晴耕雨マンガ

8月は、少年ラケット、ダンジョン飯、ゴールデンカムイ。

別冊少年チャンピオン 1月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2015年 01月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2015年 01月号 [雑誌]
(2014/12/12)
不明

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別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は『クローズZEROⅡ』から滝谷源治さんです。




・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
巻頭カラー。シーズン1最終回。記憶を取り戻した夜華さんたちと、ラボに戻った貴衣たち。そこで、パペマスに情報提供したのが敵の首謀者をあぶり出すためだった芥によって、犯人探しが行なわれる。そして、ついに姫路が正体を現し『ものの時間を操る』能力で亜種魔法少女たちを圧倒する。タイムマシンを起動させ、貴衣とつくねを連れて20年後の未来へと飛ぶ。シーズン2は、未来編ということになりそう。殿ヶ谷が語った『ヴァレリーべ』という医薬会社がポイントになってくるのか。

・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
スペアバイク1巻の着せ替えカバーと、トレーディングポスター(田所&東堂)付き。本編は、コンビニで食料の買い出しをする福富ら。それで渡辺先生は、なんでオチを目次コメントでもう1回説明しているの?

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
前回登場した雪蘭さんに拉致られてしまったカナメ。取り戻そうとするクラン『サンセットレーベンズ』と雪蘭の間で、バトルが勃発する。基本的にはシュカが前面に立って戦うが、レインかスイあたりの伏兵の活躍が肝になるか。あと、ダンジョウさんは特に協力してくれないのか。次号休載です。

・やさい学園/前原三十日
体育祭の話。色素が染み出すビーツ。男爵の騎馬戦での活躍、ハナビラタケとミニキャロットの確執などが良かった。

・バキ外伝 疵面/板垣恵介&山内雪奈生
センターカラー。NYでマフィアのドンが語る、G・Mの出生と背後に控える巨大秘密結社の存在。ヤクザ同士の抗争から、ずいぶんと話が大きくなってしまった印象。こうなると、レックスの勝ち目は薄くなってくるな。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
ついに源治と鳴海が顔を合わせ、最終決戦の日時が決まる。源治は戦力を集めるために、芹沢らに頭を下げる。しかし、月曜の午前8時って、ずいぶん早い時間からケンカするんだな。

・セトウツミ/此元和津也
ネコが好きではない内海に対し、瀬戸が『ネコを飼っている人あるある』で興味をひこうとする。いちばんポイントが高かったのは『まぶたの中のまぶた』。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
連載再開センターカラー。牡羊座のシオン編がスタート。教皇からの命により、牡羊座の聖衣を与えられることになるシオンだが、師匠であるハクレイは『聖衣と同調しすぎる』ことを理由に認めない。ということで、旅立ちの師弟ゲンカが行なわれる。これが最終シリーズということになるんだけど、終わったらロストキャンバス全体も完結ということになるのかな?

・みつどもえ/桜井のりお
センターカラー2本立て。1本目は、いまだにサンタを信じているおがちんとふたばが、希望のプレゼントを伝えるために特製の手紙を書く。2本目は、緒方兄が歪んだ愛のためにサンタ(佐藤父)を殺そうとする。この兄妹は、木々津先生の赤木兄妹を見習えよ。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
センターカラー。羽井さんを飛ばした昨日の今日で、大機がメイドロボットを造ってしまう。そして、クリエイティ部の部室に生徒会長の、鬼姫生紅葉(きびゅう くれは)さんが来襲。鬼仲間の魅重義をひとしきりイジッたところで、おつかいから帰ってきたメイドロボの みょるづき さんを奪っていってしまう。あと、盛り上がった田中と蛍樹が会話しているときの『ぎゃほらい』という擬音。

・REBOOT/根建飛鳥
美浦と山下のまさかのワンツー。そして晃のパスから邦光がシュートを決めるという、いつもと逆の形で東条が同点に追いつくものの、すぐに帝学がカウンターで突き放す。次回で最終回ということだが、試合の決着はともかく、邦光の暴力事件の真相とかは明らかになるのかな?

