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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/10月はトクサツガガガ、スピドメ、天国大魔境、フルット。

ハルタ vol.68の感想




ハルタ68号の感想です。



・表紙とカバーストーリー
かわもと まい先生が担当。民族衣装を身にまとった2人の女の子が描かれています。乙嫁フォロワーって感じなのかな。

・ふろラン/石田裕揮
新連載。タイトルそのままに、古川と ゆいちゃんがランニングした後に銭湯に入るだけの内容。他の雑誌だと2人が走ったルートとか舞台となった銭湯の紹介なんかが入りそうだけど、ハルタだとそういうのはないか。隔号連載です。

・LADY ARTI/都森れん
新連載。カメラに情熱を燃やす夏目しゅろは、学園のアイドルで配信サイトの人気者・アーティちゃんの裏の顔を知ってしまう。銃撃戦にしては距離感が近すぎるのが気になってしまった。背景を見るに大阪が舞台っぽいので、通っているのは大阪芸大か? 毎号連載です。

・ミギとダリ/佐野菜見
第23話。体にわずかに現れるウソを示すサインから、一条家の秘密を探る。『瑛二のおねしょ』がどんな意味を持ってくるのか? でも、これで園山家に戻されたら振出しに戻ってしまうような。

・北北西に曇と往け/入江亜季
第35話。リリヤへの謝罪のため、内陸地へドライブすることに。今回はジープで川を渡るシーンを描きたかった感じ。清が来ていたころのような、観光編に戻りそう。

・瑠璃の宝石/渋谷圭一郎
第2話。予定していたポイントが採掘禁止だったため、川に移動し、砂金採りのように川底をさらう。ラストの『ガーネットだまり』はマンガ的な演出だとしても、ナギさんの「石は動く」の説明はすごく勉強になった。意外とグローバルなテーマになっていきそう。

・九国のジュウシ/西公平
第3話。なんとか十四郎を配下に引き入れようとする紹運。そんなときに村が敵に襲われているという報せが……ッ! 最初はズル賢いイメージのあった紹運だけど、意外と人格者なんだな。実は主人公は十四郎じゃなくて紹運なのかも。

・乙嫁語り/森薫
第58話(通算84話目)。邸内の様子を撮りたいスミスに代わって、タラスがシャッターを切る(という表現でいいのか? このカメラの場合)。ノリノリでロケーションを決めていくアニスが良かった。あと見開きの飾り窓、全部手書きだよな。恐れ入る。

・極東事変/大上亜久利
第6話。爆破事件に関わっていると目される武器商人のリーチ・ゴトーを追うことに。しかし彼は、近衛と旧知の仲だった。リーチ・ゴトー → 後藤利一 → 利一の読みは「としかず」という名前の移り変わりが上手いと思った。しかし、ただでは食えないキャラが増えてしまったな。

・不死の猟犬/八十八良
番外編01。タイトルが猟犬に戻って、番外編がスタート。警察署対抗の草野球に、風鈴が助っ人して借り出される。しばらくは、こういうショートコメディー形式でつないでいく形か。

・ヒナまつり/大武政夫
第92話。アツシにロックージョンさせるため、バンドを結成した超能力娘たち。しかし、アツシからはライブハウスを満員にしろという条件を出されてしまう。それにしても、新田人形の回がこういう形で生きてくるとは。あと、279ページの最後のコマ、どっちが本物でどっちが人形か分からない。

・はなやっこ/原鮎美
第15話。風宇とハルカ、2人だけの店番。風宇がツッコミに回ると、ちょっと苦しくなる印象。ところで、スミレさんが店を空けている用事な何だろう?

