晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 4+5号の感想


週刊少年チャンピオン2015年1月12+15日号(4+5号)週刊少年チャンピオン2015年1月12+15日号(4+5号)
(2015)
不明

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チャンピオンの感想です。表紙は弱虫ペダル。坂道、鳴子、今泉の3人が、着物でお雑煮を食べるという、実にお正月らしい雰囲気になっています。


・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。ついに1日目のゴールを目指した戦いが始まる。黒田のアシストで葦木場を出した箱学に対し、総北はオールラウンダーに転向した鳴子が、今泉を引く。ただ、このマッチアップのまま最後まで行くと、坂道は初日に何もしていないことになるが、どうなるか? 今週は、クリアしおりとトレーディングポスター(今泉&福富)のほかに、総北ボールペンセット(金城キャプテン時代)の応募者全員サービスも。2015年も、弱ペダ推しは続きそう。

・侵略!イカ娘/安部真弘
海の家れもんでVIP席を設けることになるが、その場所は屋根の上。オチは、久しぶりに声を出して笑った。

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。改めて、武蔵と烈の対戦が正式に決まる。どんな武器を選ぶかという他に、3日というインターバル期間をどう使うかもカギになってきそう。しかし、烈はYou Tubeを見ているのか。なんか、ショックだな。

・実は私は/増田英二
緑苑坂先生の秘密は吸血鬼だということだけでなく、源二郎最後の刺客 = 源二郎本人ということも明らかにッ! まぁ、ここは黒峰が男を見せて認めてもらう流れかな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
飛天翔の全てを出し切った張り手を受けきった鯉太郎は、そこから一気の電車道で寄り切って勝つ。次回は、飛天翔から引退の話を聞いて、どう反応するか。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
春巻が、全財産(5000円)を投入して願掛けしようとする。逆わらしべ長者のような流れが良かった。

・ハリガネサービス/荒達哉
練習試合が終了。それぞれが、課題と問題点を見つけた様子。ラストは、下平がバスに轢かれそうになったのかと思ったけど、強豪・駿天堂の選手の様子。新展開か。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
1回裏。ストレートしかない之路は、狙い撃たれて無死一二塁のピンチに。ここまで直球にこだわってきたが、曲りの小さなスライダーをはさむことで、ストレートの効果を最大限に引き出す。ただ、麻生西の3番・八紀(ぱちき)は名前も見た目のインパクトも大きい。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
妹先生の、園児をお散歩しているときの苦労の話。なんか『身近なところからネタもらってきました』感が大きい。ここから、NJなりの工夫を加えていかないと。

・囚人リク/瀬口忍
ヘリに積まれていた輸血用血液(AB型)で、レノマは難を逃れたと考えていいか。そして、今度の障害は対空ミサイル。電球で火炎瓶を作っていたということは、ミサイルは熱源を感知するタイプなのかな?

・クローバー/平川哲弘
ハヤトに対し“借り”を返そうとする吉良の執念のハイキックが決まって勝負あったかと思われたが、それでも春木は突進をやめない。どっちが勝つか読めないな。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
優は何もできなかったが、モンゴリアンデスワームのミイラを壊された辻浦さんの怒りの拳3連発が、ナンパ男、世紀末(あだ名)、爪男(あだ名)に決まって、無事解決。しかし、この辻浦&奈々子連合は強力そう。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。武藤は中途半端なスイングの三振で倒れるが、その後広島打線が爆発し、天谷の代打逆転3ランでカープが勝利する。そして準決勝の朝、傷心の武藤の前に現れたのは、水原勇気! そのまま広島に加入!

