晴耕雨マンガ

4月は、六道の悪女たち、スピーシーズドメイン、ヴィンランド・サガ

週刊少年チャンピオン 4+5号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は『弱虫ペダル』。渡り廊下走り隊のフォトブックが付録です。





・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー2本立て。オールカラー袋とじの1本目は『山神』の称号を受け継ぐために、坂道と真波が雪の箱根で1vs1のレースをする。本編となる2本目は、合宿1日目が終了。手嶋はノルマとなる250キロを走りぬくが疲労困憊。地味に杉元も220キロ走っているが、ここからの逆転はないんだろうな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
センターカラー。個人的に大好きな金鉄さんのサイレント回。ハンドソープの詰め替えパックを開けようとして、股引が破れる流れが最高だった。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
石川が全身全霊をこめた打撃で王虎を追いつめるものの、あと一歩というところで力尽きる。ここから、鯉太郎と闘海丸を加えた三つ巴の優勝決定戦に。

・実は私は/増田英二
学園祭がスタート。藍澤さんは、白神さんと黒峰のことを思って2人を応援しようとするが、その決意も揺らいでしまう。でも、夏祭りに続いての顔面アイスはやりすぎだったような。

・侵略!イカ娘/安部真弘
海の平和を守ろうとする悟郎が、婦人警官の蛍子さんと張り合う形に。こういう話のときって、イカ娘が出てこないほうがいいと思う。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。巨人vsDeNAは、谷の代打HRでジャイアンツの勝利。次の楽天vs日ハムで楽天に鉄平がいたり、今後は現実の所属球団とのギャップが出てきそう。

・囚人リク/瀬口忍
新内閣において、鬼道院は防衛大臣に就任。さらに新興宗教を使うことで、新自衛隊の各駐屯地のトップを無力化することに成功する。狙うのは独裁国家を誕生させること。その手駒が極楽島の囚人たちということだが、どうなるか。あと、目次コメントで作者はシュワちゃんに会ったらしいけど、どういうルートだ?

・錻力のアーチスト/細川雅巳
安保は、実力差から弐敷や之路の期待に応えることを放棄している様子。それでもベスト16は突破するが、次の対戦相手の栄春高には、御堂筋のような変態的なバッター左薙伏がいた。でも、投手として対戦するのは之路で、打者として立ちはだかるのは弐敷だろうから、清作はどういう役割になるんだ?

・突発!コハルの武技/林家源之介
短期連載4回目。賞金首状態になって引きこもるコハルの家を、クラスメイト達が訪問する。しかし後をつけられていて、極太学園の刺客に自宅がバレてしまう。とりあえず、マンションは壊れてしまったし、コハルが稽古道具を大事にしていることも分かったので、実家から援軍が来てもおかしくないな。

・聖闘士星矢ND/車田正美
デストールは裏切ったと見せかけて、フェルメールを『沈黙の棺』に閉じ込める作戦。しかし、一輝にくりだした技は「娑婆陀芭陀亜」って言いながら放っているけど、なんて名前なんだ?

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
古川の突破からのシュートは所沢がセーブ。しかし、ユゥエルが倒されて得たFKを古川が蹴る。座右の銘の『なせば成る』の言葉通り、ゴールにねじ込むことができるのか? しかし、古川家はみんなサムライ言葉なのか?

・クローバー/平川哲弘
せっかく実況が『タックル小僧』と紹介してくれたのに、真木は城戸にタックルからのマウントポジションを許してしまう。さすがに真木が負けることはないと思うけど、どうやって逆転するのか?

