晴耕雨マンガ

7月は、六道の悪女たち、ジョジョリオン、スペシャル。

週刊少年チャンピオン 4+5号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は『弱虫ペダル』。グラビアと閉じ込みフォトブックは、AKB48の高橋みなみさんです。



・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。人気投票の結果発表があり、1位の手嶋のポスター付き。小鞠が、躍動する筋肉を間近で見たいがために、自転車の技術を向上させてきたことが明らかになる。そして、スプリントリザルトまで残りわずかというところで、女の子が飲んでいたペットボトルがコース上に転がり出てしまう。去年はコーンが風で飛ばされ、今年はコレか。

・弱虫ペダル特別版~弱虫ハンタークロス編~/渡辺航&阿部川キネコ
『モンスターハンタークロス』のコラボ宣伝マンガ。ゲームの紹介というより、今泉関連のパロネタが普通に面白かった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄が足をヌンチャク代わりにしたりしたせいで、大沢木家に円形の新型コタツが導入される。しかし、それもすぐに土俵として活用されてしまうことに。小鉄のパンツの食い込み具合がハンパない。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
退治人ギルドの忘年会に紛れ込むことで、なんとか吸血行為に及ぼうとするドラルク。だが、性格に難のある面々相手に手こずることに。左手が機械の人って、普通に着脱可能だったのか。

・刃牙道/板垣恵介
センターカラー。酒を飲み落ち着いた勇次郎は、改めて本部が持っている技術や考え方などに理解を示す。当人も道場内で、ベルト1本でガイアを捕縛してしまう。武蔵戦は待ったなしか。

・AIの遺電子/山田胡瓜
ボディの性能的に陸上のタイムが伸び悩んでいる、ヒューマノイドのジュン。チームメイトの人間・マサは彼のことをしつこく応援し続ける。ヒューマノイドでもメンタル的なキッカケで限界を引き上げられるんだな。なんか、ますます『現代版ブラックジャック』のような趣が強くなってきた感じ。

・ハリガネサービス/荒達哉
豊瀬の次の対戦相手が、昨年東京2位の王葉工業と決定。しかも、勝つと同日に桐城と対戦する可能性が高いという。闘志を燃やす部員たちに触発され、羽柴さんがいっしょに応援してくれる人を、ウォークラリー中に勧誘しようとする。そこで出会ったのが、中学までバレーをしていたという鴫澤雪江さん。彼女が、3人目のマネージャー?になるのか。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
センターカラー。里中は、セカンドライナーに倒れる。続く岩鬼は、殿馬の策略?により脳天にバットが当たり、頭がクラクラしたまま打席に入ることに。これで、ど真ん中が打てるのか? あと、このことを半ページ使って解説する山田がシュール。

・実は私は/増田英二
3年1組が一丸となって騎馬戦を戦い(茜ちゃんは巨大カラスに乗っている)、黒峰たちが犠牲となりながらも空中独神城で待つ紅本先生のところに、桜田さんを送り届ける。次回はいよいよ最終決着か。※このマンガは、ラブコメです。

・聖闘士星矢ND/車田正美
アテナを抱えたシジマは、宝瓶宮にたどり着く。そこで待っていたのは水瓶座のミストリア。そして、彼が放つ凍気によって氷漬けにされた氷河だった。氷河だったら、なんとか氷を跳ね返せそうな気がするけど、アテナあたりが手を貸してくれるのかな。

・囚人リク/瀬口忍
神木とマリア(と他1名)が、外側から地獄島を調べる。そこには、無数の兵器による防御網があった。これでは脱獄しても、すぐに殺されることは必至。そこで神木は、上流にあるダムに目をつける。命の選抜までは、11日。意外と残り日数が少ないな。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
大山道は兄弟子として、蒼希狼の気持ちの介錯をする覚悟をする。しかし、目丸手の薬の効果によってネコ化?してしまった白水が邪魔すぎるな。

・少年ラケット/掛丸翔
ハリーの回転をつけた球の対応に、苦戦するロッキー。自分のサーブでも回転を駆けられないことを見抜かれ、2球目攻撃を許してしまう。ただホームズが分析済みで、イチローが気づきかけた何かが、ロッキーには残されている様子。いままでがフックだとすると、ストレートの打ち方でスマッシュを打つのかな?