・煙と蜜/長蔵ヒロコ
第10話。女中たちから「3年なんてあっという間」と聞いた姫子は、それまでに何ができるようになるべきかをノートに書いていく。324ページとか327ページの背中の大きさの違いが、もうたまりませんわ。

・ハクメイとミコチ/樫木祐人
第67話。羅宇という煙管の部品を壊してしまった姉シナトのために、妹ミマリが新品を用意するがなかなか渡せない。タイミングをうかがうモジモジ具合と、煙管ウンチクのバランスが良かった。ミマリが照れながらキノコを割いているシーンがカワイイ。

・美少年倶楽部の秘密/かまぼこRED
第5話。ひかるの尻を叩く、朝はご飯派のひかる、美少年沼にハマる女子たちの3本立て。ハルタオルタの読み切りがあったからか、今回は薄味だったような。

・ギャラクシートラベラーズ/渡邉紗代
第7話。植物が生い茂る惑星で、身動きが取れなくなってしまったアスルル。樹液で固められてしまう。アクションシーンが多く、ヴィーウィがアスルルのために一生懸命になるのは良いのだが、美女オチはなんかな~という感じ。

・鉄機のダン/なかま亜咲
第4話。まいんとはセフレだと思っていた断。しかし間違いに気づいたので、改めてセ○クス仕様と試みる。まぁ、小学生だし完璧な知識は無くてもいいんだけど、話の流れを見ているとまいんはセ○クスが何か知っているし、なんだったらやっているよね?

・ダンジョン飯/九井諒子
第58話。サキュバスの襲撃を受け、シワシワになってしまったライオスたち。残ったイヅツミには、1人でサキュバスの群れを相手にできる考えがあるようだが……。イヅツミの生い立ちが語られたけど、それなら現在のような性格になってしまうのも、致し方なしか。あと、マルシルの理想のタイプが面白すぎる。

・昴とスーさん/高橋那津子
第20話。昔のスーさんの姿をおさめた大量のアルバムを2人で見る。おばあさんの気持ちを考えると、いろいろと胸にくるものがある。

・A子さんの恋人/近藤聡乃
第54話。A太郎の様々な考え。部屋のリフォームと、A子のデビュー作を上手くオーバーラップさせていたと思う。エンディングへの階段を、一段ずつしっかりと上っている印象。

・紙一重りんちゃん/長崎ライチ
第3話。鳳さんが語った、夢に関する2本が良かった。コレ、長崎ライチ先生(のどっちか)がホントに見た夢の話なんじゃないの?

・金曜日はアトリエで/浜田咲良
第2話。石原のマネージャー(?)の平野が登場。ビミョーな関係の2人に揺さぶりをかける。イメージカットが出てきたけど、グルメ要素も絵を描くシーンもなかった。

・欅姉妹の四季/大槻一翔
第27話。朱美の独立を祝う姉妹の飲み会。それぞれの酔い方の違いが面白いのだが、未成年のいずみと瞳にも飲ませちゃってるんだな。その辺は睦実が厳しく取り締まるのかと思ったけど。

・青武高校あおぞら弓道部/嵐田佐和子
第18話。新人戦がスタート。しかし、和馬がいきなり全部外すという異常事態に。これは、来日したクリスによって立ち直る展開なんだろうけど、試合中に部外者と会話できるのか?

・紅椿/高橋拡那
第6話。ルサールカを追ってロシアに来たつばきだが、今回はストリップを堪能する。そして、ラストでは舞台にルサールカが現れる。なんで、この神様にだけ3話も使うのか?

・つきたて!餅小町/佐藤春美
読み切り。8度目の登場。ぜいたくご褒美偏。カビが出たので、ガンガンに部屋を冷やす望倖さん。佐藤先生は、今年は65号以外で掲載されているので、この作品じゃなくても、ちゃんと連載を始めたらいいのに。

・レキヨミ/柴田康平
第17話。キノコを買いに来たカポネをマイアミが監禁。ディープキスしたりする。さらに流れで2人の仕事を交換することに。見開きに気合が入っていたし、このままいくの?