・ウチコミ!!/村岡ユウ
ついに対抗戦がスタート。先鋒の祭田の相手は、巨漢の富士森。いきなり技ありと有効を取られるものの、猛練習の成果から有効を取り返す。ここは、勝ってほしいな。

・777スリーセブン/小沢としお
尾行された間宮先生は武装チームに襲われるものの、後藤田が現れて事なきを得る。しかし、教師であることがバレていることが判明した。次は、学校に乗り込んできてもおかしくないな。

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
文吉は、過去に教わっていたとおり『骨ではなく筋肉』で京太郎の攻撃を受けることで、ダメージを軽減していた。そして、ついに木剣を受け止めることに成功する。ここから、やっと反撃か。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
聖利は、魔王を倒して『世界平和』を実現させようとしていたが、剛島兄妹は魔王を倒して『天職(レベルマックス)』になることを望んでいた。結局は確かな情報が少ないので、結論は出ず。良く言えば息抜き回だけど、悪く言えば、何も話が進んでいない。

・名探偵マーニー/木々津克久
道路にある献花が異様に多いことを不審に思ったマーニー(&ゆりかちゃん)が、その謎を追う。真相も意外な形だったが、ラストの地図も不気味だった。ここ最近でベストの内容。

・雨天決行/重本ハジメ
地図がマーニーとリンク。甲人は新たな番傘に近づくものの、そこに赤舌が急襲。甲人の雨はもちろん、加統の柿の種弾も通用しない。どうやって戦うのか?

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
ラランは3連空中型深柱(?)のライリを口から出して、ハルト&シェリカとバトルに。なんか、シェリカが死んでしまいそうな気がするけど、どうか生き残ってほしい。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
他クラスのチャラいヤツ・菰野が、なぜか吏毘堂たちに絡んでくる。414~415Pは、パロディ抜きにしても、スカッとした。あと、小物だから菰野なのね。

・3LDKの花子さん/丸山哲弘
思っていた以上に家が汚れているので、なめ子さん指揮のもと清掃することに。対ヨゴレ用の銃を持ったとたんにマコト以外が戦争モードになるのが面白かった。

・ムーメン 警視庁非科学捜査班事件ファイル/ルノアール兄弟
短期連載第3回。富士山頂をゴミ屋敷化するイエティを説得するために、ムーメンが動く。しかし、いちばんキャラが立っているのが、ガーナ人の正宗というのが困りもの。次回、最終回です。

・木曜日のフルット/石黒正数
無駄な動きのあるなしと、仕事の成果は関係があるのかという話。ささいな1コマに『村上商事』をブッこんでくる隙のなさ。





今週は合併号なので、次号は2週間後の発売。バキシリーズ再開を記念して板垣恵介先生のインタビューがあります。







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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/12/27(金) 14:53:49|
  2. チャンピオン 2013
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 2+3号の感想

チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、渡り廊下走り隊のみなさんです。





・実は私は/増田英二
なぜか料理教室に通うことになった、紅本先生と藍澤さん。天丼(料理ではなく笑いの手法)が上手く機能していた。そして藍澤さんは、学園祭で自分の恋心にケジメをつける決心をする。みかんに続いて委員長も玉砕の流れか?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
クリスマスの定番ともいえる、ノムさん&晴郎ネタ。語尾が「ワム」だったり、ノムさんの足音が『ペコペコ』だったりするだけで、8割方満足。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。古賀vs手嶋の戦い。第1Rは、古賀が制す。“体力バカ”が手嶋のスタミナを削り取り、リタイアに持ち込もうとする。あと、鏑木が「県予選を勝てたのは手嶋のおかげ」みたいなことを言っているけど、お前がパンクしなかったら済んだ話だと思う。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
何発もいい打撃をもらいながらも、石川がジリジリと王虎を土俵際に押し込んでいく。そして、最高の一撃が入る。でも、ここから王虎の怖さが発揮されるパターンか。

・聖闘士星矢ND/車田正美
バトルになるかと思われた一輝とデストールだが、まさかの意気投合。協力して棺桶を黄泉比良坂に運び、出現する冥闘士を迎え撃つ。そして現れるグリフォンのフェルメール。でも、実際に一輝とデストールが相手をするのは、脇にいる部下だろうけど。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
大会のあい間の日常編。リスザルこと栗原が清作をオズの魔法使いの『心の無いブリキ』と例え、清作が弐敷を『知恵の無いカカシ』と評したのが面白かった。そうすると『勇気の無いライオン』は、練習をサボっている安保か? そして、細川作品で久々の女性キャラ工(たくみ)が登場したのも衝撃。

・クローバー/平川哲弘
真田は粘ったものの、負けてしまう。仮にエリナがいれば、また結果が違ったか。そして次鋒戦は、真木と選手紹介で戦法がバラされている感がある城戸の対決に。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
ビカリさんを『不誠実』と評する左葉が、さらなる不誠実さをもつ壱金と出会う。今回は、聖利が登場しない初の回か。そして、トラックに轢かれそうになる女の子のカワイさといったら。

・囚人リク/瀬口忍
椿は、屋上のヘリがロックされている事実を突き止める。さらに守衛室の前の突破方法にも問題が。そして、弟の残したマイクロチップを偶然見つけた田中一郎は、極楽島の違和感に気づく。あのケシ畑は、どこにあるんだ?