・Gメン/小沢としお
瀬名の前に現れた優菜は顔を腫らしており「勝太にやられた」と言う。これで瀬名の怒りに火がつき、勝太にキツイ一撃をお見舞いする。まぁ最終的な流れは予想できるものの、その中で晴太の強さの秘密みたいなモノの片鱗でも明らかになってほしい。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
見場創太は、自分の外見や性格、病気を抱えていることを最大限に生かして、他者を追いつめていた。状況を理解した蛍は、志田ちゃんと塞田先生に協力を仰ぎ、逆に見場をハメようとする。とりあえず、あの目の化物もどうにかしないとな。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
秋元さんとルチアの仲が良くないと考えたニーナと赤城さんが、2人の仲を取り持とうとするが……。なんか、もう秋元さんの裏の顔ってクラスの人にはバレている気がする。

・黒虎/鈴木快
傷心の虎鉄を佐之助が追いつめる。虎鉄がブチ切れる理由を『十二支神将だった母親を侮辱されること』と定義づけてくれたのがスッキリした。佐之助は、御堂筋君ぐらいまで成長するポテンシャルを秘めているな。

・ギャングロード/Applibot&桑原真也&ニシカワエイト
真は決着早々、リョオのタイマン現場へ。片目が見えないという鳳蓮の弱点をついた戦いをするリョオだが……。あとバイクは担がないで、真を乗せてやれよ。足にナイフが刺さってたんだぞ。

・チカカラチカ/天山まや
地底子が、チカサーティーンと遭遇。その変わりように衝撃を受ける。ただ、13は扱いづらいキャラな気がする。17ぐらいまで脱皮しないかな。

・ひざまずけ豚野郎/中村勇志
読み切り。新人まんが賞大賞受賞作。相手を縄で縛り、罵りながら鞭で叩く『江素衛無除霊』を受け継ぐヒロインの絵真。まるでSMのような除霊法に抵抗を感じていた絵真だったが、好きな相手の雅弘君が鬼に取り憑かれていることを知り、その隠された才能を開花させる。特に、後半の水晶玉を口に入れてのパンチ → 「やめねぇよ バァーカ」 → 鞭打ち連打のコンボが素晴らしかった。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
課長の戦闘力は圧倒的。バニー、リコス、ハオを圧倒する。そして、事の元凶がさゆりちゃんだということに気づく。この流れは、まとめに入っているか……。

・木曜日のフルット/石黒正数
1年の終わりで物事を区切って考えるか…という話。ノラ猫たちは『独立』を目指すが、フルット以外の2匹は少なくとも自立はしているだろうに。



合併号なので、次号は年明け8日の発売。こーへーの読み切りが載ります。








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/12/26(金) 14:50:46|
  2. チャンピオン 2014
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 2+3号の感想


週刊少年チャンピオン 2015年 1月 8日週刊少年チャンピオン 2015年 1月 8日
(2014)
不明

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チャンピオンの感想です。表紙とグラビア&ポスターはSKE48/AKB48の松井珠理奈さんです。

・実は私は/増田英二
巻頭カラー。今回から3年生編がスタート。見開きカラートビラやオチなど、第1話を意識した構成に。というわけで黒峰は、新しい副担任の緑苑坂弓先生が、吸血鬼であるということを知ってしまう。同じ高校に入学したらしい妹の鳴ちゃんのほかに、新キャラがあと3人いるようなので、どうかき回してくれるか楽しみ。

・弱虫ペダル/渡辺航
37巻の別カバーと、トレーディングポスター(鳴子&泉田)付き。1日目のゴールラインは、山岳リザルトから給水所を経て、10キロ以上先にあるとのこと。しかし、総北サポートカーが事故による(?)渋滞に巻き込まれてしまう。ここで、古賀と杉元が選手たちより早く給水所に到着するためスペア車で走り出す。この展開は、ちょっとアツいな。

・刃牙道/板垣恵介
顔の真ん中に線ができてしまった独歩は、完敗を認める。精神的なショックは大きく、これでしばらく出番はなさそう。そして、ボルトを倒しボクシングの非公式チャンピオンになった烈が帰国。武蔵に挑戦する様子。今度は自分の肉体のみではなく、あらゆる武器も使用するつもりらしい。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
飛天翔の様々な角度からの突きを、鮫島が耐えて反撃の機をうかがう。新弟子時代から意地を張りあっていた2人の決着は、次回か。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
公園で遊んでいる、ワケあり姉妹と出会ったイト。なんか、新しい路線が開きかけたような気もする。

