晴耕雨マンガ

5月は、六道の悪女たち、少年ラケット。

別冊少年チャンピオン 1月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2014年 01月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2014年 01月号 [雑誌]
(2013/12/12)
不明

商品詳細を見る




別冊少年チャンピオンの感想です。表紙はクローズZEROⅡ。フルット、みつどもえ、クローズのクリアファイルが付録です。





・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
巻頭カラー。カナメvs花屋。植物使いで、ここまでゴリゴリのフィジカル系ははじめて見たが、自らの異能を進化させたカナメの勝利。そして、レインをふくめた3人で即席のクランを作ることに。ここにシュカが参加すれば、それなりに他のプレイヤーとも戦えるか。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
ようやく状況を把握した源治が、公園に戻ってくる。そして、芝山へ強烈な一発を見舞う。これで休戦協定は破られたわけで、ここから両校の対決への流れは止められないか。

・こんかつちゅう/ひらいたけし
今月も2本立て。1本目は、尻に敷かれやすいM男になって、2本目はヨガを極めて、婚活に有利になろうとする恋窪。なんか、ひさしぶりにジョジョネタを使ってきたなという印象。

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
センターカラー。カラー部分は2巻の冒頭に来るからか、ここまでのあらすじのような構成に。本編は、湯之介のフィギア(作者が描いていた『週チャンゲーム板』のリンちゃん)を壊してしまった美樹が、咄嗟についたテケテケのフォークロアのウソが実体化してしまったと思い、1人で解決しようとするが…。これからは、ソウシキの過去にスポットが当たる形になっていきそう。

・REBOOT/根建飛鳥
センターカラー。IH東京予選の1次トーナメントがスタート。東条高の相手は、守備に自信のある広明館。美浦は2人のマークで思うようにプレーできず、守備に参加しないことから失点を許してしまう。さらにミスを取り返そうとした鉄がオウンゴール。チームの問題をハッキリさせるためにも、ここで負けるのもアリか。

・バキどもえ/さいとうなおき
ベッドで誘う梢江をアライ・猪狩状態と勘違いしたバキと、烈くん(♂)と寂ちゃん(♀)のラブコメ(?)の2本。2本目は、登場人物紹介も内容に沿っているのがイイ。

・サクラサクラ/もりしげ
センターカラー。花坂の誕生日が近いので、手作りプレゼント対決をすることになった女性陣。自分から望んだ形じゃないけど『リボンを巻いて、私がプレゼント』をマンガでもはじめて見た。

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
ユズルの協力を得て、匡は黒瀬のクロスワードをクリアする。ゲームの主役が匡に移行していることにユズルが言及するのが良かった。そして、黒瀬の案内で黒板の“グッズ”を拾ったという山にハイキングに入る2人。そこには、なにやら宗教的なメッセージ看板が。そして、ユズルが転入するはずだったクラスの生き残りで、オカルト好きの坂井柚希ちゃんが、なかなか良キャラっぽい。チョチョイのチョイス。

・やさい学園/前原三十日
今回は、マラソン大会、期末試験、クリスマス、年末の親戚の集まりと、秋から冬にかけてのイベントを一気に消化した印象。そのぶん、ギャグ成分は薄めだった。玉ねぎ先生とメロン先生のお金の使い道の違いぐらい。

・セトウツミ/此元和津也
センターカラー2本立て。1本目は、サボった生物の授業を、いつもの場所で受けるハメになる瀬戸。「我々ゴリラ」の破壊力が高かった。2本目は、主に瀬戸の家族の話。両親が離婚協議中?というのはともかく、動物の『匹』と『頭』の境目がオオカミというのは、なるほどと思った。

・みつどもえ/桜井のりお
今月も2本立て。1本目は、クリスマスに伝説の『ブラックサンタ』が来ることを願う松岡さん。2本目は、プリント配達係の宮下さんが、通知表を見るか見ないか、ひとりで戦うことに。この話のタイトルが『ゲッチュー魔ごころ便』っていうのが、スゴイな。