・ガンロック/猪原賽&横山一
センターカラー。前回のバトルの様子が、ネットにアップされてしまう。ホームズとワトソンは、ブロガーのアイリーン・アドラーからデータを回収しようとする。アイリーンの正体も驚きだったが、今回の敵はなんだかロックマンの中ボスっぽかった。

・サクラサクラ/もりしげ
夏休みに入ったということで、海水浴に行くことに。そこで、花坂とコレットが沖に流されてしまう。本当は姫城さんのための作戦だったが、結果的にコレット自身が覚醒することに。あと今回はキャラのデフォルメ描写が多かったと思う。

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
センターカラー。ユズルは円堂晴太から受け取った殻を使って、過去の記憶を見る。日食の日に開いた山の祠が、黒幕誕生のキッカケということか。そして匡の所には、神様ごっこ最後のメンバー・吉井航平が姿を現す。『お題のものをゴミ箱の中に入れ、負けるとゴリラに殴られる』というゲームに挑戦することに。チョチョイのチョイス。

・サンセットローズ/米原秀幸
チェリーの逆転の一矢に気づいたプリンセス・バレットが舵を切り、ひとまず停戦。しかし、リグス・トルムの情報と器の行方に関する話し合いは決裂してしまい、バレットvsパキの決闘で白黒つけることに。女であるパキが異変に気づいたということは、プリンセス・バレットは妊娠しているのかな? そして、次の目的地は、バレットの兄・オージが捕らわれている『ロスト・マインドの砦』。器がそこに隠されているだけでなく、フィフス・ホーンズも待ち構えている。激戦必至だな。

・RB/斉藤的作
読み切り。タイトルは『リブ』と読みます。アンドロイドによるバトル大会で破竹の快進撃をするRBだが、あるデータのノイズに悩まされていた。そして、決勝戦で敗北寸前になった時に、過去の“記憶”がよみがえる。大逆転技の描写は分かりにくかったものの、金の亡者的だったアスラ博士含め、全員が幸せになるハッピーエンドなのが良かった。

・少女聖典 ベスケ・デス・ケベス/ルノアール兄弟
センターカラー。2話目にして、いきなりケベスの弱点がスケベ心のまったくないおバアちゃんと発覚。ゆいかはぬか床で結界を作り、ケベスを封じ込める。そしてラストでは、もう1人のケベス持ちのメガネっ娘が登場。ケベス同士でバトルになったりするの?

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
努力の天才? モミアゲヒゲオ(仮名)が登場。なんとなく、喫茶店で美味しいコーヒーを淹れてくれそう。





次号は、田中杜芝の読み切りが載ります。







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  1. 2014/12/13(土) 14:36:52|
  2. 別チャン 2014
  3. | コメント:0

別冊少年チャンピオン 12月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2014年 12月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2014年 12月号 [雑誌]
(2014/11/12)
不明

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別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は『弱虫ペダル』から“山神”東堂尽八さんです。





・バキ外伝 疵面/板垣恵介&山内雪奈生
巻頭カラー。レックスが一撃を与えるが、そこからはほぼ一方的にG・Mの打撃がヒットする。しかし、最後にはレックスのカウンターの回転蹴りが決まる。というところで、血を流したまま立ち尽くす花山にフォーカスが。体の状態は大丈夫なんだろうか?

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
同盟締結を前にしての、カナメとダンジョウのバトル。リュージのおかげで、様々な銃火器を呼び出せるようになっている。そして、その場に乱入してきたのは、Dゲームランキング1位の『接死の狐』(アンタッチャブル)こと劉雪蘭さん。三つ巴バトルになるのか、新たな協力関係が築かれるのか?

