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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/10月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、ヴィンランド・サガ。

アフタヌーン 12月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙は、ヴィンランド・サガからトルフィンさんです。






・友達として大好き/ゆうち巳くみ
巻頭カラー。体育祭の部活対抗リレーに、穴埋めで出場することになった生徒会。しかし、練習で沙愛子が驚異的な健脚を披露し、1位を狙っていくことに。練習に消極的な大森さんにどうやって走り方を教えるかを考え、レース直前には初めて自分からルールを提案するなど、沙愛子が成長した一面を見せただけでも良かったのに、ゴール後の生徒会メンバー全員でゴールテープをさわるシーンが最高だった。

・スキップとローファー/高松美咲
気になっている部活の先輩と、2人で遊びに行くことになった誠。鋭く気づいた結月が、様々なアドバイスをする。まさか、恋愛方面で最初に動きがあるのが、誠とは。でも、つき合うとかまではいかないかな。ミカと電話で話しているときに方言が出ているのが、美津未が気を許している感じがして良い。

・メダリスト/つるまいかだ
一挙2話掲載。1話目は、ミケの滑走。狙っていた2S+Aのジャンプが2回転サルコウのみになってしまったことから、頭がパニックになってしまう。ここは前回のいのりとの対比という感じか。そして2話目は、光の圧倒的な滑り。さらに光の本当のコーチが、司のあこがれの選手であった夜鷹純ということも判明する。これで、夜鷹&光ペアに司&いのりペアが挑んでいくという構図がハッキリしたか。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
14万vs3000と圧倒的な戦力さがあるかに思われたが、アラタにかかればそれも問題なし。1000近い班に同時に指示を出し、相手を地雷原に誘い込み足が止まれば狙撃という具合に、着実に戦力を削っていく。事実上、この攻防で勝敗は決まってしまった感じか。あとは、どこに落としどころを見つけるのか。

・猫が西向きゃ/漆原友紀
広田が散歩に行ったまま姿を消してしまう。そして、意外な“正体”が明かされる。最終回となる次回で、広田はどういう答えを見つけるのか? とりあえずチマちゃんのフローは解決しなさそう。

・ヴィンランド・サガ/幸村誠
まず、ゲーム『アサシン クリード ヴァルハラ』とのコラボ読み切りが。バイキング時代のトルフィンと、ゲームの主人公・エイヴォルが戦っていた?という内容。こういうのは単行本に収録されないから、切り抜いておかないと。本編では、トルフィンたちがグリーンランドに到着。しかしレイフさんの身体は、かなり弱っていた……。次回登場するであろうグリーンランドからの参加者もクセ者ぞろいだろうし、ノルウェーでギャンブル三昧だというギョロも、借金取りから逃げる形で参加しそう。

・波よ聞いてくれ/沙村広明
放送枠が拡大した『波よ聞いてくれ』に、トーマスがゲスト出演する。が、全編がネーム状態での掲載なので、ときどき分かりにくいシーンがある。今月は休載が多いので、もう1本落とすわけにはいかなかったということか? あと2016年に周東は、ソフトバンクに入っていないだろ。

・サメガール/雪本愁二
見事にウルメイワシを倒したが、夏蔵のチャックが開いていることが気になってしまう。通算4度目の出張掲載だけど、今回に限っては穴埋めの役割ってことかな。

・天国大魔境/石黒正数
天国パート。5期生のひとりオーマは、目を見た相手に(?)強烈な幻覚を見せる能力の様子。ほかの同期たちも同じように強い力を持っているのだとしたら……。魔境パート。高原学園茨城施設近郊は、多くの人が暮らし市場を形成するなど、大きな居住区になっていた。その中心には、かつて名前の出た『復興省』があり、そこでロビンの情報を手にする。ついに再会したキルコだが……。これ、ロビンは桐子が死んだと思っているので、ということなのか、なにか別の感情が動いているのか。

・来世は他人がいい/小西明日翔
霧島と、今回の黒幕・周防薊の激しい攻防。口元の大きな傷に、霧島は見覚えがある様子。どんな因縁なのか? あとは、薊の刺青の模様が気になってしまった。タコなの?

・ダーウィン事変/うめざわしゅん
ALAの隠れ家を突き止めたチャーリー。警察に出頭するように促す。隠れ家と車内でのマックスとのやり取りがなかなかに興味深かった。そして、保安官事務所を前に“事故”がおきてしまう。これは、完全にチャーリーの犯行に見えてしまうが、逮捕という形をとるのに問題はないのか?