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
今月も2本立て。1本目は、タエちゃんの居眠りを止めることができていない松戸さんが、秘密風紀委員解任のピンチに。2本目は、居眠りしすぎのタエちゃんが、ペナルティとして幼稚園でマジックを披露することに。でも、軽い気持ちで手伝いに来たミフネ&ちひろのほうが大変な目に。最近は『眠気をどうやってこらえるか』というところから『タエちゃんが眠ったことによって引き起こされるトラブルに周囲が巻き込まれる』という形に変わってきている。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
センターカラー。魔法少女たちは、未来から来たことで確定。芥は、その元凶であるつくねを現代で殺すことを決意。遭遇した阿修羅型魔法少女を撃破する。いっぽう謎の人物に助けられた貴衣は、銃と刀が合体したようなステッキを手に入れる。そして屋上で会する生存者たち。これが、ラストバトルなのか? あと、美羽ちゃんが過去に飛ばされたのかも気になる。

・サンセットローズ/米原秀幸
アルバトロスに潜む盗人が、姿を消す爬虫類人間だと明らかになる。ちょっとしたトラップから、全員で追いつめていく流れが良かった。サンの名前を知っていることから見ても、こいつはデンと同じ『しずくの器を守るナイト』ということか? あと、パキがチェリーに恋したということが、今後にどういう影響をあたえるのか。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
いままで、大機に対し横柄な態度だったのでは? と反省した風森さんが謝ろうとするものの、スマホから炎が出ているのを見て、やっぱり言い争いに。焼きトウモロコシを食べながら口げんかするシーンは、テンポが良くて面白かった。あと風森さんの下の名前は、弦子(いとこ)だそうです。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
読み切り。転校生の辻浦めぐみさんは、優しく可憐な美少女。しかし、実際は危険度MAXのケンカっ早さで、チュパカブラを信じている変人だった。その事実を知ってしまったイジメられっ子の裕が、彼女のピンチを救うことになる。辻浦さんはカワイイし全体的にテンポもいいのだが、番長の子門さんをジーン・シモンズの姿にしたのだけが謎。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
聖戦の吉凶を占う『デルフォイの書』を取りに行くことになったシジフォス。白い狼の姿をした巫女のアルケスが見せた幻影によって、シジフォスがアテナに弓引く可能性が告げられる。そして神殿には黒い射手座の冥衣が。今回の倒すべき敵は、自分の弱い心というところか。

・マッドサイエンティストブギ/西森茂政
読み切り。11月号に続いての登場。今回は、メンテナンスするためにドン子ちゃんを巨大化させるDr.ルゴシ(目的が別にあっても気にしない)。でも、前回よりはギャグのキレがなかった印象。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
フルットだけに聞こえる、頼子の心の声? タイトル下のイラストは、鶴田謙二先生が担当しています。






来月号は、フクイタクミの読み切りが載ります。






スポンサーサイト

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/12/13(金) 18:42:58|
  2. 別チャン 2013
  3. | コメント:0

別冊少年チャンピオン 12月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2013年 12月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/11/12)
不明

商品詳細を見る




別冊少年チャンピオンの感想です。表紙はクローズZEROⅡと、みつどもえ。付録は鈴蘭高校数珠ブレスレットです。



・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
巻頭カラー。夜華さんを殺された怒りから特攻する芥だが、返り討ちに。しかし、警察手帳に入れていた粉になったステッキの力によって奇跡の復活を果たす。そこから寄生型魔法少女への尋問が、なかなか興味深かった。ホントに、魔法少女たちは未来から来たのか?

・みつどもえ/桜井のりお
オールカラー2本立て。1本目は、学芸会の役決めのため必死にアピールするみつばと杉崎。2本目は実際の劇の裏で暗躍するSSSという内容。1本目でふたばが頭からガラスに突っ込むけど、たしか週チャン時代のカラーのときにも誰かが血を流していた気がする。

・サンセットローズ/米原秀幸
モーちゃんの母親・キャプテングローリーが仕切る、何隻もの船が集まってできた船団都市『街船アルバトロス』に到着した、ハーティーハーティー。そこで、成り行きから助けた知り合い?のキャプテンシーダを助けるために、アルバトロス内に潜むコソドロを捜すことになる。ゴミ捨て場に落ち、そこでハンマーヘッドに襲われるチェリーたち。そして、サイに追われるサンたち。やっぱりバトルより、こういうアクションの方が燃える。しかし、レンジア・ブラザーズがバグロスに始末されてしまうとは。

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
吹奏楽部の公演の取材中、休日の体育館に現れる『妖精』のフォークロアと遭遇した美樹。そしてソウシキが、かつて指揮者として世界に名を響かせていたことが明らかに。一緒の写真に写っている7人の演奏家は、あきらかにキャラが立っているだけに、今後のストーリーに絡んできそう。そして、ソウシキに好意を寄せる吹奏楽部顧問の織田桃子先生もセミレギュラー化しそう。