・巨人暮らしのススメ/中西芙海
第7話。ヤンが忘れたペンを返しに行く。そこで所長のカールをはじめとする考古学者たちと触れ合う。そしてドロシーの中に新しい気持ちが……。ウォルターって外見は総石造りだと思っていたけど、関節部とかは別の材質(?)が使われているのか。

・東京城址女子高生/山田果苗
第15話。文化祭の準備をする。ひさし(っていう言い方でいいのか?あそこ)の上で、あゆりと美音が互いの本音に踏み込むやり取りが良かった。なんか、ちょっと最終回みたいな雰囲気があった。

・碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-/犬童千絵
第30~31話。オベリスクなど、遺産を作ることに注力しているシェプスト。王都に戻った時にネフェルウラーの不在に気づく。親子の対決は避けたいところだが……。2本目は、ジェフティがカバを狩って力を示そうとする。こっちはこっちで闇堕ちしそうな事態だな。

・忍ぶな!チヨちゃん/設楽清人
第28話。忘露丸を飲んだチヨ代は、サヨ世以外の人の記憶を失ってしまう。そのせいで、ワタル殿のことをストーカーと勘違いしてしまう。第1話をなぞった、後半の展開が良かった。追う追われるの立場が逆転してしまったけど、どうなるか。

・バララッシュ/福島聡
第19話。時間は2005年まで経過。映画製作の話がある山口だが、筆は進んでいなかった。ゴンザレス時代の同僚を訪ねた先で、不破監督と再会する。キャッチボールをしながらの会話で、描くべき方向性が見つかる展開が良かった。この映画が、第1話のヤツになるのかな?

・プラスチック・マーメイド/須川佳
読み切り。63号に掲載された『まつ毛のない人魚』に続く、野生の人魚を描いたシリーズ第2弾。人の捨てたゴミの影響で泳げなくなった子供の人魚を殺処分することになるが、引き取りたいという海洋学者が現れる。しかし、その博士には裏の目的があった。ポップな絵柄でかなりシビアな内容を描いている。人魚を他のものに置き換えても成立する話だと思うし、このシリーズは単行本にまとまるところまで続けてほしい。

・予告
次号は山を渡る、ドラクラ、僕のリボン、バードさん、峠鬼、ニコラが掲載。夏田祐美、泉谷航介、繁田祥吾の読み切りが載ります。












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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/10/17(木) 18:59:41|
  2. ハルタ 61~
  3. | コメント:2

週刊少年チャンピオン 46号の感想




チャンピオンの感想です。表紙とグラビアはモーニング娘。'19の牧野真莉愛さんです。






・チャンピオンズ~週刊少年チャンピオンを創った男たちの物語~/魚乃目三太
新連載巻頭カラー。チャンピオン50周年を記念して、歴代編集長の活躍を描く。というわけで今回は、初代編集長の成田清美さんが雑誌の立ち上げに奮闘する様子。リバイバル掲載のときのインタビューと同じ時に取材していたんだろうから、そこと一緒に掲載したほうがベターだったように思う。

・弱虫ペダル/渡辺航
センターカラー。10メートルの差があったものの、弓射が一気に詰める。釣り船で足腰を鍛えた幕ノ内一歩理論だな。

・足芸少女こむらさん/灰刃ねむみ
ルルヱの執事をしている月長を目撃してしまったこむらさん。しかも事情を説明してもらえなかったことから、原点に立ち返ることに。飛行機に乗っているし、中国に行ったってことか。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
センターカラー。ハロウィンのイタズラを大祐に仕掛けていく。そして高浜さんは……。ことね先輩の催眠術、ひさしぶりにキレイに決まったな。

・BEASTARS/板垣巴留
布団の血は、ハルがこぼしたトマトジュースでした~! というネタばらし前に、様々な思考が駆け巡ったレゴシは、全身の毛が白くなってしまう。主人公のビジュアルが、コロコロ変わっていく。

・ゆうえんち ‐バキ外伝‐/板垣恵介・夢枕獏
“神速子連れ観音”こと神野羽矢雄の紹介。異様な動体視力と反射神経の良さが語られる。彼が次の参戦者ってことなんだろうけど、トビラを見るにインタビューに答えているのは渋川なのかな?