・囚人リク/瀬口忍
センターカラー。リクは、ヘリから飛び降りる時に持っていた催涙ガスで、看守たちを牽制。天野らの活躍もあり、2人を釣り上げた状態で刑務所から飛び立つ事に成功する。レノマが助かるかどうかは微妙だが、沢田は史郎がKOした時点で投げ捨てればよかったのに。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ひとりでクラスの給食全部を食べてしまったお詫びに、ノムさんが巨大クリスマスケーキを作ることに。ただ、ノムさんの席って、のり子のとなりでフグオの前だっけ?

・ハリガネサービス/荒達哉
ネットインサーブを三河が拾い、鯨川がパワフルアタック。これを金田がレシーブし、間白が一人時間差攻撃。これを鮫島がブロック。頭上を越えそうなボールに対し、下平はジャンプすることができず、桐城に得点が入る。これで、下平が克服しなければならない弱点がハッキリしたということか。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
練習試合がスタート。久住監督から与えられたシチュエーションを考えながら打席に入るが、安保 → 頭では分かっても体がついてこず三振。弐敷 → ギリギリまで追いつめようとして三振。清作 → 与えられた条件を忘れて普通にスイングして外野フライという結果に。今回は、たまたまいい結果になったけど、清作は野球脳だけでも鍛えないとな。

・死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々/阿部共実
単行本の発売記念でタップから出張掲載その1。周囲のレベルと合せることができずに自殺を考える少女の前に、自分と同じ姿かたちをした自分が大量に出現する。でも、これはどうリアクションしたらいいものか……。

・おかえりなさいサナギさん/施川ユウキ
単行本の発売記念でタップから出張掲載その2。週チャンには6年ぶりの登場とのこと。今回のテーマは人物スケッチで、賞金首になるヤツがヒット。

・アルパカかあさん/三谷知子
単行本の発売記念でタップから出張掲載その3。パカさんが、おつりでひと騒動起こす。まず、手のひらが狭いから受け取れないというのが、ズルい。

・ベルリンは鐘/ニャロメロン
単行本の発売記念でタップから出張掲載その4。3週連続出張掲載最終話。なんだかんだ言って、テレビに支配されているクオーツ先生が面白い。

・Gメン/小沢としお
瀬名の太鼓持ちに収まることで彼女ができた! と浮かれていた勝太だったが、彼女は八代派が放った罠だった様子。でも、ココから助け出すことが出来たら株が上がるのは間違いないし、チャンスなのは確かか。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
辻浦さんが行きたがっていたところは、UMAグッズ専門店(ニセモノばっかり)だった。そして、奈々子は、やっぱり拉致られるが、そのメンツ(ホッケーマスクのマッチョ男と常に高いところにいるカギ爪男)が濃すぎる。あと、モンゴリアンデスワームは恐ろしい。

・クローバー/平川哲弘
春木の狂乱ファイトが加速する。吉良は、広島への出発前のハンマーヘッドメンバーとの会話を思い出す。走馬灯ということか?

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
本格的に、蛍の学校生活がスタート。仲良くする人もできたが、不穏な噂のある見場創太と関わってしまったことから、一部の人間からは距離を取られてしまう。そして、生徒指導から見場をイジメていると責められ、自宅謹慎を言い渡されてしまう。悪霊が関わっているのは間違いないが、大きな事件が起きているわけでもないし、どう解決していくのか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
武藤は4回のチャンスに凡退。6回の打席でも力不足を露呈してしまう。しかし、水原勇気の登場の仕方を見るに、本編での活躍はないんだろうか?

・極悪バンビーナ!/中島こうき
連載再開。秋元さんが、夏祭りという舞台を利用しようとして、ニーナと五色君をくっつけようとする。テンポはよかったけど、ラストはあれで失敗ということになるの?

