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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/8月は六道の悪女たち。

アフタヌーン 9月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙は新連載『天気の子』です。





・天気の子/新海誠・窪田航
新連載巻頭カラー。キャストのインタビューもアリ。本編は東京に家出してきた帆高が陽菜と出会って、CMなどでもやっていた「今から晴れるよ」のシーンまで。映画は観ていないので分からないけど、作中は一時的ではなく、かなりの長期間にわたって雨が降り続いているってことでいいのかな? 冒頭の豪雨の降り方も気になる。

・波よ聞いてくれ/沙村広明
潤一の部屋から人形が消え、家の外で実体化するという現象が発生する。まぁミナレの作戦というのは読めたけど、まさかヒロミを使っているとは。ラストでプラン名がグダグダになるのも面白い。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
残った備品を確認。アラタは相手の補給路を狙った作戦を立てつつ、この戦争の切り上げ時を考える。アラタは精神的にもかなり疲労している感じだし、ここはホリーさんが何をしてくれるのかに期待したほうがいいか。

・天国大魔境/石黒正数
全編魔境パート。かなり賑やかな街(だった街。秋葉原かな)に到着した2人は、不滅教団と接触を図ろうとするが、コンタクトを取ってきたのは敵対組織のほうだった。彼らの話から、キルコは脳じゃなくて記憶を移植したという可能性も出てきたか。不滅教団が、天国パートの学校につながれば分かりやすくなるけど、そうはいかないか。

・ブルーピリオド/山口つばさ
受験に失敗することを前提に行動する八虎。友人や先生らと、いろいろと話し合う。そして合格発表へ。最終回みたいな雰囲気だったけど、連載は続行。再来月号からは藝大編か。

・ワンダンス/珈琲
カボvs伊折のダンスバトル。結果は伊折の圧勝だが、カボの実力も認め……ってところか。それから、光莉と舘葵ちゃんの相談を聞く時の恩ちゃん部長の距離感、近すぎません?

・プ~ねこ/北道正幸
トイレの花子さんならぬ、トイレのはにゃこさんの話。このままシリーズ化していただきたい。

・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
ファミレスでの会談が終わり、練習へ。そこで花井が、グラウンドに照明をつけることを思いつく。しばらくは試合から離れて、こういう方向の話が続くのかな。

・ヴィンランド・サガ/幸村誠
拘束中のシグやんを“第二婦人”の、ハトルゲルドさんが救出する。以前登場したのが単行本15巻のころなので、約5年ぶりということか。すごい長いスパン。

・宝石の国/市川春子
半復活状態のフォスは、金剛先生に祈りの姿勢を取らせる。これによって宝石や月人らが無に帰すこととなる様子。残り二十一分というのが、この作品そのもののカウントダウンなのか。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
自身の無力を嘆く稲垣先生が、同じく傷心の郁と出会う。郁はそのままケアセンターに泊まることになり、死の間際にいる人やその家族を見て、いろいろと吹っ切れた様子。イイ話なのだが、前後のパートが不穏すぎて……。

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
議論クラッシャーを封じ高速言語で内容をまとめるなど、ベルダンディーが能力を遺憾なく発揮する。不採用通知の『お祈りメール』がエネルギー源だという超展開が面白すぎる。今回で皆藤さん編が終了ということか。

・青野くんに触りたいから死にたい/椎名うみ
番外編。単行本2巻あたりの、優里の髪が黒かったころの話。青野くんはお風呂を覗かないの?という内容。

・無限の住人~幕末ノ章~/滝川廉治・陶延リュウ・沙村広明
武市との話し合いが物別れに終わった帰り道、万次vs岡田以蔵が始まるかというタイミングで逸番隊の襲撃を受け、共闘することに。今回は凶の刀(グラントルコ)が使われていたけど、毎回別の武器を使っても面白いな。

・トップウGP/藤島康介
タイヤの消費を抑えるため、様々なことを考えながら走る突風。いちどは梨華さんに離されたが……。高台に対する逸美ちゃんのブチ切れ具合が最高。

・スキップとローファー/高松美咲
生徒会書記に就任した美津未。生徒会長はもちろん高嶺先輩…かと思いきや、元サッカー部の風上君が新会長になる。ショックを受けている高嶺先輩に対する、兼近先輩なりのフォローの仕方が良かった。クラスだけでなく、生徒会の話も増えてくるかな。

・はしっこアンサンブル/木尾士目
端工合唱同好会による『見上げてごらん夜の星を』。はじめは歌えなかった晃が加わってからの、サビの高揚感が素晴らしかった。これでひとつの形ができたかなというところで、次回は美々先生がピンチになる様子。掛け持ちしているバレー部がらみか?