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
『究極三角』ルールなどの説明回。相手の持ち金2億を奪った時点でコールド勝ちということは、後攻のBUGSYが4点差(1点5000万)をつけた時点でサヨナラということか。ただ、三角ベースだから満塁HRでも、3点しか入らないんだよな。

・侵略!イカ娘/安部真弘
侵略が進まないことに業を煮やしたイカ娘が、暫定的に海の家れもんの店長に就任する。ハシラに『『店長!イカ娘』スタートか?』とあったけど、刃牙とか浦安の例からすると、改題していてもおかしくないんだな。

・劇場霊/加藤淳也・三宅隆太&タカヲヨシノブ
児島敬一郎が、娘の死の経緯と、その後の惨劇を語る。あの人形が誕生した理由は明らかになったものの、対処法は不明のまま。沙羅と和泉は公演が始まった劇場に戻るが……。次回からは、人形が本領を発揮するか。

・Gメン/小沢としお
勝太は、順調に香さんに対し勘違いを重ねていく。そこに、前回のヤンキーらがやって来る。まぁ、今回はそんなに強敵ではないし、後ろには八神も控えているし、問題なく撃退 → 勝太フラれる。の流れが目に見えるな。

・ニコべん!/角光
校長に食べてもらうニコ弁のテーマが、梅宮さんの発言により『七夕』に決定。試作品を作る中で、多部ちゃんは典道のことを意識するようになってしまった様子。多部 → 函津米 → 梅宮 ← 伊調か。鳥田はどうした?

・スメラギドレッサーズ/松本豊
みうみうは、地下アトラクションの振動を利用して一般人たちをゾンビのように操り、ツカサを追いつめていく。だが、タワー系のアトラクションを利用して状況を打開し、裸の一騎打ちに持ち込む。ただ、みうみうは、いくら戦闘力が一般人なみとはいっても、女子高生にビビりすぎじゃないかな?

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
回復した黄多川さんの伯父だが、十二人委員との関連性は見えてこない。しかし、見舞い帰りの蛍は、例の『フードの男』と遭遇する。黄多川さんを寄せつけない格闘スキルを持ち、蛍の名前を知っているって、正体は誰なんだ?

・マジカロマジカル/鈍速毎日
最終回。時が経ち、精神的に成長したマジカル団。狼一は、いつまでもオオカミの姿の自分にケジメをつけるために、雫に告白する決意を固める。さわやかなエンディングだったけど、結局あのナースコスは着なかったな。

・木曜日のフルット/石黒正数
アジトをデン一派に乗っ取られた、アウトローズ。急場しのぎに逃げ込んだのは……。鯨井先輩は、いつになったらヒエラルキーの最下層から脱出できるのか?



合併号なので、次号は2週間後の発売です。バイオハザードが連載再開です。










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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/12/24(木) 16:50:08|
  2. チャンピオン 2015
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 2+3号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とポスター、グラビアはHKT48/AKB48の宮脇咲良さんです。



・木曜日のフルット/石黒正数
単行本発売記念巻頭カラー。クリスマス一色に染まる街並みには、サンタによる洗脳作戦が隠されていた。緑のウッドロウが気持ち悪い。あと、サンタたちはイタリアに行ってしまったけど、メキシコやハンガリーにも何人か行っていないかな?

・ハリガネサービス/荒達哉
巻頭カラー。学校行事で、全長27キロのコースを歩くウォークラリーが行なわれる。息抜き&1年生の結束回という感じなのだが、間白が受けた部対抗レースはどうなったんだ?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
中田さんが、緊急帰国した本田スカイウォーカーと再会し、暗黒面に堕ちる。いつもと全く違う、毒舌全開な様子が良かった。

・刃牙道/板垣恵介
いよいよ徳川さんが武蔵vs本部戦にGOサインを出そうかというところで、ガイアが本部の弟子になっていたことが明らかに。この流れだと、どうしたってガイアが先に戦う展開になりそうだけど、ガイアも『武器』と考えて、2対1の展開に持ち込めないものか。

・弱虫ペダル/渡辺航
小鞠過去編。家の教えから、自分の感情を押し殺してきた小鞠だったが、人の筋肉に並々ならぬ興味をいだくようになり、自転車競技施設に通うようになっていた。そこで出会った御堂筋に言われ、自分の中に隠してきた感情を爆発させる。この話の小鞠は中2だけど、ここまで本格的なスポーツをしてきたような描写がないのに、約2年後のIHで活躍できるレベルまで持っていけるものなのか?

