晴耕雨マンガ

それ町の小ネタ・元ネタ募集中/1月は『少年ラケット』『映像研には手を出すな!』『1人でキネマ』。

週刊少年チャンピオン 8号の感想



チャンピオンの感想です。表紙、グラビア、ポスターは、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈さんです。




・新連載紹介
次号から始まる新連載3本の予告。でも、実私が残り4話、星矢が残り2話。バイオハザードとマル勇も近い時期に終了すると考えると、その後に始まる新連載のほうが本命という感じになるのかな。

・囚人リク/瀬口忍
巻頭カラー。ダンプのチェックをなんとかやり過ごしたリクたち。しかし、第2ゲートの中門を通過するには『10文字の合言葉』が必要なのだという。ハッタリでどうにかできそうなレベルじゃないな。

・弱虫ペダル/渡辺航
総北&箱学は、御堂筋&水田を抜き去る。鳴子は体調不良からの失速を疑ったが、どうやらこれは御堂筋の作戦の一環の様子。3日目スタート前に山口が浦久保に接触を計っていた。集団に後乗りして、そのまま先頭へという算段か。

・毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
前回降った大雪で、小鉄は巨大モアイ像を造る。それを順子ママがカワイくデコレーションしようとするが……。それにしても、のり子の髪も伸びてきたな。

・BEASTARS/板垣巴留
センターカラー。季節は夏に。『隕石祭』という一大イベントに向けて、レゴシら美術チームは装飾を請け負うことに。というところで、レゴシはハルと再会する。流れ的に、隕石祭に誘われるのか? あと、冒頭の冬毛処理シーンが面白い。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
大祐が部室に現れないことから「辞めてしまったのでは?」と、千晶たちが心配がる。何気に鈴の「何組かも知らないし…」が、いちばん冷たいと思う。単行本は4月に発売決定。

・刃牙道/板垣恵介
武蔵と警察のやり取りがニュースとなる。それを見た刃牙は本部の言葉を思い出し、武蔵の『孤独』について考える。ニュースキャスターは、羽鳥さんなのか、安住さんなのか?

・六道の悪女たち/中村勇志
莇美編完結。罰ゲームの執行も、その後の全員でのツーリングも良かった。気になるのは、葵の鬼島連合へのケジメか。

・ハリガネサービス/荒達哉
本来セッターなので、アタッカーとしてもブロッカーとしても中途半端という、スリーセッターの構造的弱点を突き豊瀬が点差を縮めていく。そして、再び下平のサーブに。『ブロードジャンプ・ロングフローターサーブ』が、まるでスパイクのような軌道で決まる。山縣先生が下平を見つける回想も良い。

・猫神じゃらし!/福地カミオ
センターカラー2本立て。1本目は雪遊び。2本目はライオンにあこがれる。どこをどうすればこまりがカワイくなるかというツボを、作者が完全にモノにした感じ。

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
事務所のブレーカーを飛ばし、書きかけのロナ戦のデータを消してしまったドラルク。残されたメモを手掛かりに、なんとかニセモノをでっち上げようとする。『インテリ オブ ジョイトイ』を、最近の読者の何割が理解できるというのか?

・鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
松明を訪ねてきたのは、自分を捨てた父親だった。そのクズっぷりに心を乱される。そして、鯉太郎の十日目に対戦相手・毘沙門もひと癖ある様子。「いじる」をどういう意味で使っているのか?

・ドカベン ドリームトーナメント編/水島新司
試合前の打撃練習。岩鬼がスタンドに何本も放り込んだのに対し、大楽は巨体に似合わぬバントをくり返す。その狙いはなんだ? それからスターズの先発が木下と発表されたけど、どういう継投になることやら。

・ベルリンは鐘 ヤッホー!/ニャロメロン
ラーメンを食べに行くチャイム姉弟。3本とも同じタイトルでそろえるという、ロック魂。

・聖闘士星矢ND/車田正美
以蔵に覚悟を示した氷河は、次の人馬宮へ。そこで黄金の矢を受けてしまう。攻撃してきたのは聖衣そのものだった様子。透明ネタはエカルラートでやったから、どういう存在なのか? 魔鈴さんが現代で見た人馬宮の変化も気になるところ。