・やさい学園/前原三十日
体育祭の練習の話。ハナビラタケちゃんの友だちが世界三大美果だったり、聖子ちゃんに“あざとい”ミニキャロットちゃんが懐いたりする。でも、現実逃避するシイタケが一番のヒット。

・サンセットローズ/米原秀幸
木に擬態する大トカゲの舌攻撃をなんとか回避して合流したハーティーハーティー一行は、ジャングル近くの町で目当ての人物がいる海賊を率いているプリンセスバレットの情報を得る。そのまま、海に追撃に出てすぐさま交戦状態に。高い波ひとつを挟んでの攻防は手に汗握る。後手に回ってしまった状況だが、白兵戦だとチェリーたちが強い気もする。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
センターカラー。夜華さんと蓮にも、前の世界の記憶が戻る。貴衣たちと合流し研究所に戻ろうというところで、姫路も姿を現す。黒幕を本拠地に招き入れる形になりそうだけど、回避できるか? それに芥はパペットマスターと交渉したようだけど、どこまで情報を流したのか? それからゴスロリの名前がリブ、重力姉妹の不機嫌がココ、重力姉妹の笑顔がロロと名前が判明。あとカラートビラの夜華さんは、少年誌で載せてもいいレベルを越えていると思う。

・みつどもえ/桜井のりお
今月も2本立て。1本目は杉崎母、2本目は千葉母が登場。母親の愛情はスゴイ。あと、おがちんの登場の仕方が、最早ホラーの領域。

・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
センターカラー。糸川君から受け継いだロードバイクにまたがり、東堂は山を制覇する。なんとなく最終回な雰囲気だったけど、次号にも載る様子。糸川君が現在何をしているか?という話になるみたいだけど、箱学でメカニックしてますとかかな?

・危機管理能力者こまる/西森茂政
読み切り。10月号に続き2度目の登場。今回は、釣り糸で首切断とか、曲がり角にトロール(or鬼)とか、危機管理妄想が暴走して登校できない。連載してもいい気がするけど、そうするとテンションが下がるんだよな、この作者は。

・少女聖典 ベスケ・デス・ケベス/ルノアール兄弟
センターカラー新連載。5月号に載った読み切りが連載化。真面目で内気な円城寺ゆいかの前に、スケベ心の化身 ベスケ・デス・ケベスが出現。ゆいかが心の奥底に閉じ込めてきたスケベを開放させていく。鯨の使い方とかギャグのキレはさすがなんだけど、コレ裸になるのは男だけなんだよな。その辺はどうするんだろう?

・サクラサクラ/もりしげ
姫城さんがコレットから、房中術を学ぶ。その内容が、ベンチプレスしたりランニングしたりする合間にアヘ顔Wピースの練習というのが、何とも言えない。そして、次回から夏休みに突入。いままでと基本的に何も変わらなそう。

・セトウツミ/此元和津也
センターカラー2本立て。安田屋の店員のエプロンは何色だったか?ということをキッカケに、瀬戸と内海がケンカ状態に。テンション高めの言い合いも良かったが、それぞれが電話していた相手が同じ樫村さんというのも、ニクイ演出。

・ガンロック/猪原賽&横山一
大戦以後は廃れた化石燃料を動力源にするバイクに乗り、街中に火をつけて回る『赤毛連盟』が出現。ホームズ&ワトソンは、そこに参加しているビンセントを助け出すことになる。新登場した大家のハドソンさんが、とても素晴らしいキャラだった。あとホームズが相手の火炎を避けながらタバコに火をつけるコマが最高。

・コクリコハテナンゼミナール/中村ゆきひろ
特別読み切り。ツイッター上で話題になった『うわばきの呼び名分布地図』をマンガで解説。最終的には『うわばき研究家』を名乗ることが目標らしいけど、こうやって様々な地域差を調べる企画も面白いと思う。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
羽井さん、空を飛ぶ。ソファを運ぶときに使った『質量保存の法則』で羽井さんの身体を軽くし、風を起こす腕輪(試作品)で一気に空高く吹き飛ばすという、ここまでの発明品を生かす流れが良かった。そして、ラストでは鬼(?)の生徒会関係者が新登場。どんなトラブルを持ち込んでくるのか?