・黒虎/鈴木快
プルート戦で負った傷は、忠吉&夢芽が連れてきた『未』の門の医者・角巻洋の治療によって事なきを得ていた。しかし、虎鉄だけは精神的なダメージが深く、起き上がることが出来ないでいた。これで十二支神将もすでに半分が登場か。

・侵略!イカ娘/安部真弘
松阪牛を賭けたビーチ相撲大会が行われる。イカ娘の優勝は揺るがないと思われたが、決勝は相手が悪かった。しかし、ラストの食卓シーンに悟朗がいないのは、問題ないのか?

・ギャングロード/Applibot&桑原真也&ニシカワエイト
もはや人間離れした勢いで突っ込むダイビング・ヘッドが、皆月銅馬の拳ごと押し返し、真が勝利する。順当にいけば準決勝の相手はリョオのはずだが、どうなるか。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
まず、リコス&バニーとインリンたちで、情報のすり合わせ。ひとまず現状維持で話がまとまったところで、本格的に動き出した宇宙警察からバニーの上司である課長が、サクッと豪田家を訪問してくる。単なる新展開か、まとめに入っているのか?

・チカカラチカ/天山まや
圭と観覧車に乗ったことで、チカツーが連続開花。一気にチカサーティーンが誕生する。そして、なぜかアンフォースが育てることに。これ、収集つくのかな?

・木曜日のフルット/石黒正数
空き巣のピッキング実習…かと思いきや、別の職業の講座だった。っていうかモニカは『頼子の巻⑯』のタイトル下に登場した、あの人じゃないか!



合併号なので、次号は2週間後の発売。中村勇志の受賞作が即掲載です。







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  1. 2014/12/12(金) 18:13:21|
  2. チャンピオン 2014
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 1号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は弱ペダの小野田坂道さんです。




・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。トレーディングポスター(坂道&真波)付き。山岳リザルトを受けてのそれぞれの反応。このままだと無意味に飛び出しただけになるところだった坂道に、ちゃんと役割があったのが良かった。次は、1日目のゴール争い。箱学側は、葦木場か新開弟あたりが狙うのかな?

・Gメン/小沢としお
“武華のプリンス”瀬名拓海が登場。勝太をシメようとしたドブスに、約3ページに渡る濃厚なキスをお見舞いし、男を見せる。が、彼は八代一派の人間だった様子。でも、最終的には勝太の仲間になってくれそうな気もする。

・刃牙道/板垣恵介
飛び蹴りを敢行した独歩に対し、武蔵の一撃が決まる。ただ、刀を当てて圧しただけなので、顔面真っ二つという事態は避けることができた。この独歩完敗を受けて、刃牙らはどう反応するか?

・侵略!イカ娘/安部真弘
イカ娘が様々な人の代行をしてみる。最終ページの早苗には、ちょっと同情せざるをえない。

・実は私は/増田英二
センターカラー。お花見で、痴女ジュースとステルスロシアンが猛威を振るい、過去最高にカオスな状態に。このピンチに、あのヒロインがまさかの帰還を果たす。あのロゴも、1回きりじゃもったいないしね。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
ふたたび草野球に行くNJ。エキストラの植田さんから、キスシーンをガン見した話を聞く。スーパーバイトのころはやる気があったのに、少なくともマンガ内のNJのやる気は、下がっている気がする。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
初日の取組がスタート。飛天翔の速射砲のような突きに、鯉太郎の上体が浮き上がってしまう。次回で、一気に逆転かな。そして、鯉太郎の番付が東前頭十四枚目と明らかに(飛天翔は西前頭十二枚目)。

・ハリガネサービス/荒達哉
下平は、弾道が直線的なロングサーブを決めて、10連続サービスエースを達成。ここで桐城は三河をコートに戻す。裸足になり身軽になったことで、ネットインサーブに届いたのか…!?