・まちからチョコがきえるひ/玉置大地
読み切り。NEXT CHAMPION佳作受賞作。イケメンの瑞乃原が学校に行くと、次々と女子生徒たちが襲い掛かってきた。その狙いは……? 『蹴り姫』だの『婚活魔術師』だの、二つ名がいちいち面白すぎる。でも、人物のデッサンは、もうちょっと勉強した方がいいと思う。

・少年ラケット/掛丸翔
1回戦で負けた藤元中から、橙山中が全員フットワークに異常に自信を持ったチームだという情報を得る。しかし、試合開始前、橙山中顧問からジョーの出場にクレームがつけられる。ヤンキー時代の行いが影響する感じか。

・バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン&芹沢直樹
トミナガは手榴弾を放り込み、マチェットで紫麗の口を閉じる。爆風を利用して飛ぶんだろうけど、直前に見つけた流木をどう生かすのかが分からない。

・AIの遺電子/山田胡瓜
民間宇宙飛行士となった男が、機械の身体への変更を須堂に依頼しに来る。ヒューマノイドや高性能AIが普通にある世界なので、宇宙開発も進んでいると思わせてのオチが見事だった。読み返すと、気づくヒントが散りばめられているんだな。あと、パイオニア号のオペレーター2人がどっちもカワイイ。

・Gメン/小沢としお
勝太が呼んだのは、土井だった。アジトに到着し、いたぶられたレイナを見て、怒りのスイッチが入ったか。でも、さすがに1人では相手できないだろうし、他に助っ人を呼んでいるかどうか。

・実は私は/増田英二
初詣に行く朝陽たち。話としては大きな動きは無く、藍澤さんが戻ってきた理由の補足といった感じ。そして、最終回まで、あと4回とのこと。合格発表と卒業式はマストだろうな。

・マル勇 九ノ島さん/木佐貫卓
復活した九ノ島が、原理勇者に一撃。再選択をくり返し、魔王の力を自分の物にしたとのこと。そして、この結果を導いたのが、全ての人々だということを説明する流れが素晴らしかった。

・木曜日のフルット/石黒正数
父親から算数の問題を出された、幼いころの鯨井先輩。このころから、現在のように育つ素養はあったということか。







次号から、陸井栄史&サイプレス上野の新連載がスタート。大丸一郎の読み切りも載ります。








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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/01/20(金) 13:36:25|
  2. チャンピオン 2017
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champion タップ! 1/19更新分の感想

タップ!の感想です。今週は4本が更新されました。
ネタバレにご注意を。





・おひ釣りさま/とうじたつや
次の予定まで時間が空いてしまった星羅さん。街でカープ女子を見かけたことから、釣り堀で鯉を釣って時間を潰すことに。釣り用語を上手く野球関係の言葉で例えていたと思う。あと、女子会に誘ってくれる友達がいてなにより。
→ 次回は2/2更新予定。

・君花さんのスイーツマッチ/石坂リューダイ
練習試合で全勝したご褒美に、監督に連れられ『抹茶白玉クリームあんみつ』と『五穀生麩団子』を食べる。テニスの得点は1点2点じゃないというのは、ヤボなツッコミか。しかし、店から出たところを千夏に目撃されてしまう。恋愛方面の展開は、甘くなさそう。
→ 次回は2/9更新予定。

・史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~/史群アル仙
病院で暴れて、保護部屋に隔離されるアル仙さん。2ページ目の別人になりきっているコマが、ちょと面白い。そして、ノートへのラクガキだけど、マンガを描く楽しさをかみしめる。それで、これを正月2日に描いていたのか。
→ 次回は1/26更新予定。

・魔法少女サイト/佐藤健太郎
にじみんの葬式。彩は、ほかの魔法少女たちのステッキを自分に預けてほしいという。ほかに、美炭が漆とつながりがあり、31ものステッキを所持していることも判明。最終的には、どれだけ多くのステッキを持っているかがカギになってくるのか。
→ 次回の更新予定は???