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
センターカラー。伊崎では、やはり芹沢には勝てず。しかし、その行動に心動かされた源治は、改めて鈴蘭をひとつにまとめることを心に誓う。そして鳳仙側は、これまでの鈴蘭狩りから次の段階への移行を考えている様子。いよいよ全面激突が近いか。

・REBOOT/根建飛鳥
センターカラー。邦光と美浦のポジションチェンジは機能するものの、それで流れを渡すほど帝学もヤワではない。浅野を中心に激しい攻めを見せる。ここで、ついに晃のほうから邦光に話しかけ、田仲が交代でピッチに入る。ここから小学生時代の連係を駆使して逆転か?

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
ユズルたちの知らないところで決意を固めた2匹による角獣激突が行なわれる。その衝撃は、周囲の建物に影響を及ぼすほど強力なモノ。勝敗は曖昧になったが、ユズルは殻をゲットできた。なんかこの章は、いままでと毛色が違いすぎた印象。チョチョイのチョイス。

・うずたま/牛口良美
読み切り。ある卓球の練習試合での、鶉川うずらと八王子光彦の出会い。境遇や卓球に対する考え方、戦型まで正反対の2人が試合を通じて分かり合う展開が良かった。卓球って、ラリーのテンポとページをめくるテンポが噛みあいやすいのかな。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
家ネコたち(フルットふくむ)が、エサ皿の品評会を開く。ハンマーヘッドは仲間入りをしたのか。




次号は、斉藤的作の読み切りが載ります。






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  1. 2014/11/13(木) 16:20:40|
  2. 別チャン 2014
  3. | コメント:0

別冊少年チャンピオン 11月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2014年 11月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2014年 11月号 [雑誌]
(2014/10/11)
不明

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別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は連載再開の『疵面』です。





・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
巻頭カラー。立体感のあるエポキシシールが付録です。スポーツウェアではなく、オシャンティな服を着てヒルクライムレースに参加する東堂。スタート前に出会った箱学マネージャーさんの話から、柄にもなく山岳賞を狙いに行く。足がつってしまった糸川君からロードバイクを引き継いで走るみたいだけど、ルール違反にならないんだろうか?

・セトウツミ/此元和津也
ハゲたオッサンの口車に乗せられて、サギられそうになる瀬戸。上手く内海が引き戻そうとしても、すぅ~ぐオッサンの方になびいてしまう。今回は、話の完成度が高かったと思う。

・バキ外伝 疵面/板垣恵介&山内雪奈生
チャンピオンRED、週チャンに掲載されていた作品が、およそ5年半ぶりに別チャンでリスタート。で、本当にG・M対レックスの続きからスタート。米軍が上陸したり、レックスの強さの秘密を紅葉が握っている?というのが新しい動きだが、休載の理由は『G・Mの倒し方が思いつかない』だったはずだけど、それは思いついたの?

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
大勢の鳳仙を相手に、忠太&三上兄弟&牧瀬は勝利するが、鳴海に沈められてしまう。事態を重く見た伊崎は、鈴蘭をまとめるために芹沢にタイマンを挑む。まぁ。ここは勝っても負けても団結する流れか。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
センターカラー。シブヤのゲームが終わって1ヵ月。クランメンバーの、それぞれの行動。カナメは、ダンジョウ拳闘倶楽部で修行を積んでいた様子。そして、同盟も模索している。これが、前回のゲームマスターへの要求と、どうつながってくるのか?