・スポットライト/三浦風
実はこれまでミスコン対策をしていなかった小川さん。カップラーメンをやめたりハイヒールを履いたり色々と苦労するが、そのことに斎藤が意見をする。このままミスコンの参謀的な役割を任されるか? それから、小川さんの友達で斎藤のバイト仲間の江口さんは、おいしいポジションになりそう。

・はしっこアンサンブル/木尾士目
文化祭。16チーム参加の何でもありの合唱トーナメントが行われる。今回は1回戦の3試合。King GnuやRADWIMPSなど、全体的に選曲が今風なのが印象的だった。それから、いくつかのサークルに仁がアドバイスしていることから、何人かは合唱同好会に参加してくれるかな。

・十角館の殺人/綾辻行人・清原紘
守須と合流した島田と江南。そのまま江南の家に行き、紅次郎から聞いた話を復習するする。次回で青司のほうの事件は概要が判明する形か。それが、現在進行形の事件とどうリンクしていくのか。

・無限の住人~幕末ノ章~/滝川廉治・陶延リュウ・沙村広明
センターカラー。いきなり、彦斎が佐久間象山を斬り殺すという衝撃の幕開け。坂本と中岡慎太郎の会談や、芹沢鴨(怪物)の調整をする逸番隊など、大きな戦いにむけての準備が進められている印象。そして次回は、斎藤一&藤堂平助vs万次&河上彦斎という戦いの様子。すごい顔合わせだな。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
ザバイカル州の独立を宣言したものの、新しいトップは決まらず、チェコ軍も迫ってきていた。そのために乾は、高台に迫撃砲を移動させる。そして、巽の下の名前が奈津夫と判明。字は夏じゃないけど、乾冬二との対比か。

・プ~ねこ/北道正幸
『地域猫少女』の爪伽美亜さんの話。これは、今後も話を広げられそうな設定。三者面談のヤツが良かった。

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
激しい労使交渉のすえ、美術館はさらに人気になってしまう。ART48の神7の自己紹介の流れが最高だった。でも、いまだに就職は決まらず。神うんぬんの話さえしなければ……。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
三雲さんが訴えを取り下げ病院側も頭を下げて、今回の件は一件落着。558ページからの想い出のシーンが素晴らしすぎる。キリンの箱がデスクにあるのも、ニクイ演出。

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
レプリカ火縄銃『ヤーパン』を手に入れたことで、スピノラ軍は遠距離攻撃ではかなり優位になったか。イサックは相手が狙撃に使いそうな場所を下見するが、そこを謎の騎兵に襲われる。突発的な戦闘だけに、ある程度の被害は避けられないか。

・青野くんに触りたいから死にたい/椎名うみ
藤本は、あらためて優里への気持ちを自覚してしまう。なんか、悪い方向に突き進みそう。それから、優里がちょっと大人っぽくなったような。

・トップウGP/藤島康介
真音は普通の高校を受験し、リハビリを頑張る。ただ、どこかに心残りがあることも確かで……。単なる骨折じゃなくて、神経系もやられているのか。

・他向け花/鷹野聖月
読み切り。四季大賞受賞作。祖父が死んだものの、涙を流せない黄楊子。その代わりに、身体から花の形の血涙という結晶が出てきてしまう。『花師』という払い屋の由伸彦という男に取り去ってもらうのだが……。講評にあるように、絵の雰囲気とストーリーがバッチリ噛み合っているし、698~699ページの見開きの迫力は素晴らしかった。でも、由伸彦の花は、もう少し見えづらくしておいたほうが良かったような。











次号は新連載とかは特になし。予告ページはダーウィン事変推し。でも、ルーシーのことを『陰キャ美女』と書いてあるのが気になる。別に陰キャではなくない?












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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2020/10/25(日) 17:54:44|
  2. アフタヌーン 2020
  3. | コメント:0

アフタヌーン 11月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙は、メダリストです。






・メダリスト/つるまいかだ
巻頭カラー。はじめての大会。練習時間に転倒してしまったことで、悪いイメージがついてしまうが……。26ページにわたって描かれたいのりのスケーティングシーンは圧巻だった。フライング・シットスピンにもそういうアレンジがあるとは。はじめは消極案を提案した母親だけど、実際の演技を観て反省し、終わった後にちゃんと謝るのも良かった。最高。

・ブルーピリオド/山口つばさ
今回は教授のひとり、猫屋敷あもにスポットが当たる。芸術家というかクリエイターとして生きていくためには、ここまでやらなければならないのか。頭のMはアホ毛だと思っていたけど、アクセサリーだったとは。そして、1年生最後の課題が言い渡される。藝大4年間全部を描くのかな。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
岸先生ら壮望会が、三雲さんと面会。医療情報を渡し、丁寧に経緯説明をする。これまで強面オッサンたちの腹の探り合いが続いていたので、三雲さんが苦悩する様子と、看護師の神本さんの見開きの言葉に意表を突かれた。次回、どういう決着をするのか?

