晴耕雨マンガ

10月は、トクサツガガガ、スピドメ、六道の悪女たち、少年ラケット。

champion タップ! 10/19更新分の感想

タップ!の感想です。今週は4本が更新されました。
ネタバレにご注意を。





・ナナ+イチ/阿崎桃子
家に呼び出しての蜂攻撃という荒業で、現状の打開を図る。そして、赤嶺さんと七緒の過去とイジメの原因が明らかになる。すべてがまるく収まったところで、前向きエンド。やるべきことはやったけど、ちょっと消化不良感はある。改題して電子書籍のみでの単行本発売が発表されました。

・おひ釣りさま/とうじたつや
玲美ちゃんの計らいで、星羅さんと飲むことになった吉井。上機嫌で飲んでいたが、そこに柏崎が現れて悪酔いしてしまう。関係なさそうな話でも、うまく釣りを絡めていると思う。単行本が11月に発売決定。
→ 次回は11/2更新予定。

・絶望男子と中国娘/理央
クロと先輩の話。めでたく、再びつき合うことに。先輩は、舞台となる街を「北の方」と言っているけど、どこなんだろ? 新幹線で行けるところか……。
→ 次回は11/2更新予定。

・史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~/史群アル仙
これまでの様々な行動は、ADHDではなく寂しさを埋めるための行動なのでは?と考えたアル仙さん。ぬいぐるみや、架空の友達を作って寂しさを紛らわす。ここからは『不安障害編』ということなのか?
→ 次回は10/26更新予定。



来週は『ベルリンは鐘』と『笑のカイブツ』と『セツナフリック』と『メンタルチップス』が更新予定です。







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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/10/19(木) 18:26:25|
  2. タップ 2017
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ハルタ vol.48の感想




ハルタ第48号の感想です。



・表紙&カバーストーリー
間間戸淳先生が担当。狼男と包帯少女という組み合わせ。ハルタには珍しい、ちょっとダークな雰囲気。

・北北西に曇と往け/入江亜季
第17話。慧、清、ジャックで温泉に向かう道すがら、地熱発電の仕組みを説明する。そのころ三知嵩は……。どうやら観光編は、ここまでの様子。次回以降は三知嵩が犯した?事件の真相に迫っていくのか。

・ヒナまつり/大武政夫
第71話。来年春のアニメ化が決定。本編では、テストの前に赤点前提の話をされたことから、ニワトリがキレる。堂々とカンニング宣言をし、それにヒナが追随。最終的にはクラスを上げての大カンニング大会になってしまう。おそらく作者が最近見たであろう映画の話を、ナチュラルに作中に入れてくるのが面白い。

・星明りグラフィクス/山本和音
第9話。学園祭の展示場所を、校舎から離れた倉庫にされてしまった、ほしあかりの2人。明里ちゃんは、運営担当のアルサさんに抗議しに行く。多分、倉庫自体をひとつの作品にするつもりなんだろうな吉持は。オチの「美大初の道場破り」という言葉のインパクトがすごい。

・忍ぶな!チヨちゃん/設楽清人
第8話。妹のサヨ代が登場。姉ラブな彼女が、チヨ代に揺さぶりをかけてくる。そして勝負を持ちかけ、ワタル殿を諦めるように迫る。なんとなく、デフォルメ絵が上手くなっていた気がする。

・ストラヴァガンツァ~異彩の姫~外伝/冨明仁
1話目。それぞれのキャラクターにスポットを当てた、番外編がスタート。今回は、セポイヤのオラヴィエとビビアンが仲良くなった時のことが描かれる。子供時代(それでも身長が3メートルぐらいありそう)のオラヴィエがカワイイ。

・to コーダ レコード/佐藤春美
読み切り。タイトルの『コーダ』は、正しくは音楽記号のコーダです。凄腕の殺し屋ゲオルギーは、夜は眠らずにライフルのスコープをのぞいて街を見渡すのが日課になっていた。そんなとき、彼に向かってスケッチブックを利用した“めくり芸”をする少女を発見する。知らず知らず、彼女のネタが楽しみになったゲオルギーだったが……。全体的に淡々と展開しながらも、それぞれにちょっとした変化が訪れるのが良かった。