・REBOOT/根建飛鳥
後半。まず主導権をつかんだのは、帝学。浅野が中盤に下りて、前半よりも速いテンポでパスを回す。そこで、美浦は邦光にポジションチェンジを提案。邦光と晃のポジションを近づけるとともに、自分はプレッシャーを受けにくい位置に下がるという作戦か。

・ガンロック/猪原賽&横山一
センターカラー。身体の調子が悪いポールダンサーのジュリアの治療をすることになったワトソンだったが、やはり【星核兵】絡みの事件に巻き込まれることに。パブのオーナー・ロイの外見がイケメンでもブサイクでもない具合がちょうど良かった。それから、ワトソンの右目をダメにしたのは、ホームズだったのか。

・バキどもえ/さいとうなおき
最終回。1本目がタイムスリップ編で2本目が海王マンなので、烈づくしの内容。っていうか、単行本が3巻出るぐらい連載していたのか。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
アスプロス編最終回。ギャラクシアン・エクスプロージョンを耐えたエアハートは、奪った冥衣を媒介にクリスから生命力を吸い取る。そして魔星2つ分の技を繰り出すが、アスプロスはそれを押し返して見せる。次号は休載で、1月号よりシオン編がスタートだが『牡牛座』と、もったいない誤植。

・みつどもえ/桜井のりお
2本立て。1本目は、佐藤の金魚をめぐってSSSが腹の殴り合い。2本目は、ハロウィンネタ。狼男のコスプレをしたふたばだけで満足。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
センターカラー。羽井さん回。羽井さんの天使のような優しさが描かれる。そして、久しぶりに会った翼人の友だちが、翼を切除していたということに、ショックを受ける。次回は空を飛ぶ発明を、今回登場しなかった大機が作るのか。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
美羽とムチ子が混FUSION。パペットマスターを、細胞レベルで切断する。ここで姫路が撤退の指示を出したけど、もしも貴衣とゴスロリ型が混FUSIONしたら、どういう外見になるんだ? そして、芥はパペットマスターを訪ねる。裏切ると見せかけて…という展開だと思うけど…?

・サンセットローズ/米原秀幸
宝を求めて、断崖絶壁を登るリリー。こういうアクションシーンは、本当に上手い。しかし、頂上で大きな鳥に襲われて負傷してしまう。チェリーも、ブルじィの面影を見て反撃できないというのが良かった。そして、リリーが迷い込んだジャングルには、木に擬態する大トカゲが。トビラページにも隠れているらしいけど、5匹目が見つけられない。

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
今回の主役は、ヌガーとハッカ。『自分たちは何者なのか?』と疑問を持ったヌガーは、晴太に頼んで対決の日時をずらしてもらう。その結果、2体は成長し雄雌の自覚が生まれ、ハッカが妊娠してしまう。なんか、想像外の方向に展開していっているな。

・やさい学園/前原三十日
マッシュ先輩に関するアレコレ。しかし、マッシュルームの和名は『ツクリタケ』か。別に禁句にするほど変じゃないと思うけどな。

・サクラサクラ/もりしげ
コレットが、春たちのアパートに引っ越してくる。なんか、中盤の引っ越しそばのパートの絵が荒れているように思う。敷島さんと姫城さんが2人とも白目のコマとか、なんか怖い。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
タマが想いネコのショコラにかけおちの提案をする。が、キューピッド役にフルットを選んだ時点で、結果は見えていたか。しかし、ショコラは、そこまでフルットのことが好きなのか。




来月号から、ルノアール兄弟の連載がスタート。西森茂政と牛口良美の読み切りも載ります。








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  1. 2014/10/13(月) 15:35:23|
  2. 別チャン 2014
  3. | コメント:0

別冊少年チャンピオン 10月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2014年 10月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2014年 10月号 [雑誌]
(2014/09/12)
不明

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別冊少年チャンピオンの感想です。表紙はクローズZEROⅡです。





・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
巻頭カラー。漆原vs芹沢のタイマンは、芝山らの乱入と一般市民の通報があってお流れに。いっぽう、決起集会を終えた忠太&牧瀬&三上兄弟が、鳳仙に囲まれてしまう。源治は釣りをしている場合じゃないだろ。

・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
センターカラー。先月号に掲載された第1話が、巻末に再録されるという異例の待遇。渋々練習につき合う東堂は、未整備のママチャリを音ひとつさせずにダンシングさせる驚異の技術で、新品のロードバイクに乗っている糸川君に勝利する。その中で、オシャレよりも勝負に熱くなった自分に驚きを隠せない様子。ここから本格的に自転車に目覚めていくのか?