・無限の住人~幕末ノ章~/滝川廉治・陶延リュウ・沙村広明
神戸で坂本と再会した万次は、そのまま勝海舟との会談の場にも同席する。そこにはもうひとり、肥後藩の河上彦斎もいた。ゆくゆくは、岡田以蔵と人斬り対決が見られるのかどうか。

・青野くんに触りたいから死にたい/椎名うみ
美桜が四ツ首様の儀式に関する、独自の推論を述べる。なかなか興味深い話だったが、なにも誕生パーティーの場で披露しなくても……。ラストの藤本の行動は問題ないとして、家に帰ったら優里は姉にブチ切れられそう。

・夫は実は女性でした/津島つしま
読み切り。マンガアプリPalcyより出張掲載。文字通り、配偶者からトランスジェンダーということを打ち明けられた作者の日常4コマ。諸々の問題は置いておいて、こういうエッセイ漫画の『大変だけど、ケロッと明るく前向きに』みたいな空気が、すごく苦手。

・来世は他人がいい/小西明日翔
停電&人ごみに紛れて、半グレたちを仕留めていく霧島。ヤクザっていうか、もはや暗殺者じゃないか。そして、アザミと直接対決となるか。吉乃のほうも、上手く逃げ切れるだろ。

・友達として大好き/ゆうち巳くみ
沙愛子のクラスメイトの東まゆりさんが、友達になろうと話しかけてくる。いっしょにお昼を食べるが、もともとのグループはいい顔をせず……。245ページからの勢いが凄かったし、ラストのまゆりの行動も良かった。沙愛子、パジャマとかを見るに、意外といい家柄なのか?

・プ~ねこ/北道正幸
後半の、バラフライ・エフェクトを起こすバイトのヤツが良かった。意識高い系になったら、顔つきも変わってしまうのか。

・宝石の国/市川春子
勝ったのはフォスだった。しかし、体内から水銀があふれ出し、また見た目が変化してしまう。ひび割れた肌や前かがみの姿勢は、まるで老人のよう。そして、金剛と対面を果たす。どうやってもハッピーエンドにならない気がする。

・トップウGP/藤島康介
真音のケガは想像以上に重かった。これを受けて突風は、MotoGPチャンピオンを目標に掲げる。予想外にヘビーな展開。

・ヒストリエ/岩明均
フィリッポス王が倒れても、パウサニアスには逃げる気配はナシ。アレクサンドロスが問いただしたところで、なにも答えは得られなさそう。

・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
4班に分かれて他校の練習見学。阿部&三橋組に参加することにしたとき、泉の着ている服のデザインは何なんだ? 各校それぞれに特色があるわけだけど、それだったら西浦に他校から来ても、おかしくなさそう。

・はしっこアンサンブル/木尾士目
津山達全員に彼女ができたことで、端工にアカペラ同好会乱立の動きが。そして学園祭で合唱トーナメントが行われることに。ミミ先生、裏切って他の部活の指揮をしないかな。

・天国大魔境/石黒正数
天国パート。ついにトキオが出産。髪が伸びて紺先輩のようになっているので、ちょっとドキドキする。そして、園長の狙いが語られる。ここまで『いいオバアちゃん』感があっただけに、一気に暗黒面を見せてきた感じ。それから法律が「とっくにあるかい!」という状況なのが気になる。天国パートは過去ではないのか? 魔境パート。高原学園茨城施設のあたりから煙が出ているのを発見。そこにいたのは……。だんだんと、謎が明かされていく雰囲気がある。

・スキップとローファー/高松美咲
美津未が志摩との関係を、いろいろと想像したり妄想したりする。そこからファッション関係にも、興味が出てくる。439ページからのナオちゃんとの会話が、いろいろとためになる。

・スポットライト/三浦風
ミスコン参加者の長多さんに飲み会に連行された斎藤は、悲惨な目に。そのことを小川さんに愚痴るが……。小川さん、最初は正統派ヒロインの雰囲気があったけど、本音ズバズバ系だったのか。これで斎藤は、ミスコンのカメラマンをやる理由が完全になくなったのでは?

・ワンダンス/珈琲
1回戦。恩ちゃん部長vs宇千。恩ちゃんも見事なダンスを見せるが(特に494ページの大ゴマ)、相手が悪かった。この宇千は次に湾田と当たるが、準決勝の伊折戦までは勝ちあがるかな。反対側は壁谷vsカボか。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
接触してきたのは、黄金三角地帯独立軍だった。和やかな話し合いのすえ、新しい雇い主が決まる。そして時間が経過し、中国軍の大規模侵攻がはじまる。14万vs3000か。どういう作戦を用意しているのか。

・ダーウィン事変/うめざわしゅん
家に侵入してきたALAを、チャーリーは返り討ちに。身体能力が高いのはもちろんだけど、格闘技的なこともどこかで学んでいたのか? そしてルーシーの不安を払しょくするため、チャーリーが動く。次回は第2ラウンドということか。

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
三嶋沙夜子さんにOB訪問。嫌がらせで、ベルダンディーは美術館の1日案内係をすることに。神様なりの美術の解釈が面白すぎた。回覧板説が本当だとして、なぜ画家が神語まで描くことができたのか? しかし、後半では衝撃の展開が。就職前に労使交渉か。

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
フレデリクに連れられ、イサックたちはユーリヒ要塞へ。兵たちの練度も高そうだし、半年なら持ちこたえられそうな気もするが……。そしてロレンツォは、スピノラのところに現れる。銃2丁という土産はあるが、どういう交渉をするのか?