・こんかつちゅう/ひらいたけし
今月も2本立て。1本目は、校内に迷い込んできた毒舌少女にイクメンぶりをアピールしようとする旬平。2本目はベス、麻美、夏句の女性陣3人で『勝負パンツ』を競い合うことに。でも、そっちのパンツだった場合『勝負パンツ』のアクセントが変なことになりそう。

・セトウツミ/此元和津也
単行本発売記念センターカラー。ババ抜き対決を、瀬戸、内海それぞれの視点で描く2本立て。試みとしても面白いし、内海バージョンの緊迫感と瀬戸バージョンのグダグダ具合の落差も良かった。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
芝山の考え = 源治に手を出させて、鈴蘭と鳳仙の戦争に持っていく。を見抜いた久賀がわざと源治に悪態をつき、ひとりで芝山らと戦う。いくらなんでも、気づけよ源治。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
レインが囮となり、その隙にカナメは壁の外を下って一気に1階へ降り、ついに花屋と対峙する。次回は、2人のガチンコバトルか。それにしてもレインのシギルは、キングクリムゾンのようなものか。身体能力が高かったら無敵じゃないか。

・やさい学園/前原三十日
今回は、唐辛子に恋するキャベ子など恋愛要素がタップリ。しかし、1ページ目の相関図でどの方向にも矢印が伸びていないシイタケって、主人公として問題ないのか?

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
2話連続センターカラー。風森が素の部分をちょっとだけ出して、大機が『魔法のように風を操る機械』を造ることに。当面は、これがストーリーの主軸になってくる感じか。それにしても日常パートでは、やはりドワーフ娘の土和ちゃんが気になってしまう。あと、ツッコミ役が鬼の魅重儀しかいないというのは、バランスが悪いな。

・REBOOT/根建飛鳥
地区予選は突破。次は1次予選トーナメント。その前の朝練では、伊賀のほかにも田仲キャプテンや数名が邦光の周りに集まるようになってきた。そして、サイドハーフにコンバートされた鉄とも、超早朝練習を通じて理解しあえるものができた様子。乾キャプテンの考えどうり、このままチームの雰囲気を変えていくことができるのか? 

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
今月も2本立て。1本目は、マラソン大会後のタエちゃんの汗を手に入れようとする赤目さんと、はからずも手助けすることになってしまった?松戸さん。2本目は、自分が冷たく見られていることにショックを受けたミフネちゃんが、強引なイメチェンを計ろうとする。相変わらずの安定感です。

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
執行猶予ゲームは、匡のトリックによってクリア。ちょっとあっ気ない終わり方だった。そして、テスト勉強兼“グッズ”のことを調べに来た図書館で出会った、謎のパズル作家と言葉埋めパズルの『スケルトン』で勝負することになる急展開。しかし、その前のしりとりで『スで始まってスで終わる言葉』が、あんなにあるとは。チョチョイのチョイス

・バキどもえ/さいとうなおき
独歩の料理教室(トラの肉を叩いてからの、オムライス)と、鉄アレイから現れたオリバの精に強くしてもらうルミナ君の2本。やっぱり、バキなり花山なり本編がないと物足りない。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
射手座のシジフォス編がスタート。聖闘士候補生のシジフォス、ハスガード、アスプロスは、伝令役の待機中に冥闘士率いるケンタウロスの野盗の襲撃を目撃する。先走った行動をしたシジフォスに、兄の獅子座のイリアスは、厳しい言葉を投げかける。1年後、魚座のルゴニス相手にした試験に合格し射手座の黄金聖闘士になることができたシジフォスだが、イリアスはさらに『デルフォイの神託』という試練を課す様子。さらに、反する考えを持つアスプロスの存在もカギになるか。

・サクラサクラ/もりしげ
花坂とコレットがデートすることになり、田んぼの真ん中に建つ中世風の洋城(カラオケ屋)に入る。そこを邪魔しようとする姫城&桜花と、さらにそれを阻止しようとするコレットの執事の篁。なんか、最近は話の焦点がボヤけてきたような。

・呪術画廊クロベ/中村総一郎
読み切り。第1回べっちゃんまんが賞受賞者。呪われた絵ばかりを集める、不気味な黒部画廊。そこで働く九々里君は、自らも呪いの絵を描くことで、幼いころイジメにあっていた時に救ってくれた やぐらお姉ちゃんを復活させようとしていた。ついに絵が完成するものの、九々里君自身が絵に飲み込まれてしまい…。そこからのどんでん返しと、画廊の先生の正体の現し方が良かった。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
秋は抜け毛の季節。ということで、フルットたちも毛代わり。そして、縄張りを荒らす?デンとバトルに。しかし色々と規格外だな、デン。