・ガンロック/猪原賽&横山一
新連載センターカラー。13年11月号に掲載された読み切りが連載化。『世界動力大戦(ワールド・エネルギー・ウォー)』という世界規模の紛争が起こり、その結果【星核】(コア)と呼ばれる新エネルギーが日常的に使用されるようになった世界。体に【星核】を埋め込まれた元兵士が映画館で乱射殺人事件を起こす。この犯人を追いつめるのが、ホームズとワトソンの主人公コンビ。どうやらストーリーは【星核兵】(コアソルジャー)の謎と、2人の過去を絡めた形で展開していきそう。

・こんかつちゅう/ひらいたけし
最終回。恋窪が一ツ橋さんじゃなくてベスにプロポーズするが、そこには隠された考えがあった。というせっかくの展開なのに、ベスの顔の作画が安定していないのが気になってしまった。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
両面ポスター付き。シブヤ宝探し編完結。王とカナメの交渉を、ウソを見抜くことができるリュージの異能を通して見る展開が良かった。そして、ゲームはカナメがクリアし、商品のスマホを通して主催者と会話する。カナメは何かを要求した後、姿を消してしまう。次回から新章とのことだが、カナメはどこに行った?

・バキどもえ/さいとうなおき
1本目は、スペックが子供たちに恐怖を与えようとして、なぜかマジシャンになってしまう。2本目は烈のタイムスリップ編で、邪馬台国へ卑弥呼(刃牙の母)から点穴を攻められる。そして、次回が最終回とのこと。ちょっともったいない気がする。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
センターカラー。魔法少女たちとパペットマスター軍団のバトル。不死身の相手に対抗する手段は『混FUSION』。貴衣や美羽が魔法少女と合体するらしい。なんか、路線が変わってきているような感じ。あと、登場キャラ紹介ができて大変便利。

・危機管理能力者こまる/西森茂政
読み切り。常に最悪すぎる状況を想定してしまう高杉こまる。イメージが膨らみすぎて、授業中に奇声を発してしまい不審がられる。絵柄もちょっと変わっているが、顔面切断描写とか新しい挑戦をしている様子。

・サンセットローズ/米原秀幸
ブルじィ決死の救出作戦は成功するが、その代償はあまりにも大きかった。ブラッシュは父親を埋葬するために故郷へ飛び立ってしまう。残されたチェリーたちのショックは大きかったが、サンの言葉により再び前を向く。新しくリリーをクルーに加え、次回から新章に。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
センターカラー。冥衣を着たクリスはアスプロスを攻撃するが、実際はエアハートに操られていた。助けを求める言葉を聞いたアスプロスの反撃が決まる。「聖闘士に一度見た技は通じない」からのギャラクシアン・エクスプロージョンは、黄金パターンという感じ。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
クリエイティ部は、大機が何かを発明しないと機能しないということで、みんなで何を造ってほしいか話し合う。でも、それぞれの希望がとっ散らかりすぎている。そして、風森さんと大機も順調にラブコメりはじめている。もう一組カップルが欲しいところだが、男性陣が田中と魅重義だと難しそうだな。

・セトウツミ/此元和津也
なぜか仲の良い瀬戸とバルーンさん。ハブられ気味の内海がコンビニに行って、テレビ電話での会話で 瀬戸「そっちからは何が見えてる?」 内海「お前しか見えてないで」 瀬戸「プロポーズか気持ち悪い」の流れが最高。

・やさい学園/前原三十日
縁日で奮闘するキャベ子。マッシュ先輩vsロマネスコさん。モテたいシイタケ&男爵という構成。モテるために栄養価を高める必要があったり、ひさしぶりに野菜ギャグだった感じ。

・みつどもえ/桜井のりお
センターカラー2本立て。1本目は、プールでも徹底的に肌の露出をしたくない海江田先生。2本目は、ひとはが松岡さんにマズい料理のつくり方を習いに行く。まぁ、ご飯がちゃんと炊けているだけマシだと思おう。

・REBOOT/根建飛鳥
邦光の言葉で緊張が解けた晃は、背中でのトラップから豪快なシュートを決める。ただ、その前の3人+3人で中央を固める守り方は、かなりリスキーだな。鉄の反対のサイドは誰がケアしているんだよ?