・大蜘蛛ちゃんフラッシュバック/植芝理一
一がアシスタントに来る。父親の仏壇に手を合わせるシーンが、ちょっと印象的だった。母親にフラッシュバックするだけでなく、これからは実と一の関係性も描かれていくのかな。

・大上さん、だだ漏れです。/吉田丸悠
ふとしたことから、大上さんと柳沼君のデートを尾行することになる仁和と松隈。本筋とは別に、松隈と太賀さんが恋人同士になっているとは。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
乾はストレスが溜まっており、元いた隊への復帰を願い出るが、あえなく却下。セミョーノフの護衛としてウラジオストクの劇場へ行く。そこには、巽も取材のために訪れていた。いよいよ主人公2人が顔を合わせたし、本題に入るということかな。

・HUMAN LOST 人間失格/太宰治・MAGNET/スロウカーブ・髙城隆介
インサイドと呼ばれる特権区域に特攻を仕掛ける、ヨウゾウと竹一。しかし、竹一のほうはヒューマン・ロストという現象から異形の怪物となってしまう。医療革命とか文明曲線とか、かなり凝った設定のハードSFという印象。人間失格という笠を着る必要はあったのかどうか?

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
イサックが相手の動きを止めるが、敵軍にはロレンツォが参加していた。これで一気に形勢逆転。プロテスタント軍は壊滅状態。生き残ったのは、イサックのみという状況に。プリンツやエリザベートも戦死してしまったんだろうか?

・概念ドロボウ/田中一行
最終回。子供のウロが立てた計画を、大人のウロが正す。冬月が(本当は渡せなかった)プレゼントを渡す見開きが良かった。ラストでウロが「助手2人」と言っているけど、冬月と夕華ってことかな。

・おあいにくさま!/近由子
最終回。お祭りは無事に開催される。花火が上がるなか、2人の攻守がギリギリのところで逆転しないのが良かった。作者はハシラコメントでずっと新日のことしか書いてなかったけど、いろいろと大丈夫だったんだろうか?

・雨の乙女/古牧広通
読み切り。四季大賞受賞作。路上生活に疲れ果てていた男は、ある少女と出会う。最初の銃撃戦はイマイチだと思ったが、雨と名付けられた少女の口から妖精(?)が出てくるシーン、864ページからの世界の破滅の描写が素晴らしかった。絵柄的に五十嵐大介フォロワーなんだろうか。

・恋の罪/如月芳規
最終回。恩赦で地上に戻ったオクスチエンヌは、決闘を挑んできたサンダーシュの刃を甘んじて受ける。話の締めくくり方よりも、その後の単行本の告知(3巻は電子版のみ)に、全部持っていかれた印象。









次号から、十角館の殺人のコミカライズがスタート。今年に入っての新連載で、ワンダンス以外の5本がスピンオフかコミカライズというのは、既存の読者的にはどうなんだろう?









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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/07/26(金) 16:39:57|
  2. アフタヌーン 2019
  3. | コメント:2

アフタヌーン 8月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙はアニメ版の、ヴィンランド・サガです。





・ヴィンランド・サガ/幸村誠
巻頭カラー。アニメに関する情報も盛りだくさん。本編はアイスランドに帰ってきたシグやん。出発前の誓いの通り、グズリーズを連れ帰れなかった責任を取ろうとするが……。23巻の前半は、シグやんメインで進むのか。

・ブルーピリオド/山口つばさ
試験2日目~3日目。八虎のスケッチブックそのままの、見開き3連発が素晴らしかった。これで試験は終了。結果が出るまで、何話か間を置くかな。

・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
ファミレスでのストライク談義からの流れで、郵便局でいっしょにバイトをする話に。さらにモモカンの父親も登場し、いろいろと次のシーズンへの布石を打っている印象。新入生は、まだ考えなくていいか。

・無限の住人~幕末ノ章~/滝川廉治・陶延リュウ・沙村広明
近藤は、ケガで剣を握れなくなった山南に綾目歩蘭という医者を紹介。血仙術を施す代わりに、裏仕事を受け持ってもらうことに。土方、沖田が常識人で、近藤が狂気面を担当している印象。そして竜馬と土佐勤王党の話し合いは物別れに。このままバトルに雪崩れ込むか。

・猫が西向きゃ/漆原友紀
事務所近くの歩道橋で、幽霊を目撃したヒロタ。いきつけのラーメン屋への道をふさがれてしまい、窮地に陥る。今回は終始ヒロタが狼狽えていて、チマちゃんが調査を進めているのが新鮮だった。Jリーグだと白いユニフォームのチームがないから、レアルがベターなのか。久保君も行くし。