来月号は、西森茂政と櫻井あつひとの読み切りが載ります。






テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/11/13(水) 14:48:21|
  2. 別チャン 2013
  3. | コメント:0

別冊少年チャンピオン 11月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2013年 11月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/10/12)
不明

商品詳細を見る



別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は『クローズZEROⅡ』。付録もクローズZEROⅡのオリジナルネックレスです。






・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
巻頭カラー。ソーシャルゲームの情報付き。鳴海と的場のタイマンが続く一方、別行動の芝山らは、源治とタマタマ居合わせた久賀を取り囲む。的場的には、もう鈴蘭vs鳳仙は始まっているということか。

・REBOOT/根建飛鳥
IHの地区予選がスタート。後半から入った晃の活躍で4-0で勝利するものの、応援していた邦光と田仲は、チーム内の溝に不安を募らせる。晃を重用する美浦のことを鉄は面白く思っていないし、ボランチの山下のことも嫌っている。山下も美浦のプレーを面白く思っていない様子。東条高のサッカーは『堅守速攻のカウンター』と繰り返されているので、邦光が入ることでこれをポゼッション方面に転換させ、チームの和を取り持つ媒介のような存在になることができるのか?

・バキどもえ/さいとうなおき
番犬のムサシ、拾われ猫のニャン次郎、そしてバキによる範馬家の縄張り争いと、ニャン次郎がオリバを手本にする2本。ニャン次郎のキャラ紹介がネコ語なのが良かった。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
センターカラー。綾小路警視は『トリニティ』というクランが主催するゲームの中継イベントに潜入。どうやら彼もDゲームを操作する側だったのか。いっぽう警察無線で連絡を取ろうとするタゴナカさんの前に現れたのは、かつての飼い犬? そして『花屋』と対峙するカナメは、決死の作戦で勝負に出る様子。『どこにいるか分からないなら、全部ブッ壊す』みたいな考えかな?

・みつどもえ/桜井のりお
今月も2本立て。1本目はSSSの真由美が、どうにかしておがちんにパンツをはかせようと奮闘する。2本目は、なぜか職員室で全裸になってしまったひとはのサイレント。頭にパンツをかぶったり放尿したり、何気にふたばの回だったのかも。来月はオールカラー2本立てという、正気とは思えない掲載形態。

・スピシーズドメイン/野呂俊介
新連載センターカラー。週チャンでゲーム記事のイラストを担当していた野呂先生が別チャンに登場。実世界の人間と異世界の亜人が入れ替わる『取り替え子』というのが珍しくない現象として起こり、学校に翼人(イカロス)や鬼が普通に通っているという舞台設定。エルフの風森さんは他人を寄せ付けないクールビューティーだが、実は魔法を使うことに憧れている。いっぽう大機くんは、非科学的なことは全く信じない科学バカ。今回は、屋上に閉じ込められた風森さんを大機くんが、無理矢理『トンネル効果』を起こして助ける。ファンタジー×トンデモ科学というコメディになっていきそう。しかし、いちばん注目なのは、クラスメイトにいるドワーフ少女。小柄な女の子なのにヒゲモジャというのが斬新すぎる。

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
今回は、商店街の食べ歩き記事の取材中に、食い逃げ犯の話を聞き、その夜に左さんがフォークロアの『餓鬼』に襲われる。メガネを外してみたり、小料理屋を営む母親とのやり取りなど、左さんの魅力が満載の回だった。

・セトウツミ/此元和津也
わざわざ昼食を抜き、放課後にいつもの場所で弁当を交換する瀬戸と内海。内海のサンドイッチが豪華なのに対し、瀬戸の弁当が残念すぎる。単行本発売決定からの2号連続カラー2本立てと、プッシュされていますね。

・やさい学園/前原三十日
体育祭本番。今回は先輩の新キャラが大勢出てきてにぎやかだった。特にそうめんうりさんは、恋するクールビューティーな感じで良かった。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
センターカラー。芥はもう一度10年前に戻り、幼いころのつくねを殺すことで、この事態が起こること阻止しようと考える。が、マッチョ化した寄生型の魔法少女に夜華さんが握りつぶされしまう。そして貴衣の前に現れた魔法少女を倒した別の魔法少女は、貴衣のことを『旦那』と呼ぶ。しかし、これは貴衣以外は全滅してもおかしくないな。