・十角館の殺人/綾辻行人・清原紘
島田と江南が中村紅次郎を訪ね『中村千織は青司ではなく、紅次郎の娘なのではないか?』と質問する。これが真実だとすると青司犯人説の動機となるが、ミス研を襲う?理由は分からない。葬式のシーンのカーとルルウの会話が気になる。











次号は新連載とかは特になし。予告ページ、いくらなんでも『かわいい肉食系』で、トルフィンと沙愛子をまとめるのは強引すぎると思う。










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  1. 2020/09/26(土) 20:37:12|
  2. アフタヌーン 2020
  3. | コメント:6

アフタヌーン 10月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙は、スキップとローファーです。






・ぬえはどうみえる?/江口夏実
巻頭カラー。読み切り。自らをヌエと名乗る少女が各地に現れ、願いを解決する機械を作り報酬を得る。誰が何を望むかによって、後世に伝わるヌエのイメージが違ってくるのが面白い。天使なのか悪魔なのか……。『支配欲』を満たす見開きと、その次の2ページが印象深かった。

・スポットライト/三浦風
いろいろとすったもんだがあったけど、斎藤はミスコンのカメラマンを引き受けることに。しかし、ラストで小川さんの好きな人が判明したことで、決意が揺らぐ可能性もあるか。去年の準ミスのりかこさんしかり、登場キャラの感情表現が直線すぎて渋滞気味。

・ブルーピリオド/山口つばさ
実習として、フレスコとモザイクの制作を行う。これまでは油絵がメインだったので、素材作りから始めるような作業風景が新鮮で良かった。そして、藝大には学科トップの生徒が入学できる枠(つまり絵の評価は関係ない)があるという噂が持ち上がる。これが世田介なのでは……?という流れだけど、村井が言っていた謎の首席問題もあるし、まだまだ断定はできないか。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
戦争を終わらせるため、戦争の準備をする。いちおう順調に進んでいるんだろうけど資金面での問題に頭を抱えたタイミングで、まさかの援軍?が現れる。これが、そのまま転職先ということになるのかな?

・天国大魔境/石黒正数
魔境パート。逃げるキルコだが、なぜか冷気を振り切ることができない。ジューイチのこともあり具体的には追及しなかったけど、これはどういうことなんだろう? トトリと関係があるのかも気になる。天国パート。5期生の子供15人が登場する。ミミヒメのような耳の子とか、オッドアイの子が気になる。彼らは、あの赤ちゃんから進化したのだろうか?

・プ~ねこ/北道正幸
白べえメインの話。『帰宅する男』で犬飼君と妊婦さん以外の電車に乗っている人は、マスクをしていないんだな。

・猫が西向きゃ/漆原友紀
団地のひと部屋が、別の棟や山の中に移動してしまうフローが発生。その原因となった家族の考えていることをすり合わせようとするが……。旅行から帰ってきたときの定番のセリフを、オチに持ってきたのが上手いと思う。

・スキップとローファー/高松美咲
センターカラー。11月になり、席替えなどの小さな環境の変化。美津未が生徒会の副会長になったのにもちょっと驚いたが、まさかその気持ちを自覚してしまうとは……。253~254ページが最高。

・メダリスト/つるまいかだ
いのりとリンクの受付のセコマさんのやり取り、そして司が加護家と再会する特別編2本立て。羊ちゃん動物ネーミングだし、そのうちスケート始めないかな。

・来世は他人がいい/小西明日翔
小津は半グレともめてしまう。話の中に出てきた謎の男は、これからもストーリーに絡んできそう。そして、霧島が公園中を停電させた隙をついて、吉乃が先制攻撃を仕掛ける。でも木の枝じゃなくて、いきなりスタンガンで良かったのでは?

・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
バレンタインデーに、巣山がマカロンを手作りしてくる。ショートで上位打線でお菓子が作れるとか、どんだけスペックが高いんだ。そして巣山とチア部の先輩の可能性が急浮上したわけか。

・無限の住人~幕末ノ章~/滝川廉治・陶延リュウ・沙村広明
岡田以蔵改め鉄蔵の逸番隊初仕事の様子。不逞浪士たちを斬り捨てる。あの鬼の面、防具として役に立ったな。最後のコマの万次が不気味すぎる。

・十角館の殺人/綾辻行人・清原紘
センターカラー。青司犯人説には決定的なモノがなく、ポウの提案した持ち物検査も反対多数で否決される。そんな中、ルルウが何かに気づいた様子。最後のページのベッドの配置が、なんか気持ち悪い。

・宝石の国/市川春子
フォスvsシンシャ。他の宝石たちでも月人でもない、この2人ならではの戦いの様子が迫力満点に描かれる。最後は、それぞれの身体(?)が混ざり合ってしまったような状態。どちらの勝利なのか?