・天国大魔境/石黒正数
魔境パート。漢・マルは事に及ぼうとするものの、前話に登場した案内係・トトリが乱入する。なぜ彼女にはマルタッチできたのか? 災害後の生まれだから? 天国パート。トキオの前にアスラが現れる。その姿は人間とは思えず……。これは夢だったからなのかどうか。さらにラストでは、衝撃の事実が……ッ! 石黒作品屈指のセクシー回。

・トップウGP/藤島康介
突風の順番。さっそくトップに立つが、ここでタイヤに異変が。交代のときにタイヤ交換もすればよかった気がするけど、ライダーが一巡しないとダメとか、色々とルールがあるんだろうな。

・HUMAN LOST 人間失格/太宰治・MAGNET/スロウカーブ・髙城隆介
短期集中新連載センターカラー。太宰治生誕110周年を記念して『人間失格』が、CGアニメとしてリメイクされ劇場公開されることに。それを受けてのコミカライズ。主人公のヨウゾウは、自らの身体に刃を突き立てることで、異形の姿へ変身。同じく、人ならざるものを斬り伏せる。「恥の多い生涯を送ってきました」みたいなセリフはあるけど、どれくらい原作要素が残っているのか。

・波よ聞いてくれ/沙村広明
潤一が引きこもっている理由が明らかに。ここまで入り組んだ事情だとは。まぁ仕方ないかなという気もする。義妹もなんだか重いし。ミナレは、どうやって状況を壊していくのか?

・プ~ねこ/北道正幸
最後の1本の風助。こんなサイズ感で良かったんだっけ?

・はしっこアンサンブル/木尾士目
進藤部長に罵倒されたことが、斎賀が部を離れている理由だった。仁とのやり取りや昂星の武力介入で、ある方向に目覚める。両校合わせての合唱シーンは壮観。でも、マスクをしている部員は歌いにくくないの?

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
敵本陣の守りが手薄と判断し総攻撃を仕掛けるが、これはヴァレンシュタインの罠。逆に待ち伏せ攻撃を受けてしまう。フリードリヒ五世ふくめ、大損害は避けられないか。イサックが上手く狙撃してくれれば。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
爆撃の被害は甚大。死亡者も出てしまう。かなりショックを受けるアラタだが、なんとか気持ちを立て直す。斉藤さん、ここにきて使える雰囲気になってきたな。そして中国軍は大規模侵攻を開始する。4万人規模って太刀打ちできるのか?

・大蜘蛛ちゃんフラッシュバック/植芝理一
一が臨時アシスタントになり、なんとか修羅場を乗り切る。しかし、これをキッカケに一は正式アシスタントに就任。これから実の苦労が増えそう。

・スキップとローファー/高松美咲
前回のことを受けてビミョーな空気に。そこで美津未は、最初に何を思ったのか?と考える。階段での仲直りシーンが最高に良かった。江頭さんはゴチャゴチャした状況を楽しもうとしたけど、以前より2人の距離は縮まったな。

・ワンダンス/珈琲
コンテストが近づき、カボ&光莉はひとつの見せ場を任されることに。恩ちゃんもかなり期待している様子。というところで、カボと“もうひとりの男子部員”伊折が接触する。実力を見極めてやる!っていうタイプじゃないけど、どうなるか。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
火箱ちゃんにそそのかされて、新薬の情報を盗み出そうとした稲垣先生。ギリギリで良心が勝ったものの、もちろん大問題に。ここが“機”と見た間瀬が動く。大体の人物が大なり小なり悪いことをしているのに、事態が好転に向かっているのがスゴイ。

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
講談館の面接でグループディスカッションすることに。しかし、本命の会社ということで、皆藤さんが物凄い緊張状態に。ベルダンディーの瞳から、世界の真理をたどる流れが壮大すぎる。1人イチャモンをつけてきたけど、次回で返り討ちだろ。

・青野くんに触りたいから死にたい/椎名うみ
優里は瞳を代償として、黒青野に差し出す。色が赤くなってしまったが、特に視力には問題がない様子。そして、すでに家から出ていた希美&結菜を捜すことに。優里に身体ダメージが蓄積していく。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
パルチザンとの激しい戦闘。しかし、耳とか鼻とか切り取ってどうしようっていうんだ。そして、重要人物のコルチャークもウラジオストクに到着する。

・概念ドロボウ/田中一行
冬月の目的が、ドロボウによる理想郷づくりと判明。そのためにウロにドロボウを捕まえさせ、一ヵ所に集めていたという。ウロに記憶が戻されるが、あれだけの量を一度に受け入れたら脳がパンクしそう。