・侵略!イカ娘/安部真弘
磯崎が髪を黒く染め、草食系男子になることを宣言するが……。ただ、磯崎にスポットを当てるくらいなら、鮎美ちゃんメインでも良かったんじゃ……という気もする。

・少年ラケット/掛丸翔
センターカラー。シゲからイチローへの説明という形で、表ソフトのラバーの特性を説明する。それを受けてハリーは、ロッキーにレシーブさせないほど複雑な回転をかけたサーブを打つ。ボールに触れればロッキー、触れなければハリーという展開か。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
モンゴルから帰国し、荒れた状態のまま横綱戦を迎えた蒼希狼は、あっさりと敗北してしまう。圧倒的な力量差を感じ、再び心がマンホールの底に落ちていく……。

・聖闘士星矢ND/車田正美
教皇の間を抜けたアテナだが、毒蛇に噛まれてしまう。間もなく復活する蛇夫宮にいるという、オデッセウスにしか助けることはできないと言う。このオデッセウスが、蛇遣座の黄金聖闘士なのか?

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
センターカラー。今回は、ジョン目線で日常の様子を描く。ドラルクが洗濯機から排水されそうになる緊迫感が良かった。あと、今回依頼に来て砂ドラルクをこねようとしたお姉さんは、再登場するのかな?

・実は私は/増田英二
婚活衝動に目覚めた紅本先生が、体育祭の競技を制圧していく。昔のように鬼の形相で対抗しようとする桜さんだが、黒峰たちのサポートを受け、改めて今の自分で立ち向かっていく決意をする。そして最終決着は、空中に浮かぶ天空独神城での騎馬戦となる様子。※このマンガは、ラブコメです。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
アルプスとポジションを入れかえた大前田の素晴らしいフィールディングで、足利のセーフティーバントをアウトにする。続く打者は、里中。ここから岩鬼 → 殿馬と続く(かもしれない)対決は見ものだな。

・百足 番外編/フクイタクミ
単行本発売記念の出張版。4ページの、本編のイントロのような内容。

・囚人リク/瀬口忍
レノマが脱獄に失敗し死んでしまったと思っている、ダブルドラゴン・クロスのボス代行のマリア。対抗チームに押されて勢力が弱まっていたが、真っ直ぐな心を持った少年が届けた手紙から、光明を見出す。外からも極楽島に揺さぶりをかけるのか。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
村越兄弟は、野人が倒した醍醐に加え、元球児の倉田、泥棒のカジケンを加えた5人で『究極三角』という賭け三角ベースをすることに。投手+野手4人という布陣なのか、それとも捕手を置くのか? あと、背番号2、3、5、9がいないので、やはり追加メンバーはいるのかな?

・AIの遺電子/山田胡瓜
ヒューマノイド最大の資産家のロジャーは、頭脳を拡張していたために、妻が暴漢によって殺されてしまった記憶を忘れることができずに苦しんでいた。その治療に須堂が呼ばれる。作中では特にふれられていないけど、現場に居合わせた娘はどうなったんだろう?

・劇場霊/加藤淳也・三宅隆太&タカヲヨシノブ
舞台のゲネプロが行なわれる日、沙羅と和泉は20年前に娘2人を「人形に殺された」と言っていた、人形作家の児島敬一郎と会うことに。どうやら人形のモデルは、3人目の娘の様子。次回は過去編か。

・Gメン/小沢としお
なんだかんだで、バイトを満喫する。しかも勝太は、香さんが自分に気があると思い込んでしまう。失敗に終わるのは当然としても、リサがブチ壊すのか、カナあたりが来るのか?

・ニコべん!/角光
それぞれ利益を見出した伊調さんと荒沢先生によって、弁当部が動き出すことに。鳥田、多部ちゃん、そして梅宮さんを部員に部活スタートかと思いきや、校長を満足させる弁当を作ることが『ニコ弁部』発足の条件とのこと。いかにもな強面だし、これまで通りの弁当じゃ難しいか。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
まりあが着たレンゴクドレスの能力は空間破壊。頭をなでたいかなでとの間合いの攻防に加え、ライメイロードの使い方など頭脳的な戦いが展開される。やや、かなでが押されているという状況で、まりあはドレスキルを使う様子。苦しい戦いが続くな。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
黄多川さんのオジサンが『十二人委員』に関係があるのでは?とニラんだ蛍だが、怨念による病状が進行して手が出せない。そこで桃園さんの力を借りようとするが……。404Pからの怒涛のラストの勢いがスゴイ。思わず、当初の目的を忘れてしまうほど。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
荒ぶるヒカルに対し、雫は自分たちの仲間になってほしいと言う。その笑顔に恐怖したヒカルは橋から飛び下りてしまう。本編の緊迫感にくらべ、単行本広告がエロすぎる。

