感じ。

・カラーの『HANABIの巻』はともかく、他に『鯨井先輩の巻79』『無になろう』『木の巻』の4本が掲載順を飛ばされた形に。どれもお蔵入りになるような内容ではないので、単なる構成の問題かな。普通に次巻に収録されるはず。

・個人的なお気に入りは、フルットに二つ名をつけよう『フルットの巻98』。ソシャゲのハマりすぎにご注意『ラスボスの巻』。クロとコメットの親子愛『コメットの巻④』。本物の天然漫画家が登場『うっかりの巻』&『うっかりの巻②』。語られるウッドロウの過去『ウッドロウの巻②』。突然のガチホラー『クロの巻』。傑作4コマ×3『ゴリ山の巻』。不祥事を隠ぺいするか否か『学校の巻』。西から大軍がやって来た!『関西ネコ軍団の巻』といったところ。ベストは『鯨井先輩の巻72』です。ついにフルットにも彼女ができたッ! でも、その正体は……。この巻のカラートビラ&背表紙にもなっているだけに、象徴的なエピソードと言えるでしょう。
フルットと彼女

・MVK(最優秀鯨井先輩)は『とんちの巻』から、頭がプリンになった鯨井先輩です。次点は八平ペロさん。
プリン鯨井



あとkindleでは『石黒先生セレクション』というのが、無料で読めるようです。









テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/07/25(水) 20:01:02|
  2. 感想
  3. | コメント:0
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