・大上さん、だだ漏れです。/吉田丸悠
大上さんたちは2年生に進級。2人そろって美化委員になるが、新1年生の仁和君はグイグイ来る性格だった。改めて他人との距離感に悩む柳沼君だが、ノート3冊に自分の考えなどを書くとか、かける労力の桁が違いすぎる。

・おあいにくさま!/近由子
順調に仕事が進み、いよいよ祭り前日に。しかし、夜中に雨が降り……。782ページで、パチパチが倉田のほうに移るシーンが良かった。次回が、最終回です。

・恋の罪/如月芳規
ショルツ夫人は処刑され、オクスチエンヌは爵位をはく奪されて鉱山送りに。これで復讐が完了したのかと思われたが、サンダーシュは恩赦状を持って馬車に乗る。剣が2本用意されているし、ここから決闘に臨むのか?









次号から、天気の子のコミカライズがスタート。












テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/06/26(水) 17:45:43|
  2. アフタヌーン 2019
  3. | コメント:2

アフタヌーン 7月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙は『無限の住人~幕末ノ章~』です。





・無限の住人~幕末ノ章~/滝川廉治・陶延リュウ・沙村広明
新連載巻頭カラー。無限の住人の完全アニメ化が発表されたのを記念して、スピンオフがスタート。アメリカ帰りの万次が坂本龍馬と知り合い、京都へ。そこでさっそく新選組と斬り合うことになる。新選組内には一番隊とは別に『逸番隊』なる組織がある様子。ここが当面の敵になるっぽいが、沖田や土方など新選組の剣士と万次がどう戦うかも楽しみ。

・トップウGP/藤島康介
苦戦する高台。ここでタイヤの形状に合わせた走り方を見つけるものの、ピットインの指示が。実践は次の順番までお預けか。さて、突風はどんな走りをするのか。

・天国大魔境/石黒正数
全編魔境パート。水を探していた2人は、人食いではなく野生で凶暴化したクマと遭遇する。マルタッチ改めフェイタル・ダイブも効かず苦戦するが、なんとか勝利。しかし、その代償としてキルコはオッパイを触らせることになるのだが……。次回はインモラルな展開になるのか、シレっと天国パートに行くのか。それから案内した女の子は、カワイイからあの役目を任されているのか。

・ブルーピリオド/山口つばさ
飛び道具(頭痛対策)を装備して、試験2日目に臨む。短い時間の中で試行錯誤をくり返す八虎が、何かに気づく165ページからのモノローグが、作品そのもののテーマのようで印象的。単行本の広告で『美大受験マンガ』とあるので、いまがクライマックスなのかもしれない。

・波よ聞いてくれ/沙村広明
いまさらながら茅代さんや久連木さんに、対引きこもりに関して話を聞く。そしてラウンド2へ。次回から本格介入か。そしてヒロミ親子はミナレの家に居座ることになるのだが、こっちは後々への布石か。

・はしっこアンサンブル/木尾士目
やはり貞本と顔を合わせた晃は、本来の力を発揮できず。昂聖は怒って帰ろうとするものの、自由曲(2つのモテット)で意外な実力を発揮する。アメをもらったり、栞音がすっかり馴染んでいるのが微笑ましい。

・宝石の国/市川春子
時間は220年経過。月の宝石たちはイエローの病状が気がかりだが、すっかり新しい生活に慣れている。地球の宝石たちも変わらぬ暮らしを送っていたが、ひとり取り残されたフォスは……。なんか、クライマックス感がある。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
ジブリール隊に大きな被害はナシ。敵に十分なダメージを与えたと判断し、全隊が帰還する。しかし、ジブリールたちが戻ってきたときに……。無人ドローンからの爆撃か。斉藤のいる班がつけられたか?

・ヴィンランド・サガ/幸村誠
いっしょに帰ろうとするグズリーズに、シグやんは「キッチリ、トルフィンにフラれてこい」と言う。これで丸く収まったかと思ったら、次号予告で『船はトルフィンの故郷に進路を取る』とのこと。シグやんたちだけが帰るんじゃなくて、トルフィンたちもアイスランドに戻るの?

・ワンダンス/珈琲
センターカラー。自分の踊りに自信がある仁上さん。選抜漏れに不満を漏らす。カボ&光莉と3人で踊っている姿が絵になっていたので、ゆくゆくはユニットを組んでほしい。しかし、恩ちゃん部長はダンスに関することが詳しすぎて、高校生とは思えない。あと、今回は体の描き方を変えてきた感じ。手足が長くなった。

・スキップとローファー/高松美咲
テスト前の大事な時期に、学校をサボった志摩。そのことに美津未は不快感を示してしまう。冒頭でふみちゃんと恋バナしていただけに、もっとラブい雰囲気になると思っていたのに。どうやって仲直りするのか?