・SHY/実樹ぶきみ
いざ練習してみると、火の能力が上手く使えなくなっていたテル。思いっきり悩んでしまう。コツをつかんだ「できた~!」のコマが素晴らしい。これからは、筆(っぽいステッキ)を武器にしていくのかな? あと書道部の長身女子は良いキャラなので、再登場していただきたい。

・さちおくん/キャットタング鈴原
半魚人とすれ違ったので、魚が食べたくなるさちおくん。屈託のない笑顔。

・魔入りました!入間くん/西修
入間が合流した時には、リードは鉢を奪われてしまっていた。しかし、その相手はエリザベッタではなく……。そこそこ緊迫した状況なのに、お風呂回をブチ込んでくるか。

・WORST外伝 グリコ/髙橋ヒロシ・鈴木リュータ
阿原谷に潜入したゼニガメ。早速見つかってしまったものの、バロンの『右の兄弟』という情報を得る。いっぽう九里虎はナンパ中の舞乱鬼総長・関口と遭遇。このペースだと、バロンを倒すまでにかなりかかりそう。

・ロロッロ!/桜井のりお
ランのぬいぐるみにアミがメイクするが、逆に怒りを買う形に。犯人と決めつけた半グレ集団の所に行かないように、美術部がなりすます。パーカーを羽織るだけで良かったろうに、なぜ上半身裸になったのか?

・あっぱれ!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
のり子の大阪通天閣バスターをくらった小鉄の脳が覚醒する。日直もカープネタか。

・六道の悪女たち/中村勇志
亞森と針蔵が正式に同盟を結ぶことに。その代表者に六道が就任することになるが、その前に雷乃の告白に対する返答をしなければならない。乱奈との仲がこじれている状況だけに、OKしてもおかしくはないが……。漢・六道はどういう答えを出すのか?

・逃亡者エリオ/細川雅巳
レオノールの処刑が執り行われそうになるが、そこで重要な情報を明かす。今回はレオノールで生首ノルマを達成するのかとヒヤヒヤした。

・ハリガネサービスACE/荒達哉
下平のサーブは止められず。激高したコーチに、リベロの塚本が反旗を翻す。退場になり向かった先は……。やっぱり、このあたりの流れはアミルの筋書き通りか。でも、逆転できるの?

・もういっぽん!/村岡ユウ
小田桐の内股→大内刈りを読んでいた永遠は、切り返しから腹包みという寝技へ。実は中学時代に対戦経験があったことを、小田桐が思い出す。ということは、ギリギリで返されてしまうかな。

・娑婆王/暦
進撃の巨人の奇行種のような人たちを斬り捨てるアラン。しかし、ラストに現れたのは……。いままで夢蘭が皇帝だと誤解していた。あらすじページがあって助かった。

・どらコン!/触媒ヒロオミ
基本的には、治癒力のあるガマ油をぬるというローション回。しかし、ラストではケルが再び仕掛けてくる。早く動機を明かしてほしいところ。

・謀略のパンツァー/古田朋大
最終回。謀略の本当の狙いを真澄が解き明かす。ラストの阿井の表情は良かったが、パンツァー・ウォーズとかダークパンツァーとか、いきなり初出のワードを出さないでほしい。