・サンセットローズ/米原秀幸
怒りに燃えるチェリーはレンジアブラザーズを圧倒するが、デンの『ナイト』としての判断から殺しはせずに、国王のマーゼラスに引き渡す。しかし、そのマーゼラスから放たれたのは、さらわれた子供たちで編成された少年軍の『天使の刃』。反撃できないチェリーたちを城内に入ってきた街の人々とイパカの子供たちが救う。これで、このエピソードは終わったかと思ったがラムナスには、まだたくらみがある様子。そして、パキを新たな仲間に加えたハーティーハーティー一行の次の目的地は、モーちゃんの母親がいる船団都市。ここでは、何が起こるのか?

・ガンロック/猪原賽&横島一
読み切りセンターカラー。伝説の『悪徒』コンビが別チャンに登場。核廃絶後の新エネルギー【星核】(コア)をめぐる『世界動力大戦』後のロンドンが舞台。留置場の壁と鉄格子が何者かに破壊され、逃亡した万引き犯のジャックの行方を女警部のデストレードが追う。その最中に知り合った謎の2人組ポールとジョンと共に、事件の真相に迫っていくことになる。世界観といい2人の正体といい、このまま連載で読みたいほどの高内容だが、目次コメントで自ら言っている通り、この読み切り自体が「まさか」のものなんだろうな。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
牡牛座編最終回。ハスガードは、タイタンズ・ノヴァによってエンケラドスを再び地中に封印することに成功する。そして時間は現代に戻り、思念体として復活したエンケラドス相手にテネオは苦戦するものの、ハスガードの遺志を受け継ぎ、見事に撃破してみせる。次回からは射手座のシジフォス編がスタートです。

・こんかつちゅう/ひらいたけし
今月も2本立て。1本目は『ホメ上手』になろうとする旬平だったが、そのせいでベスが悪い方向に進化してしまう。2本目は、女性から「コラッ!」と叱られたいという大悟の夢をかなえようとする。気がつけば安定期という感じ。

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
ブタが「弁護士を呼んでくれ」と言ったのは“神さま”側の三上千尋が仕掛けた『執行猶予ゲーム』の入り口だった。殺ブタ未遂で死刑を言い渡されたユズルに与えられた2時間30分の執行猶予中に一切の罪を犯すことなく過ごしきらねばならない。三浦琴音、匡もゲームの支配下に置かれ、かなり絶望的な状況。巨大ハサミで首を圧迫される様子は、かなりグロかった。でも、赤信号を渡ろうとしたりファミレスのイスを汚したら犯罪っていうのはまだ分かるけど、アリを踏みつぶしたら何の罪になるんだ? 動物虐待? チョイチョイのチョッキン。

・マッドサイエンティストブギ/西森茂政
読み切り。悪の科学者Dr.ルゴシは、巨乳メイドロボのメイ・ドン子の開発に成功するが、そこに落雷&漂っていた魂のコンボでいろいろとメンドクサイことに。キャラクターやシチュエーションが整理されているからか、前作よりも面白く感じた。

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
今月も2本立て。1本目はタエちゃんのクラスメイトで、眠りの浅い赤目うつろさんが、タエちゃんから睡眠の秘密を探ろうとする。2本目は文化祭当日にタエちゃんから睡眠物質のセロトニンを採取しようと暗躍する赤目さん。最近新キャラが多いように思います。

・サクラサクラ/もりしげ
花坂と姫城さんは、学校の保健室でコトに及ぼうとするものの、いろいろあって結局未遂に。なんとなく最終回みたいな雰囲気だったけど、まだ続きます。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩が着ぐるみに入っていると思って、ちょっかいを出す頼子だったけど…。サンバニーちゃんが町のキャラクターっていうことは、サンバカーニバル = 浅草ってことなのかな?