・侵略!イカ娘/安部真弘
タケルと友達がやっていたドミノに、イカ娘も参加する。栄子を部屋に閉じ込めての駆け引き?が面白かった。っていうか、はじめから触手を使って並べればいいのに。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
成田のゴールが決まり、1点差に。自信を深める市蘭に対し、古川は今までとは違い個人技での突破を試みる。また2点差にされたら、精神的なダメージがハンパないな。

・名探偵マーニー/木々津克久
連絡が取れなくなった、セレブグループの小巻かえでさんの行方を探すことになったマーニー。そこから、誘拐計画が浮かび上がってくる。ところで、ジブリの新作が『思い出のマーニー』だそうで、こっちのマーニーも注目されるといいですね。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
SBの柳田は、ツーアウトからバントの構え。対するヤクルトは、1球目を大きく外して敬遠狙い。しかし、ストライクゾーンに来た2球目をバスターでフルスイングして、ライトスタンドに叩き込む。この1発が決勝点になり、ホークスが勝利。けっきょく、レオン以外のドリームキャラは出なかった。次は巨人vsDeNA。そのまえに『野球大将ゲンちゃん』の力道元馬(not 力道玄馬)が始球式を務めることが決定。こういう登場のさせ方もあるのか。

・ムーメン 警視庁非科学捜査班事件ファイル/ルノアール兄弟
短期連載第2回。霧東の家に、恐怖新聞ならぬポルノーガイストが発行する淫靡新聞が投げ込まれる。今回はムーメンバーがそれぞれ役割を果たしていて、面白かった。

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
何度京太郎の剣に打たれても、前に出ることをやめない文吉。そろそろ決着をつけてもらいたい。

・雨天決行/重本ハジメ
かつて加統が住んでいた街に到着するが、例の池のある山は宅地開発で無くなってしまっていた。甲人が上空から地形を確認しようとすると、街全体が地図に記された謎の文字の形になっていた。こういう見開きの使い方は、本当に上手いと思う。

・突発!コハルの武技/林家源之介
短期連載3回目。今回は友だちのやさしさに深く感謝し、極太学園の公文書編集部を2人まとめてカンチョーする。しかし、敵側の影響力は思っていたよりも大きく、教師ですら彼らのスパイだった。逃げてばかりじゃだめだと思うけど、マジマとか身近な誰かがやられてブチギレという流れかな?

・777スリーセブン/小沢としお
質疑応答はスンナリ終わったものの、柳&後藤田は不審に思い、どうやらマスク活動を始めるキッカケとなったであろう事件を突き止める。そして、学校帰りの間宮先生の車を尾行するアヤシイ車。直接ツブせば自分がスリーセブンだと名乗るようなもんだし、どう対応するか?

・ウチコミ!!/村岡ユウ
当初は2軍メンバーが相手をする予定だった立川学園だが、レンたちについてきた佐倉さん純ちゃんが気になり、レギュラーメンバーが出場することに(紅林はレンに興味を持って)。次回からは、いよいよ対抗戦がスタート。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
ゲトレー&シェリカ&イヨ&ハルトとマーベル&ケイラン&ライツ&林の2班に分かれて、深柱を攻略していく。しかし、ハルトの前に、幼女深柱のラランとフェルゼルが現れる。人型2体と4人で戦うのは苦しいので、ここにパワーアップ玲央さんが参戦か。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
職場体験でブ○クオフに来た吏毘堂たち。そこで、バイトの真田さんと、ちょっとした友情を育む。店長が清水国明なのが良かった。

・3LDKの花子さん/丸山哲弘
いきなり信が真人間になり、戸惑うもののスンナリ受け入れる瑞と大久保さん。別に悪いキャラじゃないんだけど、どうもやみ子さん回はノレない。

・木曜日のフルット/石黒正数
鯨井先輩の勘違いで、クリスマスのポスターがとんでもないことに。タイトル下のイラストは、鶴田謙二先生が担当されています。





今週は合併号なので、次号は2週間後の発売。予告では『地上最強の拍動再び』とあるので、バキシリーズ新作の発表があるのか?





テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/12/13(金) 15:54:31|
  2. チャンピオン 2013
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 1号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は聖闘士星矢NDからフェニックス一輝です。





・聖闘士星矢ND/車田正美
連載再開巻頭カラー。画業40周年ということもあり、これまでの車田キャラ勢ぞろいの特大ポスター付き。本編では、水鏡の死を受けて童虎がまさかのアテナへの裏切りを宣言。そして、冥王軍側もフェルメールを中心とした一隊を聖域に派遣する。さらに、一輝は巨蟹宮でデストールと遭遇。興味深いマッチアップだけど、蛇遣い座の黄金聖闘士のほうが気になります。

・弱虫ペダル/渡辺航
古賀の狙いが、ただレギュラーになるだけでなく“いちばん弱い”手嶋を追い落とすことだと明らかに。このあたりの因縁が2年前のIHに隠されているのか?

・実は私は/増田英二
割とあっさり現代に戻ってきた2人。教室で白神と出会った黒峰はみかんの言葉を受けて、文化祭の後夜祭での告白を決意する。なんか、クライマックスな雰囲気だけど、終わりにむかっているのかな?

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
小手投げを狙ってくる王虎を上回る石川の突き。それに張りとカチ上げで対抗する王虎。それに負けじと押していく石川という激しい攻防。王虎が勝つんだろうけど、けっこうダメージが残りそう。

・侵略!イカ娘/安部真弘
イカが地震を予知した?ということから、イカ娘にも予知能力があるのではないかという話に。なんか、また落語みたいなオチだなと思った。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
センターカラー。尾上のミドルへの対応を見て、乾は船学DFの不安定さを見抜く。尾上のパスから乾がクロス。それに飛び込むのは、もちろん成田! しかし、このカラーはズルいな…。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
海パンを洗われた小鉄が、ジーサンの股引を履いて登校することに。『妖怪股引小僧』の姿は、どこかで見たことがあるはずなんだけど、思い出せない。

・囚人リク/瀬口忍
椿は、持ち前の鍵開けの技術を使って、となりの武器庫に身を隠すことに成功する。そして、たどり着いた屋上ヘリポート。一見何もないように思えるが、次号予告を見るに誰かが来るのかな?

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
センターカラー。今回は、調理実習でビカリさんの意外な料理スキルが明らかに。出来上がったオムライスに聖利の魔法が炸裂 → 試食した先生がバリア状態になってしまうというカオス展開。「知らぬ存ぜぬ知らぬ存ぜぬ」と「先生のATフィールド!!」「先生の一方通行!!」が面白かった。

・クローバー/平川哲弘
連載再開。五味と真田の一戦は、双方譲らず激しい戦いに。いっぽうエリナは広島城を堪能しました。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
港南学院の上位打線の紹介。1番の上根は走攻守そろっていて状況判断が良い。2番の園辺は腹黒イケメンメガネ。3番のホセマリアは、義壱にライバル心を燃やすパワーヒッター。次回は、日常編のようです。

・ムーメン 警視庁非科学捜査班事件ファイル/ルノアール兄弟
短期連載第1回。『ユビキタス大和』などでおなじみの作者がチャンピオンに初登場。下着泥棒をするカッパや、立ちションするチュパカブラを取り締まる非科学捜査班=ムーメン(not Gメン)の活躍を描く。今回は、ムーメンのメンバーの能力紹介という感じ。次回からが本番という感じ。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
畠山のツーランでリードしたヤクルトが、レオン・ダグラスの怪投でリードを守るが、ソフトバンクは4回裏にバント作戦で揺さぶりをかける。あと本多(?)は、博多弁を喋らないと思う。

・777スリーセブン/小沢としお
スリーセブンと名乗ったおかげで逆に動きにくくなり、しばらく夜の活動はひかえることに。いっぽう警察は、地道にマスクが運転している車を捜査していた。そして、聞き込み中の後藤田と柳が間宮先生を訪ねてくる。ここはスンナリかわせると思うけど、2人の上司が組織と繋がっているとはな。

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
文吉の言葉で京太郎は、父親との別れを思い出す。挑発して、動きを読みやすくするってことかな?