・やっこちゃんのお悩み/吉田達弥
読み切り。2週連続登場。顔ハメ看板を利用したダイエットに取り組もうとする。今回はツッコミがキレていた。

・熊を殴りに行く/ノーザンアッパー
短期連載最終回。今回は絶滅したとされるエゾオオカミの群れと戦う。絵、設定とも迫力があるだけに、再登場していただきたいところ。

・木曜日のフルット/石黒正数
スピア姉さんの泳ぎの腕前は? ~ションネタで、まだデモンストレーションが残っていたとは。













次号から灰谷音屋の短期連載がスタート。陸井栄史と平沢バレンティーノの読み切りも載ります。











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  1. 2019/10/17(木) 17:14:38|
  2. チャンピオン 2019
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 45号の感想




チャンピオンの感想です。表紙はBEASTARS。グラビアは石田桃香さんです。






・BEASTARS/板垣巴留
レゴシの部屋に来たハルは、意外と積極的な行動に出る。でも、レゴシのモノローグが誌的な感じだったので、そんなにいやらしい雰囲気にはならなかった。しかし翌朝レゴシが目にしたのは……。生理だといいな。っていうか、コピ・ルアクの影響でレゴシが鼻血を出したと考えるのが自然か。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
新聞部の吉沢さんが、ひさしぶりに登場。体育祭の時に撮った写真で、大祐や千晶らをからかう。この人、ホントは田中さんくらいのセミレギュラーになる予定だったんだろうな。

・魔入りました!入間くん/西修
センターカラー。まず、トビラで自分たちのアニメを見ている様子が面白い。入間が苦労している一方、リードもまるで主人公のような活躍で『終わりの鉢』をゲットしていた。が、このことが他の生徒にバレてしまう。ここで出会ったのがエリザベッタ。最悪の相手だな。

・弱虫ペダル/渡辺航
弓射に追いつかれた雷音だが、得意のテクニカル区間で実力を見せつける。土壁を横になりながら曲がるシーンなど、最近は見られなかった迫力。

・逃亡者エリオ/細川雅巳
ペドロへの気持ちがわずかに残っていたエンリケだが、母レオノールの処刑が決まり意を決した様子。生首ノルマの次は、胴体両断ノルマか。エリオが兄弟内での対決に乗り気じゃないのが、どうなるか。

・ゆうえんち ‐バキ外伝‐/板垣恵介・夢枕獏
鬼神と龍金剛が顔を合わせる。が、予想外に一方的な決着に。本家のほうも、これくらいやってくれれば。

・バキ道/板垣恵介
パンチに自信のある格闘家と、つっぱり野郎の異名をとる鯱鉾の対決。力士側がダメージを喰らったのははじめてかな。でも一方的な展開。

・さちおくん/キャットタング鈴原
さちおくんと一緒に遊んでいた男が、急にオオカミ男にモードチェンジ。でも、一過性のもので良かったね。優しい世界。

・あっぱれ!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
センターカラー。柳田龍に病院送りにされた芥川先生が、本の力を借りてリベンジを挑む。なんか、中田さんの顔がちょっと変わったような。

・SHY/実樹ぶきみ
テルの様子を看に、レディ・ブラックことピルツがやって来る。そして、近所のオバさんの願いを叶える流れで、ピルツの秘密も明らかになる。新しい仲間が増えた感じかな。あと、ヒーローはみんなワープ的なことができるの?

・ロロッロ!/桜井のりお
配信を始めたものの、なかなか再生数が伸びないうみこ。そこでポリスの協力を仰ぐのだが……。とにかく201ページの破壊力が高すぎる。ホントに僕ヤバと同じ作者なのか?

・ハリガネサービスACE/荒達哉
第1セットを落とした修学館は、演劇バレーをやめてしまう。しかも、又吉はコートに残したまま。これ、下平のサーブを止められるヤツがいないのでは?

・WORST外伝 グリコ/髙橋ヒロシ・鈴木リュータ
vs蘭鬼龍が終わって、鍛冶屋一火のアジトで休む九里虎たち。そこでリボンの話を聞いたゼニガメは、自分のできることをしようとする。でも、これは下手を打つ流れだよな……。

・六道の悪女たち/中村勇志
クロムサムvs針蔵&亞森連合の決着は、野玄と幼田の番長対決に委ねられることに。しかし、野玄は六道に負わされたダメージがあったので、幼田が完封勝利する。野玄と椰子谷が去る場面が印象的だったけど、これが最後の登場になってしまうのかな?