来月号は中村総一郎の読み切りが載ります。








テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/10/15(火) 10:21:47|
  2. 別チャン 2013
  3. | コメント:0

別冊少年チャンピオン 10月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2013年 10月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2013年 10月号 [雑誌]
(2013/09/12)
不明

商品詳細を見る


別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は『サンセットローズ』。付録は『魔法少女OTE』のまじかるボールペンです。



・サンセットローズ/米原秀幸
巻頭カラー。60P。モーちゃん&デンは、苦戦しながらもレンジアブラザーズのハイドとサイドを追いつめるが、ケガで療養中のライドが現れたことによって形成逆転。2人は足に痛手を追ってしまう。そこにチェリーが到着。仕立て屋から怒りの感情を引き受け、髪がほどけた様子は、いままでとちょっと違う感じ。次回は、チェリーの猛攻か。

・みつどもえ/桜井のりお
2本立て。1本目は、夏休みの絵日記の内容が食い違う吉岡と松岡。その真相は…。2本目は授業参観の図工の時間に、父母の肖像画を描く。丸井父&おがちんという組み合わせが珍しいと思った。あと、今月はみつばが目立っていない。

・やさい学園/前原三十日
体育祭の種目決めでも、二人三脚の練習でも蚊帳の外のシイタケ。でも、マイタケ番長の進路をめぐる4本が面白かった。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
センターカラー。ヘリが病院に到着。生存者の確認に行った自衛隊の夏川と芦屋だが、阿修羅型の魔法少女と遭遇してしまい2人とも殺されてしまう。いっぽう芥は右腕を失いながらも、夜華と美羽を助け出すことに成功する。さらに現状を引っくり返すほどのアイディアがあるようだが、それはいったい…? そしてつくねと再会した楓も、何気にピンチか。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
鳳仙では、鳴海と的場がタイマンをする。その場にいなかった芝山は、芹沢の忠告を無視して単独行動中の源治を狙っている様子。このあたりから、両校のぶつかり合いが始まるのか。

・セトウツミ/此元和津也
親戚の結婚式にでるため、ネクタイの結び方を内海に聞く瀬戸。親方、裏方、ブリーン、といった独自の言葉で結び方を覚えていく様子のテンポが良くて、過去最高の出来。

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
センターカラー。学校のとなりの病院の取材をすることになった新聞部。しかし、死者の魂と噂話が集まりやすい場所だけに『49号室』のフォークロアと遭遇してしまう。これまでとは違い、絶対悪の魂に戸惑う美樹が良かった。でも、子供とオバちゃんが同じ病室って、変じゃないだろうか?

・こんかつちゅう/ひらいたけし
2本立て。1本目は、ベスがダイエットを決意したことから、肉食or草食の話に。2本目は、体育館裏に住み着いた野良猫夫婦の結婚式を行うことで、女性陣の結婚欲を刺激しようとする。段々と旬平というよりベスの方が主役っぽくなっている。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
改めて手を組むことを確認するカナメと解析屋。ホテル内を支配しているプレイヤー『花屋』は、植物を操って相手を殺すだけでなく、操ることも可能な様子。カナメが結構やる気になっているけど、シュカが合流しないと不利な状況に変わりはないか。

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
2本立て。1本目は留学生のリーナ(たぶんロシア人)に居眠りの素晴らしさを教えるタエちゃん。2本目は十五夜のパーティー(全員バニー姿)の最中に消えた『純金の月見団子』の行方をタエちゃんが推理する。この学園には変人しかいないのか。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
センターカラー。復活した巨人族のエンケラドス(下半身はヘビで背中には羽が生えている)とハスガード&コル・タウリの戦い。ここまでの黄金聖闘士の相手は超常的な能力を持っていても基本的には人間だったのに、この相手は色んな意味で規格外。

・REBOOT/根建飛鳥
前回声をかけてきた伊賀環は実はサッカー初心者で、邦光に教えてほしいということだった。3年と2年のあいだには溝があるみたいだし、こうやって『邦光派』みたいな人間を増やしていくのかと思いきや、早くも次回からIH予選がスタートとのこと。でも邦光には出番がないかな。

・サクラサクラ/もりしげ
基地外に出て都市部の様子を見た春は、意を決して姫城さんにS○Xを申し出る。割と急展開が多かったけど、これは本格的に最終回が近いのかな?