・木曜日のフルット/石黒正数
2本立ての2本目は、いつもの巻末に。人類初のコールドスリープから目覚めた男だったが、実験は失敗だったと言う。そのココロは? 作者の姉萌えがつまった内容。



合併号なので、次号は2週間後の発売です。









テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/12/11(金) 16:52:36|
  2. チャンピオン 2015
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 1号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は『聖闘士星矢ND』から、フェニックス一輝さんです。



・聖闘士星矢ND/車田正美
連載再開巻頭カラー。ポスターカレンダーが付録に。カラーページでは、これまでのストリーの振り返りなど特集記事が。一輝が獅子座のカイザーに、信念と覚悟の強さを見せる。という内容なのだが、長い休載期間を経てもボール状にからまったままのデストールのインパクトが大きい。

・弱虫ペダル/渡辺航
小鞠のサングラスは視界を限定するモノではなく、光の乱反射を防ぎ、よりクリアに筋肉を観察するためのモノだった。泉田との差を一気に縮めたところで、御堂筋が小鞠と出会った時のことを思い出す。次回は、回想編か。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
子供たちに、吸血鬼用防犯グッズの使い方を教える仕事に来たロナルド&ドラルクだが、そこに第1死に登場した『キックボードのガキ』がいたことで、命がけの逃走をすることに。ちゃんと『新横浜少年退治人隊』のシンちゃんもいるというのが、芸が細かい。

・刃牙道/板垣恵介
勝負を台無しにされ、勇次郎はブチ切れ。そのまま勝負は流れてしまう。そして、次に武蔵と戦うのは、その本部となる様子。ついに実力が明らかになるのか?

・死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々/阿部共実
出張読み切りセンターカラー。単行本にも登場する、モテない佐々木27歳のフリップ芸につき合わされる坂本君。という、いつもの構成ながら、今回は佐々木の全盛期である中学時代の姿が明らかに。しかも、来週更新されるタップ!のほうにも登場するということで、完全に作者のお気に入りキャラだな佐々木は。

・ハリガネサービス/荒達哉
vs竜泉戦のエピローグ。監督や応援していた人含め、それぞれの感情が描かれる。しかし、本命はインターハイではなく春高だったとは。雨竜監督は、あなどれないな。そして下平は、あくまでも自分のサーブはまだまだだと考える。さらなるバケモノになっていくのか。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
和江が風邪で学校を休むことに。残った民子と静香は、思いっきり学校生活をエンジョイする。それでも最後には、ちゃんと顔を見に行くのが良かった。

・実は私は/増田英二
さくらさんの告白を賭けた?体育祭がスタート。白神さんらの活躍もあり、3年1組は順調に得点を伸ばしていく。しかし、ここに来て、遅れていた紅本先生が姿を現す。ついに、地球上のオスすべてを恋愛対象とした独身女性を止める術はあるのか? 地球の命運がゆだねられた戦いは、次回に続く……ッ!

・囚人リク/瀬口忍
田中が、カッコいいポーズを連発しながら、パイプスペースを使った脱獄計画を説明する。しかし、天野は『命の選別』の方に行動を起こしてしまっている。ひとり取り残される形になってしまうのか?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
モンゴルに帰国した蒼希狼は、サエハンたちが死んでしまったことを知る。しかも、自分がやろうとしていた学校建設の資金を、横綱(モンゴル出身)がアッサリと出していたことを知り、心が折れてしまう。ここから、現在のようにやさぐれていったのか。

・AIの遺電子/山田胡瓜
須堂は休院し、南の島へ。人間社会になじめずに、身体を人魚風に改造し南の海で暮らすヒューマノイドのメンテナンスをする。今回明らかになった『モッガディート』という須堂の別名と、あくまでも脱がない黒のタートルネックの秘密が気になる。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
アルプスのファールチップギリギリの打球に、山田が飛びつきアウトにする。しかし、アルプスと山田のイメージの中に登場した覆面レスラーのデザインが気になる。そして、10回裏のマウンドに登った水原だが、ベンチ前のキャッチボールはせず、投球練習も山なりのボールを3球投げただけ。どんな考えがあるのか?