来週は『ストロベリー・ゴー・ラウンド』と『中国娘』と『ベルリンは鐘』と『メンタルチップス』が更新予定です。







テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/01/19(木) 18:35:52|
  2. タップ 2017
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映像研には手を出すな! 第1巻の感想



早くも現れた今年ナンバー1作品ッ!『映像研には手を出すな!』第1巻の感想です。
女子高生電撃3人娘が、アニメ制作に取り組むストーリーです。第1話の試し読みはコチラから。


・第1話 最強の世界
水上に建てられ、謎の増改築をくり返し『公立ダンジョン』とも呼ぶべき芝浜高校に入学した浅草みどりは、友人でお金のことに厳しい金森さやかと一緒に、カリスマ読モで財閥令嬢の水崎ツバメを悪漢(本当は使用人)から助ける。浅草と水崎の共通の夢がアニメ制作だと分かり、意気投合。水崎が描いたメカに浅草が設定を加えていき『汎用有人飛行ポッド カイリー号』を作り上げる。その際に、3人がいる場所が古びたコインランドリーから浅草の考えた架空の世界にシームレスにつながる演出が最高。そして、カイリー号の説明見開きページには細かいギミックが多く書かれていて、ワクワクせざるを得ない。特に、32~33Pの見開きは『これから、スゴイ物語が始まるッ!』という期待感で胸がいっぱいになる。

・第2話 映像研、爆誕す!
俳優である両親からアニメ研への入部を禁止されている水崎氏。そこで、実写映画を作る建前のもと、3人は『映像研』を立ち上げることに。しかし、部室としてあてがわれたのは、屋根や壁に穴の開いたボロ小屋だった。どうやって理想の部室に改造していくか?ということを話しあう過程で浅草氏が語った『プロペラスカート』のギミックも面白いが、個人的には映像研の顧問をいとも簡単に承諾した藤本先生の腹の内も気になるところ。

・第3話 無給! ブラック・パラパラ漫画
さっそく『どんなアニメを作るか?』という会議が行われるが、机がないという根本的な難題にブチ当たる。部室の下を流れる川のそばにある倉庫から、運良く動画机ほか、必要な道具一式を発見。残されたラフ原画をもとに、風車のパラパラ漫画を作成する。この作品の特徴のひとつとして『フキダシにもパースがついている』ということがあげられるのだが、倉庫に行って中を探す場面で特にそれが生かされている。自分がカメラと同じ場所にいて、実際にキャラが話している言葉を自分の耳で聞いているように感じられる。

・第4話 映像研の災日
第2話で撮影した浅草氏のハプニング動画を売ったお金を元手に、本格的に部室の改修に取り組むことに。浅草氏は壁の補修を『宇宙船の船外活動』に置き換え、自分の世界に入り込む。途中「アイコピー!」と言うのは、アニメ版『プラネテス』のパロディかな。あと個人的には、アニメ以外では家庭環境や金銭感覚などが大きくかけ離れているであろう浅草氏と水崎氏が仲良くしているシーンは、とても萌える。そして映像研は、予算審議委員会にむけてアニメ制作をスタートさせる。

・第5話 手間を減らして派手にしろ!!
とは言ったもののストーリーが無ければアニメは作れないので、浅草氏の家に行き大まかな設定を決めることに。想像パートに登場する『個人防衛戦車』が、この巻で登場した空想メカの中でいちばんのお気に入り。丸っこいフォルムがなんとも言えないし「ド派手な油圧サスペンション。」と言いながら、ちょっと車高が高くなるところとか、控えめに言っても最高。その個人防衛戦車が、ガスマスク姿の女の子を追うという方向でアニメ制作が始まる。あと、この学校の学食は、電子マネーやハラルに対応していてスゴイと思う。

・第6話 1日48時間労働の危機
冒頭の回想パートで、浅草氏がアニメに引き込まれるキッカケが描かれる。その作品である『未来少年コナン』のブルーレイBOXの宣伝が作中に入っているところも面白い。そして、制作スケジュールが圧倒的に遅れていることに、金森氏が気づく。楽しいからアニメを描いている2人に対し、金森氏の行動原理はあくまでもお金。こうやってケツを叩く人がいないと、浅草&水崎だけだといつまでもダラダラと描いていそう。そして、浅草氏の神編集テクニックで尺を稼ぎ、ハッタリで審議委員会に挑むことに。


・第7話 その鉛筆を強く握れ!
審議委員会当日の朝になっても、まだ完成していないというギリギリの状況。浅草氏の言った「魂を込めた妥協と諦めの結石が出る。」は、全クリエーターの胸に刺さるの名言だと思う。そして、本番。散々クレームを言われたものの、いざ動画を流せば聴衆を黙らせるほどの出来栄えだった。145~146Pの浅草氏の涙ながらの啖呵は、この巻のひとつのハイライト。それから、タイトルでもある「手を出すな!」と言われている存在なのが、現在は生徒会とのことだけど、この二つ名がいつ映像研のところに移ってくるのか?