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
センターカラー。“神さま”は複数の人間で、その中でも能力を持っている者は限られている。また“グッズ”と呼ばれる特殊なアイテムを使うことができ、黒幕は“ディーラー”呼ばれていて正体は不明。ということを言ったところで、杉原は地震によって崩れた校舎の下敷きになって死亡する。そしてユズルは、次の日に人間2人とブタ1匹の魂を賭けた選択を迫られることになるが、ブタの「弁護士を呼んでくれ」というセリフに全てを持って行かれた。チョイチョイのチョイス。

・バキどもえ/さいとうなおき
授業参観の日に、ハンドポケット挙手で良いところを見せようとする龍書文と、マツコデラックスをイメージながら梢江をおんぶするバキの2本。やっぱりコレだけあっても、ちょっと物足りない。

・アカツキのユウキ/稲山覚也
読み切りセンターカラー。天才科学者・アカツキ五朗は、幽霊に触れる人造人間・アカツキユウキを使って幽霊退治をしていた。金欠状態の時に舞い込んだ、レジャー施設建設予定地での幽霊騒動を解決することになるが…。という話。博士の守銭奴でひょうひょうとしたキャラはいいのだが、ユウキが行動するキッカケが空腹で、オチも大量の出前が届くというのは、さすがに『てんむす』を引っ張りすぎている気がする。

・しこたま/ニシカワ醇
第1部最終回。ユナの内野安打 → ヒカルの逆転満塁HR → ポンセのHRと畳み掛け、最終回の攻撃もツーアウトからのスケキヨの打球をまるとサホリンの連携でHRを阻止し、最後はしこのブロックでしこたまーズが逆転勝利。公式戦参加が認められるという、ハッピーエンド。いちおう『第1部完』ということだけど、第2部はないと思う。

・怒競/正見純一
読み切り。べっちゃん漫画賞入選作。人が怒り興奮したときに分泌されるアドレナリンを燃料に飛ぶ速さを競う『怒競』。現在99連勝中のアラバキの前に現れたのは、幼いころボコボコにイジメられていたカワシマ(推定身長4M)。怒競の最中に恐怖すると、飛べなくなり落下してしまう…。という話。無茶苦茶な設定とシンプルな構成が、上手くハマッていたと思う。636~637Pの見開きは、よく分からない迫力があった。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
紛らわしい看板に翻弄される鯨井先輩と、頼子。しかし、頼子の『少年誌で何やっとんじゃー』の技にも、だんだん磨きがかかって来たな。




来月号から、野呂俊介の新連載がスタート。猪原賽&横島一の読み切りも載ります。




テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/09/13(金) 15:03:53|
  2. 別チャン 2013
  3. | コメント:0

別冊少年チャンピオン 9月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2013年 09月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2013年 09月号 [雑誌]
(2013/08/12)
不明

商品詳細を見る


別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は『クローズZEROⅡ』。付録もクローズZEROⅡのジグソーパズルです。






・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
巻頭カラー。芹沢一派と的場&芝山の激突を受けての鳳仙と鈴蘭の対応。頭として力を見せつけようとする鳴海に対し、『仕切り』や『筋』といったものに興味のない源治。この対比が良かった。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
芥は2本のステッキ(重力系と貫通系)で夜華さんと美羽ちゃんを助ける。しかし魔法少女側は、復活が能力だと思われた阿修羅型の魔法少女の第2の能力によって、それぞれパワーアップ。芥は、第1巻表紙の魔法少女のパワーアップ版に腕を吹っ飛ばされてしまう。勝ち目のない戦いが、まだまだ続く。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
センターカラー。宝探しゲームがスタートするが、ホテル内にはプレーヤーがウヨウヨしていた。マシンガンを装備しているドクロ男に遭遇したカナメは、ゲットしていたリングを手放すことで助かるが、どうやらホテル内は植物を操るプレーヤーに制圧されてしまっている様子。そこに現れた解析屋のレインと協力して、脱出することはできるのか? あとは、タゴナカさんの動向か。

・REBOOT/根建飛鳥
晃がゴールを決めたところで顧問の峰岸先生が来たので、紅白戦は強制終了。その後、邦光と田仲、晃が邦ばあのお見舞いをする。まだ、邦光がサッカーを離れていた理由は明らかにならないものの、田仲とは和解できた。そしてAチームに入った晃と違いBチームとなった邦光に中学時代凶暴だったという噂の伊賀環が声をかけてきた。どういう狙いがあるのか?

・みつどもえ/桜井のりお
センターカラー2本立て。1本目はナマコちゃんTシャツ発売記念で、娘に認められようとする吉岡父の奮闘。2本目は、縁日でガチレンジャーの景品を取ろうとする策士・ひとは。景品台に正座している姿は、ふたばも合わせてカワイイ。

・バキ外伝 創面/板垣恵介&山内雪奈生
第1部最終回。学校の通知表を木崎に見せることを躊躇する花山。しかし、第2部があるとして、どういう構成にするんだろう?