・プ~ねこ/北道正幸
隕石の落下によって、超能力に目覚めた猫たち。前回の問題、アンダー3が見つけられなかった。

・大上さん、だだ漏れです。/吉田丸悠
映画の追加撮影後の話し合いで2人は和解。怪獣の着ぐるみを着た状態でのハグが良かった。でも、これを単行本カバーに使っていいの? 最近のラブコメは、バレンタインとかを雑に扱いがちだな。

・来世は他人がいい/小西明日翔
大阪に到着。あわただしく移動しているときに、吉乃の目がグルグルになっているのが面白い。地元のお好み焼き屋の前で翔真と出会い、霧島と一色触発かと思われたが……。関西おばちゃんパワーは最強だな。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
親の判断で、検査結果を知らされないことになった郁ちゃん。自分なりに情報を集めるが、中学生には限界があった。オプジーボは、強い副作用があるとニュースになったけど、ストーリーに影響はあったのかな?

・青野くんに触りたいから死にたい/椎名うみ
全員で大翔の家に入るが、ますます被害は拡大していく。助かるためにはどれほどのモノを黒青野に差し出さなければならないのか? 美桜ちゃんが別の場所からアドバイス&推理してくれるので、安楽椅子探偵感が強かった。

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
フリードリヒ五世は、信仰に傾倒し戦闘を拒否。代わりにプリンツが指揮を執ることになる。しかし、クラウスの助言ですぐには大規模戦闘がないと判断し、偵察に。ここで、いきなり敵の大将を発見する。イサックで狙撃できればベストか。

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
新卒ではないので、就活浪人セミナーに参加するベルダンディー。そこで、まさかの皆藤さんと出会う。次回は、念願の出版社の面接に挑む。話数的にも、単行本1巻で完結って感じかな。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
ウラジオストクに向かう途中で、襲撃を受ける乾。セミョーノフなど重要人物たちがウラジオに集結する様子。やっと、乾と巽が出会うことになるのか。

・荻野/在間十毅
読み切り。四季賞佳作。教師にも平気で暴力をふるう荻野。偶然拾った子犬を育てることになる。ヤンキーが犬を拾って優しさを垣間見せるというのは、よくあるパターンといえるので、そこからの何かが欲しかった。泣くシーンは良かったけど。

・概念ドロボウ/田中一行
ウロが記憶を盗まれていたことがハッキリし、その犯人が冬月と判明する。何らかの目的があるみたいだし、そこまで悪人というわけでは……と思っていたら、ラストで一気にワルい顔になってしまった。でも『記憶』ってガイネンなのかな?

・おあいにくさま!/近由子
会社を無断欠勤した村本のところに、倉田が現れる。それぞれが自分の正直な気持ちを話したことで、2人の関係が整理された印象。でも、そうすると後はなにをやるんだろう? イベントを成功させてシメかな。

・恋の罪/如月芳規
これまでの経緯を記した書類を、ショルツ夫人から託されたサンダーシュ大佐は、司法官の所へ行きオクスチエンヌを告発する。逮捕まではスムーズに行われたが、このまま処刑までいけるのかどうか。









次号から、人間失格のコミカライズがスタート。









テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/05/26(日) 15:28:29|
  2. アフタヌーン 2019
  3. | コメント:2

アフタヌーン 6月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙は『来世は他人がいい』です。





・プ~ねこ/北道正幸
連載15年&単行本発売記念巻頭カラー。風助は見つけられたけど、ツイッターでの企画のほうは、全部見つけられない。

・来世は他人がいい/小西明日翔
霧島の自分への感情が好意なのか執着なのか気になる吉乃だが、実はどちらでもないと気づいてしまう。いっぽう霧島は、むかしつき合っていた汐田菜緒と再会。彼女が出演するイベントに、吉乃の都合を合わせようとする。霧島の吉乃への気持ちは揺るがないと思っていただけに、ちょっと意外な展開。

・ブルーピリオド/山口つばさ
アクシデントに見舞われた八虎を助けたのは、世田介と桑名さんだった。なんとか試験会場にたどり着き、ヌードモデルの課題に取り組む。しかし、体調は回復せず……。大葉先生の言う『飛び道具』とは何なのか? あと、桜庭さんが美大受験をあきらめるシーンが切ない。