・足芸少女こむらさん/灰刃ねむみ
執事として、ルルヱの特訓につき合う月長。セクシーカットより、足つったと叫ぶヤツのほうがルルヱっぽい。

・もういっぽん!/村岡ユウ
姫さんが片手での袖釣り込み腰を敢行。キレイに投げたかに思われたが……。回想パートでの夏目先生との会話を、佐野ちゃんが聞いているというのがなんか良い。

・娑婆王/暦
2年後。新たに『凍土無双』と呼ばれるようになったアラン。いまだに闘技場で戦っていた。黒曜の皇帝も観に来るし、何が起きるのか。

・どらコン!/触媒ヒロオミ
救援に駆けつけたククの活躍で、窮地を脱する。バトル展開?になることは望んでいないけど、どうなるか? あとラミは電撃技が使えたのか。

・熊を殴りに行く/ノーザンアッパー
短期連載2話目。今回は熊ではなく、漁業に被害を与えるトドを殴りに行く。打撃を関節技も効かない相手だけに、有効な対処法ではあるのだけど、この主人公なら正面から突破してほしかったところ。

・やっこちゃんのお悩み/吉田達弥
読み切り。41号以来の登場。その時よりも巨大化したやっこが、リヤカーウォーキングで痩せようとする。暴走してドーナツが「どなどな」になっているところが面白い。

・謀略のパンツァー/古田朋大
謀略に追いついた真澄。さらに護国や獣など、仲間のパンツァーが駆けつける展開は、ベタだけどアツい。次回が最終回です。

・ヤメさせて!千切先輩/黒飛ただし
読み切り。41号以来の登場。ダンベルを使ったトレーニングをするのだが、後輩君は目のやり場に困ってしまう。だから、なんで制服のままトレーニングをしているんだ。

・木曜日のフルット/石黒正数
会員認証でロボットではないことを証明しなければならない。鯨井先輩のスマホ、一回カマボコ板になっていたけど、ちゃんと買えたんだな。













次号から魚乃目三太の新連載がスタート。告知があったの忘れていた。










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  1. 2019/10/10(木) 18:03:55|
  2. チャンピオン 2019
  3. | コメント:0

スピーシーズドメイン 第11巻の感想




スピーシーズドメイン第11巻の感想です。大機がついに表紙に登場。



・第66話 説明するジンくん
ジンくんが取り替え子の相手(風森家の実の息子)だと知った風森さん。ジンくんが魔法だけでなくエルフ語を流暢に話したのに加え大機のある発言から、メンタルがいっぱいいっぱいになってしまう。これまではどんな展開でもコメディ色が強かったけど、さすがにこの巻はシリアスな空気が強かった。なので、田中&蛍樹の一般人としてのリアクションが救いになる。
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風森さんをフォローする土和さん

・第67話 ときめく蛍樹さん
ジンくんにこちらの世界の科学を紹介するために、蛍樹が家電量販店などを案内する。これまで恋愛方面では“ガヤ”の役割が強かったけど、いざ当事者となると赤面連発だし、ジンくんへのアドバイスもフワッフワだし、意外と耐久力(なんの?)が低かった印象。あと、ジンくんはこちらの世界の科学を学ぶための留学ということだけど、他にも何人か来ているのだろうか?