・突発!コハルの武技/林家源之介
実は短期連載だった2回目。前回ドン太を倒したことで、極太学園から追っ手を向けられるコハル。今回は3人まとめてカンチョーする。どうやら生徒会長がラスボスということになりそう。しかし、ブラジャーは出すくせに、頑なにパンチラしないのは何故だ?

・名探偵マーニー/木々津克久
学校内で占いをして、金を稼いでいる人物の正体を探ることになったマーニー。まぁ、今回は339Pで仕掛けが描かれているので、真相は想像しやすかった。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
今回は立川学園側のストーリー。名前が出たレギュラーメンバーは対抗戦には出場しない雰囲気。生意気な1年の小田桐は、レンの対戦相手か。

・雨天決行/重本ハジメ
加統の回想を経て、2人は氷の池に番傘を探しに行くことに。しかし特訓のためとはいえ、ネネさんがファミレスでバイトしているとはねぇ。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
中学の文化祭をサボって、高校の文化祭に乗り込んだ吏毘堂たちは、そこで吏毘堂兄との対面を果たす。しかし、モブの中に赤マントやチェリーがいるのはともかく、先週の読み切りに登場した永蔵さんがいるって、ネタが新鮮すぎる。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
ケガが回復したので、新しい作戦に移行する地災研。でも、ハルトは気丈に振る舞うものの、左腕の後遺症は根深い様子。あと、シェリカがすっかりハルトラブになっているが、悪いフラグじゃないといいけど。

・3LDKの花子さん/丸山哲弘
ATN☆88の握手会に来た信。ファンクラブゴールド会員の秋穂現さんと、だれが1番かで盛り上がる。けっきょく、アイドルの誰もが握手しようとすらしていないのがスゴイ。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットが、カメラ女子の被写体になるが…。彼女は、ダサイクルにハマっているわけか。




次週は、聖闘士星矢、実私、弱ペダがカラーです。






テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/12/06(金) 15:27:29|
  2. チャンピオン 2013
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 52号の感想


週刊少年チャンピオン (No.52号)週刊少年チャンピオン (No.52号)
(2013)
不明

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チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは乃木坂46の白石麻衣さんです。

・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。坂道とともに送れてやってきた、3年の古賀先輩の実力が明らかに。1年時に合宿で980キロ走りインターハイに出場。そこで、150人を抜いた経験があるという(去年の合宿はケガで不参加だったらしい)。コレでレギュラー候補は、9人に。手嶋や鳴子あたりの脱落もありうるわけか。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
のり子が新しい靴を買ってもらうが、なぜか右足だけ。片方だけボロボロなままなのを恥ずかしがって、小鉄たちに悟られないようにするのが良かった。

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
石川vs王虎。ある意味イッちゃってる2人の取り組み。まず先制の張り手を仕掛けた石川だが、先に決まったのは王虎のカチ上げ。まぁ、勝敗よりも石川が無傷で済むのかというほうが重要。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
キャロライン先生から職業判別ガムの改良版をもらった聖利が、新しい仲間を探そうとするが、分かったのは剛島兄の個人情報のみ。ていうか、この学校の屋上の造りに不安感を感じる。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
センターカラー。弐敷の兄・義壱がいる、神奈川最強の港南学院の試合。まずは、2年でエースの穂村の鋭いカーブが明らかになる。次号は、打線が爆発する様子。

・実は私は/増田英二
みかんの告白回。朝陽は「白神が好き」と断るものの、凜ちゃんと一緒に50年後のみかんがいたことを考えると、結局2人は結婚することになるのかな? …で、どうやって現代に帰るの?

