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晴耕雨マンガ

天国大魔境の小ネタ募集中/2月は、特にナシ!

今年のマンガ賞にランクインしてきそうなマンガ予想 2022 答えあわせ

先日、全国書店員が選んだおすすめコミック2023が発表されたことで、主なマンガ関連の賞の受賞・候補作が出そろったことになります。
このブログでは、昨年11月に『今年のマンガ賞にランクインしてきそうなマンガ予想 2022』という記事で、ランクインしそうな作品を予想していました。今回は、その答えあわせをしたいと思います。対象は
・次にくるマンガ大賞 2022(次に)
・夜ふかしマンガ大賞(夜ふかし)
・このマンガがすごい! 2023(すごい)
・THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!(読め)
・俺マン2022(俺マン) ※2
・全国書店員が選んだおすすめコミック2023(書店員)
・出版社コミック担当が選んだおすすめコミック!(コミ担) ※3
・全国書店員が選んだおすすめ少女コミック2022(少女)
・マンガ大賞 2023(大賞)
・ebookjapanマンガ大賞2023(ebj)
・第13回ananマンガ大賞(anan) ※4
・ブロスコミックアワード2022(ブロス)
・年刊書店員すず木2023(すず木)
の13個でやっていきたいと思います。

※1 基本的に、各ランキング50位までを対象とし、それ以下の順位で発表されている場合でも、ランク外という扱いにしたいと思います。
※2 今年は公式の展開されなかったので、12月31日~1月9日までの期間で個人的に集計したものを参照したいと思います。
※3 Pick Upとして紹介されたものは、同率10位として扱います。
※4 大賞を1位、準大賞を同率5位として扱います。






☆ ゴールデンカムイ/野田サトル/集英社
すごい20位 読め30位 俺マン8位
☆ さよなら絵梨/藤本タツキ/集英社
すごい2位 読め6位 俺マン14位 大賞ノミネート
☆ 税金で買った本/ずいの 系山冏/講談社
俺マン23位 書店員8位
☆ 薫る花は凛と咲く/三香見サカ/講談社
次に6位 すごい21位 すず木12位 俺マン19位 書店員7位
☆ 正反対な君と僕/阿賀沢紅茶/集英社
に2位 すごい9位 読め48位 すず木21位 anan準大賞 俺マン3位 書店員12位 大賞ノミネート



☆ その着せ替え人形は恋をする/福田晋一
なし
☆ 女の子がいる場所は/やまじえびね/KADOKAWA
すごい4位 読め4位 
☆ ジーンブライド/高野ひと深/祥伝社
すごい2位 すず木1位 ブロス1位
☆ ブレス/園山ゆきの/講談社
すず木9位
☆ 断腸亭にちじょう/ガンプ/小学館
すごい37位 俺マン27位



☆ 鍋に弾丸を受けながら/青木潤太朗 森山慎/KADOKAWA
すごい18位 読め31位 俺マン11位
☆ クジマ歌えば家ほろろ/紺野アキラ/小学館
次に18位 すごい13位 すず木45位 ブロス7位 俺マン27位 書店員9位 ebjノミネート
☆ これ描いて死ね/とよ田みのる/小学館
次に16位 すごい6位 読め10位 俺マン1位 大賞ノミネート
☆ 光が死んだ夏/モクモクれん/KADOKAWA
次に11位 すごい1位 ブロス5位 俺マン38位 書店員5位 大賞ノミネート ebjノミネート
☆ 黄泉のツガイ/荒川弘/スクウェア・エニックス
すごい15位 すず木1位 俺マン3位 書店員2位 ebjノミネート







予想した作品の中で講談社勢が振るわなかったのが、個人的には大誤算でした。それから『本命不在の時には、結局ジャンプ』という鉄則も忘れていました。
3月くらいには『どのマンガが、いかに多くの賞に高い順位で入ったのか?』というランキングをしたいと思います。