・錻力のアーチスト/細川雅巳
桐湘は、麻生西高(昨年の県大会準優勝。春の大会は栄春に3回戦で負け)と練習試合をすることに。今回は、麻生西のエース・永源晶の紹介という感じ。自分以外を信じていないという点は、過去の清作に似ているがどうなるか?
1 一 安保
2 三 弐敷
3 中 清作
4 右 児島
5 遊 柊
6 投 之路
7 二 伊奈
8 捕 宇城
9 左 頭木

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
唇がつるつるになるリップクリームを塗ったことから、本音が口からもれてしまうようになる。しかし、流しがザリガニ臭くて、コップが生臭いって……。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
志田りか編の解決回。これまでの彼女が語った兄への不安は、いざ殺害したときに正当防衛を主張するための伏線だった。長年に渡って積み重なった動機を、蛍が説得して打ち消すのが良かった。

・囚人リク/瀬口忍
ヘリは離陸するものの、リクはレノマを置いていくことに納得できず、ヘリから飛び下りてしまう。手にはパラシュートらしきものを持っているけど、2人では使えないだろうし脱出する手段は考えているのか?

・クローバー/平川哲弘
ハヤトのためにケンカをしているという吉良に対し、春木のイラ立ちがピークに。咆哮からの一撃が決まる。このまま決着かな。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
準々決勝最後の試合。カープvsファイターズ。一度チャンスをつぶした武藤に、4回表に再びチャンスが回ってくる。そして、岩鬼は練習ながらど真ん中の球を連続してスタンドに運ぶ。これが、準決勝の伏線になるのか。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
まったく意思疎通がはかれていない桐谷兄妹。いろいろと誤解した妹の奈々子は、ナンパしてきた男について行ってしまうが……。まぁ、辻浦さんが行きたがっていたところでバッタリ → ナンパ男を倒して意気投合って流れだろうな。

・黒虎/鈴木快
夜喰鳥を追跡して情報を得ようとするカロン。彼がハルシオンとは関係なく単独行動していたと知った佐之助は、隙を突いて暗殺。ノヴァを奪い取り『禁術の書』も2つ手に入れる。忍びとしては正しい行動だが、主人公の不在感はいかがなものか。

・ギャングロード/Applibot&桑原真也&ニシカワエイト
真と皆月銅馬の激しい殴り合い。今回は、ほぼ全編バトル展開。荒々しい絵も良かったし、過去最高の出来かも。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
インリンをめぐって? さゆりちゃんとハオが、意地を張りあう。というところで、バニーの上司の方で動きがある様子。新しい宇宙人の追加か。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
最終回。レンと紅林の決着の行方は――というところで、時間が経過。レンは2年に進級し、黒帯になっている。日下部が太っていたり、希と純が部員になっていたりといった変化が良かった。マネージャーになった真壁の影にいるのが、登場機会の無かった幻の部員かな。

・チカカラチカ/天山まや
連載再開。チカツーとアンフォースは、怠惰な生活を送って来たので、太ってしまう(主に頭の花が)。せっかくヒロイン勢揃いで水着姿を披露したものの、悲しいかなインパクトが薄い。

・ベルリンは鐘/ニャロメロン
出張掲載3話目。クォーツ先生に、黒板消し、濃硫酸、矢文が襲い掛かります。

・木曜日のフルット/石黒正数
自分の誕生日を、なんとか思い出そうとするフルット。やっぱり、ストックホルムに行くからこういう学術的なネタにしたのかな?



バンビーナが休みでした。次号は『ベルリンは鐘』を含め、タップから4本が出張掲載です。





テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/12/05(金) 15:34:22|
  2. チャンピオン 2014
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 52号の感想

チャンピオンの感想です。表紙、グラビア、ポスターはAKB48の島崎遥香さんです。ハート形のチークってアリなの?





・ベルリンは鐘/ニャロメロン
タップからの出張短期連載。今週は2本立てで、1本目は巻頭カラー。ビッグベルが、カラーページのはざまに落ちてしまう。

・Gメン/小沢としお
新連載巻頭カラー。まわりを4つの女子高に囲まれているので、モテモテのスクールライフが送れる武華高校に転校してきた主人公の門松勝太。しかし、加わることになったのは、ヤンキーやキモオタなど問題児ばかりが集められた底辺の“G組”だった。それでも、街にナンパに行く門松だったが……という出だし。モテ極め路線なのかと思いきや、門松のケンカの強さやG組に入れられた頭の悪さ、転校の理由なんかを考えると元ヤンだろうから、ケンカ×美少女的な方向に行くのかな?