・ミギとダリ/佐野菜見
第3話。夫婦が飼っている犬のサーディンの対処に苦労する、ミギとダリ。お風呂に入った帰りに、バスタオルを取られてしまいピンチに陥るが……。今回のヒット台詞は「金棒じゃない のし棒よ」。

・昴とスーさん/高橋那津子
第8話。少年野球チームに入ったスーさん。高校時代に野球をやっていたこともあり、活躍する。澪もグローブを買ってあげたりサポートする。こうなってくると、学校に通っていない事の理由づけも難しいような。

・ダンジョン飯/九井諒子
第38話。人間ならば致命傷になる個所へのカブルーの攻撃は、ファリンには通じず。大ダメージを受け、取り逃がしてしまう。その後は、ライオスとシュローの拳を交えた激しい口論。ゴチャゴチャしたが、ひとまずは和解をしてカブルーたちとシュロー一行は地上に戻ることに。その前に食事をとるのだが、ライオスが作った『ハーピーの卵焼き』を食べたくないカブルーのリアクションが面白すぎた。また、いつもの4人で迷宮探索に戻る。

・ハクメイとミコチ/樫木祐人
第48話。ミコチが食あたりで入院。したはずなんだけど、なぜか病院の仕事を手伝うことに。今回姿を見せなかった先輩看護師は、後々登場する気がする。ラストで、そっとお茶を飲むハクメイがカワイイ。

・ブルーシュガームーン/福田星良
読み切り。100年に一度の満月の夜に、月の使いが現れる。3つの願いを叶えてくれるというが、主人公の白夜にはコレといった願いがなかった。全体的な雰囲気は良かったが、願い事の使い道とか、上手くテーマを消化しきれなかった印象。

・A子さんの恋人/近藤聡乃
第36話。今回は学生時代、A子の漫画が初めて雑誌に載った時の話。それまで「いいよ 良かったよ」とほめっぱなしだったA太郎がA子と別れてから真顔になり、もう一度作品を読む後半の展開が、とても生々しい。本当はどんな感想を持ったんだろうか?

・欅姉妹の四季/大槻一翔
第7話。夏祭りで担ぐ神輿の大小を決める野球大会に参加することになった四姉妹。打席での振る舞いに、それぞれの個性が出ていた。そして試合に勝ち、大神輿を担当することに。次回は、夏まつり回。

・今日のちょーか!/戎島実里
第8話。今回は、割りばしとカニカマ、それからペットボトルを使った罠で、テナガエビを釣る。2人が水の中に入ったコマの夏らしさがまぶしい。

・めんや/柴田康平
短期連載2話目。前回作って、ボロボロにしてしまった面を師匠にとがめられた、主人公の少女。反省から修復、そして「きつかった」という感想まで、物作りの面白さと苦労が上手く表現できていたと思う。

・乙嫁語り/森薫
第40話(通算66話目)。ある隊商に同行しているスミスとアリ。ペルシャとオスマン帝国の国境の村で足止めを食うことになってしまう。アリの暇つぶし方法が斬新だった。こういうのも資料に残っているのかな? 次回も、この2人の話か。

・彼女はお義父さん/川田大智
第4話。小野田君、お義父さんの仕事ぶりに感心する。みたいな内容。いちおう佐倉さんとつき合っているっていうことは、仲のいい友達ぐらいなら知っている状況なんだな。

・地球最後の田中/二宮香乃
読み切り。地球最後の日をダラダラと過ごす田中。4コマ形式だったが、いつものようなブッ飛び具合が足りなかったような。1ページ目のタイトルのコマは、プログレのアルバムジャケットのよう。

・キツネと熊の王冠/中村哲也
第1話。『ネコと鴎の王冠』から、いきなりの改題&主人公交代。今度の主人公は、男勝りな性格のマヤ・エンゲル。醸造所の許可が下りて、どういうビールを作っていくことになるのか? そして、共同経営者のニルスへの恋心は実るのか?