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  1. 2023/02/02(木) 21:33:54|
  2. ランキング予想&答え合わせ
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 10号の感想

チャンピオンの感想です。表紙は、大沢木小鉄さんです。









・あっぱれ!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
30周年記念巻頭カラー。お祝いイラスト(江口寿史と和山やまから来てるのスゴイ)など、企画も盛りだくさん。本編ではなぜか死刑囚たちに追われる小鉄たち。逃げ込んだ先は、地下格闘技場で……。これは、10年後が楽しみですね。

・浦安謁見兄弟/ルノアール兄弟
読み切り。トリビュートマンガを描くにあたって、直接浜岡先生にあいさつに行くルノアール兄弟。しかし、浜岡邸を火の海にしてしまう。もっとハジケてほしかったが、まぁ他人のお祝いの場だしな……という感じ。

・弱虫ペダル/渡辺航
雉弓射についての所見を語る真波。すでに、高田城、銅橋、悠人のレギュラーは決定。残り2枠は新キャラってことか。

・魔入りました!入間くん/西修
バチコと、スイーツ店に行く入間。そこで、デビキュラムの誘いを受けるのだが……。どうやら今度の大がかりな争いの場はデビキュラムということになりそう。そこで新13冠とか新魔王とかが……って感じになるのか。

・天災狩り/荒井春太郎
センターカラー。敵の本拠地・御蚕園にスンナリ侵入できた天酒郎たち。当主のキヌは、あくまでも天災を利用しているのだと主張する。古典的な罠に天酒郎たちが落ちてしまったし、残った未魂ひとりで戦えるのか?

・桃源暗鬼/漆原侑来
桃間の能力は、着た素材の力を得ること。簡易的なキメラというか、仮面ライダー オーズ的なイメージか。そして、このピンチを一ノ瀬が新兵器で切り抜ける。自分の耳にも、それなりのダメージは受けてそうだけど。

・幼馴染のお姫様/9℃
小岩井への恋心を強く自覚する相田。それを受けて巴はイライラしてしまう。ここまで恋愛に嫌悪感を示すようになるキッカケが何かあったのか、それとも単に生理的に受け付けないだけか。

・声が出せない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている/矢村いち
母親が風邪になり、学校を休んで看病する菊乃。真白と顔を合わせるのが気まずかったのでちょうど良いと考える。カミングアウトは真白だけにするか、それとも……っていうのも考えないといけないか。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
センターカラー。人気投票の結果発表。6位のクラス委員長は、何があった? 本編では旭先生がツボを押す。ひとり我関せずの和香が面白い。

・SANDA/板垣巴留
旧友から苛烈なイジメを受けている沼剥八重が登場。催涙スプレーをかけられても涙を流さなかった彼女だが、いざ謝罪をされると……。別に祝日とか関係ないんだな、末裔のシステム。

・ゆうえんち‐バキ外伝‐/板垣恵介 夢枕獏 藤田勇利亜
月一連載。徳川邸に運ばれたものの、太山は逝ってしまう。ここから無門はゆうえんちへ……ってわけだけど、ラストの梢江のシーンが良かった。

・NINE PEAKS/平川哲弘
1年の頭になった春実。いっぽう樂は、落ち込む凜さんを励ます。平川先生、パラパラ描写にハマっているのかな?

・気絶勇者と暗殺姫/のりしろちゃん 雪田幸路
トトにダメージを与えたものの、シエルはとどめを刺せず。うまい具合に旅の継続に落ち着いた感じ。なんか、ゴアじゃなくてアネモネがお色気担当になっている気がする。

・ルパン三世 異世界の姫君/モンキー・パンチ/エム・ピー・ワークス 内々けやき 佐伯庸介 白狼
真竜のパワーに押される五ェ門。そこにキシャラが助太刀に駆けつける。出会って短期間なのに、ブシドーを理解しているとは。