・侵略!イカ娘/安部真弘
海の家れもんに、爆破予告がッ!! メモの謎を解こうとするイカ娘たちだが、真相は……。253P下段で驚いた表情の、栄子がカワイイ。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
兄弟の身柄を5億8000万で買い取った、爆狼連合総長の浅野忍が姿を現す。そして、2人に賭け野球トーナメントへの出場を要請する。まぁ話の流れ的に断ることはないだろうから、残り7人のチームメイトがどんな人間かというのが、ポイントになっていくか。

・少年ラケット/掛丸翔
ハリーは、様々な種類のサーブを打ち分けることで、相手が対応できにくくなる = 魔法を使う選手だった。対する轟木は、幼少期から培ってきたボクシングの技術を生かして、強烈なスマッシュで対抗する。また、カッコいいサブタイトルの出し方をしてきたな。

・劇場霊/加藤淳也・三宅隆太&タカヲヨシノブ
エリザベート役を上手くこなせない沙羅は、稽古終了後に人形(頭部)に過去の映像を見せられたり、人形(体)が動くのを目撃する。が、他の役者やスタッフからはオカシクなったと思われてしまう。孤立したところで、また人形に襲われてしまうのか?

・Gメン/小沢としお
クリスマスまでに彼女を作りたい勝太たちは、瀬名が働いているカフェでクリスマスケーキ販売のバイトをすることに(時給2000円)。そこの同僚、佐藤香さんとどうやって仲良くなるかが、今回のテーマか。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
試合が終わり、それぞれのやり取り。蛮堂の言葉に涙を隠せない桃ちゃんが良かった。そして、このタイミングで来年2月まで休載との事。別チャンのほうに集中するということかな。

・ニコべん!/角光
意を決した伊調さんは、梅宮さんに手作り弁当を食べてもらおうとするが、白米の上にニンジンをハート形に並べただけでは、断られてもしかたない。典道が弁当作りを教えることになるが、そこにアラサー女教師の荒沢先生も巻き込む形で『弁当部』発足の流れになりそう。弁当部は、サブの作品でも扱われたなと思ったけど、あの読み切りってもう4年前なのか。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
黄多川さんのお願いで『霊感少年』と噂の人物に会ってみた蛍だが、あっさりとサギであることを看破する。しかし、そこから黄多川さんの伯父が、十二人委員会に関与してくる可能性が浮上してくる……。しかし、ブラなしパンイチなのに、あまり蛍にエロさがない。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
ただでさえ、強力な攻撃に圧倒されるかなでだが、まりあはレンゴクのドレスを着る。隊長格の戦闘力にドレスの力が加わるとどうなるのか? そして、みうみうによって主人格がまりあの方であることも明らかに。ピンチの状況が続くな。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
ヒカルの雷撃→重力操作の攻撃で雫がピンチに。何とか守ろうとした狼一が切ったサボテンが、はじめてヒカルにダメージを与える。これは、ヒカルが心を取り戻したからなのか? 先週のアオリが『クライマックス』で今週が『最終決戦』。終わりが近いのか。

・木曜日のフルット/石黒正数
小学校の避難訓練を見学する鯨井先輩。その実践的な内容に、驚くが……。この小学校は「よーいドン」のタイミングをずらしていたのと同じ学校かな? 次週は巻頭カラーです。




次号は『百足』の出張読み切りが載ります。









テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/12/04(金) 15:21:14|
  2. チャンピオン 2015
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 52号の感想

チャンピオンの感想です。表紙、グラビア&ポスターは、2週連続でAKB48の島崎遥香さんです。



・刃牙道/板垣恵介
3週連続巻頭カラー。ボクシング世界チャンピオンの井上尚弥選手と板垣先生の対談記事アリ。本編では、武蔵の『無刀』の一撃が勇次郎を襲おうかというところで、間に本部が割って入るッ! ついに守護った!