・はしっこアンサンブル/木尾士目
合唱の名門校である西ヶ淵高校と合同練習をすることに。しかし、そこには晃の中学時代の同級生である貞本の姿もあった。まぁ、これが好影響を及ぼすとは考えにくいし、となりには昂星もいるし、ただでは済まなそう。

・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
沖が見逃しの三振でゲームセット。西浦は初戦で敗退してしまう。が、最後の一球の判定は崎玉の三年も気になっていた。両校がファミレスに集まり『ストライク』の定義について話し合う。これは次回も続くようで、なかなか興味深い内容になりそう。

・猫が西向きゃ/漆原友紀
自分の行きたい場所にワープしてしまう路地のフローが発生。そこに、特にしたいことがなく行きたい場所のない希歩が迷い込んでしまう。ヒロタとの会話シーンの空気感が良かった。ジョジョの幽霊の小径とか、それ町のユキコが迷子になる話とか、路地マンガに外れなしだな。

・天国大魔境/石黒正数
天国パート。ついにタラオが亡くなってしまう。火葬された後に残ったモノは……。これで子供たちと人食いが素直につながるのかどうか。それから学者がアンズの靴の裏を見たのは、侵入犯を捜しているからか。魔境パート。2人の次の目的地が、人を永遠に生かし続ける医者がいるという不滅教団と定まる。あと、元号と西暦で時期を特定させないというのが上手い。

・ワンダンス/珈琲
ダンスの練習や宮尾部長の熱い想いの一端も語られるが、個人的にはグループでの会話に入っていけないカボのモノローグが印象的だった。光莉以外のクラスメイトとの関係も良好なようでなにより。

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
戦闘開始を告げる矢をイサックが撃ち落としたことで、マジャール弓騎兵の戦意をそぐことに成功する。そして、ヴォルフシュタットでプリンツの兄・フリードリヒ五世と会うことになる。さらに、敵はヴァレンシュタインの軍と判明。対立構図がハッキリしたな。

・ヴィンランド・サガ/幸村誠
前回の借りを返すため、トルケルとの決闘に臨むことになるトルフィン。しかし、ここでグズリーズが待ったをかける。女ならではの強さってことか。そして、この告白を聞いたシグやんはどうするのか? それからトールズの墓は、あんな状態なのか。アイスランドのほうには墓標はないのかな?

・波よ聞いてくれ/沙村広明
引きこもり相談。開始早々に暴力に打って出るのがミナレらしくて最高。なんか父と妹は死んだ感じになっているけど、意外と生きている気がする。あの家族のテンションだと誤解を与えそう。それから「牛乳より役立つ人間なんてこの世にいない」は、名言だと思う。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
センターカラー。冬の夜に酒を買いに出された幼い乾は、そこで開拓団長の植芝と出会う。実の父より、こっちのほうから多くのことを学んでいそう。そして時間は戻り、乾はウラジオストックに行くことに。やっと乾と巽が出会うのか。

・青野くんに触りたいから死にたい/椎名うみ
蒼太が仲良くしている謎の存在の正体を確かめるため、大翔の家へ。しかし、中に入る前に襲撃を受けてしまう。大翔、優里と続けて引きずられるシーンが不気味すぎる。そして黒青野の協力を取りつける。次回は、かなりの大騒動になりそう。

・トップウGP/藤島康介
真音から高台に交代。しかし、石橋チームの2番手に差を詰められ、プレッシャーをかけられることに。これ、今回はしのげたとしても、何回かはマッチアップすることになるんだろうから、どこかで対抗策を見つけたいな。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
作山さんに新しい薬を使うかどうかの話し合い。説明する岸先生、それを受け止める作山さん、自分の無力さを痛感する稲垣先生と、3人の感情の揺らめきが良かった。次回予告を見るに、検査結果によって作山家内に軋轢が生まれるのかな? あと中熊先生は白帯?で黒帯の稲垣先生を圧倒したのか。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
ヘリの中間基地を発見。包囲し攻撃を加える。順調に作戦が進んでいるかに思われたが、ジブリールの近くで大きな着弾が。敵の混乱具合から罠があったとは考えにくいし、偶然の反撃か?