・弱虫ペダル/渡辺航
真波vs手嶋の最終局面。山岳ラインを先に越えたのは、真波。実力的には順当なんだろうけど、だから先週待たずに先に行けばよかったじゃないかと思ってしまう。手嶋は、どうやってチームメートに説明するんだ。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
春巻vsドナルド人形。これは、タップの方のスピンオフに合わせた内容ということなのかな? 春巻の頭が固定された段階でフィニッシュ技が予測できてしまう。

・刃牙道/板垣恵介
一撃入っても続けようとする独歩に武蔵は、ついに真剣を取り出す。対する独歩は、自分の全身が武器だとして対抗しようとするが、武蔵はソレを一笑に伏す。かなり、空手のことをディスった印象。

・侵略!イカ娘/安部真弘
イカ娘が詐欺にあうか、監視してみる栄子たち。ただ、まぁイカ娘って大金持っているわけでもないし、正式な契約が結べるわけでもないしね。そこまで心配しないでも。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
センターカラー。弐敷の4番返上発言を受けて、野球部内が活気に満ち溢れる(安保先輩もやる気に!)。ただ、明確な基準がないので判断が難しい。次回からは練習試合かな?

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
蛍のクラスメイトであり、血まみれの姿が見える志田りかさんの身辺調査をする圭一。ストーカー気質の兄が、凶行を犯すのではないかと推測するが……。今回は、マーニーと違って数話かけてひとつの事件を扱うんだな。

・実は私は/増田英二
本国に強制送還されることになった藍澤さんと、白神さんの涙の別離。しかし、やっぱりお兄さんがしかけた、エイプリルフールのドッキリだった。予想通りのオチだったけど、これは白神―藍澤間の友情回復イベントということか。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
飛天翔の最後の覚悟が描かれる。鯉太郎の脇に白水と常松がいるけど、大吉や川さんの姿は見えない。今作はずっとシリアスな雰囲気が続きそうだから、コメディ役は白水で十分ということなのかな。

・囚人リク/瀬口忍
あらかじめヘリに積まれていたマシンガンで田中が抵抗するものの、焼け石に水。レノマを助けることができずにヘリが離陸する。そのときの沢田の顔の憎たらしさったらありゃしない。ただ、倒れながらも空に指を立てる260Pのレノマは、カッコイイ。

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
行徳の海に行ってみるイト。別に砂浜が広がっているわけでもなく、ただヨッパライの釣り人がいるだけ。なんとなく、初期のカラスヤサトシのような狂気を帯び始めている。

・クローバー/平川哲弘
連載再開。周囲からの声援を邪魔に感じる春木に対し、次第に吉良の攻撃が当たり始める。逆転もありそうな雰囲気に。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
球道が不吉、坂口、大引と3人で9回をシメて、ウォーリアーズの勝利。準決勝は、スターズvsカープorファイターズ ホークスvsウォーリアーズという顔合わせに。正直、スターズの準決勝はホークス戦で、山田vsあぶさんをやると思っていただけに意外な顔合わせ。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
子門さんが辻浦さんへのリベンジを果たすため、優を人質にとるという作戦に。リッチー・コッツェンみたいな、ハードロック小ネタは、増やしてもいいと思う。

・ハリガネサービス/荒達哉
2発目の無回転サーブから、深く下がった三河を見てのネットインサーブ。下平の技が冴えわたる。山縣先生と松方ら以外、上級生たちですら知らない必殺サーブの威力にだんだんと周囲が気づいていく過程が素晴らしい。

・極悪バンビーナ!/中島こうき
世界を牛耳る五色カンパニーだが、キャラクター商品部門では唯一(株)ぴょんたんカンパニーに、大きく水をあけられていた。そこでニーナを実験台に、赤城さんたちに新キャラクターを提案してもらう。今週のニーナは、完全にぴょんたんだけに反応する実験動物のよう。