・もういっぽん!/村岡ユウ
南雲vs檀。やや劣勢に追い込まれながらも、見事なやぐら投げを決めて見せる。そして、園田vs小鳥遊。未知的には引き分けでも(一本を取られなければ)青西の勝利となるわけだが、そういう戦法は選択しないだろ。

・SHY/実樹ぶきみ
精神世界でのやり取り。シャイファンクラブの書き込みはズルい。これでテルが復活。と同時に、なぜかシャインも復活?を果たす。でも、まだ最終決戦という雰囲気ではない。

・エージェントBBA 倉庫騒乱編/阿東里枝
読み切り。前作の掲載が2020年の7月、阿東先生自体は2021年10月以来の登場。内容としては、テロリスト(未遂)たちを倉庫でブッ飛ばすだけ。側頭部にハイキックを叩きこんでおいて、峰打ちってことはないと思う。吸死の穴埋めだったのかな。

・ヤンキーJK クズハナちゃん/宗我部としのり
手芸店に来た早乙女は、犬飼とバッタリ。チャラ男から助けたりする。女性陣、服飾方面から崩すほうが確実なのでは?

・魔界の主役は我々だ!/津田沼篤・西修・コネシマ
隙間風が吹きすさぶ我々師団の部室。いろいろと暴走が重なり、跡形もなくなってしまう。アガレスに頼むが、けっきょくは元通りに……ルートだと思う。

・ハリガネサービスACE/荒達哉
自分も天の無回転サーブを受けたくなる下平。いざ、目の当たりにしてみて……。こういう感じで自分のすごさを再確認するの、ちょっと気持ち悪い。

・WORST外伝 グリコ/髙橋ヒロシ・鈴木リュータ
九里虎vs愛之助を行っているころ、その他のヤツらは、なぜか肝試しをやっていた。ひさしぶりにギャグに全振りした内容。

・Gran Familia/濱田賢治
アベルは手を出さず、レオひとりにアレクセイの相手をさせる。これがマフィア初戦ってことか。氷系の相手なので、同じところに連射する戦法で勝つと思う。

・木曜日のフルット/石黒正数
恵方の正体を探そうとするフルットとマリア。最後のおかめの顔とか、ホラーで刺しにくるとは。











次号は、特にナシ!












テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2023/02/02(木) 17:22:33|
  2. チャンピオン 2023
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 9号の感想




チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、まるぴさんです。









・魔入りました!入間くん/西修
巻頭カラー。様々な報告を生徒会に。そして、アメリから『大貴族会』へのエスコートを頼まれる。ここ最近は目立った出番もなかったし、ここらでポイントを稼いでほしい。あと、キリヲはまだ魔具研(というか学校の籍も)に在籍したままの形だったのか。

・弱虫ペダル/渡辺航
京都伏見の新1年生・八丁堀が登場。かなりの巨体で、スプリンター型ということか。他の1年も御堂筋に嫌々従っているわけではないので、今年は一味ちがうかも。

・SANDA/板垣巴留
センターカラー。瀕死の兵頭先生の救出に柳生田がやって来て、そのまま特捜隊を辞めてしまう。そしてジャック(素顔は地味)から『末裔集会』への参加を促される。やっぱり、各祝日に子孫がいるって感じか。

・ルパン三世 異世界の姫君/モンキー・パンチ/エム・ピー・ワークス 内々けやき 佐伯庸介 白狼
エルフやドワーフの軍勢が活躍し、ドラゴンへの活路を切り開く。次回は、次元&五ェ門の神業が見られるわけか。

・桃源暗鬼/漆原侑来
海月の攻撃は届いており、桃墨に大ダメージを与える。回想が差し込まれたが、別に感情移入するほどではなかった。そして、一ノ瀬vs桃間へ。狭いエレベーターシャフト内での戦いは、銃使いには不利に思えるが?