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
金を持ち逃げしたと思われていたサエハンだったが、実はモンゴリアンマフィア(?)にダマされていた様子。一時は分裂状態に陥った元マンホール・チルドレンたちだが、結束を取り戻し金を奪い返そうとする。コレは、三役昇進を知らせにモンゴルに戻った蒼希狼が、逆に仲間たちの悪い報せを聞く展開か。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。葦木場に展望台に連れて行かれ説得を受けた泉田は、改めて自分(アンディ&フランク)に問いかけ、キャプテンとしてチームを率いていく決意を固める。そして、レースに戻る。泉田の加速に置いていかれる小鞠だが、まだ奥の手がある様子。サングラスをかけて筋肉を見にくくする作戦か。

・劇場霊/加藤淳也・三宅隆太&タカヲヨシノブ
今度は、主演の葵が人形に襲われて屋上から転落。意識不明の重体になってしまう。その代役として沙羅が抜擢されるが……。今回は、葵が人形から逃げるシーンに、あまり緊迫感が感じられなかったのが残念。

・実は私は/増田英二
2学期がスタート。残りの学校生活で悔いを残さないために、学食メニュー全24品制覇に白神さんが挑む。そして、次回からは体育祭編の様子。そこで、さくらさんは告白を考えるが、相手の紅本先生は禍々しい婚活衝動に身体を支配されていた……。これは、血を見るな……。

・AIの遺電子/山田胡瓜
人間とヒューマノイドのカップル、ユウとナナミは、ちょっとしたことからケンカ状態になってしまう。そんなときに、ナナミと友人が校内で飼っていた子猫が逃げ出してしまう……。ヒューマノイドだから4階から落ちても助かるのはいいとして、ちぎれた内臓も修復できるものなのか。それとも、機械的なパーツに置き換えるのか?

・ハリガネサービス/荒達哉
竜泉に3点差まで追い上げられるが、下平はこういった緊迫した状況でコートにいられることに喜びを感じていた。そして“セッター”朧の弱点を見抜き、決勝点をもぎ取る。『手をハリガネで固めるイメージ』の新しい活用法が良かった。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄が匂いフェチだという話から、中田さんが他人の秘密を知りすぎているという話になり、あかねちゃんの秘密は?という展開。耳そぎチョップがとにかく痛そう。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
甲人が姿を消した真相が明らかに。この、亡くなったと思われていた父親を再び探し出すのが最終的な目的となりそうだが、当面は2人が抱える形になった借金5億8000万を返済するのが先決か。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ロナ戦のネタが出ずに困ったロナルドのために、ドラルクが過去に出会った吸血鬼たちを事務所に呼び出す。その結果フォン・ナ・ドゥーブツ、ゼンラニウム、月光院希美らが集まり、阿鼻叫喚のカオス空間が誕生することに。一瞬だけ登場するヒナイチと半田が良かった。

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
延長戦突入の10回表。大前田はバッターボックス内で奇策を弄するが、結局は三振に。身をかがめてもストライクゾーンの高さは変わらないんだな。そして、二死で打席に入るのはアルプス。

・侵略!イカ娘/安部真弘
友達との勉強会に、イカ娘も参加させることになってしまった渚。いつものように、侵略者の恐怖を伝えようとするが……。「この宿題3人用なんですよ」って、スネ夫かよ。

・囚人リク/瀬口忍
天野は、ヤケをおこして作業中にケンカしてしまう。が、そこに現れたのは『命の選抜』のスカウト役の大場。このまま、殺し合いに身を投じることになってしまうのか? いっぽう周龍、田中、リクは、ずり山を越えるパイプの存在に気づく。こちらでは、脱獄計画が加速する。

・少年ラケット/掛丸翔
桃田西の個性あふれる選手紹介。みんな○○かぶれなのね。西澤先生が、宮原兄に対しキッパリと自身のスタンスを説明したのが良かった。そして、前半戦は轟木と“魔法使いかぶれ”のハリーとの戦いがメインになる様子。地区では必ず優勝するという実力はいかほどのものか?

・ニコべん!/角光
伊調さんは、偶然出会った典道に宣戦布告。さらに料理も始める。なんだかややこしい三角関係が出来上がっちゃったな。ただ梅宮さんとの間には、これからも弁当を作る約束をすることができた。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
蛮堂の打球は、ギリギリで清作がキャッチ。桐湘が決勝進出を決める。最後の、蛮堂の後姿がなんとも言えない。

・スメラギドレッサーズ/松本豊
まりあ誕生の経緯に、みうみうが大きく関係していることが明らかになる。それを聞いたツバサはブチ切れ。精神科医のみうみうの戦闘力は、どの程度のものなのか?