・第68話 向き合う風森さん
屋上前の例の場所で話し合ったことで、少し打ち解けた風森さんとジンくん。そこで、ジンくんの耳がノーマルのままな理由を聞いたことから『実の母』に会いに行くことに。それまでは普通にしていたのに、いざ、という場面になってからの風森さんの動揺具合が見ていて辛すぎる。

・第69話 奮い立つ風森さん
前話の報告を受け、沈痛な面持ちのクリエイティ部のみなさん。しかし、ここでも大機は空気を読まない発言をする。ところが、これで風森さんにスイッチが入り、勢い任せに学校を早退して家に帰り、ジンくんを母親に紹介する。母と息子の対面から、コチラでの名前をもらうシーンが良すぎる。本人も言っているけど、よく弓矢縛りでここまで意味の通ったネーミングができたものだよ。

・第70話 気付いた風森さん
わだかまりが解消されたので、ジンくんから異世界の追加情報が。取り替え子3人が王家の生まれということが判明し、コチラ生まれの亜人種も高貴な血筋なのでは? → 田中だけ一般人じゃね? というヒエラルキーの転落具合が最高だった。そして、第66話での大機の発言を記憶映像で聞き、風森さんは大機への気持ちを自覚する。そのときの想い出見開きシーンで、なぜ蛍樹だけがショタ告白の場面なのか?
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田中によじ登る土和さん

・第71話 伝えたい風森さん
風森さんは恵良さんと雪華に事前報告したうえで、大機に告白。赤面からの即時撤退は主人公らしからぬ行動と思ったが、その後の田中と魅重義に『恋とは何か?』を教えてもらうパートが面白かったから、まあいいか。しかしコレ、普通はアンドロイドとかモンスターとかがやるシチュエーションだろうに。そして、ラストではジンくんが何者かに追われるという緊急事態に。いきなり風雲急を告げる展開。



・オマケマンガ
異世界での異世界転生モノ関連のネタが良かった。特に風森さんが世界樹になっちゃうヤツ。


・神と犬と山下のスピーシーズドメイン板
次巻で最終巻ということで、武神がヌイと山下の関係性にケリをつけようとする。山下カッター使わないかな。



ジンくんを追うのは何者なのか? そして風森さんと大機は無事につき合うことができるのか?








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  1. 2019/10/09(水) 17:48:37|
  2. スピーシーズドメイン
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 44号の感想




チャンピオンの感想です。表紙は、アニメ放送間近の『魔入りました!入間くん』です。






・魔入りました!入間くん/西修
巻頭カラー。アズ&クララは入間のことを心配しながらも、修行の様子を見ていたことから信じて待つことに。そして本人はナフラが助けに来たところから、規格外の脱出方法を思いつく。ここから反撃だな。

・弱虫ペダル/渡辺航
なぜか、雷音のサポートスタッフとして働く小野田。鈴音は結局思い出せなかったし、意外とロードレースとMTBって関連性が薄いんだな。

・あっぱれ!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
図書室に打ち込んだボールを返してほしい小鉄。でも、鈴ちゃんが投げ渡すのは……。こういうときコントロールが抜群なのは、お約束だな。

・BEASTARS/板垣巴留
センターカラー。メロンに抱きしめられたハルだが、なんとかやり過ごす。なんかメロンは、ボロが出そうな行動をしている気がするけど大丈夫なのか? そしてレゴシ(とシシ組)は、コピ・ルアクの匂いだけど“食欲”を刺激されてしまっていた。そんな状態で帰った家に待っていたのは……。毎度毎度ヒキが強すぎる。

・さちおくん/キャットタング鈴原
いちご狩り(ハンティング)する本編よりも、目次コメントの「電柱の陰からさちおくんがこっちを凝視してくる」という一文のインパクトが強すぎる。

・ゆうえんち ‐バキ外伝‐/板垣恵介・夢枕獏
鬼神郡平の悲惨な半生が語られる。彼はゆうえんちに参加していることが確定。ここで龍金剛とやるのかな。無門vs柳は、だいぶ先のことになりそう。