・突発!コハルの武技/林家源之介
新連載センターカラー。校舎3階分の巨体を誇る不良の襲撃を受けた貫木高校。唯一対抗できるのは、月山流武術を極めた月山コハルだけだった。彼女だけが使える一撃必殺の奥義とは…。アクションもスピード感があるし、コハルをはじめとする女の子もカワイイ。問題は、カンチョー1本で連載を続けられるのかということ。

・侵略!イカ娘/安部真弘
シンディーが、ついにイカ娘を宇宙人として見ることをあきらめる。そこでイカ娘は『イカ』として見てもらえるように振る舞うが…。ラストが落語のようなオチだと思った。

・囚人リク/瀬口忍
椿のヘリポートへの下見が決行される。更衣室に忍びこもうとした瞬間に看守が入ってくるといった展開は、ベタながらもハラハラさせられる。そして、他の看守と鉢合わせしないように隠れた備蓄倉庫に、他の看守が向かってくる。このピンチはどうやって切り抜けるか?

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
ユゥエルのカウンターは、広能がなんとか阻止。市蘭はボールをキープすることはできるものの、船学の守りを崩すことはできない。ここでカギになるのは、母親が観戦に来ているらしい尾上か。

・777スリーセブン/小沢としお
サンダーボルト編のエピローグ。とりあえず3人は、かなり大きな組織を敵に回してしまった様子。そして警察も捜査に動き出す。気になるのは、ハンサムとコンビを組んでいるらしい長グツという刑事。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
呉九郎のまさかの一発が飛び出して、京都が勝利。獅子十六が申し訳程度に登場したのが面白かった。そしてトーナメント3日目。ソフトバンクvsヤクルト。まあDHがないのであぶさんは代打専門だとしても、ホークスの先発にドリームメンバーが1人もいないのが気になる。

ソフトバンク  ヤクルト
本多  二 1 二 田中
明石  遊 2 中 上田
内川  左 3 左 ミレッジ
松中  一 4 一 畠山
柳田  右 5 遊 川端
松田  三 6 三 宮本
長谷川 中 7 右 バレンティン
山崎  捕 8 捕 相川
摂津  投 9 投 レオン

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
玲央が意を決して、ASURA COREとの融合を果たす。しかし、これで日本人側は3人とも左手左腕にダメージを負ってしまったのか。

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
京太郎の鋭い剣さばきに、文吉は避けるのが精いっぱい。たとえ懐に飛び込んで襟をつかんでも、木剣の柄をアゴに打ち込まれてしまう。どうやって反撃に転じるのか?

・カジキ!/石丸なお
読み切りセンターカラー。瀬戸内のある町に住む“ゴンタ”の千島カジキ。海の王様を目指す彼のクラスに東京から転校生が来る。前作のヤンキー物とは違い、絵柄と田舎町のノスタルジックな雰囲気が合っていた。『この町の一員じゃけぇ…』の見開きも良かったし、担任がアンドレ・ザ・ジャイアントだったり、タコがカジキを手玉に取るシーンも面白かった。

・名探偵マーニー/木々津克久
マーニー家のアルバムにあった一枚の写真からはじまる、回想エピソード。ロイドが警察をやめて探偵を始めるまでの様子が描かれる。しかし小学生のころは、ゆりかちゃんも真っ直ぐな性格だったんだな。

・雨天決行/重本ハジメ
新しい番傘さえ手に入れば強くなれると思っている甲人に対し、ネネさんがスパルタ特訓を敢行する。そして、地図に示された場所には、加統が何か心当たりがある様子。この2人で探索に行くのかな?