・Gメン/小沢としお
クロスボーン編のエピローグ。勝太はカナと話すことができたし、Gメンバーたちに顔通しもした。すべてがまるく収まった。と思ったところで、なぜか勝太らをにらむリサの姿が……。「瀬名君が遊んでくれない」ぐらいの理由だといいけど。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
蛍が創作怪談をしたときには、すでに被害者は死んでいた。不確かな意識の中で自分のことを話されていると思い込み誕生したのが七本腕だった。なんとなく、今回は理論がブッ飛んでいて、ちょっとついていけなかった。

・マジカロマジカル/鈍速毎日
ヒカルの攻撃から身を挺して朝を守った夜が、消えてしまう。自らの弱さを認めた朝の必殺キックが、ヤミの体に風穴を開ける。残るヒカルを倒せば決着か。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
最終回。半年後の新人戦。そこにはバド選手として大きく成長したレオの姿があった。新部長になり、プレッシャーに押しつぶされそうになる鈴蘭さんと、立場が変わったような今まで通りのような関係性が良かった。

・木曜日のフルット/石黒正数
フルットが、デン一派の子猫に修行をつけることになるが……。しかし、タイトル下のダジャレは分かりにくすぎやしないか?




次号は、聖闘士星矢NDが再開。『死に日々』も載ります。





テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/11/27(金) 14:23:47|
  2. チャンピオン 2015
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 51号の感想

チャンピオンの感想です。表紙、グラビア&ポスターは、AKB48の島崎遥香さんです。



・刃牙道/板垣恵介
2週連続巻頭カラー。武蔵の奥義というのは『無刀』だった。これまでも、刀を持たずにイメージ斬撃をくり出してきたけど、それとの違いはどのへんにあるのか? あと、カラーページで勇次郎の戦績が『全勝1敗』と紹介されていたけど、日本語としておかしいと思う。

・ハリガネサービス/荒達哉
朧の活躍により、竜泉はどんどん点差を縮めていく。ラストの息子の笑顔 → 母親の涙なんて、敵側でやるのがもったいないほどの感動演出。あと、今回モアイ顔の3番が『田代さん』と呼ばれていたけど、自分のメモだと『田原』になっている。

・劇場霊/加藤淳也・三宅隆太&タカヲヨシノブ
新連載センターカラー。駆け出しの女優・水樹沙羅は、ある舞台に出演することに。そこで使われる人形の呪い(?)によって、小道具係の絵里子が謎の死を遂げる……という出だし。カラーページの情報を見るに、沙羅とスタッフの和泉で謎を解いていく感じか。タイアップだし、単行本1巻くらいの短期連載なのかな?

・弱虫ペダル/渡辺航
ジッパーを閉めた泉田が、トップスピードで小鞠を抜き去る。そして、回想編へ。代々箱学のキャプテンは、クライマーかオールラウンダーが務めてきたということで、スプリンターの泉田の主将就任に難色を示す部員が出始める。本人も黒田に役目を譲ろうとするが……。ここで葦木場が動くが、確かに他のIH出場メンバー(真波、銅橋、新開弟)は、こういうときに頼りにできないな。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
風邪をひいた花丸木が全裸で街を歩いているところを、椎名弥生ちゃんが保護。家にあった猿の着ぐるみ風の服を着せる。相手の服を脱がせつつ「動かないであたしが抜いてあげるから」というところだけをピックアップすると、ドエロい。

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
周囲の批判はありながらも、順調に勝ち進む蒼希狼。しかし、モンゴルでの金庫番サエハンが不審な動きを見せ始め、ついには姿を消してしまう。このまま、送られた金を持ち逃げ、他の仲間もドン底生活に逆戻りという感じか。あと大山道の賞金講座がタメになった。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
久しぶりに登場した武々夫が、ロナルドに女を紹介してもらおうとする。今回は、いろんな女性キャラ(ヒナイチから半田母まで)が登場して面白かった。貧乳を責められて、ほっぺたを膨らませているヒナイチがカワイイ。

・少年ラケット/掛丸翔
練習試合の相手、桃田西中に行く森原中卓球部。そこで待ち構えていたのは『ホームズ』の異名をとるキャプテンの男。相手の情報を犯罪スレスレのレベルで調べ上げるという。つまり、イチローが知らないイチローを知っている可能性もあるワケか。