・バキ道/板垣恵介
今週も力士は強いの話。猛剣が4人目だから、そろそろ話しの流れを変えてほしい。

・足芸少女こむらさん/灰刃ねむみ
うっかりルルヱさんに捕まってしまった月長。こむらさんに関する情報を聞かれるなかで、爺やさんがダウンしてしまう。次回は、月長が執事をすることに。こむらさん抜きで話が進むのは、ちょっと新鮮。

・WORST外伝 グリコ/髙橋ヒロシ・鈴木リュータ
センターカラー。真樹vsバロン。ここは真樹が勝ったが、ふと漏らした一言で、バロンがさらに凶暴化してしまう。なんか今回は、初期の髙橋ヒロシっぽい絵になっていたと思う。

・SHY/実樹ぶきみ
スターダストとの戦いが終わってのアレコレ。火の能力は似合っていないと思っていたけど、照れ屋からの連想だったとはね。

・もういっぽん!/村岡ユウ
姫さんは攻め続けることで、小田桐に技を出させない。しかし、スタミナの消費は激しく……。永遠と2人だけで早朝練習していたとは。そのときのやり取りが良い。

・六道の悪女たち/中村勇志
六道は自分の考えを語るが、そこで力尽きてしまう。ひさしぶりにカッコいい見開きが決まった印象。そして雷乃が椰子谷の敗戦を知らせたことで、戦いが終わるかに思われたが……。最後は番長同士で決着をつけようというわけか。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
体育祭。大祐と田中さんが、二人三脚の練習をする。田中さん、家が農家だったのか。舞台となっているのはどういう街なんだ?

・娑婆王/暦
センターカラー。オリバーに勝利し片瞳は『大剣奴』に。次回からは2年後の話になる様子。ここ最近は、単行本収録される話数を考えてのペース調整って感じだったのかな。

・逃亡者エリオ/細川雅巳
エンリケの領地にやって来たエリオ達。その前にヒルデが現れるが、次の見開きでいきなり体を両断されているという、展開のスピード感が異常すぎる。4ページくらい飛ばしたのかと思った。

・ハリガネサービスACE/荒達哉
又吉株の下落が止まらない。身勝手なプレーが続き、仲間からもなかば見放されてしまう。アミルは負傷したフリをしてまで、これをやりたかったのか?

・ロロッロ!/桜井のりお
森繁母がモーションキャプチャーでイチカを動かし、ちとせの学校生活を観察する。「Porno comic!!」のコマは、いろいろと汎用性がある気がする。

・どらコン!/触媒ヒロオミ
ラミ&ウカノが駆けつけ、ケルと神様バトル。変則的な触手プレイか。別の雑誌だったら、もっとヒドイことになっていたんだろうな。

・熊を殴りに行く/ノーザンアッパー
短期連載1話目。自分が秒殺された王者が熊に襲われたことから、熊に勝てば王者よりも強いことになるのでは?と考えた主人公。5ヶ月後には実際に北海道に渡り、本物のヒグマと対峙する。しかし、それが母熊だったことから……。このまま熊との共同生活に踏み切るのか、あらためて別の熊に勝負を挑むのか?

・謀略のパンツァー/古田朋大
自分のことを信じられなくなっていた真澄だが、シルヴィアの歌によってパンツ愛を取り戻す。でも最後のコマの謀略は、そんなコンビニによる感覚でパンツを見る感じでいいのか?

・親孝行ラッパー/サササニサトシ
読み切り。ラップバトルで優勝したアキラは、母親に感謝を伝えるためにパンケーキを食べに行くことに。パンケーキいじりよりも、もっとラップシーンを見たかったところ。

・木曜日のフルット/石黒正数
無断で鯨井先輩に施術をおこなったお灸夫人と頼子が整体師対決をする。頼子、2ページコメディマンガでしていい吐血量じゃないだろ。













次号は、吉田達弥と黒飛ただしの読み切りが載ります。けっこう短いスパンでの再登場だな。









テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/10/03(木) 17:33:02|
  2. チャンピオン 2019
  3. | コメント:0
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