・NINE PEAKS/平川哲弘
センターカラー。怒りの春実が榊を瞬殺。ファミレスにいた凜たちと合流するが、そこでアイさんの妊娠が発覚する。当然父親は他にいるわけで……。樂は頭を悩ませるが、まぁ、同じ名前の他の人とこれから出会うんだろ。

・幼馴染のお姫様/9℃
休日にゴロゴロする相田と巴。そこでのやり取りで、相田が小岩井への気持ちに気づく。それを受けて巴は……。恋愛に興味がないだけじゃなく、ちょっと嫌悪しているフシもあるのか。

・天災狩り/荒井春太郎
センターカラー。手分けして、周囲を捜索。さっそく天酒郎がオカイコ様の配下と遭遇する。テントウムシ?の天災、気持ち悪すぎる。

・気絶勇者と暗殺姫/のりしろちゃん 雪田幸路
今日中に暗殺を成功させなければ連れ戻されることになったシエル。トトといっしょにダンジョンに潜り機会をうかがう。防御力9割減でも……って感じになるのかな?

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ナギリの一人称視点で描かれる、シリアスエピソード。ギャグはほぼなく、ラストでは謎の人物が登場。なにか不穏なことの始まりなのか……?

・もういっぽん!/村岡ユウ
氷浦vs七海。受けの技術が上手い七海に永遠は苦戦。最終的には引き分けを選択する。中堅戦は、南雲vs曽我。先に技ありを取られるものの、南雲もすぐに取り返す。2引き分けで大将決戦になると予想。

・あっぱれ!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
小鉄とのり子が、大きな雪だるまを作る対決。オチはいいけど、西川家はどこから出入りするの? あと、のり子のプロレス技が、今回は冴えわたっていた。

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
浦安に続いての積雪ネタ。大祐と高浜さんが校庭を除雪する。まず高浜さんは、タイツを履こうか。あと、雪かきのときは「雪を掘る」って言わないんじゃないの?

・SHY/実樹ぶきみ
惟子と曖がテルの精神世界にダイブする。やっぱり心の語らいの場は電車っていうのがお決まりなんだな。席替えのときのエピソードが切なすぎる。

・声が出せない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている/矢村いち
菊乃のカミングアウトを受け入れる真白。でも、ここでは言葉は出てこず。現在が2月24日。3月の後半は春休みに入ると考えると、あと半月程度で何かを起こさないといけないのか。

・ヤンキーJK クズハナちゃん/宗我部としのり
キャンプファイヤーを囲んで、女性順と順番にダンス。それぞれと今回の総括のような話をする。実際、これから誰か1人を選ぶような展開は来るんだろうか?

・魔界の主役は我々だ!/津田沼篤・西修・コネシマ
シャオロンに魔力操作のコツを覚えさせようと、ゾムとロボロがパズルを製作。そのテストプレイをチーノがするのだが……。このコンビ、意外と凶悪なのかもしれない。

・ハリガネサービスACE/荒達哉
天が自分らしいプレーを取り戻す。ここから追いつくには5連続得点が必要。ここで天が放ったサーブが……。アタックだけでなくサーブも炎属性な感じなのか。

・WORST外伝 グリコ/髙橋ヒロシ・鈴木リュータ
現在、特攻服を持っている関口や金城たちの動向。鹿児島の雑魚たちに囲まれてしまうが、個々の実力は折り紙付き。幹部クラスが現れなければ包囲網も突破できるだろ。

・Gran Familia/濱田賢治
ベオグラード=ファミリーを抜けたアレクセイの動向を警戒し、街の見廻り。さっそくレオと、アベルが遭遇する。ここでアベルが死ぬって展開もありうるか。

・バキ道/板垣恵介
パンチ2発、あばら投げを外しての閂スープレックス、さらに手四つでの力比べとオリバが圧倒する。このまま決めてしまうか?

・木曜日のフルット/石黒正数
中年男性3人を相手に、若さを発揮してきたという鯨井先輩。でも、リアルタイムで年齢を重ねていたとすると、すでにアラサーなのでは?