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
次のグッズ対決は、円堂晴太と『角獣』という不思議生物を成長させて戦うというもの。これまでと違いユズルらに命の危険はないし、円堂も重病の母親のためと戦う理由がハッキリしている。ただ、それだけに何か裏がある気がしてならない。あと、ユズルに与えらえた角獣のハッカは、旋川先生の自画像からか?

・サクラサクラ/もりしげ
前回の騒動を受けて、アパートが封鎖される事態に。女性陣は「もう、やっちゃおう」という方向で意見がまとまるが、篁が花坂に謝罪しているシーンを見て大きく誤解してしまう。なんだか、すごい展開になってきたな。

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
最終回。イザナミの攻撃を受けた美樹は、記憶の世界に入り月穂とともに夏菜子さんを助け出す。そして、ソウシキがとどめを刺す。次回作に期待したいです。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
新幹線で急病人が。しかし、この車掌さんは何でこんな遠回しな意地悪をしたのか? そして、鯨井先輩はどこに向かっていたのか?


来月号は山内雪奈生が帰還。しかも『創面』じゃなくて『疵面』のほうで。











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  1. 2014/09/13(土) 23:01:26|
  2. 別チャン 2014
  3. | コメント:2

別冊少年チャンピオン 9月号の感想


別冊 少年チャンピオン 2014年 09月号 [雑誌]別冊 少年チャンピオン 2014年 09月号 [雑誌]
(2014/08/12)
不明

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別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は弱虫ペダルSPARE BIKE。弱ペダステッカーと、フルット&魔法少女OTEの両面ポスターが付録です。





・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
巻頭カラー新連載。“山神”東堂尽八編がスタート。運動神経もルックスも良く、女子からの人気も高い中学生時代の東堂。自転車屋の息子・糸川君からヒルクライムレースへの参加を打診されるものの、まったく興味なし。しかし、このころからすでに自転車の才能は開花していた様子。あと、1ページ目を見ると、このあと田所、石垣、荒北編もやるのか?

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
センターカラー。いったん、それぞれの自宅に帰ることになる貴衣たち。そこに白黒のヤツが襲ってくる。よく見ると、ホッペの模様は一体ずつ違うんだな。ポイントは、知能を得た?亜種魔法少女の戦闘力と、殿ヶ谷から渡された武具の性能か。

・セトウツミ/此元和津也
“アラクノフォビア”の瀬戸が語る、クモの恐怖。オバケで例えようとしているのに、ついついロックに寄っていってしまうのが良かった。

・クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙/平川哲弘
源治のもとに集まったのは、たったの34人(+三上兄弟)。すぐに戦争というワケには、いかなくなる。一方、芹沢と漆原のタイマンが始まるが、どうやら鳳仙軍団の横やりが入る様子。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
カナメ派とエイスの全面対決。リュージ、シュカ、スイ(ソータ)が前線で戦い、レインは異能を使ってリングの謎を解く。そしてカナメは、シブヤ駅に隠された『鍵』を発見する。次回、どういう結末になるのか?

・みつどもえ/桜井のりお
今月も2本立て。1本目は、肝試しで、恋愛派の吉岡と心霊派の松岡が対立。ふたばのもらし方がハンパない。2本目は、佐藤からもらった金魚の行方で、みつばが振り回される。人間ポンプどころか金魚ホルダーにされてしまう、おがちんの幸の薄さ。

・サクラサクラ/もりしげ
センターカラー。花坂のオ○ニー(未遂)を押入れから目撃してしまう姫城さん。しかし、今回のいちばんの見せ場が、見開きのノドの部分で見にくいというのは、大きな失敗だと思う。

・REBOOT/根建飛鳥
帝学の攻撃を止めることができず、東条はもう1失点してしまう。そのキッカケを作ってしまった晃は、緊張のスパイラルに飲み込まれる。邦光の言葉が吹っ切るキッカケになるか?