・バキどもえ/さいとうなおき
バキと梢江の披露宴に護身完成してしまってたどり着けない渋川と、毒ガス自慢で負ける柳の2本。こっちは、終わらないようです。

・サンセットローズ/米原秀幸
まずパキの家で休息と作戦を立てるチェリーたち。デンに服を作り、城への潜入作戦が開始される。ブルじぃとサンが陽動役、チェリーが町人の注意をひきつけ、デン、モーちゃん、パキが城内へ。そして待ち受けていたのはレンジア・ブラザーズ。どうやら内通者がいるらしいが、その容疑者である仕立て屋のガルスさんはチェリーが相手をする形か。ラムナス王子が、デンに格闘技を教えた形になっているのも気になる。

・セトウツミ/此元和津也
センターカラー。夏休みなので、いつのも場所で夜に花火をする2人。今回は、瀬戸の部屋に出たクモの話とか、全体的にネタの内容とテンポが良かったと思います。

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
湯之介が撮ってきた心霊写真(?)から『新聞部員が心霊写真を撮った。透けている部分はケガをする』というフォークロアが発生してしまう。いつか、左さんのクールな表情が崩れるような事件も見てみたい。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
ハスガードとコル・タウリのぶつかり合い。グレート・ホーンやゼウスの血を基にした雷が乱れ飛ぶ激しい戦いだったが、コル・タウリが自我を取り戻した流れがよく分からなかった。そして、2人はエトナ山へと上陸。ここからが、本当の戦いか。

・こんかつちゅう/ひらいたけし
今月は3本立て。1本目は『部屋が汚い方が女にモテる』という考えから、教室をゴミ屋敷にする旬平。2本目は、お見合いの予行演習をする旬平たちを見て一喜一憂する中井先生。3本目は婚活少女の狭山さんが再登場。『妻力スカウター』で色んな人や物の妻力を計っていく。これは、DBパロ満載で良かったと思います。

・サクラサクラ/もりしげ
センターカラー。カラー部分は、女性陣のビキニ姿(みんな半ケツ状態)という、正しいカラーの使い方。新世代の子供たちとのリンクを切ったことで脳の容量が余った敷島(これが、前回言っていた『解放』。性格もちょっと変わった)は、体のコントロールが効かず海に転落。花坂に助けられ、人工呼吸してもらう。これでキスしていないのは、姫城さんだけに。っていうか、そういう勝負だったの?

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
匡と杉原直人の『交渉ゲーム』の続き。匡が自分の指を犠牲にして、杉原を出し抜く展開が良かった。ラストの「チョチョイのチョイス」も決まってしたし。これで次回、杉原からどんな情報が聞き出せるのかが気になる。しかし、そのときユズルは琴音の股動脈の鼓動を味わっているとは。なんだ、この差は?

・やさい学園/前原三十日
補習が終わったシイタケは、田舎に帰省。そこで、自分にソックリなツキヨタケ(愛称はツッキー)と出会い、すぐに友人になる。ラストの『幽体離脱』ネタが良かった。

・しこたま/ニシカワ醇
スケキヨが全打点を叩き出して、8回表を終わって5対0で男子チームがリード。その裏の攻撃でたまがスリーバントスクイズを決めて、しこたまーズは1点を返す。次回、最終回です。

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
今月は2本立て。1本目は、タエちゃんが金縛りを科学的に打ち破っていく。2本目は、タエちゃんと風紀委員の松戸さんが、物凄い離岸流によって漂着した無人島でサバイバル生活をする。寝て食べるだけの堕落した生活にすぐに順応してしまう松戸さんが良かった。

・ボッチ球/高嶋栄充
読み切り。新人まんが賞準入選作。野球の名門・杉村学園の入部テストを受ける晴河春斗は、極度の緊張と人見知りで会話するときは怖い顔になってしまう。そんな性格のために幼いころから他人と野球をやったことがないので、打撃も守備も素人レベル。しかし、孤独になれるマウンド上では別人のような投球を見せる。という内容。前半のダメッぷりから後半のグイグイと投げ込む落差が良かった。絵柄のメリハリも素晴らしかったと思います。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
大人気キャラのカッパが登場。特に2ページ目は、魅力満載という感じ。しかし、タイトル下の鯨井先輩の顔はひどすぎないか?






来月号は、稲山覚也と正見純一の読み切りが載ります。








テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/08/13(火) 15:21:59|
  2. 別チャン 2013
  3. | コメント:1
次のページ

FC2Ad