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
いまさら、エントリーシートの書き方を皆藤さんに聞く。でも、これを言っちゃったら、どこにも面接できないのでは? あと皆藤さんも、このままだと就職できなさそう。

・スキップとローファー/高松美咲
クラスマッチ当日。美津未も奮闘するものの、志摩が多くの女子の注目を集める。そのことを受けて美津未は、志摩と出会った時のことを思い出す。本筋とは全然関係ないけど、バレーのブロックをしているところの村重さんが超カワイイ。

・おあいにくさま!/近由子
決死の告白を拒絶されたことで、今までとは違う意味で倉田とギクシャクしてしまう。その隙を突くように、宮川さんが村本にアプローチをかけてくる。作者近況は新日のことしか書いていないけど、単行本の宣伝もしたほうがいいと思う。

・宝石の国/市川春子
砕かれたフォスは、それぞれがバラバラに保管することに。あくまでも交渉を望んでいたユークレースとジェードがカギになるかな。月のシーンでは、カレーを食べて目から光を出すアレキが面白すぎた。

・概念ドロボウ/田中一行
運ドロボウ編決着。幸運も万能ではなく、また運に頼りすぎていたってことか。でも一番の決め手は犬飼が極悪人ではなかったってところかな。そしてウロの足には何かが埋め込まれていた様子。アオリには『制約』とあるけど、なんなんだ?

・ないものねだり/三浦風
読み切り。四季大賞受賞作。気になる子をイラストにして、ツイッターに投稿していた崎山。ふとしたことから、同じ高校のインディバンドのジャケットも手掛けることになる。身バレしてからのアカウント炎上の流れは「現代……」って感じだった。でも、少しラストがあっさりしすぎているような。

・大上さん、だだ漏れです。/吉田丸悠
多胡くんの映画撮影に協力することに。かねてより微妙な空気だったところに、柳沼君と根津さんの急接近?もあり、大上さんの心のダムが決壊してしまう。ここに多胡くんも絡んで、四角関係になるかな。

・大蜘蛛ちゃんフラッシュバック/植芝理一
綾さんが締め切り前に体調不良に。そこで部誌のマンガを高く評価していた一を助っ人として呼ぶことに。しかし、その前に一は実に実質的な告白をしているし……。しかも、このタイミングで次号休載とは。

・恋の罪/如月芳規
愛する人をオクスチエンヌに奪われた、サンダーシュ大佐とショルツ夫人が会談する。ショルツ夫人には勝算があるみたいだけど、この2人の力を合わせても、オクスチエンヌに届くのかどうか?









次号から、無限の住人のスピンオフがスタート。












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  1. 2019/04/26(金) 19:56:23|
  2. アフタヌーン 2019
  3. | コメント:2

アフタヌーン 5月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙は『はしっこアンサンブル』です。





・天国大魔境/石黒正数
巻頭カラー。魔境パート。マルの生い立ちが語られる。そして、キルコがこれまで倒したつもりでいた人食いが、実は死んでいなかったということを知る。つまり、倒したのは鳥型と魚型の2体だけか。寝ぐらに戻ったときにトキオの姿が見えなかった時のキルコの狼狽具合が印象的(そのときにマルがやっていたことも)。天国パート。保育器室に忍び込んだ時の足跡が見つかってしまう。全員が同じ靴だから特定はできないと思うけど、サイズでしぼり込まれてしまうか。

・波よ聞いてくれ/沙村広明
鋼の意思で、マキエを抱かなかった中原。それに関するそれぞれの感想、思惑。そしてミナレ&瑞穂は、例の引きこもりの家へ。出迎えた母親のクセが、さっそく強い。あと、守ってほしい男の例えが鶴竜か。

・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
三橋がスクイズするものの、本塁でタッチアウト。その後、泉が敬遠気味の四球。崎玉も市原をマウンドに戻す。打席には沖が入って大きな山場。フルカウントからの一球は……。描かれた絵を見ると外角に外れているように見えるけど、抗議とかで覆るんだろうか?

・ブルーピリオド/山口つばさ
祝! マンガ大賞第3位。第2次試験当日、八虎にアクシデントが発生する。前日より出ていた蕁麻疹と目の痛みに加え、8階までエレベーターを使わずに登らねばならず、動けなくなってしまう。試験期間が3日あるということなので、いざとなればラスト1日だけでも勝負できるのか?

・トップウGP/藤島康介
バイクの設定が耐久レース向けというのもあるんだろうけど、真音の実力が高すぎる。ほぼ思い通りにレースをコントロールする。次回は。プール回とのこと。マインがクールダウンするあいだ、高台の走りは描かれないのか。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
近くにいたク・ミエンの隊がグエン隊を救出する。交戦したのが、ほぼ非武装の工兵部隊だったことから、ヘリの中間基地を叩くためにこのまま作戦を続行する決断をする。やっぱり、ジニと斉藤さんの隊がポイントになるかな。

・プ~ねこ/北道正幸
漫画家のところにアシスタントに入った、ヴァンパイアの話。『身のなんとか話』がいちばん良かった。

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
皆藤さんのアドバイスでリクルートスーツを買いに来たベルダンディーは、バブル全盛期・ゴツい肩パットのスーツを購入する。その理由は? あの女神服を「'80年代っぽい」と言ったり、セルフディスりが良かった。

・はしっこアンサンブル/木尾士目
センターカラー。それぞれのリクエストや、現在の編成で歌える歌という条件で、いくつか曲名が上がるものの、結局は決まらず。しかし、晃がポツリとつぶやいた歌が……。あと、多くのクラスメイトが発表されたけど、なぜ2組だけいないんだろう? 電子・機械・建築とあったら、あとは土木科か?