第2巻は、夏発売予定。今年は、映像研一色に染まりそうです。





映像研には手を出すな! 第1巻の感想

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/01/15(日) 15:04:24|
  2. 映像研には手を出すな!
  3. | コメント:0

別冊少年チャンピオン 2月号の感想



別冊少年チャンピオンの感想です。表紙は“呉の闘犬”待宮栄吉です。




・弱虫ペダル SPARE BIKE/渡辺航
巻頭カラー。広島呉南編がスタート。体育館裏で全校集会をサボる井尾谷。さっそく3年トップの仲寺とブツかる。同じく仲寺に牙をむいた待宮との出会いも、一触即発状態だった。井尾谷は仲寺の攻撃を腹に入れたマガジンで防いでいたけど、チャンピオンじゃなくて良かったのか?

・セトウツミ/此元和津也
いつもの場所に、ハツ美ちゃんを皮切りに田中君やバルーンさんなど、様々な人が集まってくる。そのなかで、内海の気持ちに何か変化が……? というところで、2号休載。何か大きな変化が起こりそう。

・英雄!シーザーさん/大江しんいちろう
2本立て。1本目は、ブルータスに殺されるということを信じられず、改めて占ってもらう。2本目は、海賊に捕まってしまうが、自筆のマンガ(クレオパトラとのラブストーリー)を死守するために奮闘するシーザー。そろそろ、パターンを崩したものも見てみたい。

・美しい犬/ハジメ&オオイシヒロト
センターカラー。まず、クラスの女子から宮下さんがウザがられていることが判明。彼女を慰めたあとの帰り道、森澤は再び美しい犬と出会う。犬は宮下さんの無意識のスタンドみたいな感じなのかな? そして、失踪した安藤の生徒手帳を路地裏で発見する。

・レイリ/岩明均&室井大資
高天神城から届いた2通の書簡。1通は、岡部丹波守からの『救援要請』。もう1通は、副将・横田甚五郎からの『救援無用』という内容。正反対の2通を前に、軍議が執り行われる。そこに信勝が乱入し、これが織田信長の策だと推測を展開する。勝頼との親子関係もスンナリしたものではないようだし、武田家も一枚岩ではないんだな。

・ビンゾー/古谷野孝雄
食料を求めて移動中、町田がワガママぶりを発揮したことにより、ゾンビを呼び寄せてしまう。絶体絶命かと思われたが、ゾンビのみを捕食する『来黒鳥』の襲来で事なきを得る。人間同志のやりとりメインかと思っていただけに、来黒鳥は予想外の出現。生態系にも変化が起きているのか。

・みつどもえ/桜井のりお
2本立て。1本目は、矢部っちが実家に引っ越し。ひとはがフィギアになる。2本目は佐藤姉弟がケンカ。今回は、2本ともサブタイトル(『手品先生』と『姉弟船』)がキマッていたと思う。

・魔法少女・オブ・ジ・エンド/佐藤健太郎
センターカラー。姫路が作った亜種魔法少女たちを使った波に乗って、未来貴衣らはパラレルワールドへジャンプしようとする。暴走忍の邪魔が入るものの、そこに芥が立ちはだかる。パラレルワールドの姫路の前に現れた黒幕は、白金父かな? あと、つくねの本心というか心の弱い部分が垣間見れたのが良かった。

・スピーシーズドメイン/野呂俊介
前回、ヒゲなし土谷さんを見た田中のリアクションを受けて、土和さんは脱毛を決意。ノーヒゲ状態で登校する。そして、攻めに出てデートすることに。待望のヒゲなし土和と遊ぶことに興奮状態の田中だが、土和さんのいつもとの違いに気づく。はじめて漢を見せた感じかな。あと、長渡はプラネタリウムで隣にいるのに気づかれないものか。

・ゲッターロボ DEVOLUTION ~宇宙最後の3分間~/清水栄一&下口智裕
竜馬は、ゲッターが自分に語りかけてきたことを相談するが、その相手が武蔵なので要領を得た答えは期待できない。いっぽう隼人は、早乙女博士のPCに侵入。平行世界の情報を引きだす。そのことごとくを滅ぼしてきた『ゲッターエンペラー』とは、何なんだ?