次号は、浦安鉄筋家族特別号。ルノアール兄弟と阿東里枝の読み切りも載ります。











テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2023/01/26(木) 17:23:24|
  2. チャンピオン 2023
  3. | コメント:0

アフタヌーン 3月号の感想





アフタヌーンの感想です。表紙は『ヴィンランド・サガ』から、トルフィンさんです。






・つよつよ女騎士は押しに弱い/藤想 先マケ
読み切り巻頭カラー。強大な敵に負けてしまった女騎士のイハネールは、現代日本に転移。そこでホストの男と出会う。もっとタイトル通り、ムチャクチャ強くて勝気な女騎士が、ホストの手のひらでコロコロされる様を見たかった。あと、敵兵が2体攻めてきたけど、1体しか倒してなくない?

・ヴィンランド・サガ/幸村誠
戦争にならないように考えをめぐらせるトルフィンとエイナル。しかし、ヒルドさんはすでに行動を開始していた。やっぱり、イーヴァルよりもストルクのほうが危険人物だな。あと身内ならともかく、ウーヌゥ人に手を出してしまったら……。

・クオーツの王国/BOMHAT
被害を拡大させる悪魔を、ブルーが闇の力?を使って倒す。そのまま闇落ち(堕天?)しそうになるが……。次回からは神殿のほうに舞台が移って、そこで様々な仲間と出会い……って感じになっていくか。

・波よ聞いてくれ/沙村広明
思い出や空想など、様々な話をして場をつなごうとするミナレ。しかし、瑞穂がついに力尽き……と思われたところからの、気力がカンストしての復活が最高だった。冒頭で南波宅に来たのは、甲本ってことでいいのかな。

・ブルーピリオド/山口つばさ
八雲の過去編。どのように育ち、どのように絵と出会い、どのように藝大を目指してきたかが描かれる。そして、予備校で真田と出会う。当時のカノジョ?に連れられ、一枚の絵に魅了されたときの表情が印象的。

・スキップとローファー/高松美咲
高2の夏休みがスタート。美津未は単発バイトに挑戦してみる。そこで思うことがあり……。志摩たちとふみが会うのも楽しみだし、またナオちゃん回があるのにも期待したい。

・最果てのセレナード/ひの宙子
母親に秘密にして、文化祭の合唱の伴奏をすることにした小夜。しかし、当日になって……。このことを受けて、律の心にドス黒いものが溜まってくる。ただ、女子高生が殺害から死体遺棄までするのは、なかなかに大変なような。今回、名前だけ出た『白石くん』がポイントか?

・来世は他人がいい/小西明日翔
吉乃救出の過程で、大ダメージを負ってしまった霧島。そこに翔真が駆けつける。もろもろの事情は置いておいて、いまはそばに居てほしいと吉乃は思っていただろうに。

・天狗の台所/田中相
本業は、イベントプロデューサーの有意。仕事でトラブルがあったが、基からタケノコが届き活力がよみがえる。有意、左手で箸を使ったり缶ビールのプルタブを開けているし、右手でスマホの操作もしている。両利きなのかも。

・すずめの戸締まり/新海誠 甘島伝記
一挙2話掲載。1話目は千果の民宿を手伝う。ここまでよくしてもらって、別れのシーンは涙が出てくる。それから、環さんは鈴芽のあとを追ってきそう。2話目は、ダイジンの目撃情報があった神戸へ。ヒッチハイクしてくれたルミさんの双子の子どもの面倒を見る。草太さんのイスについても、過去のエピソードがある感じなのか。

・メダリスト/つるまいかだ
強豪ぞろいの第2グループ。1位鹿本・2位八木・3位小雀という状況で、光ちゃんの出番がやって来る。いきなり4回転トウループを披露する。今回は、振付師のレオニード・ソロキンも登場したし、いのりたちも振り付けを誰かにお願いするときが来るのかもしれない。