・波よ聞いてくれ/沙村広明
バレンタイン・ラジオに関するアレコレ。現状、どういうイベントなのかは分からないけど、ミナレとマキエが両方参加してそこで……みたいな流れになるのかな? いちおう『シー・スダーチャン』を検索した。

・ヴィンランド・サガ/幸村誠
いよいよヴィンランドへ向けて出港する。みんなの前では明るく振舞っていたが、実際、かなり気合いが入っている様子。それから最近気になっていた四角い吹き出し、石黒先生のハシラコメントから察するに、翻訳版を意識したアレンジのひとつという感じか。

・友達として大好き/ゆうち巳くみ
新生徒会の顔合わせ。会計の大森ほのかさんが、ズバズバと沙愛子に物申す。結糸も必死にフォローしたけど、とりあえずは、ここに認めてもらうのが目標になるかな。

・ダーウィン事変/うめざわしゅん
ルーシーが、研究所とチャーリーの家にお邪魔する。母親のエヴァは何を伝えたかったのか? 1じゃなくてIのはずなので『I am……』だと思うけど……。それから、ALAのマックスがルーシーの瞳を「万華鏡」と表現したのが気になる。

・はしっこアンサンブル/木尾士目
様々な曲を聴き、それぞれが1曲を選ぶ。仁&晃が選んだ曲をやるには、やっぱり部員を増やしたほうがいいんじゃないかな。次回からは新章か。

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
青嶋をOB訪問したベルダンディーは、アドバイス通りにそのままの自分で面接を受ける。久々に女神感満載で面白かった。青嶋、絶対に女性社員の中の株がストップ安になったな。

・ワンダンス/珈琲
1回戦、湾田は見事に勝利する。最初のヒザ→腰→胸の動きが、かなり印象的。そして、その様子を観ていたカボの気持ちも、なかなかに拗れている感じ。単なる恋愛感情とも違うのか。

・トップウGP/藤島康介
バイクの階級(っていう言い方でいいの?)を上げた突風。様々な変化にうまく対応することができない。真音のアドバイスでひらめく時の電球がLEDになっているのが細かい。そして真音は、休日に自転車トレーニングをするのだが……。交通量も多いみたいだし、悪い展開しか想像できない。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
黒木がセミョーノフを焚きつけ、ザバイカル州の独立を宣言させる。その流れで乾は少尉に。そして巽も珠子とともにザバイカルを目指すことに。クライマックスが近い感なんだろうか?

・天気の子/新海誠・窪田航
最終回。帆高と陽菜が約3年ぶりに再会する。でも、その間ずっと雨が東京に降り続けていたっていうのが、地味に驚いた。須賀は否定していたけど、世界のかたちを変えてしまったんだと思う。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
病院長が宇津木と出会う前に岸&仙石先生が間に合い、たくらみを暴くことに成功する。ザッキーの使いどころが見事すぎる。そして、仙石と久坂部の対決も迫力満点だった。久坂部の目の描かれ方がコロコロと変わるのが、すごい不気味。次回は、岸先生の番か。

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
なんとかライデンの街に潜入したイサックだったが、ヤンセンは殺されてしまっていた。そして、ロレンツォが現れそうな戦場に傭兵としてスカウトされる。舞台は、再びドイツに戻るわけか。


























次号は新連載とかは特になし。『スキップとローファー』と『友達として大好き』で、生徒会副会長コラボをしてほしい。











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  1. 2020/08/25(火) 18:50:51|
  2. アフタヌーン 2020
  3. | コメント:4

アフタヌーン 9月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙は『宝石の国』。アニメしか観ていない人は、これがフォスとは思わないだろ。






・スポットライト/三浦風
新連載巻頭カラー。カメラが趣味の斎藤は、陽キャたちのサプライズパーティーのカメラマンをつとめることに。その主賓の小川あやめさんは、斎藤がひとめ惚れした相手でもあった。流れとしては、小川さんはミスコンに出場することになり、カメラマンの斎藤と距離が近づくって感じか。あと、ミスコン実行委員の逸崎が警備室の宿直をしているけど、学生がバイトでやることもあるの?

・無限の住人~幕末ノ章~/滝川廉治・陶延リュウ・沙村広明
池田屋事件が終わってのアレコレ。そして、逸番隊が独自に血仙術を施したのが、芹沢鴨と明らかに。万次は、このモンスターとやらなければならないのか。さらに逸番隊に岡田以蔵改め鉄蔵が加入していることも判明する。服装を変えるのはともかく、なぜ肩に鬼の面を装着したのか?

・ブルーピリオド/山口つばさ
夏休み。まったく絵を描けなかった八虎は、世田介、橋田と美術館に行くことに。橋田の、画家・ベラスケスに関する説明が分かりやすく勉強になった。これで八虎も、薄いながらも殻を破ることができたか。

・ヴィンランド・サガ/幸村誠
ハーフダンからの「自分の養子になれ」という申し出に、どう返答するか迷うトルフィン。しかし、そこに“あの人”が帰ってくる。こんなひっくり返し方をするなら、前回のヒキはなんだったのか!?という気がしないでもない。

・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
部内恋愛関係では、篠岡の阿部への気持ちが確定。告白するつもりはないけど、ハプニング的に露呈する可能性はあるか。そして審判を呼んでの講習会。アウトじゃなくて『ヒズアウト』、タッチじゃなくて『タッグ』なんだな。あと、寝ているときの三橋の描写は、身体の成長か?