・ダーウィンズゲーム/FLIPFLOPs
保険組合vsレーベンズが本格開戦。塹壕付近で西郷組、集落内でカナメとオボロが戦っているので、隠れている?オージの動向がポイントになるか。そしてカナメは、カネヒラからダメージを受ける。異能は影分身のようなものなのか、それとも『カネヒラ』を生み出している本体が別にいるか?という感じかな。

・包帯フェチとミイラさん/川村拓
読み切り。12月号以来の登場。前半は、設定をおさらいするような内容だったが、ミイラさんが『先客』の話をするあたりは良かった。しかし、伊月は寝袋から出てこないとは、マンガ史上にまれに見る怠惰っぷりだな。

・SAND STORM SLUGGER/高嶋栄充
センターカラー。秋竹が巧みなバッティングで冬嶋に続き、3番の夏本が右中間を破る一打を放つ。大生→清野→権林の中継プレーも見事だったが、逆転を許してしまう。気落ちしたころで、大生のファインプレーが飛び出し、メンタル的には五分に戻す。再逆転できるか!?

・サンセットローズ/米原秀幸
チェリーがセラたちの注意を引きつけているあいだに、モス・フロックスとサンは『激道のしずく』を回収。チラッと機関部を見学した後、援護に来たハーティーハーティーの仲間たちと合流する。このまま激道越えをしようとするが、それをサンが止める。理由はなんだ? あと、フィソステギアの中部にいる?のはどんな存在なのか?

・少女聖典 ベスケ・デス・ケベス/ルノアール兄弟
ゆいか激太り。体猥褻率100%のドスケベブタ女となってしまったので、自分の猥褻脂肪を他人に分け与える『猥褻お年玉キャンペーン』を実行することに。それにしても『毛むくじゃらミドルエイジ・英二』の語感の良さよ。

・死んでいる君/アッチあい
読み切り。近所の学校で自殺した愛絵が、近所のサラリーマン祐二の家に現れる。「そういうことね」と思わせる中盤からの「やっぱりそうか」と思わせるオチが良かった。っていうか、タイトルがネタバレしているのか。

・芝桜恋歌の回顧録/平岡一輝
読み切り。NEXT CHMPION佳作受賞作。恐怖なしでは生きていけない体質の芝桜恋歌(17歳JK)が、ある心霊スポットに乗り込む。ホラー大好きの恋歌、振り回される親友のハルちゃん、心霊スポットを隠れ蓑にしていた誘拐犯のサイコ男と、それぞれに焦点がボヤけてしまった印象。サイコ男をもっと早くキレさせて、恋歌の能力発動シーンにページを割いた方が良かったのかも。

・別冊 木曜日のフルット/石黒正数
ひさびさの風刺ネタ。フルット一行→日本、カンスケ一家→ロシア、スピア一団→中国、バンク一味→韓国、デン一派→アメリカってところか。







次号は炎堂たつや、山路夕馬、中村ゆきひろ、鈴木大四郎の読み切りが載ります。








テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/01/14(土) 08:29:12|
  2. 別チャン 2017
  3. | コメント:2

祝!8周年記念 木曜日のフルット登場キャラ紹介

今週発売された週刊少年チャンピオンにおいて、石黒正数先生の『木曜日のフルット』が連載8周年を迎えましたので、今年も単行本未登場の新キャラを紹介したいと思います。


ブロン?
・ブロン?
フルットの仲間のブロンのようだが、言動がどこか違うような……。


ケイト
・ケイト
新登場の飼いネコ。ある野良ネコに恋している。


先輩と後輩
・先輩と後輩
あるイベントについて、ひと言物申したい様子。


森秋博士
・森秋博士
人類史上初の壮大な実験に挑む。


鯨井祖父
・鯨井先輩の祖父
鯨井先輩のお爺さん。幼少期の先輩に、様々なことを教えてくれる。


女強盗
・女強盗
『プライドの巻』に登場。現在は『手品喫茶』を経営しているようだが……。


先輩の同級生
・鯨井先輩の同級生
鯨井先輩の小学校の時の同級生。でも、最近の情報にも詳しいのはなぜなのか……。





単行本、最新6巻は3月に発売予定です。












  1. 2017/01/14(土) 08:11:06|
  2. フルット キャラ紹介
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