・ダーウィン事変/うめざわしゅん
チャーリーたちは、ユァン博士と会うために、ニューヨークへ向かう。グロスマン博士の行方を知っているらしいダヴェンポートとという男も登場したし、ALAのシンパもかなり増えているし、いろいろと事態が複雑化していきそう。

・medium 霊媒探偵 城塚翡翠/相沢沙呼 清原紘
水鏡荘事件の解決編。翡翠が見た“夢”をもとに、香月が論理を組み立てる。この作品は、いわゆる怪異がいるものと考えていいのか、ちょっと距離感に戸惑うときがある。

・ワンダンス/珈琲
ダンスアリーナの会場へ。ライバルとなる聖賀高校などが紹介される。バトル志向のカボと、ショーに出たい湾田。このあたりの考えの違いは、どうやってすり合わせていくのか? っていうか、舞台は富山県だったのか。

・或る作家の話/秋晴
読み切り。四季大賞受賞作。児童文学作家を志すチャールズだったが、芽が出ず家に連れ戻されることに。父親との軋轢は変わらず、姪のビアトリクスにも振り回される毎日。しかし、ビアトリクスが隠れて絵を描いているのを見つけて……。前半はやや重苦しかったが、絵を父親に破かれたビアトリクスに対し、チャールズが物語を語って聞かせるあたりから一気に雰囲気が明るくなって良かった。『不思議の国のアリス』は即興で生まれたという雑学をつい最近聞いたばかりなので、タイムリーな内容だった。

・天国大魔境/石黒正数
天国パート。海に流されたククの身体が、魚型のヒルコに。あと竹塚一家がらみの話は、どうやってミチカの腕がくっついたのかがポイントになりそう。魔境パート。マルvsミチカの戦いは、結局引き分けに。ボコボコにされたマルに薬が届けられるが、それは“迫田先生”によるものだという。今永主任(青島さん)もいるし、いろいろと状況が整いつつある。

・ヘルハウンド/皆川亮二
プラントヒューマノイドの大男との交渉は決裂。話の内容的に、ショウたちが元の世界に戻るのはかなり難しそう。そして、バトルに移行する。南たちの大学でヘルがアーマーを着るときに、一回あお向けになるところ、超かわいい。

・フラジャイル 病理医岸京一郎の所見/草水敏・恵三朗
JS1の承認をおろさないIDMCの内部を探ることに。様々な方向から動機がないか調べるが、それらしいものは見当たらず。しかし、宮崎先生があることに気づく……。こんな理由でグダグダやられたら、関係者はたまったもんじゃないな。638ページの火箱ちゃん登場シーン、かっこいい。

・青野くんに触りたいから死にたい/椎名うみ
青野家が引っ越し。何カ月も経っているだろうに荷ほどきが終わっておらず、ゴミが散らかっている様子を見ると、なんだか胸が苦しくなる。そして、これまで母親から虐げられてきた鉄平と母親の仲が急速に良くなったことで、龍平の心は……。次回あたり、デカいことが起こりそう。

・プ~ねこ/北道正幸
アニマルセラピーをしている猫の話。死神に対して何かするのかと思ったら、意外とスッと終わってしまった印象。

・トップウGP/藤島康介
キッコがペナルティを受けるように、リリアンがハメる。こういう狡猾な走りもアリなのか。そして、トップはリリアンvs突風の構図に。これは、第9コーナーでの勝負がカギになってくるわけか。

・カオスゲーム/山嵜大輝
鈴木たちは、オカルト雑誌に売り込みに。門前払いされそうになるが……。鈴木の能力というわけではなく、〇印の神様が鈴木たちに憑いている状態なのか。それからトビラ絵を見て思ったけど、最終回になるころには鈴木の身体は傷だらけになっていそう。

・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
練習で内野守備から2人外される。それで、もうベンチ入りの指標になっているのが、ちょっと怖い。そして春季大会が始まっても新マネージャーは現れず。篠岡が倒れる展開もありそう。