・バキどもえ/さいとうなおき
1本目は、ルミナ君が独歩に空手を習おうとする。2本目は、十字架をエロ本の隠し場所にしていた千春キリストが、磔にされる。烈のタイムスリップは、まだ続く。

・少年Y/ハジメ&とうじたつや
センターカラー。長谷川からの情報で、黒幕の名前が『カミサカ トーヤ』だと明らかに。さらに、取り戻したユズルの記憶の中でも『カミサカ トーヤ』と出会っていたことが分かる。そして、転校生の円堂晴太の正体は何だ? チョイチョイのチョイス。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
蛍樹回。風森さんとの関係をブレイクスルーには怒らせることが条件だと考えるものの、それがことごとく裏目に出てしまう。最後のホッした表情が最高。でも、土和ちゃんだけ人物紹介がなかったのは遺憾。名前が9文字もあるからか?

・やさい学園/前原三十日
単行本発売記念センターカラー。肌の色が、野菜の影響受けている男子はともかく、女子は完全に人間の肌色なのが気持ち悪さを助長させている。本編は夏祭りと、しいたけと男爵の友情。

・聖闘士星矢LC外伝/手代木史織
クリスが受け継いだ遺産というのが、永遠の命を手に入れることのできる人知を越えた力 = ケートスの冥衣だと明らかになる。どうやら、時系列的にデフテロス編の直後らしいが、この戦いがLC本編にどうつながっていくか?

・9デイズワンダー/福井瞬&オオノヨウ
イザナミが呼び出したヨモツシコメによって、祭会場は大混乱。そこに救援に駆けつけたのは、マルコらソウシキのかつての音楽家仲間たち。本当は、1人ずつ、登場させる予定だったんだろうな。そして、ソウシキはイザナミに立ち向かうものの、力の差は圧倒的。次回、最終回です。

・サンセットローズ/米原秀幸
バグロスからの砲撃の嵐を、なんとかかわすハーティーハーティー。ブルじぃは仲間と息子を守るためにひとり空を翔るが、その腕と翼を砲弾が撃ちぬく。一気に緊迫度が高くなってきた。あと、写真屋の正体はなんだ?

・眠らないでタエちゃん/中村ゆきひろ
最終回。テストや説教の最中でも眠ってしまう自分の将来に不安を感じるタエちゃん。眠ることを才能と考えて見つけ出した『天職』は、コールドスリープで太陽系外を目指す宇宙飛行士だった。このマンガらしい締めくくり方だけど、単行本2巻の発売はナシか。

・こんかつちゅう/ひらいたけし
今月も2本立て。夏句主催で、海に婚活合宿に来た恋窪たち。1本目は、水着回。2本目は肝試しからの人工呼吸(未遂)。そして、次回が最終回とのこと。誌面の刷新が激しい。

・決闘決議/村咲雅秋
読み切り。新人まんが賞佳作受賞作。元親友の戸隠駆と常念命は、ささいなことでケンカする毎日。指折りの武術学校独自のルールとして、決闘で白黒つけることになる。『決闘決議』の設定も面白いし、ヒロイン武ヶ峰姫子のストーリーへの関わり方もイイ。何より絵のレベルは即戦力以上だし、ここ最近でトップクラスの出来だと思う。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
頼子の、思い出の保育士さん探しの旅につき合うことになった鯨井先輩。これ、次回も続くのかな?




来月号から猪原賽&横島一の新連載がスタート。西森茂政の読み切りも載ります。でも、綾小路翔の人生相談コーナーの後任が峯岸みなみっていうのは、どうなんだろう? 苦労はしてるんだろうけど。





テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/08/13(水) 18:06:48|
  2. 別チャン 2014
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