・東京城址女子高生/山田果苗
第3話。合コンに行ったものの、上手くいかなかったあゆり。そのときの心境と、深大寺城のエピソードがリンクする構成が上手かった。東京には100以上の城があったそうだから、ネタに困る事にはならなそう。

・燕のはさみ/松本水星
第9話。燕のところに、英国大使の髪を切る依頼が。しかし、いざ大使館に向かうと門前払いをくらってしまう。同じことをされたマダム・レオナとともに理容界の帝王・水島のところに行くが、彼もまた同様の仕打ちを受けていた。まぁ、大使館前にいた変人=大使なんだろうけど、その前に水島主催の勉強会で、しのぎを削ることになるのか。

・青武高校あおぞら弓道部/嵐田佐和子
第7話。今回は、和馬が初めて弓を持った時の回想。そして、その弓を手放し日比野さんに貸す決意をする。先生的には、そろそろ本格的に部活動にしていこうという腹積もりか?

・公安部特異人種課56/菊池まりこ
第13話。ショートストーリーの特別編。犯人逮捕の際、必ずひどいことになる常田さんを見て、要は心配になってしまう。前半の「俺を見ろ!」連発からの落差がイイ。

・丁寧に恋して/サワミソノ
第7話。丁寧は、立て替えられていた修学旅行費を返還する。そのお金を受け取った豊田先生の考え、そして永松の反応。これで丁寧がヤツ=永松と気づいた感じだし、修学旅行に行くまでにまだまだ問題は起こりそう。

・ナナのアクアリウム/中西芙海
読み切り。台風一過の浜辺に、人魚のナナ(世界で発見された7番目の個体なので)が打ち上げられる。海洋研究者の堀池とのふれ合いや関係性の変化が面白かった。

・ルドルフ・ターキー/長蔵ヒロコ
第50話。カジノでパーティー。なんだかんだで全員が集合し、意外な関係性も明らかになったり、にぎやかな回だった。次が最終回かな?

・不死の猟犬/八十八良
第43話。雄貴の紹介で、カオリさんのカウンセリングを行うことになったイジメられっ子の岡崎君。1週間姿を消したのち学校に現れた時には、人が変わっていたようだった。そして、イジメで殺されても復活せず……。カオリさんは、いったい何をしたのか?

・ひつじがいっぴき/高江洲弥
第6話。アラコータvsシロコータ。互角の勝負だったが、怜夢の介入でアラコータが勝利する。が、当人はそれが面白くない様子。そのことに気づいた怜夢が、改めてタイマンの場をセッティングする。ただ、キッチリとシロコータの存在を消すためには、2人が仲良くなることが必要な様子。ヤンキーとJSでできるのか?

・ラブ孝/緒方波子
第2話。ベタベタなデートを真正面から楽しんで、ラブ力の向上を目指す波ちゃん。しかし、夏の暑さやパンケーキの量など、様々なことが障害となって立ちはだかるのだった。でも、牛田氏がこういう感じだと、マンガ的な盛り上がりを作りづらいような。

・B/W /渡邉紗代
第8話。冬が近づき、闘蟋もシーズンオフに。バービーは、ホワイト・レディーというヤクの売人を使って、ひと儲けする。今回は、途中でこれまでの登場人物たちがチラリと登場して、にぎやかな感じだった。次回が、最終回です。

・河川敷のシャトル/木村みなみ
読み切り。河川敷でバドミントンしたり仲良く話したりする、男女2人。女の ふーこ のほうは相手のことが好きなのだが、男の元太のほうはただの友人と思っており……という内容。スムーズな会話の裏側にある、互いを想う気持ちの微妙なすれ違い具合が良かった。ふーこ目線で元太の背中を見る見開きと、最後の小学校のときの劇の様子が、いい味を出している。

・蝶々星/中河星良
読み切り。タイトルは『バタフライ・スター』と読みます。社会性のない画家・有明と、彼をサポートする月影。有明は、近所に住む娘さんの誕生日プレゼントのために絵を描くことになる。有明の持つ特別な力が明らかになる、回想パートが良かった。男2人の関係性に絞るためにも、月影のことが好きなミーアはいらなかった気もするが、そうすると聞き役がいなくなっちゃうからなぁ。

・碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-/犬童千絵
第18話。まだ幼いということを理由に、様々なことが自分の知らないところで決まっていくことに、ジェフティは不満を覚える。そして、シェプストが教育係のソベクを排除しようとしたことで、親子の亀裂は決定的なものに。センムトと和解したら、今度はジェフティとか。