・乾と巽~ザバイカル戦記~/安彦良和
夜の警戒が緩んだ隙を突かれ、赤軍の攻撃を受ける。ナージャは戦車とともに討ち死。乾も近くに着弾し大きな負傷をしてしまう。死の淵をさまよい、三途の川を渡りそうになるシーンの迫力がスゴイ。

・無限の住人~幕末ノ章~/滝川廉治・陶延リュウ・沙村広明
薩長同盟の成立を成し遂げたあとの坂本を、挽斃連が襲う。万次が奮闘するものの多勢に無勢で……。というピンチで沖田が駆けつけてくるとは。万次との共闘を見てみたい。

・民俗学者 赤坂弥一郎の事件簿/リチャード・ウー 芳崎せいむ
赤坂は、あくまでも自分の犯行とは認めず。検察に送致されるものの、けっきょくは不起訴になる。そして、家に戻ってきた赤坂のところに、会社員時代に手を組んでいた探偵の黒部が現れる。ここから反撃開始といったところか。なんか、知り合った全員が関わった事件のような気がする。

・イサック/真刈信二&DOUBLE-S
今回の戦いの裏で起きていた、ブレダでの国同士の思惑のアレコレ。なんだか気が抜けてしまったようなヴィスコンデの姿が印象的だった。そして、プリンツたちとはここで別れ、イサックはロレンツォとの決着をつけに行く様子。しかもゼッタを連れてとは。これが最終決戦という感じ。







次号は、藤想&先マケの読み切りが載ります。











テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2023/01/25(水) 17:10:54|
  2. アフタヌーン 2023
  3. | コメント:0

週刊少年チャンピオン 8号の感想





チャンピオンの感想です。表紙とグラビアは、桃月なしこさんです。









・『六道の悪女たち』のアニメ化が発表! まさか完結から2年経ってからアニメになるとは。現在は、弱ペダ、入間、吸死、もういっぽんと4本のアニメが放送中。さらに、BEASTARS(3期)、AIの遺電子、SHY、僕の心のヤバイやつのアニメ化も決定しているので、秋田書店ノリノリですね。

・桃源暗鬼/漆原侑来
巻頭カラー。屏風ヶ浦の奥の手、等身大お姉ちゃんでの一撃も桃墨には届かず。しかし、ここで海月が……。爆炎が立ち込めるなかでの「やったか⁉」はやってないのが定番だが、ここはスカッと倒してほしい。

・魔入りました!入間くん/西修
前回登場したマルバス・F・ヤバシのほかに、チマちゃんとシルビアも魔具研入りが決定する。ヤバシの質問に答えられなかったことをイルマは悔やむけど、まぁ様々なトラブルがあって師団活動はほとんどできなかったしね。

・弱虫ペダル/渡辺航
群馬陵成優勝の報せを受けての、総北と京伏のリアクション。御堂筋の巨大化芸とか、今回は好き勝手やっている印象。

・ハリガネサービスACE/荒達哉
センターカラー。天がバレーを始めた経緯が描かれる。そして、母親の檄を受けて、真正面から勝負を挑む。最後の天のセリフは『もういっぽん!』のアニメ化記念ってこと?

・吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ヒナイチの尽きることのない食への欲望の根源が明らかに。高速で口に持っていく手の動きが最初は吐き出しているように見えて、ちょっと戸惑ってしまった。

・気絶勇者と暗殺姫/のりしろちゃん 雪田幸路
任務達成記念で飲み会。最初は腹の探り合いをしていた女性陣だったが……。アネモネとシエルの姉妹関係尊い。このまま仲良くなって……と思ったが、そうはならず。ちゃんとかき回してくるな。

・あっぱれ!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
雪が降って休校になるが、小鉄は元気に転校。脱げた海パンをのり子が届けることに。最後のページのアクロバティック感がたまらない。