・サメガール/雪本愁二
先月に続き、good!アフタヌーンから3度目の出張掲載。このまま2誌同時連載とかしちゃえばいいのに。銭湯で巨大ヒトデと戦う。

・波よ聞いてくれ/沙村広明
ミナレのファンだというイギリス人のケッペルが登場。今回はセクハラに終始したけど、力を持った業界人の様子。せっかくフォローしたのにケッペルの話が下ネタだったときの瑞穂の目と、最後のページのミナレの「目の前で部下が尻を触られてたら……」というセリフが面白い。

・ヒストリエ/岩明均
式典に出席したフィリッポス王をパウサニアスの凶刃が襲う。ちょっと分かりにくいけど、アレクサンドロスに扮して潜入したってことでいいのかな?

・プ~ねこ/北道正幸
歩く交番『ロボ・ネ・コップ』の話。『特徴』と『道案内』が良い。北道先生は、屋根の上が好きすぎる。

・友達として大好き/ゆうち巳くみ
沙愛子の演説当日。朝礼で多くの悪口を聞いたことから、結糸のスイッチが入る。壇上を降りて生徒たちとマンツーマンで会話するのも、その後の決め台詞も良かった。前回登場した子と、今回正面から沙愛子に敵意を見せた子も、最終的には仲間になるかな。

・宝石の国/市川春子
センターカラー。一度はフォスのボディを砕いたジェードだったが、結局敗北してしまう。そして、次の相手はシンシャ。止められるとしたら、彼女しかいないか。

・天国大魔境/石黒正数
魔境パート。壁の町に到着したキルコ&マルは、建物の中を探索。そこで冷気を操るクモ型人食いと遭遇する。とどめは刺せなかったが、そこを撤退しジューイチのかつての仲間たちと無事に再会する。これで万事解決かと思っていたら……。ただ、冷気によってキル光線が作動しない可能性もあったろうから、けっこうピンチだったな。

・メダリスト/つるまいかだ
名港杯に出場し、初級クラスの優勝を目指すことになったいのり。三家田涼佳というライバルも登場し、練習にも力が入る。フィギュアスケートってスポーツニュースとかでも『〇回転ジャンプを飛べるか』みたいな話になりがちだけど、ダンス部分やスピンにフィーチャーしているのが、とても良いと思う。いのりのフライングシットスピンのシーンは、鳥肌モノ。

・ダーウィン事変/うめざわしゅん
ALAが起こした『ヴィーガンテロ』によって、チャーリーの周囲にも様々な変化が。ALAも接触をはかろうと接近してくる。そして、チャーリー自身も10年前にある事件を起こしていたことが明らかに。子供だから、で説明できる規模ではないな。

・スキップとローファー/高松美咲
梨々華は言いたいことを言って帰っていく。中指を隠したり告白をミスったりしたクリスが、今回のMVP。梨々華は再登場時には、もうちょっとまるくなっていてほしい。そして、文化祭の終わりに、美津未を何度も呼び止める志摩が良かった。恋する乙女かよ。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
今回の問題が、遺族側の弁護士・久坂部と、病院の保険会社の弁護士・宇津木が仕掛けた詐欺だと判明する。遺族の三雲凛さんが、終始うつむいた状態で描かれていたのが気になるところ。顔を上げたときに、どんな表情をしているのか?

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
センターカラー。ライデンの町には、イサックの恩人で日本語が理解できるヤンセンという人物がいた。銃の量産のためにロレンツォが来ると予測していたが、実はすでに到着していた。門が閉まった町に入るのは、それなりの罪にならないの?

・青野くんに触りたいから死にたい/椎名うみ
結菜と大翔も首を落とし、無事に現世に戻ってくる。滝の中から優里が姿を現すシーンが印象的。これで『四ツ首様編』が決着。そして、次回から『受肉編』が開始とのこと。まぁ、青野くんが受肉するんだろうけど、誰の肉体を手に入れるのか?

・はしっこアンサンブル/木尾士目
迷子になった栞音は、昴星が救出。これで、晃の心に嫉妬の炎が……。そして、仁が無伴奏曲を推していた理由が語られるが、長谷川さんがバッサリと切り捨てる。夢風船ともつながっているし、長谷川さんのコミュ力ハンパないな。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
アラタは、戦争を終わらせるための作戦をはじめる。少年兵のリアル殺人シーンが描かれたのって、けっこう久しぶりなのでは?

・トップウGP/藤島康介
ビリーはイギリスへ渡り、真音は来季から全日本に参戦する。周囲が変化するなか、突風はどうするのか? あと、バイクってトップレベルでも男女一緒に走るのかな?