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
天体ショーの最中に行われるであろう、カップルたちのあんなことやこんなことを覗こうと企画する吏毘堂たち。今回はやっぱり、数週前のアンケートの景品だったカメレオンスコープを枷井が装着してきたのが、ハイライトだな。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
レンの背負い投げが決まり、祭田も当り散らしていたことを謝る。これで、柔道部は団結できたはず。次回からは、対抗戦か。

・3LDKの花子さん/丸山哲弘
件さんからもらったスマホで、おじいさんが壊れてしまう未来が予知される。それを阻止しようと花子さんたちが奮闘する。猫宮さんのBJパロが面白かった。おじいさんは、マークⅡにバージョンアップ。

・イナナカ団地 第22区調査会社タトー/杉浦洸
短期連載最終回。異臭の調査を請け負ったタトーとセツコニ。その原因が、長年放置されて変質した抱き枕だと突き止める。が、その異様に気持ちイイ触り心地にタトーだけでなく、セツコニもドップリとハマッてしまう。どんどん別の方向に話が転がっていくのが面白かった。再登場を期待したいです。

・木曜日のフルット/石黒正数
カラスが光る物を集める本当の理由とは…? 半年後くらいに、あのロボットが動いたら面白い。





次週は、聖闘士星矢が連載再開。ルノアール兄弟の短期連載も始まります。





テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/11/29(金) 15:02:46|
  2. チャンピオン 2013
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 51号の感想


少年チャンピオン 2013年12月5日号 [雑誌][2013.11.21]少年チャンピオン 2013年12月5日号 [雑誌][2013.11.21]
(2013)
不明

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チャンピオンの感想です。表紙とグラビアはSKE48のみなさんです。


・実は私は/増田英二
巻頭カラー。50年後の未来は、カリスマ痴女2世が、地球を『痴球』、世界地図を『世界痴図』に変えようという、恐ろしい世界だった。所属するレジスタンスの本部(黒峰家)が被害にあっている状況を見た凜ちゃんは、みかんのことを“おばあちゃん”と呼ぶ。でも、ここはストレートに黒峰の結婚相手という展開にはならないんじゃないだろうか? 父方の祖母という線もあるし。

・弱虫ペダル/渡辺航
1人で1000キロ走ることに絶望する鏑木。だが一緒に走ることはできない段竹からのアドバイスを受けて、再びペダルをこぎ出す。そして、遅れてきた坂道と一緒に来たメガネの3年生。え~と、古賀さん、でしたっけ?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
センターカラー。大鉄の子供時代の、なぜか女子の注目を集めてしまうエピソード。気になるのは教室に貼られ『加トちゃん タブー』という習字。嫁のことかな。

・囚人リク/瀬口忍
改めて、田中の計画を脱獄メンバーに知らせる。しかし周龍は船の調達を父親に断られてしまう。やっぱり、今後も計画のキーパーソンになっていきそう。そして、もうひとつの懸念材料『誰も見たことのない屋上ヘリポート』の下見に、椿が名乗りを上げる。
だが断る
新しいネタ画像にしたい

・バチバチBURST/佐藤タカヒロ
ほとんどフロントスープレックスのようなうっちゃりが決まって、闘海丸がまさかの白星。そして、次は石川vs王虎。ここでひと波乱あっただけに、王虎の勝利は揺るがないか。逆に、石川が無傷で土俵を下りることができるのかというほうが、心配。

・侵略!イカ娘/安部真弘
悟郎母が、3バカのひとりクラークがヤセすぎていると、ご飯をたらふく食べさせる。なかなか新鮮なからみだった。いるよね、無理やり食べさせようとする人。

・バーサスアース/一智和智&渡辺義彦
センターカラー。玲央さんの専用装備『ASURA』の動力源が、人工的に造った深柱髄幹だと明らかに。しかし、現状5%の出力しか発揮できていない能力を飛躍的に向上させる方法というのが…。これ、他のメンバーの装備も同じような仕組みになっているんだろうか?

・錻力のアーチスト/細川雅巳
清作は追い込まれながらも、公園で弐敷から受けたアドバイスを思い出し“力の抜けたスイング”からホームランを打つ。これで、桐湘はコールドで初戦を突破。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
イラ立つ祭田に乱取りを申し込んだものの、やはりレンは手も足も出ず。ただ、その想いは届いた様子。はやいとこ、対抗戦に入ってほしい。

・ペーパーブレイバー/藤近小梅
いきなり、保険医のキャロライン=フィリップ先生が、錬金術士の職業持ちだと明らかに(実際は、息子のほうが優秀だそう)。そして『食べたら職業が見えるガム』によって、ビカリさんが一度しか経験値を稼いでいない = 壱金と戦ったときに経験値がたまった = 勇気を出した時だけ経験値が入るのでは? という仮説が八兵衛から提案される。最後のページのビカリさんは、どんな顔をしていたんだろう?