・黒虎/鈴木快
プルートは倒したものの、影をひそめていたマルスの一撃で猪頭爺と虎鉄が倒されてしまう。そこに現れたのは、夜喰鳥。ひとまず事態は収まったが、どうやらラプラスタには虎鉄の兄が参加している様子……。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
家事の分担を、様々なゲームの勝敗で決めていたリコスとバニー。まぁ仲のいい夫婦ゲンカに、娘が嫉妬するみたいな構図。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
レンvs紅林の代表戦。紅林の内股 → 主審は一本だが取り消しに → レンがすぐさま背負い投げ → 待てがかかっていたので取り消し。という激しい攻防。次回が最終回です。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
最終回。吏毘堂が委員長に告白して、血の涙を流す。ただ、1ページ目の妄想がリアルすぎたので、いつも通りのラストで良かった。改題やリスタートはなし。次回作に期待したいです。

・ベルリンは鐘/ニャロメロン
2本立ての2本目。将来の夢が決まっていないがために、体に異様な変化が現れるリンガベル。あとクォーツ先生の針は、ヒゲだったのね。

・木曜日のフルット/石黒正数
ハトに襲われたフルットを、マリアが救う。しかし『竜巻スイング』は、すごい技だな。ふつうのカラスなのに。



次号は、休みだったギャングロードと、チカカラチカも帰ってきます。






テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/11/28(金) 14:11:51|
  2. チャンピオン 2014
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 51号の感想

チャンピオンの感想です。輸送トラブルで購入が遅れました。表紙は『弱虫ペダル』から小野田坂道さんです。


・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
新連載巻頭カラー。大家族の家事を一手に引き受ける主人公の赤木蛍は、ある日、失踪した兄の圭一の幽霊(ガイコツ姿)が見えるようになる。そして、進学した高校のクラスメイトの中に、近々死んでしまう人間がいるという。生前は優秀な警官だった兄が推理し、妹が実際に捜査するという分業制になるのか。死者は死者、生者は生者しか触れられないというのが、様々な局面でポイントになっていきそう。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。京都伏見&他校の名言小冊子付き。トップに立った手嶋だが、そのまま逃げずにチェーンが外れた真波を待っていた。ロードレースのルールはよく知らないが、こういうのもアリなのか。手嶋個人としてはともかく総北のキャプテンとして、この判断はどうだったんだろうな?

・刃牙道/板垣恵介
武蔵は「舞踏り」と言ったことを謝るものの、やはり二人の実力差は明らか。ただ、どうしても武蔵の見えない刀にビビるような形の決着になってしまうのは、どうにかならないものか。

・実は私は/増田英二
藍澤さんに、本国から強制送還命令が。処刑(お尻ペンペン)を恐れた藍澤さんは、獅穂さんに美尻にしてもらうように頼むが、いつのまにか痴女特訓に。ただ、この情報が兄から、しかも4月1日に知らされたというのが、全てのオチのような気も。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
ロッテの成績が悪かったので、涙の野球愛が消えてしまう。パTシャツを着ていない姿は、なかなか新鮮。そして、タイガー軍団の登場は、もっと新鮮。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
初日の対戦相手は、石川改め飛天翔。鮫島と同じく小さい体で相撲を取ってきた彼の身体にもダメージが蓄積し、引退寸前の状況に追い込まれていた。どうも、普通では対戦しないくらい二人の番付が離れているようなので、鯉太郎は前頭の上位ぐらいにいるのかな?