・予告
次号は、まだ見ぬ春の、ドラクラ、バードさん、百鬼夜行、ニコラが掲載。福田星良の短期連載が始まるほか、久慈光久、namo、真冬麻里、大上明久利、浅井海奈、木村みなみ、黒川裕の読み切りが載ります。











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  1. 2017/10/15(日) 15:55:11|
  2. ハルタ 31号~
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別冊少年チャンピオン 11月号の感想




別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は『セトウツミ』です。





・AIの遺伝子 RED QUEEN/山田胡瓜
移籍新連載巻頭カラー。AIがどのように進化し、世界に広がっていたかという経緯が語られる。これに大きく関与した南雲博士が、レッドクイーンということになるのかな? そして須堂はAI革命の発生地であり、現在は人間とヒューマノイドの紛争が起こっているロビジアという国で、医者ではなく記者として活動していた。かなり重たい空気の内容。

・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
待宮編エピローグその3。井尾谷が3年がかりの恨みを番場に返すつもりだということを、ツレの志木から聞いた待宮。なんとか止めようと、相手を呼び出したという喫茶店に向かう。そこにいたのは……。待宮、ここから勉強して大学に受かったんだな。

・セトウツミ/此元和津也
センターカラー2本立て。1本目は、瀬戸の生い立ちと、ある『計画』の詳細が描かれる。過去の何気ないネタが実は~みたいなのはよくあるけど、まさか河原での時間つぶし自体が壮大なアリバイ作りのためだったとは。2本目は、颯爽と現れた瀬戸が内海を救う。前話のラブレターの生かし方もすごかった。次回が、最終回です。

・BEAST COMPLEX/板垣巴留
読み切りセンターカラー。今回は、キタキツネの女子とカメレオンの男子の組み合わせ。中学3年生ということもあり、自意識や周囲との葛藤が描かれる。やっぱり個人的には、こっちの雰囲気のほうが好きだな。

・レイリ/岩明均&室井大資
レイリは奮戦を続けるが、本体の戦いは終結してしまっていた。高天神城陥落す。しかし、まだ戦いは終わらず。レイリは子供たちを守りながら、落ち武者狩りから逃げることに。

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
センターカラー。オオサコは、あっさりとシュカが捕獲。カナメはイヌカイとのタイマンに挑むことに。真っ直ぐゆえにめんどくさい性格のイヌカイの気持ちが描かれる。まぁ、貴重な前衛タイプだから、戦力として期待できそう。そして、次回は圏外村へ。

・少年エスパー村上/櫻井あつひと
読み切り。事故に遭いそうになったのをキッカケに、超能力に目覚めたと思い込む村上。街の悪を滅ぼそうとチンピラ狩りに勤しむ。しかし、実際に超能力を持っているのは、友人の吉田のほうだった。いつもながらのテンションの高さとテンポの良さ。また、なにか連載してほしいところ。

・わがままハニイホリック/みなもと悠
センターカラー。今回ハニイとまといは、遊園地デートをする。2人の絆も深まってめでたしというところで、第2のサキュバスが登場。そして、ハニイが「欠陥」と呼ばれているのは、実は催淫の力が使えないってことか。

・SAND STORM SLUGGER/高嶋栄充
杉ノ森の攻撃は3点どまり。そして、1回裏の國蔵の攻撃。応援団のものすごい声援に杉ノ森ナインは気圧されてしまう。なんとか落ち着きを取り戻したと思われた野中だが、サトケンに本塁打を許してしまう。何点でこらえることができるのか?

・英雄!シーザーさん/大江しんいちろう
2本立て。1本目では、スパルタカスが八百長試合を持ちこまれる。2本目は、シーザーが火事現場に遭遇。逃げ遅れた人を助ける。これまでで一番適切な「ブルータスお前もか!!!」が出た気がする。

・ゲッターロボ DEVOLUTION ~宇宙最後の3分間~/清水栄一&下口智裕
「まもなく この世界は終わる」という、不思議な夢を見て目を覚ました竜馬、そして隼人や弁慶の目が緑色に輝く。そして、現れる不進化体。というところで、2ヶ月休載。このままクライマックス突入って感じかな。

・ビンゾー/古谷野孝雄
自由な体の動かし方を覚えた瀬津。1人になった遠藤さんを襲う。このことにより、ビンゾーの心に火をつけてしまった様子。というところで、次回が最終回。思ったよりも早い幕引きだな。