・WORST外伝 グリコ/髙橋ヒロシ・鈴木リュータ
センターカラー。九里虎は自分が戦争から下り、純恋の父親をブッ飛ばすと宣言するが……。結局は純恋ら九蓮宝燈が佐賀に戻り、九里虎や愛之助は引き続き戦争継続ってことかな。

・天災狩り/荒井春太郎
御蚕町に到着早々、村人から襲われる天酒郎たち。蚕の天災は操作系ってことか。次回から本格バトルに突入かな。

・SANDA/板垣巴留
サンタvsジャック・オ・ランタン。かなり消耗の激しい戦いとなったが、ここはサンタが上回る。ジャックのマスクの下には、どんな顔があるのか?

・あつまれ! ふしぎ研究部/安部真弘
旭先生がホットカーペットを導入。そこで陣取り合戦がくり広げられる。千晶、ここまでジャンケンが強かったのか。

・NINE PEAKS/平川哲弘
樂たちに相手にされなかった榊は、強硬手段に打って出る。が、これで春実の怒りに火をつけてしまった様子。ものすごい一発をもらう。やっぱり瞬殺されてしまうのか。

・声が出せない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている/矢村いち
菊乃のカミングアウトに動揺が隠せない真白。スケッチブックの文字と、心の声のギャップが面白い。この流れで話すことができれば。

・Gran Familia/濱田賢治
キングスマン=ファミリーと肩を並べる勢力のベオグラード=ファミリーの家長セルゲイが訪ねてくる。ここで、ファミリーからの離反者がキングスマン=ファミリーを狙うと忠告を入れてくる。コイツとレオが戦う感じになるかな。

・ルパン三世 異世界の姫君/モンキー・パンチ/エム・ピー・ワークス 内々けやき 佐伯庸介 白狼
城外での魔物との攻防も白熱。ドワーフ&エルフ連合軍は、多少のイザコザはありつつも、五ェ門のためにドラゴンへの道を開ける。いっぽう次元は対戦車ライフル(?)で遠距離からラムカンを狙う。あとは、不二子がどういう動きをするかだな。

・幼馴染のお姫様/9℃
遠足帰りの電車でのやり取り。小岩井はだいぶくだけてきた感じだが、逆に巴がキレキャラ気味になっているのが気になる。

・もういっぽん!/村岡ユウ
青西は紗山商業を突破。金剛寺さん、司と当たったら好勝負を演じそう。そして準々決勝の相手は東体大栄。氷浦vs七海も園田vs小鳥遊も注目。

・バキ道/板垣恵介
繁華街を歩き注目を集めるオリバと宿禰。駐車場でリベンジマッチを行うことに。ただ、どっちも万全のコンディションじゃないし、そこまでの勝負にはならなさそう。

・ヤンキーJK クズハナちゃん/宗我部としのり
早乙女と華子の2人きりのやり取り。見開きの早乙女からの言葉も良かったが、現在の華子はブレーキが壊れた状態。このままどんどん攻めていってほしい。

・魔界の主役は我々だ!/津田沼篤・西修・コネシマ
淫魔としての能力を鍛えようと女子悪魔の夢に忍び込もうとしたウツ先生だが、ショッピによってエーミールの夢の中に入ってしまう。362ページの破壊力がすごすぎる。

・F-LY BUDDY/池田はぴじょい
読み切り。小さいころから、バトミントンでダブルスを組んでいた鳴宮と伊吹。強豪校でも期待される存在の鳴宮に対して伊吹は……。一度コンビを解消してからの復活という流れも良かったし、『風神雷神』の絵もバチバチに決まっていた。見開きの落雷スマッシュの迫力もすごかったので、このまま連載にいけるのでは?という完成度の高さ。

・木曜日のフルット/石黒正数
ウルリッカ、釣りあげられ、フルット達にかじられ、マズいと言われ、水死体扱いと散々な目に。厄日か。











次号は、特にナシ!











テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2023/01/19(木) 17:21:58|
  2. チャンピオン 2023
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