・十角館の殺人/綾辻行人・清原紘
十角館と青屋敷をつなぐ地下通路が発見される。さらに、誰かがいた形跡まで……。まぁ青司が生きていて娘の復讐をしているっていうのは、動機としては筋が通っているけど……。いつ来るかも分からない相手を待っているわけにもいかないだろうし……。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
戦いが終わっても、部下たちの原隊復帰など頭を悩ませることがいっぱい。乾を含め、全員が道東の出身なんだな。そして巽も自分の記事が載らなかったことから、浦潮日報を辞める決意をする。いろいろと状況が動く感じ。

・ワンダンス/珈琲
ダンスバトルソロ部門。伊折先輩らが順調に突破するなか、カボだけが予選落ちしてしまう。でも、敗者復活のチャンスを生かす。まぁ、こういうタイプの審査方式は苦手そうだしな。そして、最後のコマの湾田、強者のオーラをビンビンに漂わせている。

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
縁起物を買い占めるマーラー。しかし、大滝の矢間野さんへのプロポーズで撃退に成功する。今後は、ベルダンディーとマーラーの就活バトルになるのか?

・天気の子/新海誠・窪田航
はるか上空。積乱雲の上で陽菜を発見した帆高。2人で地上に戻ってくる。次回が最終回です。

・クマ送り/大森センター
読み切り。四季大賞受賞作。マフィアに搾取される子供たち。そのなかの稼ぎ頭の少年が怪我してしまったことから、誰かひとりを生贄に捧げなければならなくなる。自分か、それとも友人か。全体的にはカワイイ系の絵柄ながらも、その裏側に死が潜んでいるというバランスが絶妙。むぎが決意を固める835ページが秀逸。
















次号は、江口夏実の読み切りが載ります。








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  1. 2020/07/23(木) 17:38:51|
  2. アフタヌーン 2020
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アフタヌーン 8月号の感想




アフタヌーンの感想です。表紙は『来世は他人がいい』から、深山霧島さんと鳥葦翔真さんです。






・ダーウィン事変/うめざわしゅん
巻頭カラー新連載。アメリカで人間とチンパンジーの交雑種『ヒューマンジー』のチャーリーが誕生。15歳になった彼は、高校に入学する。圧倒的な身体能力を見せると同時に、道徳・倫理観の薄さも垣間見せる。そんなチャーリーに、誕生のときに関わった過激派動物愛護団体ALAが接触をはかろうとする。チャーリーのキャラデザは愛嬌と不気味さの両方が感じられるし、スゴイのが始まったなという感じ。

・こんな季節に死にたいあたしの/清家雪子
読み切り。センターカラー。イジメられて自殺を考えていた少女。だが、コロナ自粛によりそれもできなくなってしまう。少女が悶々と考えをめぐらせるなか、カタツムリを捕まえてきたり、母親の無邪気さがちょっとした救いになる。こういうテーマでの、アンソロジー読み切り企画とかをやっても面白いかも。

・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
ストーリーとしては大きくは進まず。また部内恋愛の問題についてふれた程度。篠岡のほかに、新マネージャーが加わるかな。

・メダリスト/つるまいかだ
いのりは、スケートの検定試験『バッジテスト』を受けることに。直前にパニック状態になってしまうが……。友達兼ライバルの狼嵜光ちゃんも登場したし、順調にいのりの世界が広がっているという感じ。ところで、司は苗字なのか名前なのか?

・天国大魔境/石黒正数
魔境パート。ジューイチの種豚の話は本当だった。2人は子供の安否を確かめるために、壁の町へ向かうことに。対盗賊のときのマルのアクションはすごいが、シャワーヘッドは武器になるのか? 天国パート。青島さんはミーナの所へ。接続されている?4つのポッドのうち、ひとつは空でひとつは開けられず。これはどういう意味なのか?

・来世は他人がいい/小西明日翔
霧島は、花火帰りの雑踏の中に半グレ集団を誘導。そこでひとりずつ始末していく様子。カラーページで人物相関図があるんだけど、菜緒が「人脈目当てで近づいて後悔」ばかりでかわいそう。

・波よ聞いてくれ/沙村広明
『波よ聞いてくれ』の放送枠拡大が決定。それにともないミナレは、番組での炎上を危惧する。高校時代に従兄弟が炎上(リアルに)したエピソードが面白すぎる。

・ヴィンランド・サガ/幸村誠
トルフィンとハーフダンの話し合い。ハーフダンの語っているのは、王と法律と軍隊による統治といったところで、トルフィンは経済主義みたいな感じか。2人の吹き出しの形が違うのが気になる。四角いのは剣必要派で丸いのが不要派ってことなのかな?

・サメガール/雪本愁二
good!アフタヌーンから出張掲載。6月号に続いての登場。巨大タコと戦うが、パンツが脱げてしまう。今後も定期的に出張してくる感じなのかな?

・猫が西向きゃ/漆原友紀
浮動神社のお祭りに、うっかり参加してしまった広田とちまちゃん。そこで、魚が森の中を泳ぐフローに遭遇する。規模も原因も大げさなものではなく、息抜き回といったところ。今回が15話だから、もう2年やっているのか。

・プ~ねこ/北道正幸
ネコを知らない女性たちが、ネコのゲームを作ろうとする。ネコがレジ袋に置き換わっているけど、これはどういう世界線の話なの? コンビニとかでレジ袋が廃止されるのにかけているの?