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
イサックの活躍もあり、スラヴ騎兵を返り討ちに。そして移動中に今度は、戦闘勃発寸前のプロテスタント軍とマジャール弓騎兵を目撃する。なんだってこんなに各勢力がひしめき合っているのか?

・概念ドロボウ/田中一行
不運な事態に巻き込まれながらも、ウロが犬飼を追い詰める。犬飼が幸運に頼り切っていて、他のステータスが引くそうなことと、ウロが『運』について研究したのが突破口になるか。

・ワンダンス/珈琲
コンテストに向けられた、部内のオーディションが行われることに。光莉とカボは、見事なダンスを披露する。今回は部員40名が一気に紹介されたけど、そんなに一度に覚えられない。部長と考え方が違うらしい仁上さんがカギになるか。

・宝石の国/市川春子
地球に到着したフォスは、いきなりボルツの攻撃を受けてしまう。拘束された状態で金剛と話すものの、願いは聞き入れられず……。次回はエクメアが動くっぽいけど、フォスは第3形態になるのか。

・ヴィンランド・サガ/幸村誠
ヨーム戦士団団長に就任したトルフィン。さっそく3つの命令を下す。まぁ、こうするしかないだろうし、こうするのがイチバンだよな。トルケルかガルムが気まぐれで追っかけてこなければいいけど。あと、バルドルの433Pの笑顔が印象的。

・BLACK‐BOX/髙橋ツトム
最終回。レオン本人すら気づいていない動きのクセを見抜いた凌駕。抜群のタイミングでカウンターを放つ。作者コメントを見るに、いったんヤンマガのほうに集中するってことかな。最終巻は6月発売予定。

・大上さん、だだ漏れです。/吉田丸悠
突然、柳沼君が大上さんの家に泊まることに。作中でもチラッとふれられていたけど、将来的に致している最中に大上さんはすごいことを口走りそうだな。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
今回の患者、作山さんに事情を説明。遺伝子変異に遺伝性があることを伝える見開きが印象的。次回、稲垣先生は多くの親族を相手に説明しなきゃならないのか。それから慶楼会側も微妙に違和感を感じている。岸先生の発見?はどういう波紋を起こすのか。

・スキップとローファー/高松美咲
クラス対抗の球技大会で、バレーに出場することになった美津未。実は?運動が苦手なので、おなじくバレーの江頭さんに教えてもらうことに。560Pからの江頭さんの気づきのシーンが良かった。彼女もいろいろと苦労していたんだな。それから今回、久留米さん荒れぶれすぎだろ。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
セミョーノフの虐殺を止めた乾への処分は、なぜか臨時昇進。その後2人は、馬に乗ってチタの街をながめる。ここで乾の回想編へ。父親が飲んだくれの最低野郎だけど、乾は殺していないよな?

・大蜘蛛ちゃんフラッシュバック/植芝理一
うっかり漫研の会議に参加することになった実。そこで、あらためて自分がマンガを読んでいないことを実感する。池田さんは申し訳ないけど、当て馬だよなぁ。洗い物をした後の綾さんが実のほうに人差し指を向けたけど、あそこで舐めていたら別のマンガになるところだった。

・おあいにくさま!/近由子
仕事がらみの草野球で活躍した村本。倉田からご褒美をもらった勢いで告白してしまうが……。これで攻守交代となるか、微妙な関係になってしまうか。今回は、絵が安定していなかった。

・機械仕掛けのジュブナイル/久慈進之介
読み切り。マガジンサードからの出張掲載。ある戦場では、サイボーグ技術を応用した改造兵士の実験が行われていた。見開きの虐殺シーンは迫力があるものの、いまいち乗り切れない。

・恋の罪/如月芳規
オクスチエンヌが今回の件の裏で、どう動いていたかという解説。すべては彼の掌の上の出来事だったのか。このことを聞かされたショルツ夫人は……。しかし『恋の罪‐エルネスティナ‐』というタイトルなのに、殺してしまうとは。









次号は、四季賞大賞受賞作が掲載。









テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/03/26(火) 17:12:21|
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