・囚人リク/瀬口忍
沢田の凶刃がレノマを襲う。腕からの大量出血で、もう動くことができない様子。看守は迫り、沢田が天野を人質にとってヘリの離陸をうながす。リク自身にできそうなことが何もないというのが、余計に辛い。

・侵略!イカ娘/安部真弘
侵略者の敵である、警察官の古川さんに密着取材をするイカ娘。なんか、すごい淡々と展開して終わっていった印象。

・ハリガネサービス/荒達哉
山縣先生と松方からの言葉で集中力を得た下平は、無回転サーブで1点をゲットする。この場面で、タイトルの意味が分かるのが良かった。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
水島先生旭日小綬章受勲記念センターカラー。インタビューもあり。ウォーリアーズとバファローズの対戦。不吉のプレーに惑わされるものの、花園のツーランHRで勝ち越した状態で、9回裏のマウンドに中西球道が登る。250Pの解説している豆タンのポーズが鼻につく。
  京都      大阪
先斗  投 1 左  不吉
沖田  中 2 中  坂口
真田  遊 3 遊  大引
微笑  三 4 一 T-岡田
牛之介 一 5 三  高橋
才蔵  右 6 二  安達
堀田  二 7 捕  伊藤
花園  左 8 右  駿太
呉   捕 9 投   西

・行徳の漫画家とイトの日記/沼田純
今回は、イトが公園でたたずむOLさんから『目立ちすぎないことの難しさ』みたいな話を聞く。取材した成果と、マンガの面白さが上手く結びついていないような。

・辻浦さんとチュパカブラ/櫻井あつひと
“前・学園の女王”橘みどりさんが、辻浦さんからその座を奪い返すべく、嫌がらせをする。こうやって、ある程度キャラを増やしていってほしい。

・黒虎/鈴木快
プルートのノヴァの攻略法は、ダメージを逃がす場所の無い空中に放り投げることだと思っていたけど、そこからさらに地面を割って追撃を加えるというのは、予想外だった。これ、主人公抜きで勝つんじゃね?

・極悪バンビーナ!/中島こうき
ニーナに悪事を覚えさせようというルチアは、遠足の最中に秋元さんのお菓子を盗むという、極悪ミッションを課す。ただ、遠足というシチュエーションが必要だったかどうかは疑問の余地が残るところ。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
家で自分の試合のチェック(主にチーム内のライバルたち)をしている兄を見て、自分に甘えがあったことに気づく弐敷先輩。しかし、弟がダラダラたらしたヨダレを兄が凍らせるマンガなんて、世界中探しても他にないだろ。

・ギャングロード/Applibot&桑原真也&ニシカワエイト
景寅の時間稼ぎの間に蘇生した真は、2発目のトールハンマーに対し噛みつきで対抗する。というところで、次号休載。掲載ペースが安定しない。

・チカカラチカ/天山まや
チカに仕えていた、地下くノ一の地底子が登場。チカツーの堕落しきった生活に愕然とする。でも、この子が脱皮した場合、名前の変更はどうするんだろう? 次号休載です。

・ウチコミ!!/村岡ユウ
武蔵原vs立学の決着は、代表戦で決められることに。立学からは紅林が、そして武蔵原の代表にはレンが選ばれる。これが、ラストの対戦かな。

・最強少女さゆり/福田やすひろ
連載再開。バニーが風邪をひく。看病していたリコスが思い出す、犯罪に手を染めた理由。「おかねが ただ“ほしかった”のか“ひつようだった”のか…」というセリフは、イイな。

・テツねこ/栗元健太郎
短期連載最終回。犬の能力を得た雅也に圧倒されるテツ。しかし、猫又が限界まで怨念を引き渡したことによって、逆転に成功する。短期連載としては悪くないけど、ここから正式連載に…となると、ちょっと難しい印象。

・いきいきごんぼZ/陸井栄史
吏毘堂たちが、枷井&鎮君を探すために様々な場所に行きいろんな人から話を聞くのは、これまでの総集編的な意味合いか。次回が最終回とのことだけど、ラストに一発かましてほしい。それから、やけに長い『前号のあらすじ』は、どんな意味があるのか?

・木曜日のフルット/石黒正数
突然、炊飯ジャーの隠しコマンドが実行され、窓の外に飛び出してしまう。鯨井先輩も陰謀論が好きなのね。


クローバーがお休みでした。次号から、小沢としお先生の新連載がスタート。ニャロメロンの出張連載も始まります。






テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/11/22(土) 11:58:52|
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