・真・餓狼伝/夢枕獏&野辺優美
木剣の威圧感に気圧される文吉だが、すぐに恐怖心を克服。しかし、厳しい相手に変わりはない。どうやって剣の間合いをかいくぐって懐に飛び込むかがカギか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
試合は、5回まで0-0。6回裏に“おかわり君”中村のツーランで西武が先制する。対する京都は8回表に微笑のツーランで同点に。気になるのは中西球道の起用法。ストッパー専念なのか?
 京都      西武
先斗  中 1 二 片岡
堀田  左 2 左 栗山
牛之介 一 3 遊 中島
微笑  三 4 三 中村
真田  投 5 一 浅村
才蔵  遊 6 中 秋山
五味  右 7 右 大崎
えーじ 二 8 捕 炭谷
呉   捕 9 投 蔵

・777スリーセブン/小沢としお
フェイクとチェリーが暴れる現場に、警察の柳と後藤田が到着する。そこでマスクが工場を爆破し、チェリーが自分たちのことを『スリーセブン』だと宣言する。初期は、7人ぐらいのチームになることを期待したけど、これで3人でやっていくことが決定的になったわけか。

・クローバー/平川哲弘
五味の強烈な一撃を喰らっても、真田はノーダメージ。反撃に出る。地味に意地を張りあう吉良と真木が面白かった。次号は休載です。

・ANGEL VOICE/古谷野孝雄
船学は、古川とユゥエルを残して守りを固める。市蘭は構わず攻めるものの、再び鋭いカウンターをくってしまう。しかし、高校で対Jリーグの戦いを想定しているっていうのもスゴイな。

・名探偵マーニー/木々津克久
前回から引き続き、中神さんと行動を共にしているマーニーが、環境テロリストによる漁船の爆破事故に遭遇。その真相を追うことになる。コレ、青少年なんちゃら法案を推している人に読ませて…、も多分、意見は変わらないな。最近は大きい事件も増えてきた印象。

・少年ラケット/掛丸翔
読み切り。1年半前に火事に遭い、それ以前の記憶を失ってしまった主人公の黒部伊智朗。野球部で球拾いをしている彼に会いに来たのは、小6ながら全日本でベスト8入りした中村ヨルゲンだった。最初は初心者だった伊智朗が、だんだんと強い球を打てるようになり、卓球の楽しさを思い出し、ヨクとの駆け引きを制するまでに至る流れが最高だった。ラリーのリズムと心臓の鼓動がリンクするような感じがした。明らかに今後の展開も見据えたようなラストになっているので、このまま連載してもらいたい。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
掃除の時間に枷井がハシャギすぎたせいで、班の空気が最悪に。椿ちゃんから雰囲気の改善を頼まれた吏毘堂だが…。オチはともかく、そこに至るまでの流れに思春期のイヤ~な感じが充満していた。

・3LDKの花子さん/丸山哲弘
また、端稲四郎様が暴走。連れ戻すために猫宮さんが大胆巫女衣装になってみたりするものの…。今回気づいたけど、過去にはない眉間のキズが、現在の性格になったキッカケだったりするんだろうか。

・雨天決行/重本ハジメ
絹田さんと夜行は、屋台で密会。そして甲人は校長に叱られる。が、紋波一族が守ってきた古文書が甲人の力で地図へと変化し、新たな番傘が探しに目途が立つ。けっこう、掲載順が下がってきたな。

・イナナカ団地 第22区調査会社タトー/杉浦洸
短期連載2回目。ストーカーの調査を依頼されたタトーとセツコニ。事件の解決にタトーが何の役にたっていないのはともかく、今回は団地の構造がまったく関係ないのが気になった。

・木曜日のフルット/石黒正数
4コマ×3本の構成。どれもシュールというか理不尽なオチすぎて、どうツッコめばいいのか分からない。





次週は林家源之介の新連載と、石丸なおの読み切りも載ります。






テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/11/22(金) 13:26:39|
  2. チャンピオン 2013
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