・ブルーピリオド/山口つばさ
センターカラー。村井らが応援に駆けつけ、なんとか神輿を完成させ、その後は祭りを満喫する。橋田やユカちゃんが登場したり、文字通り賑やかな印象だった。

・ああっ就活の女神さまっ/青木U平・よしづきくみち・藤島康介
OBの田宮寅一と大滝彦左衛門を訪問。そこで、世界中から縁起物が消えていることを知る。今回は就活がほとんど関係なく、悪魔とのバトルになる感じか。

・無限の住人~幕末ノ章~/滝川廉治・陶延リュウ・沙村広明
沖田への手術は無事に成功する。物凄い数の行灯が印象的。たぶん、これでも暗いんだろうけど。あとは、凱旋に浮かれる新選組に対し、町民の冷たい視線に気づいた藤堂も良かった。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
ニュースタイルの千石先生が、見事に病院長を懐柔。順調に事が運ぶのかと思ったら……。ラストで病院長の後ろに立っているのは誰だ?

・友達として大好き/ゆうち巳くみ
副会長の再選挙位に立候補したのは、沙愛子と現生徒会庶務の菊池君の2人。決意表明文を書くことになるが、とうぜん沙愛子は上手くまとめることができない。生徒会室前に集まったギャラリーの中で、最後に残った女子と菊池君を加えた4人で生徒会になる感じかな?

・スキップとローファー/高松美咲
梨々華は志摩母に辛く当たったり、クラスメイトに子役のことをバラしたり、いろいろと攻撃を加えてくる。美津未のコアリクイポーズも良かったが、次回で志摩がひと皮むける感じかな。

・十角館の殺人/綾辻行人・清原紘
今度はカーが毒殺される。誰がどうやって毒を盛ったのか?でミス研が話し合う。探偵役のエラリイ、憔悴しているアガサをのぞいた、ルルウ、ポウ、ヴァンの3人が犯人候補ってところか。

・青野くんに触りたいから死にたい/椎名うみ
夢の中で3回首を落とさなければ、蒼太は成仏することができない。希美は曽祖母の手を借りて成功する。結菜のところから蒼太が逃げるシーンは、キャラが枠線を飛び越えていたり背景が歪んでいたり、いい意味で気持ち悪かった。

・はしっこアンサンブル/木尾士目
吉永さんの別荘で合宿がスタート。高価な機材を使って練習するが、晃は仁とひまちゃんのことが気になって身が入らない。なんとなく合唱同好会は、長谷川さんがいないとまとまらない気がする。

・宝石の国/市川春子
自分を月に連れていってほしいと言うユークレースに対するフォスの返答は……。そして、次の相手はジェード。ルチルも倒れたし、地球側の被害は甚大か。

・ワンダンス/珈琲
いよいよダンスバトル。カボ・湾田・伊折先輩・恩ちゃん部長の4人という編成で挑むことに。カボに誘いを断られた形の壁谷が、最大の敵となるか。あと、湾田のTシャツはなんて書いてあるの?『きるざび!!』?

・天気の子/新海誠・窪田航
須賀や凪のサポートを得て、帆高は空へ。いよいよクライマックスか。

・大蜘蛛ちゃんフラッシュバック/植芝理一
最終回。髪を切った母親の姿を見て、ひさしぶりに実がフラッシュバックする。一が帰ったあとの親子のやりとりは、いかにもこのマンガという感じだった。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
アンナが憲兵に捕まってしまうが、そこからの大立ち回り。そして長崎ぶらぶら節を歌っての最期という流れが素晴らしかった。ところで乾と珠子は逃げ切れたのか?

・トップウGP/藤島康介
突風たちの走りを参考にしながら、前を走る敵を抜きタイムを縮めていくビリー。やっぱり、このレースが最後だったか。次回でお別れかな。

・「課長 島耕作」コラボ 女神とブルークリスマス/弘兼憲史・青木U平・よしづきくみち・藤島康介
ベルダンディーが島耕作の下でインターンするというコラボ特別編。謝罪に訪れた場で裸踊りを披露しなければならなくなる。島よりも、老中年の描き方が弘兼先生っぽい。

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
傭兵たちの働きで、イサックたちはライン川を渡ることに成功する。向こう岸のヴァレンシュタインを狙った一発が爽快。そしてオランダに到着したところでプリンツたちとは別れ、ゼッタ、クラウスと共にライデンの町を目指すことになる。作中でも話題に出ているけど、海に近いところなんだな。

・マージナル・オペレーション/芝村裕吏・キムラダイスケ
自暴自棄になった敵軍の反撃を受け、損害を受ける。さらに中国軍は10万規模の増援を決定。これを受けてミャンマー軍は和解交渉をすることに。切り捨てられる形のアラタは、どういう判断をするのか? なんとなく、今回は子供たちの描き方が違っていたような。

・うちの師匠はしっぽがない/TNSK
good!アフタヌーンからの出張掲載。見世物小屋に捕まってしまったまめだを、文狐が救う。これは『次にくるマンガ大賞』へのアピールも兼ねているのか。










次号から、三浦風の新連載がスタート。













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  1. 2020/06/26(金) 17:35:55|
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