・少女聖典 ベスケ・デス・ケベス/ルノアール兄弟
前回、キ◯タマが腫れあがってしまった、馬場畑くん。そのキン◯マを生かして街の正義を守るヒーロー『キャプテン・キンタ◯』となる決心をする。◯ンタマを土嚢代わりにするところが最高。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
文化祭の準備。クリエイティ部では、蛍樹発案でバンドをやる事に。全員楽器ができないので、ボーカル決めの作詞コンペが開かれることに。でも、話の本筋は相田さんの風森さんへの謝罪。最近の何かあり気な表情は、こういう理由だったのか。そして、悪ふざけした男子ィのせいで、準備が間に合うかギリギリの状況に。次回は、校内にお泊り。

・コレカニのはなし/鈴木優太
読み切り。何か大切なことを忘れている気がしてならない是可児ケンタ。彼は自分だけが姿を見ることができる、ハサミを持った不気味な男につきまとわれることに。今回も、作者特有の話の不気味さ、オチに至るまでの話の展開のさせ方など、さすがという印象。短編集でないかな。

・掛川さんが!!/黒飛ただし
読み切り。お嬢様として育ちながら、会社の倒産を受けて貧乏暮らしをする掛川さん。のりおという少年と出会い、釣りの方法を教わる。釣りを通じて掛川さんが自分の殻を破る様が良かった。でも、のりお君のビジュアルはあれでよかったのかどうか?

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
ジャンケン占いに挑戦する鯨井先輩。的確な指摘。








次号から、米原秀幸の新連載がスタート。フルココの続編。








テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/10/14(土) 16:29:24|
  2. 別チャン 2017
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 46号の感想



チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、モーニング娘。'17の牧野真莉愛さんです。





・弱虫ペダル/渡辺航
巻頭カラー。手嶋が懸命の引きで、チームを先頭に近づける。その『震動(バイブレーション)』に、周りの選手たちも感化される。特に強く反応したのが、中学時代の同級生でもある葦木場。ここで相手エースと相討ちに持ち込めたら、手嶋は大金星だな。

・ロロッロ!/桜井のりお
家が金持ちの小堀が、学校にロボットを持って来て自慢する。それに対抗心を燃やすイチカ。普通に男として見ていた小堀だが、ラストのちとせのひと言で、一気に可能性が広がった印象。

・刃牙道/板垣恵介
言葉を話せないピクルと、下水道で語らう武蔵。ピクルが指ですくった脳みそを食べる武蔵。どこに需要があるのか?

・ヒマワリ/平川哲弘
蓮は櫻田の質問に答えられず、なにをしていいのか分からなくなってしまう。そのまま、広島に帰るキップを渡される。そして下宿から出たところで、清春と会う。ここでの会話が、今後の運命を決めることになるのか。

・東京野球女子百景/水森崇史
2週連続読み切り1週目。作者が自身のツイッターに投稿した『普通のJKが、実は野球経験者だった』というイラストが反響を呼び、しっかり漫画としての体裁を整えての読み切り掲載。今回は、ボールを返すのに肩の良さを見せる娘と、盗塁技術を使って補習から抜け出そうとする娘。15~17号に掲載された『ファインプレー!』を女子に置き換えたという感じ。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
チャイム姉弟が、いろいろとイタズラをする。猪突猛進型のピンポンダッシュが最高。

・BEASTARS/板垣巴留
センターカラー。ひさしぶりに、いつもの『地味』な生活に戻るレゴシ。しかし、謎のヘビが現れ、それを許そうとしない。基本が獣人形態のこの世界で手足のないヘビって、どういう存在なんだろ?

・六道の悪女たち/中村勇志
術中に堕ちている椰子谷にとって六道の姿は、まるで世紀末覇王のように見えていた。最初は警戒して距離を取っていたものの、強い男が好きな椰子谷は生き生きと攻撃をくり出してくる。しかし、足を滑らせ窓から落ちそうになったところを、六道に救われる。さて、初めて経験したであろう『優しさ』に、どうリアクションする?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
自分の身体を犠牲にしてまでも勝負にこだわった鯉太郎のことを、天雷は『異常』だと感じ救えなかったことに涙を流す。そして、花道に下がったところでの石川との会話が……。頭にもダメージが来ているのか?