・実は私は/増田英二
センターカラー。東洋太平洋痴女王者になった獅穂が、改めて嶋にリベンジしようとする。が、順調にフラグを立てていく結果に。すっかりマネージャーのようになっている凛ちゃんがカワイイ。

・囚人リク/瀬口忍
内海が作ったトランプの絵札にはレノマたちが描かれ、リクはジョーカーだった。原田は脱獄のサポートだけではなく、内海を止める役割も担う形になっていくか。そして、天野と松尾の決裂も決定的なモノになっていく。周龍は、通路でなにを見つけたのか?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
水原は、ドリームボールを解禁。長島に続き、義経、賀間も三振に切って取る。そして試合は、延長戦に突入。両チームとも、コレっていう決め手を欠いている感じがするな。

・AIの遺電子/山田胡瓜
ヒューマノイドだけでなく、ぬいぐるみに搭載された人工知能の修理も請け負う須堂。しかし、直ったはずのぬいぐるみが、持ち主の知らない人物のことを話し始める。相変わらずストーリー構成は上手いし、ぬいぐるみに嫉妬する母親の心情も、最後の墓参りのシーンも良かった。

・侵略!イカ娘/安部真弘
特撮番組の敵役扱いされたイカ娘は、ヒーロー活動をしようとするが、上手くいかない。そもそも、倒すべき敵が千鶴では……。

・錻力のアーチスト/細川雅巳
蓬莱の打球は、バックスクリーン直撃のホームラン。蔡理が1点差と詰め寄った状況で、打席には愛の炎を全身に纏った蛮堂が入る。それぞれ、味方の思いを背負った之路との対決なのだが、國尾がシレッと桐湘サイドに紛れ込んでいるのが見逃せない。

・Gメン/小沢としお
vsクロスボーンが決着。烏丸らは勝太の主張を受け入れ、これまでの罪を償う決心をする。さわやかな幕切れだった。次回からは、新章か。

・BAD BROS/藤井良樹&佐藤周一郎
野人は限界まで腕をひねり、通常とは違う軌道の逆宜野座カーブで、醍醐を打ち取る。そして、地下牢で甲人と再会する。ここから、どういう運命が兄弟を待っているのか?

・ニコべん!/角光
間違ってゲタ箱に弁当を入れられた伊調さんは、女の子同士の恋愛OK(しかも梅宮さんがドストライク)という人だった。事前に弁当を梅宮さんのゲタ箱にもどし、昼にはそれを食べる様子をのぞき見る。長い目で見れば新しい弁当仲間なんだろうけど、現在進行形の球技大会の問題にはどういう関わり方をしてくるのか? 今週のパンダは、メモの四隅に。

・兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿/木々津克久
町内子供肝試し大会で、オリジナル怪談を披露した蛍。そこに登場した『頭が3つ腕が7本の怪物』が、肝試し中の子供に目撃され、現場には死体があった。しかも、その夜には子供の部屋にも侵入する。被害者と交際相手の2人の男が、何らかの形でひとつの霊体になっているんだろうけど、どういう形で解決するのか?

・マジカロマジカル/鈍速毎日
これまで失っていた感情を取り戻しかけた、ヒカルの感情が暴走する。いままでに関わってきた魔法使いや怪物の能力を使い、攻撃してくる。狼一は能力のコピーと予想しているが、なんて言うか『触れた相手の心の象徴』みたいな感じなんじゃないかな?

・スメラギドレッサーズ/松本豊
友達のりかと戦うことができないかなで。みうみうの策略でバラバラにさせられてしまった梨谷さんは、なぜかゲス山と協力し、りかとまりあが入れ替わる秘密を突き止める。次回からは、かなでの反撃が始まるか。みうみうvsツカサというマッチアップも楽しみ。

・羽恋らいおん/石坂リューダイ
桜華のスマッシュが決まり、レオは敗れる。そして、星佳高も敗退してしまう。ショックを心配した八千代さんだったが、レオは以前にも増して激しい練習をしていた。次回、最終回とのことです。

・木曜日のフルット/石黒正数
『狂闘先生!』から失われたハードボイルド感の取材のため、フルットの後をつける鯨井先輩と白川先生。ただ、ネコ耳帽子を被る必要はなかったと思う。カワイイけど。





次号は、読み切りとか新連載とかはナシ。







テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/11/20(金) 13:34:25|
  2. チャンピオン 2015
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