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
センターカラー。給食に関しては、抜群の記憶力を誇るノムさん。負けじと勇子ちゃんも自慢のカープメモリーを披露するが……。珍しいキャラの組み合わせが良かった。勇子ちゃんはユニフォームをジャクソンに変えたのか。

・GREAT OLD/伊科田海
フロールに誘導されるまま行った場所で待ち構えていた仲間の協力を得て、2人は地上へ。そこにあったのは『ドラゴンの卵』これを孵化させて、前回登場したアルカナを破壊するという。シャール同様、こっちも振り回されっぱなし。

・聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話/車田正美
オデッセウスは“オペ”をして、アベルの心を消滅させる。しかし、目覚めたカインの後頭部から浮き上がったモノは……。なんか、妖怪みたいになってきたな。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
体育祭。部活対抗リレーに燃えるふし研。大祐もそうだけど、スタートダッシュを切った千晶も、陸上部にスカウトされても良さそうなのに。

・囚人リク/瀬口忍
ほぼセリフのない、レノマvs剣崎の戦い。御母堂になってから体の巨大化が止まらない剣崎だけど、今回でゴム属性も手に入れたか。

・MASTER&D/吉野宗助
短期連載3話目。今回は、世界征服を企むマッドサイエンティストの部屋に間違って入ってしまう。その結果、女体化させられることに。これは弟子入りにカウントしてもいいものかどうか?

・魔入りました!入間くん/西修
アズ&クララのサポートを受けて、キリヲのところを目指す入間。いちおう、今回の騒動の犯人と認識していて良かった。クララの「ザッツライト!」が良かった。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
今回は、読者が考案した吸血鬼たちが新横浜に襲来。ロナルドらがテンポよく倒していく。でも、最後に登場したタケシは吸血鬼じゃないよね? 仮◯ライダーっていうか、俳優さんだよね?

・ハリガネサービス/荒達哉
今回は試合前の練習から、各チームのスタメン紹介まで。本田のお姉さん?がマネージャーをやっているのとか、どう本筋に関わってくるのか?

・おタエさんは今日もたべたい/天山まや
早朝にアイさんが訪ねてくる(アポなしで)。ストーキングが得意な彼女の調べて、紅が関わっているらしい事件を見つける。次回から新章だな。

・Gメン/小沢としお
バレンタイン当日。デートに行った雨宮先生のことを考えながら、チョコを食べる瀬名。外に出ようとしたとき、そこにいたのは……。これ、普通に恋愛編としてやっていくんだな。

・出陣★昆虫武将チョウソカベ!/森田将文
獏の家に、夢見さんやとら君など、みんなが集まる。そして、現代ならではの天下取りの方法を語る。なんか、最終回みたいな雰囲気だった。

・JINBA/浦田カズヒロ
白石さんはカーブを曲がらずに、ジンバを柵に激突させようとする。このピンチを切り抜けた、サラのテクニックが見事だった。マンガ的な絵の迫力もあった。

・木曜日のフルット/石黒正数
富竹さんのラーメン屋に強力な商売敵が。そこで鯨井先輩の策が光る。なにかコンサルタント的な仕事をはじめればいいのに。










次号は、六道が巻頭カラー。











テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/10/13(金) 15:08:48|
  2. チャンピオン 2017
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champion タップ! 10/12更新分の感想

タップ!の感想です。今週は2本が更新されました。
ネタバレにご注意を。





・ベルリンは鐘/ニャロメロン
仕事が忙しく、ストレスがたまってしまったサンライト先生。友人2人が訪ねてきて励まそうとする。クマのぬいぐるみのベティ、影人間のシンディ、どちらも良いキャラだった。
→ 次回は10/26更新予定。

・史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~/史群アル仙
1人になりたくなく、何をしても満たされないと言うシロさん。アル仙さんも愛されたいと思っていたが、気づくと周りには多くの人が……。もうタイトルとは離れた内容のエッセイコミックになってきたな。
→ 次回は10/19更新予定。



来週は『おひ釣りさま』と『中国娘』と『ナナ+イチ』と『メンタルチップス』が更新予定です。










テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/10/12(木) 18:06:41|
  2. タップ 2017
  3. | コメント:0
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